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お次はロボット形態! 長い歴史を誇るトランスフォーマーの中にあって、マイスターはシリーズ毎の細かな変更や海外版との違い等、色々と設定がありますが、『福官』というポジションのキャラ。 それだけにシリーズ通しての登場も多く、メインメンバーの一人みたいですね〜 この『バイナルテック』にも独自の設定が存在し、なんと『マツダ』がトランスフォーマー世界に存在し、このマイスターの体もマツダが開発したという設定だから驚きました! そして『BT08』というのは、作品世界の中でマツダが独自に開発した人口知能に与えられた呼称で、他のトランスフォーマー並のロボット生命体とするには機能不足であるが『マイスター』に限っては、オリジナルの意識が宿っており、BT08はあくまで受け皿であるという様な設定。 ただ、オリジナルのマイスターのボディーカラーは白で、この赤い個体は本来のBT08。 以下Wikipediaより抜粋 『BT-08計画の本来の成果である人工知能は、生命体というには不十分ながら、高水準の自立行動能力を持っている。これは赤いBT体に搭載され、人造トランスフォーマー「レプリカ・オートマトン」となった。彼はマイスター本人により「Zoom-Zoom」と命名され、遠隔操作によって実戦に投入されたり、折に触れてダンスを習ったりしているという。』 こんな感じ マイスターというキャラは、元々ポルシェ935が元だったのでイメージカラーは白でしたが、この『バイナルテック』での商品化にあたり、もう一つの姿であるクルマをRX-8とした為、マツダに配慮してRX-8のカタログカラーである赤い個体を設定したとかなんとか うろ覚えですが とにかくよく考えられてます この二人の活躍やら日常シーンが観てみたい〜 と、長々設定について語りましたが、玩具はロボット形態も素晴らしく、とても可変玩具とは思えない程の可動により、まるでアクションフィギュアの様なポージングまで可能です! 変形機構もよく練り込まれており正に職人芸の域! と、甚だいい加減な内容ではありますが、少しでもコヤツの良さが伝わればと思います おしまい |
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2014年01月17日
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かなり昔に友人からのお土産に頂いた物 貰った当日に箱から出すも、一度も変形させる事無く他のミニカーと一緒に飾り、気付いた時には取説ごと箱が処分された後 何度か変形にチャレンジするも、か〜な〜り複雑な変形機構に、トランスフォーマーといえばダイアクロンが思い浮かぶオッサンにはまるで歯が立たずお手上げ状態 商品名も判らず検索も不能で、そもそもクルマ形態が気に入っていた事もあり長らく放置されておりましたが、この度私がファン登録させて頂いているブロガーさんの御協力により遂に解決! 初のロボット形態のお披露目となったのでした! そんな我が家のマイスターさんは、現在息子のギラギラとした視線釘付け。 その視線を逸らす為、古いライダー玩具を宛がう事で速やかにクリア。ちょろいわ(TДT) このバイナルテック版RX-8は、タカラトミーがマツダの監修をクリアして製品化した経緯がある模様。 そこまでこだわっただけあって、クルマ形態のシルエットの美しさは特筆に価するのではないかと思います。 シルエットのみならずギミック面でも抜かりなく、可変玩具なのに室内までしっかり再現されており、シートのリクライニングまで可能! 実車のRX-8の特徴の一つでもある観音開きのドアも4枚全てが開閉し、ボンネットとトランクも、角度は狭いながらも勿論開閉可能。 ロボット形態時には肩になるフロントホイールも、クルマ形態時にはきちんと左右連動してステアリングが切れる秀逸ぶり。 変形の為の分割線とボディ表面の材質の違いから、僅かながら違和感を覚えるかもしれませんが、約1/24 サイズのミニカーとしても十分鑑賞に堪える見事な出来栄えにはただただ感動させられます う〜ん、これだけハイクオリティーだと、プレミアが着く前のリアルタイムでシリーズ追いかけたかったな〜 今更ですがね ロボット形態の後半に続く〜 |
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