館野鉄工所米軍機墜落事件

1964年9月8日。この日尊い5名もの人命が米軍によって奪われた。この悲劇を繰り返さないために

映画上映会のお知らせ

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6月18日映画「ひまわり―沖縄は忘れない あの日の空を」&
大和の舘野鉄工所米軍機墜落事件について。
日時:2017年6月18日(日)
場所: 大和市イコーザ・ホール―小田急江ノ島線の高座渋谷駅の西口を       下車、2分  
□前売り800円 □当日1000円 □学生以下300円
□ 午前 開演10:00〜12:25
□ 午後 開演13:30〜15:55
−それぞれ舘野義雄さんの話と実行委員会の報告などあります。
映画「ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を」
監督は及川善弘、出演はあの長塚京三、須賀健太、能年玲奈(のん)、福田沙紀さんらです。
 1959年6月30日、米軍のジェット戦闘機が小学校に墜落・炎上し、大惨事となった沖縄県石川の「宮森米軍ジェット機墜落事故」と、2004年8月13日、米軍大型輸送ヘリが沖縄国際大学に墜落した大事故「沖国大米軍ヘリ墜落事件」。実際に起きたこの二つの米軍機墜落事件をモチーフに、宮森事故の被害者良太とその孫達を通して、戦後から現在まで続く沖縄の抱える葛藤と現実を、わかりやすく前向きに描いた意欲作!
 その5年後、1964年9月8日には、神奈川県大和市に米海軍ジェット機が墜落し5人が殺された舘野鉄工墜落事件おきました。現地の現在国有地には我々民間が使用料を払って木製慰霊碑を設置していますが、恒久化するためにここ数年、自治体主催での慰霊施設を作ってもらう運動をしています。
 「もう、落ちないで!」の気持ちを込めて、大和市での初上映です。
主催 舘野鉄工所墜落事故慰霊実行委員会
℡090-2669-4219久保、046-211-6052  尾崎

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年内最後の駅頭宣伝

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23日、2時より中央林間駅頭で、
大和市長への要望署名の宣伝行動
18人の参加で、200枚の署名用紙付きチラシを配布しました。

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年内の街頭での宣伝計画は終了

来年は、1月10日(火)午後3時〜中央林間駅頭で
21日(土)午前10時半〜大和駅頭で駅頭宣伝を
15日(日)午後13時半〜上草柳地域に各戸訪問行動を
それぞれ行う予定です。
ご近所の方、ご賛同いただける方は
ぜひご参加くださいますようお願いいたします

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市長への要望署名

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平和な大和市をめざすモニュメントとして舘野(たての)鉄工所跡地を
市民がいつでも自由に慰霊できる場としていただく要望書
 
要  望  事  項
1 舘野鉄工所墜落事故の跡地を、大和市において、所有者である国から使用を許可してもらい、市民がいつでも自由に慰霊できる場としてください。
 
要 望 の 趣 旨
  昭和39年(1964年)9月8日、大和市上草柳に米海軍のジェット戦闘機が墜落し、舘野鉄工所の兄弟3人を含め5人が死亡、3人が負傷する大事故が発生しました。
  しかし、大和市民はいまだに、厚木基地に由来する騒音・爆音の被害に苦しめられているだけでなく、墜落の不安にまでさらされています。
この墜落事故から50年の平成26年、市民には改めて慰霊したい、厚木基地問題を解決したいという気運が高まり、館野鉄工所墜落事故慰霊実行委員会ができ、大和市と大和市教育委員会のご後援もいただいて慰霊集会がもたれました。
  現在、現地には、慰霊実行委員会が国から2.25㎡の使用許可を得て慰霊の木碑を建て、多くの市民が慰霊しています。
  しかし、フェンスにさえぎられ、落ち着いて慰霊できず、犠牲者にも申し訳ないことから、慰霊実行委員会が大和市議会への署名運動を提起し、9,533名の署名をもって陳情いたしました。この陳情は、平成28年(2016年)9月6日の市民経済常任委員会で、委員の可否同数で審議未了となっていますが、すべての委員から慰霊の必要性は確認されたところです。
  その後、慰霊実行委員会では同月、防衛省南関東防衛局及び防衛省本省と国会議員も交えて確認をしたところ、「市から使用許可を求められれば、省として前向きに検討できる、無償使用の前例も大和市にもある」との回答もいただいております。
  このような機運の高まりを生かして、大和市として、平和都市宣言の趣旨を生かし、犠牲者を慰霊する姿勢を明らかにするためにも、市民がいつでも自由に、落ち着いて慰霊できる場を、それにふさわしい余裕のある広さで設置していただきたく、上記の通り要望します。
 
お 名 前    ご  住  所 
   
 
大  和  市  長
   大  木  哲  殿

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駅頭で署名のお願い

本日19日は第3土曜日
大和駅周辺は骨董市で大賑わいでした

私たち舘野鉄工所慰霊実行委員会のメンバー12名で
市長への要望署名へのご協力のお願いをしてきました。
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1時間半の行動でしたが、150枚ほどの署名付きチラシを配布し、
要望署名39筆が寄せられました。

「家の上を飛行機が飛んでうるさい。いつ落ちてくるかと不安だ」
「慰霊碑があるのは知っていたが、米軍機墜落の犠牲者のだったのか」
など様々な声が寄せられました。
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12月7日には岩国基地所属部隊のF−18ホーネットが
高知県沖で訓練中に墜落。パイロットが亡くなるという事故がありました。
その墜落原因もはっきりしていないのに
後継機であるスーパーホーネットは、厚木基地を連日飛び立ち、東北方面での低空飛行訓練を続けています
館野鉄工所のような事故は52年以上経った現在でもいつ起きてしまうかわかりません
先日沖縄で墜落したオスプレイも、90回以上厚木基地に飛来し、訓練を行っています。

私たち実行委員会は、事故の犠牲者を悼み、二度とこうした事故が起こらないよう願います。
そのための市長への要望署名です。
まだこの署名を呼びかけて1か月ですが、すでに多くの方から署名が寄せられています。
この声を市長に届けましょう。
防衛省は「市の正式な要請があれば、国有地の貸与の相談に乗る」と議会からの質問にも応えています。
まさに市長の決断一つで、自由に誰もがいつでも慰霊できるようになるのです。
一日も早くそうなるよう、実行委員会は今月23日2時から中央林間駅頭で署名行動を行います。
ぜひ皆様のご協力をお願いします。

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11月17日、中央林間駅頭で
大木市長に向けた要望署名の取組みが行われました
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今回の要望署名は、慰霊碑を囲うフェンスをとり、誰でも自由に手を合わせられるようにというものです。

本日の行動には、15人が参加し、返信用封筒を折り込んだ署名用紙を配布
1時間半ほどの行動でしたが、32筆の署名が寄せられました
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次回は、19日10時半〜大和駅北口で行います
ぜひご近所の皆さんのご協力をお願いいたします。

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