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			<title>タチコマ ブラックの 言いたい放題のブログ</title>
			<description>おこしやす。ここは暗黒面全開のタチコマが毒舌と批難の場所。声にだせない事をはきすてるように書きまくる場所。
いつかここを振り返って自分が正しいのかを仰ぐ記憶媒体。そして友を偲ぶ隠し書庫。

でもって他のブログもやっている。

[http://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma003 タチコマな日々]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>タチコマ ブラックの 言いたい放題のブログ</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>おこしやす。ここは暗黒面全開のタチコマが毒舌と批難の場所。声にだせない事をはきすてるように書きまくる場所。
いつかここを振り返って自分が正しいのかを仰ぐ記憶媒体。そして友を偲ぶ隠し書庫。

でもって他のブログもやっている。

[http://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma003 タチコマな日々]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black</link>
		</image>
		<item>
			<title>今月分もアップです。</title>
			<description>窓から身を乗り出したタチコマ&lt;br /&gt;
けんすい、それは鉄棒からぶらさがった状態で、腕の力だけで、身体をひっぱりあげること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある昼休み、タチコマの先輩の女子社員、ハルヒ姐さんから頼まれました。&lt;br /&gt;
「窓の外に、スカーフが飛んでひっかかったの。とって」&lt;br /&gt;
「窓の外って・・・・ここ８階ですよ？」&lt;br /&gt;
「だからたのんでんのよ。はやくしてよ、また風で飛んでいくわ」&lt;br /&gt;
タチコマ、まどのそとにひっかかったスカーフを発見。&lt;br /&gt;
「危な！！じぶんでやりゃぁいいじゃないですかぁ！！」&lt;br /&gt;
「こんな危ない事するわけないでしょう！？」&lt;br /&gt;
「その危ない真似ひとにたのんでんじゃないすか！！」&lt;br /&gt;
どうみても、手を伸ばしてとどくもんではありません。&lt;br /&gt;
よりによってなんてところに。&lt;br /&gt;
「なんでおれなんすか？」&lt;br /&gt;
「タチコマ、あんたけんすいとか得意そうじゃない」&lt;br /&gt;
見た目かよ・・・。&lt;br /&gt;
「とりあえず、ほうきの棒にガムテープくっつけてとります」&lt;br /&gt;
「あんまりべったりくっつけないでよね」&lt;br /&gt;
このひとにだけは・・・・頭上がんないわけがあるっす。&lt;br /&gt;
同僚の森田くんをよんで、腰のベルトをもってもらい、窓から身をのりだします。&lt;br /&gt;
「手をはなしたらぶっころすかんな」&lt;br /&gt;
「手をはなしたら、死ぬのはお前だ」&lt;br /&gt;
だれがうまいこと言えと・・・。&lt;br /&gt;
なんとか棒の先のガムテープにくっつけて、スカーフ回収。&lt;br /&gt;
やっぱ高い所はこわいっす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牛とタチコマ&lt;br /&gt;
仕事で農家の御宅に行きました。&lt;br /&gt;
介護器具のメンテナンスを終えて、帰ろうとしたとき、&lt;br /&gt;
「牛が柵からでてるもんでよ」&lt;br /&gt;
とおばぁさんがいいました。&lt;br /&gt;
牛がのっそり、家の敷地内にいます。&lt;br /&gt;
上司がいいました。&lt;br /&gt;
「柵にもどすのを手伝っていこう」&lt;br /&gt;
・・・・え？&lt;br /&gt;
「な～に力ずくでおしもどせるさ」&lt;br /&gt;
「力ずくって・・・牛ですよ？あれ」&lt;br /&gt;
「・・・・」&lt;br /&gt;
「嵐山、おまえは下がれ」&lt;br /&gt;
入社もうすぐ一年目の後輩、嵐山。&lt;br /&gt;
身長１８３センチ。&lt;br /&gt;
力ならもっともたよれるこの男、今回出番なし。&lt;br /&gt;
なぜなら、この日、彼のネクタイは赤だから。&lt;br /&gt;
牛が興奮してあばれたら嫌じゃん。&lt;br /&gt;
まぁ、あとになってかんがえたら、これを利用して、&lt;br /&gt;
柵に誘い込む手段もあったんやけどね。&lt;br /&gt;
上司、さっそく牛を呼びます。&lt;br /&gt;
「る～～るるるる♪る～るるるる♪」&lt;br /&gt;
「・・・きつねとちがいますよ？」&lt;br /&gt;
「タチコマ、ちょっと角とかつかんでひっぱってこれんか？」&lt;br /&gt;
「かるく無茶いわないでください！！」&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、ネクタイを外した嵐山が参上。&lt;br /&gt;
「ぼくがおしもどします！！」&lt;br /&gt;
と牛に抱きつき方向転換、柵にもどします。&lt;br /&gt;
「あ！ばか！！そういうやりかたはやめろ！！」&lt;br /&gt;
と、タチコマは叫びました。&lt;br /&gt;
でも後の祭りでした。&lt;br /&gt;
別に牛に強引な方法をとった事を止めようとしたわけではありません。&lt;br /&gt;
牛と密着するのを避けたかったのです。&lt;br /&gt;
帰りの車の中。&lt;br /&gt;
「いやぁ、なんかステーキ食べたくなりましたね」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
「どうしたんですか？」&lt;br /&gt;
「お前が牛臭いんだよ！！そして窓開けてるから寒いんだよ！！」&lt;br /&gt;
牛はとてもくさかったんです。だからなんとか誘導しようとしたんです。&lt;br /&gt;
真冬の街道を、窓を全開にした車の中は寒い、臭いの地獄でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームで転んだ少年とタチコマ&lt;br /&gt;
８年くらい前。&lt;br /&gt;
タチコマは電車で学校に行っていた頃がありました。&lt;br /&gt;
ある日、電車から降りた少年が駅のホームで勢いよくころびました。&lt;br /&gt;
走ろうとしてすべったのでしょう。&lt;br /&gt;
うずくまっていました。&lt;br /&gt;
出発で電車のドアがしまる直前、ひとりの男性が電車からおりていきました。&lt;br /&gt;
その少年のそばに向かうようでした。&lt;br /&gt;
それを発進した電車から、見えなくなるまでホームをみていました。&lt;br /&gt;
親切な人だと思いました。&lt;br /&gt;
タチコマは、その男性と知り合いではありませんが、彼が自分より先に降りるひとでは&lt;br /&gt;
ないのはしっていました。&lt;br /&gt;
たまに同じ電車に乗り合わせるので顔は知っていましたが。&lt;br /&gt;
タチコマはその事がずっと忘れられませんでした。&lt;br /&gt;
朝の電車は、東京では３～８分間隔で走っています。&lt;br /&gt;
一本くらい乗り過ごしてもなんとかなります。&lt;br /&gt;
でも、子供にかけよったその男性をすばらしい人だと忘れませんでした。&lt;br /&gt;
そんな８年後のある日、駅のホームで子供が転びました。&lt;br /&gt;
タチコマはあの時の事を思い出し、電車を降りて子供に駆け寄りました。&lt;br /&gt;
次の瞬間、子供は何事もなかったかのように起き上がり、&lt;br /&gt;
ダッシュで駅の階段を上っていきました。&lt;br /&gt;
そして、電車の扉は閉まりました。&lt;br /&gt;
振り返ったタチコマが見たものは・・・・&lt;br /&gt;
哀れみのこもったほかの乗客の視線でした。&lt;br /&gt;
その目はこう語っていました。&lt;br /&gt;
（フライングだねぇ・・・・）&lt;br /&gt;
（親切な人なんだろうけどねぇ・・・）&lt;br /&gt;
（ま、次の電車、すぐくるから・・・）&lt;br /&gt;
