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神仏の掌に触れて

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買い物以外は、休みの日横になっているか、若しくは近所の本屋で立ち読みに出かけているが、今年は近場で有るが花見の隠れスポットへ伺いました。

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何処へ訪れたかと申しますと、仁徳天皇陵と大仙公園を挟んで仁徳陵の真南に在る履中天皇陵の稜線に通りが北から南へと通りが一本通っており、今見られて位置から北へ向かうと大仙第二公園に行き当ります。


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看板の横に櫻の木が佇んでおり、根元寄りの下側の太い幹からポツンと新芽と花が咲いています。


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この映像からすると、丁度稜線の真ん中辺りまで北へと差し掛かって居る所です。



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この場所に敢えてカメラを向けて撮影したかと申しますと、此の場所で三脚付きの望遠カメラと携帯して3〜5名位の人数で、陵墓の真ん中あたりに望遠レンズを取り付けたカメラを向けて或物を撮影しているのですよ。
今年は未だ其の存在を確認している者は居らず、確認する事が出来れば横の連絡で徒党を組んで此の場所で屯されるのです。
或物とは、鷹の雌雄(つがい)が陵墓の林に巣を拵えて毎年繁殖に訪れて来るのですよ。
去年も履中天皇陵の最奥に浮島に巣を構えて繁殖を行っており、毎年其処を通りと一体何を行っているのかと気になって去年初めて屯している者に尋ねると、鷹が繁殖しているのでウォチングしているのだと回答が帰ってきまして、得心しました。
此方の場所と北側にもう一箇所撮影スポットが有ります。



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此の辺になると既に稜線の終わり辺りで近づいて来て居り、もう其処に大仙公園が見ています。


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此処で此の通りの終わり辺りまで来ました。
直線距離で400〜500m位有ります。


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道路一本挟んで向かい側が、大仙第二公園です。



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堺市内では、此の様な案内標識が観光スポットの至る所に来評者が解る様にして取り付けています。
僅か10分足らずの滞在で、花見を終えました。

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