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神仏の掌に触れて

書庫大和國御朱印巡

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本堂の法話を聴き終えて、毎年花で干支を描いていると説明が有り、山を登って確かめて下さいと云われ登れば確かに花絵で2018年の干支戌が描かれており、亦其の登った山が古墳で有りました。


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此の山が古墳とは恐れ入りますね?(笑)
特別史跡に任ぜられて居る文殊院西古墳と命名されています。
中に入りましたが、綺麗に巨石を切り込んで引き室を拵えて居り、中に不動明王像を安置していました。


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古墳の山を登った時に下界を撮影した模様です。
此方の浮殿は、後で訪れますが、やはり拝観料を徴収されました。


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今年の干支の亥(いのしし)の花絵です。
是れは毎年中旬位に前年の干支の花絵と差し替えて作られます。


此の続きは、また後日投稿致します。

桜井市の中心に在る食堂で昼食を済まし、其処から距離にして500m足らずの場所に目指す安倍文殊院が在ります。
当初、いの一番に訪れる心算が、談山神社行臨時バスが出ていると気付いて予定変更を行い、往復の行程で2時間以上談山神社に要したので11時過ぎてしまい予定も遅れました。


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訪れたら表門参道の補修工事が行われており、少し見苦しい感が否めなかったです。


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表号を白い布で巻いて、落成の時まで此の儘で伏せているおり、門をくぐって本堂に赴くと参道の真ん中に灯篭を設ける工事と舗装し直す工事の両方を行っている最中みたいです。


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この石燈篭の新しさからみて数年前に此処も補修したみたいですね!


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此方が、安倍文殊院の本堂にて日本最古の寺院と僧侶が称しており、御本尊は般若寺と同じ文殊菩薩坐像が安置されており、目を見張る程の大きな獅子の背に乗った菩薩坐像です。


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此方の奥は、又後ほど回を追って投稿致しますのでお楽しみ下さいませ!


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浮殿も此れも後の投稿で画像アップして投稿しますので暫しお待ち下さい。


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拝観券を購入し、本堂にて法話が始まる前に此方の中で抹茶と最中を食べて少し時間を潰しました。(笑)



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本堂にて催される法話を聴き終えて、社務所に赴いて御朱印三体拝受しました。
此方の映像も最後の投稿で御紹介致します。

続きは、次回投稿致します。

少し間が空きましたが、桜井巡礼の投稿をして参ります。
前回の投稿は、談山神社境内や十三重塔辺りの風景画像を投稿しましたが、今回は談山神社の社殿内と社殿から眺めた紅葉などの光景を投稿して参ります。

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社殿ない入口で御札授与と御朱印所が合わせて開かれており、其の合間を塗って邪魔にならぬ様にして靴箱に靴を置いて中に入りました。


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吊り灯篭が目に付いたので其処で1枚撮影。


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いろいろな展示物が沢山展示され、中の展示品を撮影禁止ですので敢えて投稿しませんが、月山刀鍛冶に拠る日本刀の展示が為されており、月山神社に拠点を居た月山派の系統が大坂に移住し、今も其の教えを受け継いで奈良で活動しています。
大きさの違う業物を十数点展示されており、刀の反りや刀に刻み込む彫金等が特徴的でした。


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周りは紅葉一色で、幾つかの間を参拝者が専有して場所取りしているので、余り目立たぬ場所しか空いていなかったので致し方なく撮影を試みましたが、余り良い映像が取れなかったので撮影した殆どが没にしました。


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少し外に出て、絵になる撮影が出来ました。(笑)


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此方の御朱印4体拝受致しましたが、此の画像を見る限り少し残念に思いました。

時間に追われて居るとは言え、此の程度の工夫も何もない只仕方なく書いているだけと受け止める御朱印だと有り難みが薄れてしまいます。
見ての通り、朱印が大きいので印判すれば余白少なく成るので其処で一工夫すれば見栄えも良くなるのに工夫もなく、有り触れた字を並べているだけの印象を受けました。


次回の投稿は、返す刀で桜井駅までバスでリターンしまして、今度は徒歩で阿部仲麻呂縁の安倍文殊院を訪ねる途中、腹が空いてきたので食堂で昼食を摂る模様を投稿致します。
近頃、皆さんがまだ寝ている暗いうちから出勤し、仕事帰りでぐったりしている所に、帰るなり夕食の準備や風呂の準備など追われ、落ち着いてブログ投稿とは行かずにブロ友さんの訪問にも事欠く毎日でして、休みの日でしか訪問する機会が無く、不義理をしている次第でお許し下さい!