様々な思惑の視線を受けてホームにたたずむタチコマ。&lt;br /&gt;
今月２６歳になりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/40008888.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 21:54:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>来月分やな・・・。</title>
			<description>イケテル上着とタチコマ&lt;br /&gt;
ある日、友人と待ち合わせをしていました。&lt;br /&gt;
向こうから友人がやってきました。&lt;br /&gt;
とても見覚えのある格好でした。&lt;br /&gt;
「いい上着きてんじゃん」&lt;br /&gt;
「かっこいいっしょ！！ ｗ」&lt;br /&gt;
「・・・つーか、これ俺のじゃね？」&lt;br /&gt;
「・・・・・・」&lt;br /&gt;
「無くしたと思っていたら貴様かぁ！！」&lt;br /&gt;
「そうだっけ？」&lt;br /&gt;
「脱げ！！いますぐぬげぇぇぇ！！」&lt;br /&gt;
去年、居酒屋で飲んで、酔っ払いました。&lt;br /&gt;
その時無くしたと思っていた上着でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の幸福と他人の不幸とタチコマ&lt;br /&gt;
物事には、バランスってもんがある。&lt;br /&gt;
全てが公平、平等というわけには、いかないもの。&lt;br /&gt;
誰かが得をして喜んでいる時、同じく損をして悲しむ人がいる。&lt;br /&gt;
何かを競った時、勝者と敗者がいる。&lt;br /&gt;
その宿業のなかで、人間社会はなりたっている。&lt;br /&gt;
できれば、自分は常に勝者であり、幸福でありたいと思うもの。&lt;br /&gt;
それが、他人を踏み台にして成り立っている事をしったとしても、&lt;br /&gt;
犠牲の上に成り立つ幸福だとしても。&lt;br /&gt;
それは自分さえよければいい、という理論なのだろう。&lt;br /&gt;
好き好んで辛い道を選択する必要はないもの。&lt;br /&gt;
目の前でその選択を迫られた時、あえて不幸な道を選ぶのは、&lt;br /&gt;
愚かな事なのだろう。&lt;br /&gt;
愚考と愚行をよしとする旨は必要ない。&lt;br /&gt;
それが岐路だ。&lt;br /&gt;
どちらを選んでもどちらかを失う。&lt;br /&gt;
第３の選択肢など無い状況。&lt;br /&gt;
目の前の現実。&lt;br /&gt;
パンかご飯か。&lt;br /&gt;
コーンフレークという選択肢はない。&lt;br /&gt;
それが問題なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カセットデッキとカーコンポとタチコマ&lt;br /&gt;
タチコマの弟が３年間の寮生活を終えて、寮で使ってた家具などを、&lt;br /&gt;
送り返してきました。&lt;br /&gt;
もう使わないものもあるので、ダブルカセットデッキを、小学校２年生の&lt;br /&gt;
小太郎くんにあげる事になりました。&lt;br /&gt;
小太郎くんは、音楽を聴く物を持っていませんでした。&lt;br /&gt;
岩元(父)の野郎が酒の量さえ減らせば・・・・・。&lt;br /&gt;
弟が中学の頃から使っていた物なので、ふるい品ですが、&lt;br /&gt;
小太郎くんは大喜びでした。&lt;br /&gt;
タチコマは、聞かなくなったＣＤとカセットテープを添えておきました。&lt;br /&gt;
数日後、タチコマの車に岩元たちを乗せて、送る用事がありました。&lt;br /&gt;
迎えに行く前に、岩元の家に電話しました。&lt;br /&gt;
「あと、３０分くらいしたら、そっちいくわ」&lt;br /&gt;
「わかった。あ、小太郎がなんか話しがあるから代わるぞ」&lt;br /&gt;
「タチコマおじちゃん？あのね、もらったカセットで、好きな曲いっぱい録音したから、&lt;br /&gt;
  車の中でかけてね」&lt;br /&gt;
「そうか、いわゆるマイベストやな？ｗよかったなぁ。車でかけようなぁｗ、おとうさんに代わって」&lt;br /&gt;
「もしもし？」&lt;br /&gt;
「１時間後に変更や」&lt;br /&gt;
「は？」&lt;br /&gt;
「じゃ、後でな」&lt;br /&gt;
タチコマ、猛スピードで支度を整え、部屋を出て、車で発進。&lt;br /&gt;
目指すはオートバックス！&lt;br /&gt;
何故かと問いますか？&lt;br /&gt;
俺の車のカーコンポにゃ、カセットデッキはねぇんだよ！！&lt;br /&gt;
ってことで、続くさね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生まれて初めてカセットテープでマイベストを作った小太郎くん。&lt;br /&gt;
しかし！タチコマの車は、ＣＤかＭＰ３しか聞けねぇ！！&lt;br /&gt;
いちおう最新型なんだよ！！カセット対応してねぇよ！！&lt;br /&gt;
車で聞きたいと願う彼の望みを叶える為、タチコマは、&lt;br /&gt;
三鷹市にある東八道路沿いのオートバックスに急行！！&lt;br /&gt;
「このくるまでカセットきけるようにしてくれよ！！」&lt;br /&gt;
「え？」&lt;br /&gt;
「あの子の喜ぶ顔がみたいんだよ！！」&lt;br /&gt;
「は？」&lt;br /&gt;
「カセットテープが聞けるように今すぐ２０分でしろといっている！！」&lt;br /&gt;
「お客さん、無茶言わないでください！！」&lt;br /&gt;
「じゃぁ俺はどうすればいいんだよぅ！？」&lt;br /&gt;
「知りませんよ！？なんなんですか？いきなり！？」&lt;br /&gt;
他の店員さんが進めてくれたのが、ＦＭ電波で別のデッキから音を飛ばし、&lt;br /&gt;
カーオーディオで聞けるトランスミッターでした。&lt;br /&gt;
それを(1980円)買い、ウォークマンタイプのカセットプレーヤー(1980円)を買いました。&lt;br /&gt;
岩元家に迎えに行き、小太郎くんのマイベストをＢＧＭに、快適なドライブ。&lt;br /&gt;
小太郎くんの笑顔は、なによりの喜びでした。&lt;br /&gt;
マイベストの中に、「暴れん坊将軍のテーマ」がはいっていたのは、微妙でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子社員のかわいい妹とタチコマ&lt;br /&gt;
タチコマの会社の女子社員(19)に、&lt;br /&gt;
「わたしの妹って、すっごいかわいいんですよぉ」&lt;br /&gt;
といっつもいっている人がいます。&lt;br /&gt;
何度もきかされます。&lt;br /&gt;
そんなにかわいいなら、写メールでももってくりゃいいものを、&lt;br /&gt;
もってきやがらねぇ。&lt;br /&gt;
あまりの褒めっぷりに、そうとうかわいいと、噂もたつ。&lt;br /&gt;
まぁ、いまどきの中高生なら、それなりに化粧もしてるし、&lt;br /&gt;
かわいいんだろうなぁ、と思っていました。&lt;br /&gt;
ある日、街中でその女子社員にあいました。&lt;br /&gt;
妹さんもごいっしょでした。&lt;br /&gt;
たしかに・・・かわいいです。&lt;br /&gt;
「なぁ・・・ちょっとききたいんやけど」&lt;br /&gt;
「なんですか？」&lt;br /&gt;
「いもうとさん、いくつ？」&lt;br /&gt;
「６歳ですよ」&lt;br /&gt;
かわいいの意味がちがう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京タワーと普通の主婦なおかんとタチコマ&lt;br /&gt;
去年の１１月から忘年会、今年の１月前半新年会で、おかんの店は、&lt;br /&gt;
予約でいっぱいで、大忙しでした。&lt;br /&gt;
成人の日の連休明け、久々にゆっくり休んでました。&lt;br /&gt;
めずらしく、家でのんびりしてました。&lt;br /&gt;
ふだん、テレビとか母はいそがしくてみれないので、&lt;br /&gt;
こたつでゆっくりしてもらいます。&lt;br /&gt;
こういうときは、ねぎらいもかねて、家事をいつもより多く手伝います。&lt;br /&gt;
で、なにかのひょうしにおかんがいいました。&lt;br /&gt;
