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変速調整。

細かいパーツが届く前に出来ること!

今日は難解ポイントの変速調整をやっておきました( ̄▽ ̄;)

チェーンリングに非真円、リアはビッグプーリーとレーコンスプロケット、チェーンはKMC…。

変速性能はもちろんカンパニョーロのシステム的には悪くなる方向ですが!!

どうなんでしょうね?


とは言え、調整は基本的にカンパニョーロのマニュアル通りに。

捕捉としてRIDEAのマニュアル追加で大丈夫かなと思いますが(;^_^A

取り敢えず1から再確認でフロントから。
イメージ 1

チェーンあると面倒なので外しておきます。

チェーンのコネクトパーツは何度も使い回してますが、10回超えても普通に使えてます。

それと余談ですが、エリートのボトルを使ってるのですが、抜き差しがキツくて走行中の水分補給がしにくいのでケージもエリートに変更しました。

最軽量のレジェーロにしましたが、カスタムレース、モヒート、パロンも使ってますが他と比べ物にならないくらい抜き差ししやすいですね!!

ホールド感も文句なし。

これは使いやすいケージでした(^-^)
イメージ 2

と、戻ってフロントディレイラーの調整ですね!

カンパニョーロのアライメントツールを使うと、とにかく正確に早く調整決まります。
非真円の頂点にセットしますが、RIDEAのAの字の所でケージの羽根の右端が接触しないくらいに高さ調整。
イメージ 3


次にアライメントツールの白いラインと羽根が並行に、同じラインになる様に固定して完了です。
イメージ 4

ボルト締める時にズレるので、注意⚠

エルゴパワーレバーを親指で何度か押し込んでワイヤーテンション解除して、ワイヤー張り直して完了ですね。

移動範囲の調整はチェーン取り付けたあとで。


続いてリアディレイラーに!

リアは先に移動範囲を決めます。

先ずは1番大きいスプロケットの歯と、アッパープーリーが垂直に並ぶように。

リアディレイラーのRECORDの文字辺りを押し込むとケージが奥に移動しますね。
イメージ 5

歯の噛み合わせがズレてるので、リアディレイラーのイモネジ回して微調整です!
イメージ 6

並行になったら、シフトレバーを操作してホイール側にケージがこれ以上動かないか要確認です。

この確認忘れてると、チェーンがホイール側に落ちる可能性が出来るので確実に決めておくことですね⚠

合わせたつもりが、意外と動きます。

次は小さいスプロケット側にシフトレバーでワイヤーテンション解除して、ケージ移動させて、イモネジ回してアッパープーリーと歯が垂直になる様にまた確認です。
イメージ 7

もうちょとケージを右にセット出来たら完了です。

イモネジ回してもケージが右に移動しない時は、ワイヤーテンションアジャスターを少し緩めると右に移動してくれるのですが、
イメージ 8

ここも念の為レバー押して、ワイヤーテンション緩めてもケージがこれ以上右側に動かないか確認ですね。

これでチェーン落ちがほぼしなくなるハズですが、シフト操作をチェーンのテンション掛かってる時にガツンと行う等の操作ミスだと落ちますね!(;^_^A

機材疑う前に、自分を疑うと何かと答えは早く見つかると言うか…。

…。

チェーン通してインデックス調整はまた明日!!

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