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神仏の掌に触れて

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昨日は、久方の晴れ間が覗いたので職場へ赴いて或る登録を行ってから直ぐに退出し、電車を乗り継いで最初の行先は総持寺へ向かい、其の後は嵐山経由で嵐電沿線をぶらぶらしてまいりました。

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此処だけは、京都に於いて東山の清水寺南禅寺と対を成して観光客の多いスポットですよね!
渡月橋を渡っていると、相変わらず大陸の言語が飛び交っており、周りは結構チーニーの観光客が騒がしいので、やはり嵐山に来ているのだと再認識しました。
渡月橋を渡る前に或るお寺へ参詣に行き、山門を潜ると右手に二度見するほどの物が在りました?
何でと思いましたが、其の縁でお寺なのに神社が建立されて居り、其の社はとても鎮守社の体を為しておらず、唯有名な偉人の偉業に経緯を払って建立された感が強く感じました。

此方のお話は、多分次のブログに引き継ぐことに成ると思います。今度は渡月橋を渡って嵐電に乗り込み、北野白梅町線仁和寺へ下車して仁和寺へ入り、隣接するお寺に立寄って、或る名の知れた会社の発祥地を伺い、皇族の陵にも立ち寄って妙心寺を縦断してJR山陰線花園駅前に在る蓮の花の綺麗なお寺を拝観して其の日の徘徊は終えました。
仕事の休日日に限って、雨や家事都合で外出する事が延び延びに為っていましたが、やっと今日は少し天気ももsち直して晴れ間が出てきたので下記の映像の処へ参ります。

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上記3枚の映像は、東福寺。


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次の3枚は、泉涌寺です。

梅雨に入って家を出ることが躊躇われ、じっと引篭り老みたいに家の中でじっとしているか、炊事家事に追われて居る休日を過ごしてきましたが、久しぶりに息抜きの為に寺社巡りに出掛ける心算です。
上記6枚の映像をお借りしてきまして投稿して居ますが、実際に伺った事が無かったので自分の目で見聞して来ます。
今まで人手が多い事を理由で避けて来ましたが、其れも方便でして実際のところ敷居が高い感が感じ得ず、行くのを躊躇って延び延びにして居ました。
今日は、今から支度を整えて出て行こうと思います。
後日、画像を編集出来次第、随時投稿しますのでお楽しみ下さい。


東山の鹿ケ谷安楽寺のかぼちゃ供養を一目拝もうと、暑い日の中を片道30分以上懸けて辿り着き、其処で30分位滞在してまた元来た道をトボトボと歩いて通行の出入口と成った八坂神社の境内を通ると、丁度舞殿前で能狂言が行われる舞台で仮設テントを設けられて人集が見えています。

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何が演じられているのかと、間近まで立ち寄りました。


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舞台にカメラを向けると、偶然に外人女性の顔が弩アップされましたが、真ん前まで人をかき分けて近寄ると、やはり狂言が舞台で奉納されて居るのですね。



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歌舞伎みたいに衣装や隈取に興味を持つ様な要素が乏しい狂言は、何の演目が演じられて居るのか、とんと皆目判りません?(笑)


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狂言舞台の真正面に、神楽などが神事で舞われる舞殿が能狂言舞台と本殿の間に在ります。


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行き際に比べて、御朱印所辺りの人集は、幾分解消されていますね。


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最後に一瞥して此の場を立ち去りました。
是れにて、此方の放浪記もお開きとさせて頂きます。

当分暑さが続くので、参詣に伺うのも暫し夏眠と致します。

近頃、四条通り界隈が物凄く様変わりし過ぎて記憶が追い付いて行きません!
春先には、八坂神社の社表号辺りから見て真正面左側にコンビニのローソンが店舗を構えていましたが、つい最近気付いたのですが余り知らない名前のドラッグストアーに様変わり、警察派出所横の土地が漢字ミュージアムとして生まれ変わり、前を通ると出は入りしている人の姿を見掛けますが、今のところ入りたいと思わず、暫くは静観しています。

先程も申したとおり、四条通りの古くからの老舗は其の儘営業されていますが、時代に取り残さて廃れた店舗は軒並み廃業しており、先日を此の歩道を歩いているとこんな物を見掛けました。

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はあ、一体何でんねん?と辺りを伺うと、此の前に置かれている物に気付きました!

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ガチャマートだけを置いている無人の専門店なのですよ!

値幅に見合った幾種類物の銘柄のガチャを置いており、私も気に成ったので試しに此の種類を買いました。


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以前、奈良のブロ友さんが、買い求めていた岡本太郎の作品集の事が頭に有ったので、私も試しに太陽な塔か何かインパクトの有る物が出て来たら良いなと思い500円を投入してハンドルを捻ったが、予想もしないショボイ物が出て来てガッカリしました。

次回の投稿は、八坂神社の真向かいに有り、良くテレビなどで取り上げられる或る老舗をウィンドウショッピングしました。

前回、ゴールデンウィークに鹿ケ谷在る浄土宗の寺院 住蓮参安楽寺に初参詣し、何に興味を示したかと申しますと、此方の寺院の由来と創設に深く関わっている姉妹 松虫姫と鈴虫姫の悲話に付いて痛く感心し、参詣するが価値が有ると思いまして哲学の道に在る草庵を訪ねました。


本日伺ったのは、前回訪れた時は寺の諸行事について調べ上げていなかった為、ゴールデンウィークの時期しか寺院の特別参拝が行われない為、訪れる機会も本当に年に数度しか機会が無く、取り敢えず行って足跡残し、帰宅後寺院で得た情報を精査して、今日此の日が安楽寺の4回在る年中行事の一つ 中風まじない鹿ケ谷かぼちゃ供養が催されと事前に調べ上げ、2ヶ月前から此の日の為に勤務計画を練り上げたが、予定が少し狂って休む予定が出勤に為ったのでフレックスタイムを勤務シフトに導入して、週間勤務計画の時間調整を行って午前中に勤務を切り上げて参拝先に向かう事にしました。

本当は、少し足を運んで他の場所も立ち寄れば良いなと思いましたが、今年の酷暑と中途半端な時間に伺った為に時間も限られ、四条河原町から八坂神社内を通り抜けて東山の哲学の道まで往くのにも片道徒歩で30分以上歩かなければ成らず、安楽寺付いて本堂で催されている法話を拝聴している時に体中から水分が沸騰するが如く汗が滴り落ち、僅かな時間で服やズボンが汗まみれになって体に引っ付いてとても気持ち悪く、法話を終えたあとに拝観券と御札と一緒に鹿ケ谷かぼちゃの供養を施す為にかぼちゃの試食を楽しみました。

本当にふっくらと炊き上げ、かぼちゃの味付けも本来の甘みを引き出す味付けを行い、食べた時の感触がまるで品の良いスウィーツを食べた様な高揚感に浸り、余りの美味しさに一挙に口の中に頬張りました。
此方の模様は、写真付きで今月末位には投稿出来ると思いますので乞うご期待下さい。

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