「～～～だとか、みのもんたもいってたわよ」&lt;br /&gt;
おかんが、みのもんたとかいうのを初めて聞きました。&lt;br /&gt;
なんかとても普通の主婦的な発言に思えたのです。&lt;br /&gt;
うちのおかんは、ふだんそういうこと言わないもんで。&lt;br /&gt;
おかんの好きな、濃い目の御茶をそそぎました。&lt;br /&gt;
おかぁさん、いつもごくろうさん。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/39484460.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 22:28:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>文芸部のカレーとタチコマ</title>
			<description>文芸部のカレーとタチコマ&lt;br /&gt;
タチコマの愉快な仲間たちのひとり、成合君。&lt;br /&gt;
今は、卒業しちゃって、社会人。&lt;br /&gt;
大学に居た頃、同じ大学の後輩がいて、文芸部でした。&lt;br /&gt;
毎年１１月、文化祭で彼はカレーをつくっていました。&lt;br /&gt;
一年生の時、とてもいい評判でした。&lt;br /&gt;
二年生の時、「またきました」と去年評判で大盛況でした。&lt;br /&gt;
三年生の時、開始前から行列ができました。&lt;br /&gt;
そして去年、最後の学生生活の文化祭で、彼のふるまったカレーは、&lt;br /&gt;
午後の半ばで売り切れました。&lt;br /&gt;
学校史上、歴代３位の売り上げとなりました。&lt;br /&gt;
タチコマも仕事終わってから、手伝わされました。&lt;br /&gt;
成合くんが無理やりつれられて。&lt;br /&gt;
延々と人参の皮むいてました。&lt;br /&gt;
そのカレーの名前は【文芸部のカレー】、３５０円。&lt;br /&gt;
安さだけではなく、味も絶賛の一品でした。&lt;br /&gt;
多くの人が、大学４年生の彼の最後の文化祭を惜しみました。&lt;br /&gt;
まさに、達人、だったのでしょう。&lt;br /&gt;
そんな彼と、成合君と遊びにいきました。&lt;br /&gt;
「タチコマっさ～ぁん、俺、なんかぁ、留年決定っす」&lt;br /&gt;
カレーはうまくても、勉強はダメダメなやつでした！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花火と星空と携帯と鍵とタチコマ&lt;br /&gt;
星空を寝転んでみた事がありますか？&lt;br /&gt;
見上げた時と違って、目の前そのものに広がる星空。&lt;br /&gt;
頭の上も足の先からも視界が広がる見方は、やはり&lt;br /&gt;
見上げたときとは感覚的にもちがいます。&lt;br /&gt;
タチコマはたまに、広場にねそべって星空を見上げます。&lt;br /&gt;
こうやって友人たちとの思い出を懐かしむのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマが愉快な仲間たちと知り合って間もない頃、花火大会がありました。&lt;br /&gt;
そしてその頃、映画で「打ち上げ花火を下からみる」とかなんとかいう&lt;br /&gt;
映画がありました。&lt;br /&gt;
タチコマたちは、打ち上げ場所に限りなく近い所に寝そべりました。&lt;br /&gt;
色とりどりの花火をいつもと違う視点でみました。&lt;br /&gt;
寝転んでみる花火は、見上げる花火とはまた異なった美しいものでした。&lt;br /&gt;
やがて、花火は終わりました。&lt;br /&gt;
帰ろうとした愉快な仲間たち、でも・・・・。&lt;br /&gt;
その後大変だったんです！！&lt;br /&gt;
つづくんです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
河川敷に寝そべって花火を見ていたタチコマと愉快な仲間たち。&lt;br /&gt;
花火が終わって帰ろうとしたその時。&lt;br /&gt;
「か・・・鍵おとしちゃった」&lt;br /&gt;
「俺ケータイ落としちゃった」&lt;br /&gt;
加藤と太田がいいました。&lt;br /&gt;
感動も吹っ飛び、祭りのあとの河川敷で、男たちが四つんばいで、探し物。&lt;br /&gt;
はたからみれば、財布でもおとした、みたいな？&lt;br /&gt;
ケータイの照明を使って探します、でも&lt;br /&gt;
「電池がきれるーーーー！！」&lt;br /&gt;
と効率悪いです。&lt;br /&gt;
タチコマはひらめきました。&lt;br /&gt;
「ケータイは、かけて鳴らせばいいじゃん！！」&lt;br /&gt;
「さすがタチコマ！！」&lt;br /&gt;
「・・・・お前の番号･･･何番？」&lt;br /&gt;
「登録しとけよ！！友達だろう！？おれたち！？」&lt;br /&gt;
いや、知り合って間もなかったんで・・・。&lt;br /&gt;
とにかく、番号きいて、さっそくかけます。&lt;br /&gt;
リーン、リーン・・・・&lt;br /&gt;
鈴虫の音です。&lt;br /&gt;
「あ、マナーモードかも」&lt;br /&gt;
タチコマ、さっそくそいつにドロップキック！！&lt;br /&gt;
振り出しにもどってまた、草むらを探します。&lt;br /&gt;
後に、彼はずっとこういってます。&lt;br /&gt;
「携帯ってさぁ・・・。マナーモードにしてても怒られるんだよねぇ」&lt;br /&gt;
蚊にさされまくり、全員がブチきれ寸前の手前で、鍵も携帯も見つかりました。&lt;br /&gt;
８人中、４人の携帯の電池は照明で使いきりました。&lt;br /&gt;
それだけさがしまくったのです。&lt;br /&gt;
草むらに寝転んで、星空をみていると、いつもそれを思い出します。&lt;br /&gt;
今は、就職で別れ別れになってしまったけど、&lt;br /&gt;
あの時の星空は今も、変わらずそこにありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最強の看護婦と見習い看護婦とブラックジャックとタチコマ&lt;br /&gt;
見習い医師の友人、ブラックジャック。&lt;br /&gt;
タチコマは、たまにいっしょに通勤します。&lt;br /&gt;
タチコマが車出勤の時、病院まで送ってあげるのです。&lt;br /&gt;
早めにいって、だれもいない待合室でしゃべったりしてます。&lt;br /&gt;
たまに看護婦さんが&lt;br /&gt;
「あ、またいらしてるんですかぁｗ」&lt;br /&gt;
と声をかけてくれます。&lt;br /&gt;
去年、就職した新人看護婦、なつみちゃん。&lt;br /&gt;
がんばってます、かわいいです。&lt;br /&gt;
よく、入院患者にからかわれているそうです。&lt;br /&gt;
そんなときは、先輩であり、病院「最強」とうたわれる看護婦、&lt;br /&gt;
まつこさんが助けてくれるんだそうです。&lt;br /&gt;
看護婦のお仕事はハードです。血もたまにみます。&lt;br /&gt;
かなりの精神力を必要とします。&lt;br /&gt;
そんなみんなのあこがれの先輩、まつこさん。&lt;br /&gt;
かっこいいっす！&lt;br /&gt;
ブラックジャックもよく怒られてます。&lt;br /&gt;
けっこうきつい人です。でもそれは、命を扱う現場であればこそ。&lt;br /&gt;
彼女の言動は、話を聞くかぎりでは、正論であり、嘘のないものです。&lt;br /&gt;
タチコマも密かにあこがれていたりします。&lt;br /&gt;
今日も、彼女は、後輩にも患者にも分け隔てなく、接しています。&lt;br /&gt;
いちど、勤務明けのまつこさんをみました。&lt;br /&gt;
私服のセンスは破壊的なまでのものでした・・・。&lt;br /&gt;
お見せできないのが残念なほどに・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/39436525.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 20:15:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>週末散々だったタチコマ</title>
