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神仏の掌に触れて

書庫西国三十三箇所巡礼

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此の日は、早朝からの予告を投稿して出掛けましたが、家を7時に出ても南海・大阪メトロ・京阪と乗り継いでも所要時間は大凡1時間半ぐらいで東福寺最寄りの京阪鳥羽街道駅に到着しました。
旅行社が発刊しているナビガイドに沿って道を走行していると、最初のターニングポイントとなる光明院に5分くらいで到着し、門前で由緒書きを一瞥して東福寺が徒歩2、3分の位置にある事を確認し、裏門を潜りました。

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表からではなく、此方から参詣しました。


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門を潜ると行き成り大きな建築物が眼前に迫り、傍まで寄って確認すると三門でした。


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三門を一瞥すると、三門右横に蓮が植えられている池が目に入り、池の周りを散策しました。


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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、彼の場所は進入禁止ですか?


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何と何と、人が入れない事を良い事に、白鷺が我が物顔で池に入って餌を伺って居るでは有りませんか。


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池の水面が波立ったので目を遣ると、二尺ぐらい在る大鯉が二匹ゆったり泳いでいる姿が見えて居ます。


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山門の真後ろに隠れている様に東福寺の鎮守社(五社成就宮)が在りました。


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東福寺境内の中では、一際大きな伽藍本堂(仏殿兼法堂)が敷地内の真ん中に建立されており、中を覗くと本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)が神々しく祀られて居ます。


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今度は西の方角に目を遣ると、禅堂が横に長く建っており、本堂に次ぐ大きさを誇っています。

次回の投稿は、此の続きとして方丈の中を拝観し、中の様子を投稿致します。
巡礼も此方のお堂が最後となり、表は入る事が出来ない様に通行止めしているので、裏に回ってスロープを上がって堂内は入りました。
堂内に入ると御朱印所が東側の入口側に在り、入るとお堂の中で僧侶が御読経を唱えており、様子をチラ見してそそくさと御朱印所に向かい、記帳して貰う御朱印帳を用意すると一冊足りない事に気付き、致し方ないので予備の御朱印帳で対応しました。
忘れたのが、事も在ろうに西国巡礼の御朱印帳で何たるスカタンをして遣らかしてしまったのかと頭を抱えたが後の祭りで、秋口にもう一度伺うことにして此の場は遣り過ごそうと思いましたが、誰が置いたのか御朱印帳と巡礼御朱印掛け軸など山と化しており、一瞬固まりましたが記帳者が直ぐに声を掛けてくれました。
其の間、御読経を唱えている僧侶を眺めて居ると、巡礼の一団が突如現れ、あの御朱印帳の持ち主達は此の方達だなと瞬時に悟り、何をするのか様子を眺めて居ると、一団を主導している先達と呼ばれている巡礼を少なくとも三回は満願成就して業を終えている経験者が先頭に立って拍子木を打ち鳴らして般若心教を唱え始め、後から一団が一緒に般若心教を唱えているのを始めて間近で見聞しました。
其の様子を撮影したかったのですが、堂内は撮影禁止と成って居るので残念でした。

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此方が、観音霊場の入口の山門です。


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門の左右に、対を為す金剛力士像が建ち並んでいます。
門を潜れば中は先ほど投稿したお堂や伽藍などが並んでします。
此の門を潜ると、課外学習で訪れた小学生の一団と出くわし、丁寧に挨拶を行ってくれたので、大人の対応で模範と成る声で挨拶を返して上げれば、引率の先生が答礼で頭を下げてくれました。
写生に醍醐寺を訪れており、学童達にモチーフは境内の五重塔でした!



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此の通り、表は通行止めにして、裏へ廻れと指示を促しています。
次の映像は、昨年から西国観音霊場が創設1300年に当るので記念御朱印が発行され、来年?再来年辺りには記念御朱印は打ち切られます。


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此方が、観音霊場の御朱印なのですが、本来なら左上肩に醍醐寺の記念印を押印して戴けるのですが、今日みたいな気が狂うくらい沢山の御朱印帳を記帳押印して捌いて行かなければ成らないので気が廻らなかったのでしょうね?
御仏の御心は、もう一度訪れろと言う仏意として受け止めておきます。
取敢えずは、此方で御朱印の投稿は終わりとして、後は境内や宝物館辺りの風景を数回投稿します。


清水寺を参詣の地と選んだのは、今回記帳して戴く為に御朱印帳を4冊要して巡礼し、行く途中で一箇所参詣して清水寺へ辿り着きました。
此方には、西国三十三箇所霊場と洛陽三十三箇所霊場が被っており、まず最初に西国三十三箇所の第十六番札所と成った本堂の御朱印を投稿致します。

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本堂のイメージ写真です。



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清水寺の見所マップです。
此方は、後の投稿にも参考の為に重複して投稿させて頂きます。



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ご詠歌と御朱印です。
ご本尊は、本堂に安置されている十一面千手眼観世音菩薩です。

次は、洛陽三十三箇所霊場の投稿致します。


辺りを隈なく散策しましたら、今度は本堂に参詣します。


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岡寺、中々如何して如何して、少し規模が一回り小さいが、本堂の荘厳さと威厳が満ち溢れていて他の札所にも勝るとも劣らない良い古刹ですね。
御朱印所に向かおうとすると、境内の一角で見慣れぬ和服をきた女性と学者らしき人物が組まなく付いて説明している光景を目にし、唯の光景じゃなくて撮影を行っている場面に居合わせて居ました。
私は、高い場所から眺めていましたが、先程写真投稿しました白不動と梵焼炉辺りでテレビ機材を肩に担いだカメラマンを伴って移動しているのを垣間見ていました。
今思えば、心当たりある番組がKBS京都で放映されているのを認識して居ましたが、他にも幾つか放映会社が有るので断定出来ませんが、西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅と称して、各テレビ局が競って放映しています。



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上1枚は、西国巡礼のご詠歌の御朱印でいて、下4枚は岡寺の御朱印です。



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最後は、別儀で記帳して戴きました西国巡礼の御朱印です。
御朱印の左肩に押印された1300年記念御朱印は、あと今年を入れて3年間は押印して貰えそうでして、各札所札所のオリジナル記念御朱印は目を惹くものが有るので、行かれる方は是非他の御朱印帳でも構わないので拝受して下さい。
心ある方ならば、「記念スタンプを押印して宜しいですか」とお尋ねして戴けます。

明日の投稿は、此方は先に投稿した石舞台古墳が埋葬された主 蘇我馬子が創建したと伝えられている飛鳥寺を投稿致します。
仁王門を潜ると、先に先着組みが私の前を歩いており、一層目の境内には手水舎や生垣などが目を楽しませるように作られており、先の人たちは階段に立ち止まって其れ等を眺めているのですよ。


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手水舎がぽつんと佇んでいます。



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一体、何を眺め撮影されているのですかね?



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ああ、この眺めですか?




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侘び寂びの世界ですね!




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階段を上りきると、第二層目の境内に本堂が在ります。
右手に見える漆喰の櫓みたいな建物は、鐘楼ですか。


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此方でも殆どの建物が傷んで来ているので、参拝者に寄進を募る勧進のお願いを掲示されているのですね。



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開山堂に当たるのですか?黒い不動明王が安置されています。
此の開山堂の真正面にも白い不動明王が隠れています。



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炉の後ろに、白い不動明王が隠れていました。
此の後、直ぐに続きを投稿します。


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