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神仏の掌に触れて

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前回の投稿は、脇参道から出て来て第一の鳥居をパスして行き成り第二の鳥居を潜って境内に入って行き、拝殿の左横の末社・摂社の社に目を向かましたが、棟続きの本殿と拝殿にスポット当ててみます。

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拝殿の真裏に、此の様な棟続きのお社が在るとは思いも撚りませんでした。


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杭全神社第一の本店には、牛頭天王(即ち素戔嗚尊)が主祭神として祀られて居ます。



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第二本殿には、熊野三所権現(伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊)の三柱の神を主祭神に祀って居ます。


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第三本殿には、主祭神として伊弉諾尊を祀って居ます。

其々の社を伺うと創建された時代が、全てバラバラなのですね?



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「お百度を踏む」と言われているお百度参りの百度石が在りましたね!


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此方は稲荷社で、吉岡大明神と言う神号を賜って居られますね。


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表に回って、やっと拝殿に二礼二拍一礼を行って拝礼を終えました。
丁度、拝殿で祈祷が行われている最中でして、神主さんが祝詞を詠んだ後でしたか、依頼者と言葉を交わされている所に遭遇致しました。

次回の投稿は、御朱印と杭全神社の最大の神事に当たる夏季例大祭に付いての栞に付いて投稿致します。

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