			<description>とある週末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転免許を持っていない、愉快な仲間たちの最後の１人。加藤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと・・・・やっと免許がとれましたぁ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃ、そういうことで、タチコマ、車だせ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふざけんなゴルァぁぁぁ！！なにが悲しゅーて初心者にミニバン運転させるかぁ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも結局車を持ってくるタチコマ。いっつもこれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さぁ！海にくぞ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで！？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真冬だぞ！？気温５度だぞ！？なんで海！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そしてカレーつくるぞ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山じゃねーし！キャンプじゃねーし！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなでデスドライブ開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例のごとく、後の席は宴会状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転中の加藤、助手席のタチコマに言いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「衝突したら、助手席のほうがやばいんだってｗ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やかましぃ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安全運転で、目的地到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっそくカレー制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとご飯も炊きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通にカレーもできました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たべました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・じゃり？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「砂が・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご飯は魚のエサに。カレーは海の藻屑となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__________________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りはタチコマの運転です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカの加藤が、ビールのんだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっきょく、カレーを食べそこね、かなり腹がへってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やきにくだな・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やきにくだね・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってことで、やきにく店へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、肉以外で、海鮮焼をひとさらたのんだのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマは甲殻アレルギー。海老は食べません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人がいいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タチコマはさぁ、甲殻アレルギーとかイカが嫌いとかいってるけどさ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スルメの揚げ天とかカニクリームコロッケとか海老みりんせんべい、ばっくばく食べるじゃん？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・うん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「海老もさ、食べず嫌いなだけなんじゃないの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか【試しに食べてみたら？】な雰囲気に押されて、海老を食べたタチコマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案の定、喉がかゆくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やきにくどころじゃなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のどの内側なんで、かくこともできず、炭酸系ばっかのんでました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひとり、１５００円な」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺、肉くってないじゃん！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真冬の海で砂入りカレーを食べ、結局運転手になり、焼肉店で食べていないのに割り勘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなおともだちがいいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、あけましておめでとう。今年もよろしく」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おそいわぁ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな、休日をすごしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/39179886.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:35:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほしかったのか、そうではなかったのか。</title>
