ここから本文です
神仏の掌に触れて

書庫日記

記事検索
検索

全1ページ

[1]

知らなかった?

つい最近の事なんですけど、良く電車で出掛ける事が多くあるので、交通系ICカードICOCAにチャージしようと改札を潜る前に乗越精算機で現金チャージを試みようと画面を覗うと普段と違う表示が為されていました。

イメージ 1

此の乗越精算機は、普段駅構内の駅職員室の真裏(正面は券売機とチャージ機が設置されている)に在り、此の映像が乗越精算機です。


イメージ 2

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、このチャージ機にも500円と千円以上のチャージ機能が備わって居るのか?500円のみチャージ出来るのはJRのチャージ機しか機能が備わって居らず、在阪私鉄各社は最低チャージ金額が千円からでないとチャージ出来ず、大阪メトロにもJR並みの機能が在るのか?と感心しました。



イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

此処の画面では、500円までがチャージ出来ると一目見て分かりましたが、更に金額に目を移してゆくと、え?何?10〜990円まで自分のニーズに合った金額がチャージ出来るのか?
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、大阪メトロは、更にJRの上を行ったか?
試しに、今私のカード残額が3383円残金が残っていますので財布から適当に小銭を投入しました。


イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

570円在ったので、チャージ機に投入して確認ボタンをタッチしました。


イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

確認の為に、チャージ後の金額を確認すると3953円と成って居り、意図する金額近くまでチャージ出来たので、証明として領収書を発行しました。
此の理屈からすると、カードの残高に対して10円不足していたので、10円だけチャージして再度改札を潜る事が出来ると解釈する事が出来ますね。
現実、他所は500円か若しくは1000円単位でないとチャージ出来ない所、大阪メトロは最低10円でもチャージが出来る事を証明して居ますね。
何故、チャージをしようと思い立ったかと申しますと、また7月10日以降に京都若しくは奈良の寺社巡りを考えており、懐の余裕の在るときにチャージを思い立ったのです。

近畿圏以外の所は、度の様な仕組みに成っているのか判りませんが、畿内在阪では大阪メトロが最先端を行っている様な気がします。
因みに関東では、乗車運賃が切り上げ切り下げ関係なく、1円毎に乗車運賃を支払わなければ成らず、券売機で切符を買えば、キリの良い金額表示されるので損をするか、得をするかの何方かですね?(笑)
昨日は、永観堂の参拝を終えて、若王子町へ上がる坂道を登ろうと道を左折しようとすると、祭りの一団が私の目の前を過ぎ去ろうとしており、何処の一団だろうと観察していると、大豊神社の幟が風に靡いていたので其れで判りました。
此れは、何日も時間を置いて塩漬けにするのは本当に野暮な話で、今此の時に投稿しなければ成らない旬の話題ですので敢えて、件の事を紹介致します。

イメージ 1

神主が乗馬している光景が視野に入り、相当大掛かりな行列が続くのだなぁと思いましたが、案の定後続が長く続いておりました。


イメージ 2

神主が乗馬している馬は白馬じゃなく、黒毛の馬です。


イメージ 3

神主が通った後に、剣鉾(けんぼこ)を担いだ数組の一団が続いています。


イメージ 4

此れが、2基目の剣鉾で、其の後にも3基目の剣鉾が続いて、後方に花傘も見えております。


イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

本当に重そうですね?(笑)
其のことを実証する事が、後で再現されます。


イメージ 8

此れが花傘の一団で、人手不足なのか外国人の方も数名祭りに加わり、一員として町内を練り歩いています。


イメージ 9

山車に繋がれている太鼓も坂道に差し掛かった所で打ち鳴らされます。


イメージ 10

京都のお祭りには、花傘は欠かせませんね!


イメージ 11

獅子を被った者とお囃子の一団が見えております。
其の後には、神輿が控えています。


イメージ 12
イメージ 13

獅子舞の後方の相方が、外に出ていますね?(笑)


イメージ 14

此の時点、3基の剣鉾が、担いでいた姿勢から一旦肩から下ろし、数名で剣鉾を立てて揺さぶり、剣鉾の竿の上部に付いている大振りの鈴が音色を立てて打ち鳴らされています。


イメージ 15

是此の通り、あの重たい剣鉾を数名で立てて居るところです。
此の位置からして、3基目の剣鉾だと思われます。


イメージ 16

後に続く花傘も風流を介し、祭りに花を添えています。


イメージ 17
イメージ 18

そう、坂を上がったタイミングで獅子が舞い上がり、囃子の拍子に合わせて勢いよく獅子が舞い上がっています。


イメージ 19

イメージ 20


私も哲学の道沿道に用事が有るので、じっとしていらずに祭りの一団の中段に付き添って撮影を行っています。


イメージ 21

此の場所で一団を大きく抜き去り、此の場所は熊野若王子神社と哲学の道へ続く境と成る地点でして、あたりを一望している途中です。


イメージ 22

イメージ 23

坂の上から後振り返ると、此の様に祭りの一団の列が見えています。


イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

大豊神社の御旅所辺りからでも、祭囃子の音色が聞こえており、黒い服の弾誓と軽四トラックの前を横切る男性二人が話し音に驚いて聞こえている方角に顔を向けています。
此方の祭りは、先日5月4と本日5日の2日間、氏子祭が行われます。
其れと蛇足ですが、場所は少し離れていますが、同じ此の後に出向いた一乗寺に有る宮本武蔵所縁の八大神社も同じ日程で氏子祭が執り行われています。

後の投稿は、時間を置いて投稿致しますので暫くお待ちして下さい!






はじめまして

ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!


以前投稿していましたブログが、容量のキャパを越えたので新たに新ブログを開設致しました。
投稿内容は、以前のブログを踏襲致しますのでご愛顧の程賜りたいと思います!




全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事