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若き日の思いで(あの日の友に捧げる詩)
雪山の朝は
漆黒の北の空が 次第に紫紺の色を鮮やかに菫色に変えて 西の峰の 太陽の日差しを受け始めた雪の斜面が 薔薇色の光に包まれ 明るく輝く所から始まる。 山道を覆った梢に纏わった霧氷は
何時ぽたぽたと落ちるとも知れない。 凛として冷えた空気の中に
スキ―の板を担いだ若者たちの声が挨拶を交わす。 「おはよう。」 「やーおはよう。」 「今日も好い天気になりそうですね。」 眩しく光り出した山の斜面を横に見ながら、登って行く。 今日は山頂から 北斜面を滑って、
南へと回り込んだコースを滑り降り 中腹のゲレンデへ戻る予定だ。 樹氷から 一気に落ちた雪の塊が
軽やかに ガラスの粉よりもキラキラと 舞って 振り返ると 未だ山裾の集落は 薄闇の中。 雪山の朝は 希望と満ち満ちた気力を胸に明けて行く。 |
日記
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私が毎日通る桜川の堤防の脇の花壇に、大きな白い美しい花が毎朝咲いています。
夕方帰る頃にはしぼんでしまいます。大きな白い夏咲く花を調べると、ユウガオ、エンジェルトランペット、など色々在りますが、調べてみた写真のどれとも違い、何の花なのかわからないので、気になってます。この花の名前を教えてくれませんか? |
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夏の終わりに草地に沢山咲いているこの花の名前を教えてください。
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休日に出かけたレストランの入り口に、夏の花々の寄せ植えがありました。
とても良かったので写真に撮らせていただきました。 |