			<description>ほしかったのか、そうではなかったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の友人の１人。ケメ子。・・・いいんだよ！偽名だから！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣いています。タチコマの部屋で。・・・よそでやってくんねぇかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～３時間前～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女が部屋にやってきました。友人連れて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケメ子：「こないの・・・あれが」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ：「あっそ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケメ子：「やっぱり・・・クリスマスだとおもうの」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ「先々週じゃねーか。ひとつきか２ヶ月ならともかく。おくれてんだろ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女：「妊娠検査薬、買ってきて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ：「なんでおれが！？二人でいってこいや！！つーかここで調べんのかよ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣きじゃくる女とにらみつける女。真冬の部屋なのに外よりブリザード状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく、ドラッグストアまでお買物。なんで俺が金払うかな・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、検査開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやなんていうか、いたたまれない雰囲気ですわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいして知らない女性がトイレ使うってもんわ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～３時間後～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果からいうと、不妊。してなかったっす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ケメ子は泣いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうね・・・これでよかったのよね・・・まだ赤ちゃんは・・・はやいもの・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できていても、できていなくても、泣くのよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちやねん！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほしかったのか、そうではなかったのか。後日談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話としては、前回の記事の後日談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義弟と食事をしていました。・・・なんか成り行きで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ：「そいいやさ、こないだ姉ちゃんの友人が妊娠したかもって騒いでてさぁ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義弟：「なに？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ：「なんか結局してなかったんだけどさ、泣いてんのよ。女ってわかんねぇのな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義弟：「てめぇ！ちゃんとつけろよ！！姉ちゃん泣かすなよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ：「姉ちゃんの友人っつたろーーが！聞け！人の話をぉ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義弟「あ、そうなんだ。わり。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ「なんか、ケメ子って人でさ。いきなりつれてきやがってさぁ～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義弟「え・・・ケメ子？・・・まじ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タチコマ、３秒で察知。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえかよ！！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/39135763.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 00:48:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>すこし、ゆっくりしようと思った。</title>
			<description>エピソード４：駅のホームで泣いたタチコマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修が始まって一週間、タチコマは覚える業務内容が多くてアップアップでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自慢になりますが、昇進は今回、早いほうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけに、経験が足りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主任として、係長の補佐経験があまりなかったからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、管理職は、現場の仕事より、データ処理の業務が多くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんど、パソコンに打ち込む業務で、介護業務としてのスキルを必要としませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は仕事のできる男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という自惚れとプライドが微塵もなくふきとびました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻ってから、復習もし、早めに出勤して、どういう処理が行われたか確認し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人より多く仕事にだずさわりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、満足に覚えることはできませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームリーダーから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなに気合いれなくても」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といわれるほどに、がんばって、結果がでませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人からみれば一生懸命やっているように見えるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、タチコマは「知っている」けど「理解できていない」状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週目の金曜日、仕事のまとめとして、小テストがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
