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建築装飾としての絵画

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 私の家の建替えのために、住んでいた住宅を解体することになり、中の家具や世帯道具一式をひとまずコンテナ倉庫に預けることになりました。家中をかたずけて、客間の床の間の脇の押入れの棚を整理する段階になって、中からいくつかの建具が出てきました。いずれも、天袋の襖に描かれた日本画でした。私の住まいはそれ程古いものではなく、35年位まえに新築したものだったので、引っ越しが終わってから、その前に何処かに預けて保管していた建具を父が移し替えて、押入れの棚にしまったものと思います。父は、新築した家の建具に利用することを夢見て、保管しておいたものかと思いますが、現代建築の一室に似会う絵ではなく、あきらめて何時か日の目を見ることもあるかと、しまっておいたものと思います。この襖絵があることは私は聞いても見ても居なかったし、押入れの棚はその後も見ることもなく、仕事に追われて毎日を過ごしてしまいましたので、この襖絵を改築を機会に目にすることが出来たのは驚きであると共に父の、絵画や建築に対する趣味の深さを改めて感じたのでした。
下に部分ごとの写真も掲載してみました。
左側(富士山とその裾野)
イメージ 2

中央(富士を振返って仰ぐ武者)
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右側(近景と画家のサイン)
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SL

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イメージ 2

SLの撮影をしてみました。
SLもおか号は茨城県の下館市から栃木県の茂木までを、土、日曜、祭日などに一日一往復で走っている蒸気機関車です。今日はたまたま道の駅茂木に行き、直ぐそばを通るもおか号に出会いました。
鉄道の電化、そして新車両の開発が進む一方で、SLの走りを見たいファンも根強く、気笛が遠くから聞こえると、道の駅で休んだり買い物をしている人も一斉に鉄道敷付近に集まり、写真撮影の準備にかかります。私も遠くの気笛に心うきうき撮影ポイントを探しながら走ってしまいました。

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