里山里海だより

定年後、3ヵ所を転々としています。

朝焼け、夕焼け、日の出、太陽光

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勝浦・御宿は今まさに「弥生」

 3月「弥生の月」になった。弥生の「弥」には、「いよいよ」とか「ますます」という意味がある。語源を調べたら、「草木がだんだん芽吹いていく様を表している。」とある。寒い時期にじっとしていた草木が一斉に活動を始め、勝浦・御宿は、今まさに「弥生」である。人も同様、新しい一歩を踏み出す時期が来た。写真は3月8日の勝浦。
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大原「大聖寺不動堂の古木」

2017/4/24(月) 午前 8:37

 128号線大原漁港入口を海側に進み、大原公園入口を案内板に従い右折すると、左には池、右には 大聖寺 がある。  この大聖寺には国の重要文化財に指定されている不動堂があり、不動堂の右横に 名前も樹齢も分からないが、みごとな「古木」がある。不動堂と共にこの古木も維持管理をして後世に残さなければならない。

勝浦「真福寺のクスノキ」

2017/4/23(日) 午後 8:15

 勝浦市市野郷にある真福寺の クスノキ は一見の価値がある。   国道297号線佐野交差点で県道に入って進むと、左手に看板「真福寺霊園」が見えてくる。この看板がある坂を上がって行ったところにあるのが真福寺である。霊園に向かっていくと右手にクスノキの大樹がそびえている。  このクスノキは、 1276 年に真福寺が誕生した際に植えられたもので、 ...すべて表示すべて表示

浜辺の花も咲き始めた

2017/4/22(土) 午後 5:32

 御宿の里山では開花が一斉に始まったが、浜辺でもハマヒルガオ、ハマダイコンが開花した。  勝浦の浜辺に行くと、砂山の横ではハマダイコンが群生している。太東に行くと維持・管理された海浜植物群落があるので、来週にでも行ってみよう。



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