散々な結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りの駅のホームで、じっとしていたら、涙があふれてくるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちくしょう、なんでこんなに覚えがわるいんだ、俺は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かを一生懸命やっても、結果として出来ていないというのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全力疾走で遠回りしている。という事にしか思えませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、挫折を味わい続けた日々でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソード５：新しい年と新しい役職とタチコマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２週間の研修を経て、タチコマはなんとか４月から係長です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修中は、自分をいましめるいい期間となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人がどういうふうに、仕事をしているのか、客観的に見ることで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業務ツールの使い方、仕事の工夫が身に付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはとても険しいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事初めの数日後、研修終了証と昇進通知がとどきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辞令がでるのは、３月ですが、これで、ようやく一区切りでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に偉くなりたいわけではないんですが、自分の都合のいいように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事をするには、必要なステップでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままでけっこう駆け足でやってきたので、すこしゆっくりやっていこうと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/39122451.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 13:28:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひとつの恋が終わりを告げる新年</title>
			<description>ひとつの恋が終わりを告げる新年&lt;br /&gt;
吉井 美影、２８歳。&lt;br /&gt;
タチコマが入社してからずっと慕っていた女性です。&lt;br /&gt;
憧れて、好きで、そのひとをずっとみていました。&lt;br /&gt;
その人の事をちらちら見たり、わざと用事を作って接触したりしました。&lt;br /&gt;
誰も居ないオフィスで、そのひとのカーディガンをだきしめたりしました。&lt;br /&gt;
机にそっっと触れたりしました。&lt;br /&gt;
エレベーターに一緒に乗れたときは、最初は緊張して、やがて会話ができるように&lt;br /&gt;
なっても、ドキドキしました。&lt;br /&gt;
やがて、好意があることを悟られました。バレバレでしたからなぁ・・・ｗ&lt;br /&gt;
そうと知った彼女にうまい具合にはぐらかされていました。&lt;br /&gt;
でも、物事ってのは、時間と共に移り変わるものなのでしょう。&lt;br /&gt;
一時的に付き合った時もありました。&lt;br /&gt;
かなり割り切った付き合いでした。&lt;br /&gt;
美影さんと、研修で同じ場所で一緒になりました。２週間。&lt;br /&gt;
研修用に会社が借りたアパートも同じ方向の電車なので、帰りもたまに一緒でした。&lt;br /&gt;
一年前なら、飛び上がって喜んだこの状況に、何も感じませんでした。&lt;br /&gt;
あれほど好きだった人を前にして、この状況を利用しようという気が、&lt;br /&gt;
まったく起きませんでした。&lt;br /&gt;
時間と距離とは、これほどまでに人も感情を変えるのだと思い知りました。&lt;br /&gt;
研修を優先し、美影さんと一定の距離を置きました。&lt;br /&gt;
そうするようになった自分を当初、『大人になった』と思っていたのですが、&lt;br /&gt;
女性として、意識していない事に気がつきました。&lt;br /&gt;
研修が内容が多くて余裕がなかったのもあるとおもったけど、それだけではなかったと思います。&lt;br /&gt;
そしてそれを、美影さんも悟ったのだと思います。&lt;br /&gt;
一度だけ、研修メンバーで飲み会があり、終電が無くなりました。&lt;br /&gt;
同じ電車で帰る美影さんと、ほか２名で始発まで過ごす事がありました。&lt;br /&gt;
美影さんが、&lt;br /&gt;
「二人でどっかに泊まる？」&lt;br /&gt;
と言ってくれました。&lt;br /&gt;
「皆で始発までいましょう」&lt;br /&gt;
と答えました。それは他の二人に気を使ったのではなく、美影さんとそうなる事がめんどいと、&lt;br /&gt;
思ったからでした。&lt;br /&gt;
その時、自覚しました。&lt;br /&gt;
もう、自分の中では、終わった恋なのだろうと。&lt;br /&gt;
別に拒んだわけではないけれど、自分がそうしなかった事が、決定的でした。&lt;br /&gt;
それは凄く寂しい事でした。&lt;br /&gt;
２週間の研修が終わり、また、それぞれの職場へもどりました。&lt;br /&gt;
帰りの電車の中で、あの時いっしょにどこかにいっていたら、と思いましたが、&lt;br /&gt;
これでよかったのだろうと思いました。&lt;br /&gt;
あれほどまでに追い求めたのに、こうもあっさりとしている自分が解らなくなりましたが、&lt;br /&gt;
駅に迎えにきてくれた彼女を見て、泣いてしまいました。&lt;br /&gt;
彼女はそれが、久しぶりに会えて嬉し涙と解釈しているようでしたが、&lt;br /&gt;
俺は、失った感情と、彼女を大事にするべきだと判断した事に、&lt;br /&gt;
自分が変わってしまった事を自覚して、ほんとうに美影さんを諦めた事を思い知り、&lt;br /&gt;
涙したのだと思いました。&lt;br /&gt;
身勝手な解釈といえど、そうする事を、選んだ自分が、変わってしまったと、思い知りました。&lt;br /&gt;
議事録：2008/2/22&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今週の進捗報告(2/18～2/22)：報告順に記載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山下：SSV研修中、研修シート３分の一まで終了。&lt;br /&gt;
      その一部を業務として自身でやっている。&lt;br /&gt;
      複数のSSVの方から教えてもらう事もあり、&lt;br /&gt;
      どのやり方が効率よく行えるかなど検討中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大井：丹羽さん、高田さんからQC研修を受ける。&lt;br /&gt;
      駒込の研修資料とトレーナー講習の資料を参考にしている。&lt;br /&gt;
      AGの方に研修シュミレーションを行った。&lt;br /&gt;
      ２受けハンドルも行い、１日の平均１時間～３時間中、実績３件～７件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長友：2/18(月)は２受け。以降データエントリー研修。&lt;br /&gt;
      NTTからのデータチェック、CTSへのログ上げ、及び確認、データ投入。&lt;br /&gt;
      ほぼ業務として行っている、状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田：SSV研修開始。アウトルックでのメール業務、EPS、CDNの情報変更など。&lt;br /&gt;
      クライアントへの送受信、転送などの業務。(外部通報、スマイル転送)&lt;br /&gt;
      ２月請求データ到着後の料金確認など。&lt;br /&gt;
      OSM業務がまだ手間取っていて、時間がかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■来週の研修予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山下 原田：SSV研修。&lt;br /&gt;
長友：週一回か、半日位DE業務。併せてOSM、トラフィック業務を研修。再来週からSSV研修。&lt;br /&gt;
大井：ハンドル、及び１受け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今後の予定など&lt;br /&gt;
