今夜も乾杯♪夫婦二人の楽しい晩酌

いつかまたどこかで出会おうね・・・たくさんの笑いをありがとう

全体表示

[ リスト ]

(今日はお料理記事ではありません)
 
 
8月9日。
今年も「長崎の日」が巡ってきました。
 
 
67年前の今日、11時2分に米軍によって投下されたひとつの原子爆弾・・・
それは広島に投下された爆弾の1.5倍の規模でありました。
 
 
広島における甚大な被害と犠牲を目の当たりにして
それでもさらに威力を増した爆弾を落としたアメリカ軍。
 
そしてそれを事前の戦術により察知していたであろうに
降伏の道を選ばなかった日本軍。
 
戦争と言うものはまさに狂気の沙汰であると
改めて思わずにはおれません・・・
 
 
 
長崎での被害が広島のそれより小さかったのは
山に囲まれた地形であったという、単にそれだけに過ぎません
 
 
当日の第一投下候補地であった小倉市(現在の北九州市)で
もしもあの爆弾が投下されていれば
その被害は北九州一帯から下関にまで広がっていたであろうと予想されています・・・
 
 
長崎か小倉に絞られる以前には
京都市や新潟市も候補地に挙げられていたようです。
 
 
つまりヒロシマ・ナガサキの悲劇は
日本国中のどこで起きてもおかしくない惨劇だったのです。
 
 
今なお、後遺症に苦しまれている被害者の方々の姿は
もしかしたら私や私の身内の姿であってもおかしくないのだと
今日の記念式典をテレビで見ながら改めて思いました・・・
 
 
 
また、最近の論調で原爆と原発を混同するなという意見を時々目にしますが
どちらもその直接被害としての「被爆」という現実がある以上、
原発の是非については
視点を広げた国民的議論がもっと必要であると痛感しました。
 
 
 
被爆者をもうこれ以上増やしてはならない。
 
 
犠牲者の方々へ心から鎮魂の祈りを捧げます・・・
 
 
 
イメージ 1
(昨秋に行った長崎県壱岐のはらほげ地蔵さん)

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事