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神仏の掌に触れて

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堺市の玄関周辺の光景

仕事場が、来月の下旬で閉鎖する関係で3月中旬から其の準備で追われ、毎日が慌ただしく過ぎて行き、残すところも後一ヶ月と少しを残して毎日を過ごしております。
近頃は、自分も体力の限界を感じつつ遠出して気分転換を図る事を行わず、1日中歩き回ると結構体力的にきつく成って居る年波ですので近場でお茶を濁す程度で徘徊しています。
普段は、買い物をする以外は家で本等を呼んで余暇を過ごしており、偶に近場へ買い物がてらに自転車で移動していると、季節の移り変わりを必然と押しつけられる光景に遭遇してしまいます。

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此処は、堺市の玄関口に当たる南海電鉄南海本線堺駅周辺の光景でして、去年も同じ様な投稿致しましたが、毎年4月の頭から5月の終わりまで川の両岸にロープを幾本も張り巡らして鯉のぼりを数百以上吊るしており、今回堺駅周辺の自治会・商店街から近隣周辺に住んでいる住民に対して寄付を募るビラが郵便受けに投稿されており、勝手に行っているのだから周辺住民に対しての説明も何も為さないで金だけ寄越せなんて身勝手な事を募って来ているのですね。
当然、私個人の対応は無視です。(笑)


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戦前、堺駅周辺の海岸沿いから大阪市内に懸けて、米軍によるB21爆撃機で焼夷弾が大量に民家や工場に打ち堕ろされ、大火災と大量の死者を出して阿鼻叫喚の地獄と化し、川に飛び込んで大火傷した体を癒そうと川に大勢の人が飛び込み、其処で幾重になって死体と山と化して無残な光景で有った親父から聞かされて居ました。
余り此の様な事は、載せたくは無いのですが、彼の地で大勢の先人達が命を落されたと言う事実を風化させるのも忍びなくて敢えて投稿致しました。
此の様な戦災受難の碑が、もう一箇所新今宮東側に或る中開(なかびらき)と言う珍しい地名の交差点辺りにも建立されており、調べれば結構な数が出てくるかも知れませんね。


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堺駅ビルが立ち並ぶ商業施設から道路一本を超えた辺りにも運河から流れ込む濠が幾重にも通じており、其の一箇所に憩いの場が在り、此の日は駅から10m位離れた所の歴史の古い小学校から児童が課外学習として此方の光景を作画目的で訪れて居ました。
堺という商業都市は昔の栄光と華やかさだけが持て囃して居ますが、裏側では悲劇も数多く秘話が在るそうです。



買い物以外は、休みの日横になっているか、若しくは近所の本屋で立ち読みに出かけているが、今年は近場で有るが花見の隠れスポットへ伺いました。

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何処へ訪れたかと申しますと、仁徳天皇陵と大仙公園を挟んで仁徳陵の真南に在る履中天皇陵の稜線に通りが北から南へと通りが一本通っており、今見られて位置から北へ向かうと大仙第二公園に行き当ります。


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看板の横に櫻の木が佇んでおり、根元寄りの下側の太い幹からポツンと新芽と花が咲いています。


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この映像からすると、丁度稜線の真ん中辺りまで北へと差し掛かって居る所です。



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この場所に敢えてカメラを向けて撮影したかと申しますと、此の場所で三脚付きの望遠カメラと携帯して3〜5名位の人数で、陵墓の真ん中あたりに望遠レンズを取り付けたカメラを向けて或物を撮影しているのですよ。
今年は未だ其の存在を確認している者は居らず、確認する事が出来れば横の連絡で徒党を組んで此の場所で屯されるのです。
或物とは、鷹の雌雄(つがい)が陵墓の林に巣を拵えて毎年繁殖に訪れて来るのですよ。
去年も履中天皇陵の最奥に浮島に巣を構えて繁殖を行っており、毎年其処を通りと一体何を行っているのかと気になって去年初めて屯している者に尋ねると、鷹が繁殖しているのでウォチングしているのだと回答が帰ってきまして、得心しました。
此方の場所と北側にもう一箇所撮影スポットが有ります。



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此の辺になると既に稜線の終わり辺りで近づいて来て居り、もう其処に大仙公園が見ています。


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此処で此の通りの終わり辺りまで来ました。
直線距離で400〜500m位有ります。


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道路一本挟んで向かい側が、大仙第二公園です。



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堺市内では、此の様な案内標識が観光スポットの至る所に来評者が解る様にして取り付けています。
僅か10分足らずの滞在で、花見を終えました。
以前、警察署の統廃合で投稿させて頂いた翌日、休日にも関わらずに前日が余りにも忙し過ぎて自分のマネージメントも出来ず、態々休日のひと時を犠牲にして出社し、3時間ばかりデスクワークに費やされて残務処理を終えると、会社近辺の大きな公園を散策しました。

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https://yahoo.jp/nfS_1jP  地図検索

https://yahoo.jp/X8VohE  地図の航空写真検索
 
この映像の場所は、大阪府下で五指に入る程の大きな免責をを有する大泉緑地公園です。

最寄駅大阪メトロ御堂筋線新金岡駅から徒歩で12〜15分位の距離で、真っ直ぐ直進して頂くと公園入口が見えており、其処から更に3〜5分位歩くとこの広場に出てまいります。


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大屋根の建物を垣間見ていると、何処やらか三線(さんしん ≒ 琉球舞踊など奏でられる蛇革を張った三味線)の音が聞こえてきて、辺りを見回すと地元の年配者の方が三線を演奏されていました。
向こうさんは、私がカメラを向けている事に気付き、耳を汚させて申し訳御座いませんと詫びてくるのですよ?