４月１４日カットオーバー予定&lt;br /&gt;
３月１７日インフラ開通予定&lt;br /&gt;
３月１０日宮崎でAG研修開始予定&lt;br /&gt;
宮崎のCS電話番号は、０５０番、非常連絡用としてクレジット会社などへは、０９８５案内予定。&lt;br /&gt;
現在、宮崎でＡＧとして５名採用、人員が不足であれが派遣を投入。&lt;br /&gt;
３月からシフト勤務、希望休日などあれば、高野OMへ。&lt;br /&gt;
追加要員は現在も要請中、宮崎、駒込と予算の折り合いがつけば、AGの駒込研修を行いたい。&lt;br /&gt;
２月２９日、勤怠表提出。※原田、大井は2/28(木)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高野OMより恵比寿で月次報告について&lt;br /&gt;
*****の、&lt;br /&gt;
宗さん(***** の事業所部長)&lt;br /&gt;
磯崎さん(*****のシステム関係担当)&lt;br /&gt;
加納さん(*****の責任者)&lt;br /&gt;
梅野さん&lt;br /&gt;
木村さん(HPなどのシステム関係者)&lt;br /&gt;
以上の方々に報告を行ったとの事。&lt;br /&gt;
●入電件数、対応件数、*****メールの遅延で、入電が増えた事など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今週のミーティングは２月２８日(木)&lt;br /&gt;
  １３階ミーティングルームAで１８：３０開始、時間厳守でお願いします。&lt;br /&gt;
   ※前回はトレーニングルームA&lt;br /&gt;
宮崎県とタチコマ&lt;br /&gt;
１２月の始め、弟の三者面談という物に出席する為、宮崎県に行きました。&lt;br /&gt;
本来、自分が入学する筈だった学校に、保護者として来る事になろうとは・・・。&lt;br /&gt;
弟は就職も決まり、成績面も問題ないので、卒業までに問題行動をおこさなければ、&lt;br /&gt;
何の問題もないとの事でした。&lt;br /&gt;
弟に彼女を紹介してもらいました。&lt;br /&gt;
かわいい女性でした。&lt;br /&gt;
友人も紹介してもらいました。&lt;br /&gt;
地元の方で、陽気なみなさんでした。&lt;br /&gt;
有名な知事がいるので、県庁にいってみたかったのですが、無理でした。&lt;br /&gt;
だって日帰りなんだもん！！&lt;br /&gt;
親？いそがしいんだってさ！！&lt;br /&gt;
観光するひまもなかったさ！&lt;br /&gt;
無茶苦茶やで、ほんまに！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/38928711.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 07:17:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>緒方洪庵</title>
			<description>はい、今日のこの人はこちら！！緒方洪庵さん！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参照はNHKの「その時歴史が動いた」をみてタチコマが動いた！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うまいこと言ってる場合じゃねぇ！！ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緒方洪庵さんのすげーとこはこれだぁ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幕末猛威をふるった天然痘に、西洋の予防接種法＝種痘をもってたちむかった医師・緒方洪庵。民衆の偏見や同業医師らの離反を乗り越えいかに人々に種痘を施していったのか。活動の根底にあった「医は是唯仁術を旨とす」という洪庵の医師としての信念を番組の軸に、医療の本質とは何かを見つめ直す。&lt;br /&gt;
緒方洪庵は、幕末、福沢諭吉や大村益次郎など有為な人材を輩出した蘭学塾・適塾を開きながら、本職の医業に携わった。人材育成と人命保護。通底していたのは、「人を生かす」という洪庵の思想だった。&lt;br /&gt;
その洪庵が半生をつぎ込んだのが、天然痘の予防だった。天然痘は幕末毎年のように流行し、驚異的な致死率を記録。運良く助かってもあばたが一生残るなど、人びとから命や明朗さを奪っていた。そんな中、洪庵はワクチンを入手。貧富の差なく、貧民には無料で種痘を開始。しかし悪説の流布や仲間の医師たちの離反などで種痘は広まらない。洪庵は自ら地方に出向き、種痘の技術と種痘を行う時の信念を医師たちに伝授する。やがてその信念は関東から九州にまで広がり、幕府をも巻き込む大きな潮流となった。&lt;br /&gt;
番組では、洪庵の思いを受け継いだ地方の医師の足跡も取材。「人を生かす」という使命感のもと全国の医師と協力し合って種痘を広めた緒方洪庵の医業への取組とその信念に迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_11.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_11.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まんま、パクリだ！！ありがとう！！NHK。ちゃんと実家とｱﾊﾟｰﾄで料金払ってるぞぉ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして俺が好きなのは、&lt;br /&gt;
*自分の体が弱い事で武士として生きる事を諦め、医者になった事。&lt;br /&gt;
*医師として患者を第一に考え率先して行動し、幕府に認められた事。&lt;br /&gt;
*なんかすっげぇ温厚な人でおよそ人を怒ったことが無かったという事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えくせれんとぉ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう人がいるとよう・・・おれも異端と蔑まれても、結果や後の歴史が評価してくれるんじゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ないかって思うわけさね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから今日も頑張ってみようって思えるのさ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/38104155.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 06:27:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>何ヶ月ぶりっすかなぁｗ</title>
			<description>競泳水着売り場とタチコマ&lt;br /&gt;
タチコマの会社がｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞの入会推進をはじめました。&lt;br /&gt;
入会費会社負担、月額半額負担・・・ってことで、部署全員入会。&lt;br /&gt;
プールがあるそうなので、皆で水着を買いにいきました。&lt;br /&gt;
部署のマスコット的存在、みくるちゃん(21歳)。&lt;br /&gt;
「水着・・・どれにしようかなぁ・・」&lt;br /&gt;
と売り場で悩んでいます。&lt;br /&gt;
男ども殺到。あれやこれやと進めます。&lt;br /&gt;
部署の姉御、ハルヒさん(27歳)が「シャー！！」と威嚇してみくるちゃんを守ります。&lt;br /&gt;
「ピンクが似合うよ！」&lt;br /&gt;
「白がいいよ！！」&lt;br /&gt;
「ｵﾚﾝｼﾞのにしようよ！！」&lt;br /&gt;
と遠巻きにまだ勧める男たち。哀れな光景っす。&lt;br /&gt;
「タチコマは参加しないの？」&lt;br /&gt;
とハルヒさんに声をかけられます。&lt;br /&gt;
「興味ないっすね」&lt;br /&gt;
平静と冷静を装い応えます。&lt;br /&gt;
「あんたは、美影のが見たいんだねｗ」&lt;br /&gt;
図星です。ハルヒさんと美影さんは同期で、俺が美影さんを好きな事も知っている人です。&lt;br /&gt;
その点で頭が上がらない人でもあります。&lt;br /&gt;
