ここから本文です
神仏の掌に触れて

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

此の日は、早朝からの予告を投稿して出掛けましたが、家を7時に出ても南海・大阪メトロ・京阪と乗り継いでも所要時間は大凡1時間半ぐらいで東福寺最寄りの京阪鳥羽街道駅に到着しました。
旅行社が発刊しているナビガイドに沿って道を走行していると、最初のターニングポイントとなる光明院に5分くらいで到着し、門前で由緒書きを一瞥して東福寺が徒歩2、3分の位置にある事を確認し、裏門を潜りました。

イメージ 1

表からではなく、此方から参詣しました。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

門を潜ると行き成り大きな建築物が眼前に迫り、傍まで寄って確認すると三門でした。


イメージ 6

三門を一瞥すると、三門右横に蓮が植えられている池が目に入り、池の周りを散策しました。


イメージ 7

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、彼の場所は進入禁止ですか?


イメージ 8

何と何と、人が入れない事を良い事に、白鷺が我が物顔で池に入って餌を伺って居るでは有りませんか。


イメージ 9

イメージ 10

池の水面が波立ったので目を遣ると、二尺ぐらい在る大鯉が二匹ゆったり泳いでいる姿が見えて居ます。


イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

山門の真後ろに隠れている様に東福寺の鎮守社(五社成就宮)が在りました。


イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

東福寺境内の中では、一際大きな伽藍本堂(仏殿兼法堂)が敷地内の真ん中に建立されており、中を覗くと本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)が神々しく祀られて居ます。


イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

今度は西の方角に目を遣ると、禅堂が横に長く建っており、本堂に次ぐ大きさを誇っています。

次回の投稿は、此の続きとして方丈の中を拝観し、中の様子を投稿致します。

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事