私は音色がとても聴き心地が良かったなので、「否々、とんでも無いですよ!とても聴き心地が良かったので映像を撮らせて戴きました」とお断りを入れて、写真に映られていた方と暫し三人で談笑しました。


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此の数枚の映像は、大泉緑地公園の名前の由来となった場所でして、大屋根を挟んで同じ形状の建物が二棟有り、方や花と緑の相談所としてブースが設けられ、もう片方は花や苗の展示や植付等の講習を行う施設と成っています。


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大屋根の下を潜ると一面に蓮が群がる池が眼前に広がっています。


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残念な事に既に花が散って葉も一部色褪せて枯れています。


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池を見渡すように突き出ており、ベンチを設置して寛げる様にして憩いの場にも成っています。


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池ゆえに淡水の魚類も多く、私が憩いの場で見かけたのが2尺以上ある真鯉や錦鯉が泳いでおり、手を叩くと餌をくれると寄って来るのですよ!
対岸には太公望達が、明々自分たちのお気に入りの場所に陣取ってヘラブラ釣りの興じています。
此の後、自転車で対岸周りを伝う様にして走行し、公園内を探索するとやはり9月上旬の台風の影響で、此処も例に漏れず至るところで大木が倒木し、其の処理でチェーンソーで伐採して持ち運び出来る大きさまで切り揃え、時宜が来るまで一旦放置している模様でした。

次回の投稿から、古都奈良の古刹を訪ね、巡礼記を随時投稿して行きますのでお楽しみ下さい。
未だ、画像編集や資料整理が出来ていないので、編集と整理が出来次第投稿致します。



昨日の投稿の引き続きですが、下記に堺市庁と堺地方合同庁舎から堺市郵便局までの映像写真を貼付けましたが、写真映像で赤丸1と記されているのが堺市庁高層ビルで、其の前の玄関ホールで前夜祭イベントが行われていました。
下記の地図を参考にして頂くと、道路1本挟んで横に堺地方合同庁舎ビルが林立し、其の前の広場にてふとん太鼓5基が駐屯しています。
更に年金事務所と郵便局の間の空き地にふとん太鼓5基が駐屯できるスペースを今回から設営されており、以前はさかい市民会館の広場前で10基並ぶ様に場所が設営されていましたが、一昨年前から建て替え工事が行われている為、場所を移動しました。

http://https://yahoo.jp/DNDjuD  ← 此処クリックすれば映像が見れます。


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ふとん太鼓の活動を支援している地元の大口企業お呼び支援者達から寄付金を募ったので掲示板に告知されています。


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1番最初に設営場所に到着したのは、以前住んでいた地域のふとん太鼓を有している西湊地域です。


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こんな小さい頃から地元の祭りに参加して、大人になるまで祭りを支えている大切な人材です。


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西湊ふとん太鼓会の若者衆達です。

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北戸川ふとん太鼓会の大弾幕です。


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一番最初に到着したので、明日の打ち合わせと此の後で地元に戻って飲み会を催す段取りでも相談されているのでしょう?(笑)


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隣のブースは、未だ1基も入場しておらず、帰途に着く為移動しますと遠くから掛け声が聞こえて来ました。


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此方のふとん太鼓は、先程の無人ブースに収まる隅田ふとん太鼓会の太鼓です。
此方も以前住んでいた地元のふとん太鼓です。
此の後、堺郵便局を左折して大阪高等等裁判所の前を通り、度の様な道順を辿るのか判らないが在の無人のブースに収まるのでしょう。

此の後は、少し退勤路少し違えましたが、大凡の近くまで来ると、後からゾロゾロとふとん太鼓の行列が等間隔で幾筋も並行し、画像映像の場所にへ行こうと参集している道すがらに出会いました。
昨日、10月21日がさかい祭のパレードが行われ、ふとん太鼓10基全てがパレードの殿(しんがり)を勤めて無事大役を言えて散会しました。

次の投稿は、本当は此方の投稿を行う前にする投稿でしたが、一番の旬でしたので堺まつり前夜祭を優先に投稿しましたが、先週の水曜日に訪れた場所を投稿致します。


昨日は、何時もより帰宅時間が遅れ、真っ直ぐに帰らずに堺市庁の前を通って堺まつりのパレード前日の準備を垣間見ようとしたら、堺市庁玄関前で賑わっていたので何が行われているかと傍まで近寄ってみました。


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市庁の玄関を囲むようにして簡易の特設テントがズラリと並んでおり、奥から何やら掛け声や声援が聞こえてくるので何だろうと、最っと傍まで立ち寄りました。


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何とまぁ、チアリーリングの組体操を行っているでは有りませんか!
気合を入れる掛け声だったのですね。


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凄い賑わいで、女性の司会者がナレーションされています。


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市庁の玄関ホール内では、飲み食い出来る特設コーナーと堺の物産を販売するブースが設けられています。

明日の投稿は、引き続き堺まつり前夜祭の続きを投稿致します。


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