数日前に年内最後かもしれない天神さん詣でを投稿致しましたが、実は前日の24日にも連休初日で桜井市の安倍文殊院へ伺おうと計画を立てていましたが、近鉄桜井駅でバスで乗車しようか徒歩で参ろうかと思案しいた所にに談山神社行臨時ますが発車前で停車しており、平日でしたらこんなバスに乗車したら、帰りは帰る事が出来ずにタクシーで戻る羽目に成るところでしたか、訪れた日柄も良くて丁度紅葉のシーズンに当たっていたので物凄く行き帰りのバスが増便されており、気が変わって先に藤原氏縁の談山神社へ先に参拝する事に決めました。


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談山神社の駐車場から階段を降りて、舗装された山道に出て来て100m位歩くと参拝口手前から露店や御土産屋が立ち並び、帰りに立ち寄ってめぼしい物が有るかチラ見して入口まで辿り着きました。


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別格官弊談山神社と社表号には彫られています。
別格官弊社とは、八百万の神々ではなくて人が神として列せられる時に社の神格を朝廷から許されて創建されます。
冒頭にも記述しているとおり、大化の改新で勲功在った大職冠中臣鎌足を藤原氏が祀った神社です。


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最初の階段で数段しかない緩やかな階段です。
赤い鳥居を潜ると、上を見上げるほど長い階段が待ち受けております。


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階段を上がり切る手前で、入山料を徴収致しますと断りの看板が嫌で目に入りました。(笑)

畿内では、滋賀比叡山に在る日吉大社が此の例に辺り、やはり文化財保護を謳っております。



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少し手前まで来たので、次の階段が見えていますよ!



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この傾斜角を見ると嫌に成りますね?


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まあ、ホントに入残者の数の多い事に驚きましたね。
されど、この階段を昇り切ったら目を和ませる光景が目に飛び込んできます。


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或る程度の所まで昇り切ったら紅葉がちらほらと目に入り出しましたね。



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階段のあともう少しの所で紅葉の全容が薄らと見え出しました。



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談山神社の社殿です。
次の投稿では、社殿から眺める光景が亦観ものです。


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何をしているのかと魅入りました。


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野点で抹茶を販売しているみたいです!


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野点を行っている先に人が集まっており、遠目からでもよく見える十三重塔です。
この十三重塔が御朱印にも成っており、御朱印も合わせて次の投稿にて紹介致します。


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十三重塔の前から引き返す様にして戻り、今度は社殿に入って中の様子と社殿の外の光景を眺めようと心が飛んでいます。

次回の投稿は、社殿の内外の眺めを投稿致します。


午前中、朝早くからの投稿にて宣言通り、此の投稿で古都奈良巡礼の最後と締めくくりますが、取敢えずは参詣の投稿は是れにて御終いと致します。
下記の御朱印を眺めて頂けたら嬉しく思います。

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家から持参した御朱印帳は4冊で、真言宗系列の寺院の御朱印帳を拝受しますので真言宗東寺派の御朱印帳と元興寺は西国薬師霊場の札所も兼ねておるので西国薬師納経帳を差し出して記帳して頂きました。


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此方の御朱印は、書置きタイプの御朱印と成っており、「真言律宗のお寺めぐり」をすれば頂ける御朱印です。
普通の御朱印帳では収まりきれない、B5サイズの大きさを有して各寺院も是れに倣って各々のデザインで用意されております。


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真言宗東寺派の御朱印帳にて、真言律宗元興寺の御朱印二体記帳して頂きました。


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西国四十九薬師如来霊場の納経帳を持参して、巡礼訪れた証として元興寺が発行するバインダーに綴じるタイプの御朱印を拝受し、札所順に綴じて行き、何時拝観したかと期日を書き込む様に成っております。

巡礼は七箇所訪れ、最後に元興寺を帰路の事を勘案して締めに選びました。
是れにて帰路に着くのですが、ブロ友さんの記事を思い出して或る場所に丁度通り掛かったので、其方に立ち寄った記事でを投稿して奈良巡礼を終える事に致します。
投稿は、早ければ明日にも投稿致したい所ですが、明日明後日は何時もよりも帰宅が遅れるので、段取りが付き次第投稿すると致しますので御容赦下さいませ。

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