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神仏の掌に触れて

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知らなかった?

つい最近の事なんですけど、良く電車で出掛ける事が多くあるので、交通系ICカードICOCAにチャージしようと改札を潜る前に乗越精算機で現金チャージを試みようと画面を覗うと普段と違う表示が為されていました。

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此の乗越精算機は、普段駅構内の駅職員室の真裏(正面は券売機とチャージ機が設置されている)に在り、此の映像が乗越精算機です。


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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、このチャージ機にも500円と千円以上のチャージ機能が備わって居るのか?500円のみチャージ出来るのはJRのチャージ機しか機能が備わって居らず、在阪私鉄各社は最低チャージ金額が千円からでないとチャージ出来ず、大阪メトロにもJR並みの機能が在るのか?と感心しました。



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此処の画面では、500円までがチャージ出来ると一目見て分かりましたが、更に金額に目を移してゆくと、え?何?10〜990円まで自分のニーズに合った金額がチャージ出来るのか?
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、大阪メトロは、更にJRの上を行ったか?
試しに、今私のカード残額が3383円残金が残っていますので財布から適当に小銭を投入しました。


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570円在ったので、チャージ機に投入して確認ボタンをタッチしました。


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確認の為に、チャージ後の金額を確認すると3953円と成って居り、意図する金額近くまでチャージ出来たので、証明として領収書を発行しました。
此の理屈からすると、カードの残高に対して10円不足していたので、10円だけチャージして再度改札を潜る事が出来ると解釈する事が出来ますね。
現実、他所は500円か若しくは1000円単位でないとチャージ出来ない所、大阪メトロは最低10円でもチャージが出来る事を証明して居ますね。
何故、チャージをしようと思い立ったかと申しますと、また7月10日以降に京都若しくは奈良の寺社巡りを考えており、懐の余裕の在るときにチャージを思い立ったのです。

近畿圏以外の所は、度の様な仕組みに成っているのか判りませんが、畿内在阪では大阪メトロが最先端を行っている様な気がします。
因みに関東では、乗車運賃が切り上げ切り下げ関係なく、1円毎に乗車運賃を支払わなければ成らず、券売機で切符を買えば、キリの良い金額表示されるので損をするか、得をするかの何方かですね?(笑)

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