みくるちゃんに&lt;br /&gt;
「タチコマさんはぁ、どれが似合うとおもいますか？」&lt;br /&gt;
と聞かれました。&lt;br /&gt;
「みくるちゃんには、その白のﾗｲﾝが入ってるのが似合うと思うさね。引き締まってみえると思うよ」&lt;br /&gt;
と気取ってクールに勧めてみました。&lt;br /&gt;
男の一人がいいました。&lt;br /&gt;
「わかってねぇなぁ！タチコマぁ！背中の空いてるほうがグっとくるじゃねーか！」&lt;br /&gt;
売り言葉に買い言葉。&lt;br /&gt;
冷静を装ったタチコマもヒートアップ！！&lt;br /&gt;
「ハイレグははずせねーぞ！！」&lt;br /&gt;
「セパレートなやつもいけるぜ！？」&lt;br /&gt;
「パレオ付きがいいっす！！」&lt;br /&gt;
「ｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞにﾊﾟﾚｵは必要無ぇーーー！！」&lt;br /&gt;
「やっぱピンクで！！」&lt;br /&gt;
「いえ、ｵﾚﾝｼﾞで！！」&lt;br /&gt;
「いっそスクール水着で！！」&lt;br /&gt;
馬鹿な男たちが騒いでいる合間に、ﾊﾙﾋさんとみくるちゃんはさっさと買い物を済ませ、&lt;br /&gt;
その場にはもう居ませんでした。&lt;br /&gt;
残された男達の哀れな事。&lt;br /&gt;
次回！『どき！！男だらけのビキニパンツ大会！！』に、好ご期待！！&lt;br /&gt;
ってやるかぁ！そんなもん！！！ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
栗ごはんとタチコマ&lt;br /&gt;
実家に帰ると、炊飯器で栗ご飯が出来上がっていた。&lt;br /&gt;
ほっかほか。&lt;br /&gt;
でも、タチコマ、夕飯は済ませてきたの。&lt;br /&gt;
おなかいっぱいだったの。&lt;br /&gt;
だから栗だけたべてたの。&lt;br /&gt;
すごくおいしかったの。&lt;br /&gt;
いっぱい食べたの。&lt;br /&gt;
栗だけ。&lt;br /&gt;
おかぁさんが帰ってきました。&lt;br /&gt;
6年ぶりに、&lt;br /&gt;
「あんたちょっとそこにすわりなさい」&lt;br /&gt;
とお説教されました。&lt;br /&gt;
怒られるより、冷静に話し聞かされる時のほうが、怖い母です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンドクリームとタチコマ&lt;br /&gt;
空気の乾いたこの季節、ハンドクリームは必需品っす。&lt;br /&gt;
仕事を開始する前に、尿素、ｺｴﾝｻﾞｲﾑ系のクリームを手につけて、&lt;br /&gt;
ｼｬｶｼｬｶしている女子社員を良く見かけます。&lt;br /&gt;
しかし！しかしですよ！！&lt;br /&gt;
その手で共用パソコンを使ったあと、ふいとけぇぇ！！&lt;br /&gt;
べったべたやないか！！マウス握った瞬間、ぬるっとすんねん！！&lt;br /&gt;
どんだけ塗りたくってるっちゅうねん！！&lt;br /&gt;
ｷｰﾎﾞｰﾄﾞもなんかすべるのよ！！目的のﾎﾞﾀﾝ押して、指がずれるのよ！！&lt;br /&gt;
まったくよぅ・・・。&lt;br /&gt;
で、給湯室で、台に手を置いたら、そこもぬるっとすんねん！！&lt;br /&gt;
お手洗い行った後、塗りなおしてまた付着させてるやん！！&lt;br /&gt;
とおもったらなんかくっさいねん！！&lt;br /&gt;
臭いかいだらカップめんのラードっぽいねん！！&lt;br /&gt;
いったいどういう世の中なんじゃぁぁぁ！！ｗ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/37892745.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 03:43:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>タチコマと祖父の事</title>
			<description>その時歴史が動いたより&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_09.html#03&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_09.html#03&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もはや戦後ではない」。昭和３０年代、戦後の復興によって、都市部では豊かな暮らしを享受し始めていた時代、地方ではいまだに赤ちゃんがたやすく死んでいく事態が続いていた。特に全国でも最悪の乳児死亡率だったのが岩手県だ。&lt;br /&gt;
そんな中、一山村の村長が、赤ちゃんの命を守るために立ち上がった。岩手県沢内村の深沢晟雄（ふかさわまさお）だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方が色々と奮闘して、色々な制度のさきがけとなったのだそうです。&lt;br /&gt;
いまの生活に当たり前のようにある制度は、その一つ一つに、名前もしらない人達の努力がるのだと思います。&lt;br /&gt;
うちのじいちゃんは、戦争が終わってからが、本当の戦いだったとよくいってました。&lt;br /&gt;
穏やかに暮らせる生活を、バカ正直なまでに願って励んだ人達もいます。&lt;br /&gt;
世の中全ての人がそうであるとは思いませんが、こういう人が行政の職についた事を感謝します。&lt;br /&gt;
そういう事を踏まえて、選挙には足を運びます。&lt;br /&gt;
簡単に辞職する議員をみていると腹もたちますが、頑張っている人もいます。&lt;br /&gt;
国民が政治に関心を持たなくなった時、国の腐敗は始まります。&lt;br /&gt;
せめて、新聞とﾆｭｰｽは、見ておこうとおもいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秀吉とタチコマ&lt;br /&gt;
大阪から研修にきている秀吉。&lt;br /&gt;
美影主任の事もあり、タチコマは嫌われているらしい。&lt;br /&gt;
めちゃくちゃ個人的な理由じゃね～か・・・。&lt;br /&gt;
しかもなにかと張り合ってくるもので、いい意味で、競争状態になる。&lt;br /&gt;
切磋琢磨な状態で、仕事がはかどるはかどる！！&lt;br /&gt;
なんかそれが秀吉はお気に召したらしく、タチコマを飲みに誘ってくれました。&lt;br /&gt;
宴もたけなわ。&lt;br /&gt;
互いに美影さんの事で、盛り上がるわけですよ。&lt;br /&gt;
秀吉はタチコマが一緒に仕事をしていた頃の話を興味深く聞いていました。&lt;br /&gt;
タチコマは大阪での仕事ぶりや日常生活での話を興味深く聞いていました。&lt;br /&gt;
「いい女だよな」&lt;br /&gt;
「まったくです」&lt;br /&gt;
同じ女性に好意を寄せる者同士の、共感でもあったのでしょう。&lt;br /&gt;
タチコマの携帯に彼女から着信がありました。&lt;br /&gt;
「ちょっと失礼します」&lt;br /&gt;
と席を外して、電話にでます。&lt;br /&gt;
席にもどります。&lt;br /&gt;
「友達から？」&lt;br /&gt;
「いえ、彼女っす」&lt;br /&gt;
秀吉の顔がこわばります。&lt;br /&gt;
「タチコマ君は彼女がいるの？」&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
「美影さんの事、好きなの？」&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
しばし、沈黙。&lt;br /&gt;
「やっぱお前、嫌いや！！」&lt;br /&gt;
となんか、機嫌そこねたっす。&lt;br /&gt;
お前呼ばわりされた上に、嫌い発言っす。&lt;br /&gt;
なんなんだかなぁ・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatikoma_black/36304689.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 06:39:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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