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神仏の掌に触れて

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吉野神宮から車で移動する事数Km先に、此れが最後となる巡礼地 脳天大神鬼龍院が在ります。
辿り着くと、早速カメラを取り出し撮影に取り掛かりましたが、バッテリー量のメモリー不足が表示され、画像が数枚しか撮影する事が出来ませんでした。
誠に持って残念極まりない仕儀と成りましたね!


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中の方まで撮影したかったのですが、此処等辺でバッテリー切れと成りお預けを喰らいました。


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御朱印の拝受の状況について、耳の痛い事が書き記されており、元来の目的から逸れて御朱印の拝受が緩和されました。
元来は、納経を納めた証に御朱印を拝受するのですが、何時の頃からは定かではないですが、拝観・参詣に訪れた証として御朱印を拝受する様に成ったと添え書きに記述されて居ますね!

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其の添え書きにも言い表している通り、御朱印の本体は崇める神仏か、若しくは建築物の名が書き記されております。
此方の御朱印は、前者でして崇める神仏の名前を記帳して居ります。
御朱印を記帳している最中に、巫女さんから茹で卵を如何ですかと尋ねられ、待ち人(なおさん)が居られるので、もう一つご所望致しました。
此方の鬼龍院さんでは、参拝に来られた方には茹で卵を進呈するサービスが為され、茹で卵にも意味が有り、調べると下記の謂れが御座いました。

Q,  参拝したときにゆで卵をいただいたのですが、どういういわれがあるのでしょうか?
 
A, 覚澄大僧正が脳天大神様を感得された経緯において、最初の姿が蛇であったことにちなんで、信者さんがその好物の卵をお供えされます。また、そのおさがりをゆで卵にして参拝者の皆様にいただいてもらっています。当院では巳さんと称して蛇を大切にしております。蛇は脳天大神様の眷属(けんぞく)であり、お使いであります。

成程、と思い喜んで食しました。


長々と吉野巡礼編を投稿して参りましたが、是れにてお開きとさせて戴きます。

後の投稿は、ネタ切れで目処が立っておりませんが、近々サイクリングがてらに旧摂津と河内の境に在る平野へと訪れる算段を立てております。
では次の投稿まで乞うご期待下さいませ。

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