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			<title>トライアスリート？？ たつの日記</title>
			<description>トライアスリート？？ たつの日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>トライアスリート？？ たつの日記</title>
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			<description>トライアスリート？？ たつの日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925</link>
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		<item>
			<title>胸が締め付けられる思い</title>
			<description>自動車業界を始めとする、製造業の不況は留まる所を知らず。&lt;br /&gt;
小〇政権から、端を発した契約社員雇用、その他の規制緩和が裏目に出て、各社とも契約社員や期間社員の首切りが、当たり前の様に横行しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社では経費削減、設備投資の停止が叫ばれ、残業規制、ボーナス削減、給与カットの流れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不況の嵐になるのは、まだまだこれから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公務員でない、民間企業の社員は、先行き不透明な不況に一日も心休まる日はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭のある身で、首切りされた従業員のニュースを見ると、とても他人事とは思えない。&lt;br /&gt;
胸が締め付けられる思いがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週からとても満足に、トレーニングなどする気になりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジムに行って、気分転換を図ろうと思いましたが、嫌な思いが頭から離れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体この先どうなるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭と生活を守るのが先決です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族を守るのが男の努めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん！頑張りましょう！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/5054286.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 22:48:29 +0900</pubDate>
			<category>景気</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼女</title>
			<description>その昔、ボクの趣味は、オートバイで山々をツーリングする事でした。&lt;br /&gt;
「少しメンバーを集めようか。」と言うことで、あるオートバイ雑誌のメンバー募集欄に投稿した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくすると、自宅に１本の電話がかかってきた。&lt;br /&gt;
それは、女性だった。&lt;br /&gt;
聞くところによると、彼女は隣の市に住んでいた。&lt;br /&gt;
話で話す彼女の声は、はつらつとして、明るい声の持ち主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次の休みに、近所の喫茶店で会う約束を交わした。&lt;br /&gt;
次の日、行き着けのバイクショップで彼女の話をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは、男ばかりだったので、それはそれは大喜び。&lt;br /&gt;
それから、数日間は仕事もまともに手に付かない状態。&lt;br /&gt;
頭の中は彼女の事ばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして待ちに待った日曜日がやって来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっそくメンバー２人と、ボクは連れ立って、隣の市まで約束の喫茶店に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車内は、彼女の話で大盛り上がりだ。&lt;br /&gt;
近年、男だけでこんなに盛り上がった事はまず無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間通りやってきた彼女は、肩まで延びた長い黒髪で、背筋もピンと伸びた快活そうな女性だった。&lt;br /&gt;
ボクらはそんな彼女に緊張して、挨拶もシドロモドロ。&lt;br /&gt;
彼女は、オートバイの趣味の他にダンスもしていて、エアロビのインストラクターもしていると言う話だった。&lt;br /&gt;
「なるほど、姿勢が良いのはそのせいか。」と思うボクは、思いっきり猫背だ。&lt;br /&gt;
彼女はバックの中から、１冊のアルバムを「恥ずかしいのですけれども。」とボクらの前に差し出した。&lt;br /&gt;
「恥ずかしい写真」？そのフレーズに何度も通販でだまされた。&lt;br /&gt;
しかし、その「恥ずかしい写真」という言葉に、滅法弱いボクらは、どきどきしながらそのアルバムを彼女から受け取った。&lt;br /&gt;
それを隣に見ていた、くわえタバコの灰がボクの膝に！&lt;br /&gt;
「あちちちっ！」タバコの灰の熱さに負けて、ボクは、彼女の大事なアルバムを床に落としてしまった。&lt;br /&gt;
「大丈夫ですか！」自分の大事なアルバムを床に落としてしまったボクを攻める所か、逆に心配してくれた。&lt;br /&gt;
そしてあまりに近い距離で彼女お顔をみてしまったボクは思わず「森田健作似だなぁ。」と心にも無い事を思ってしまった。&lt;br /&gt;
しかし、そんなボクの心中を察する事無く、彼女はボクのボロいジーパンをパンパンしてくれた。&lt;br /&gt;
「やさしい女性だなぁ。」心が温かくなった。&lt;br /&gt;
そして、改めてアルバムを開いて見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには、森田健作とは、似ても似つかない眩しい笑顔で踊る、彼女のダンスシーンや、ツーリングの写真があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうもありがとう。」そういって彼女にアルバムを返すボク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのボクの手からアルバムを引き取るメンバーその１。&lt;br /&gt;
そのボクの手からアルバムを引き取るメンバーその２。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日頃は絶対に見せない笑顔で、三度「ありがとう！」と彼女に手渡す。&lt;br /&gt;
そして、最後に来週の日曜日にツーリングに行く約束をして、その日は彼女と別れた。&lt;br /&gt;
行くときはあんなに和気藹々としていた、男３人のひしめく車内は、敵意に満ち溢れていた。&lt;br /&gt;
それから、又も数日間は仕事もまともに手に付かない状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭の中は彼女の事ばかり。&lt;br /&gt;
そして待ちに待った日曜日がやってきた。&lt;br /&gt;
&amp;gt;いつもより１時間早く起きてしまったボクは、約束の時間３０分前に現地に到着。&lt;br /&gt;
&amp;gt;しかし、そこには、既婚者も含む男１０人が勢揃い。&amp;lt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてみんな貧乏なはずなのに、ウエアもヘルメットも新品ばかり。&amp;lt;&lt;br /&gt;
「お前ら全員お見合いかよ！」思わずツッコミ。&amp;lt;&lt;br /&gt;
いつもは、３０分は遅刻するＦくんも、きっちりやって来ている。&lt;br /&gt;
「まったく男と言うものは、女ひとりでもうも変わるのか・・・。」世の中の不思議と無常をまざまざと見せ付けられた瞬間であった。&lt;br /&gt;
しばらくすると、我らのシンデレラいや、彼女がバイクの排気音も上品に現れた。&lt;br /&gt;
そして、誰が彼女の後を走るかひとモンチャク。&lt;br /&gt;
ライダーは、何故か女性の後を走りたがる。&lt;br /&gt;
そしていつもの行き着けの山を走る事にした。&lt;br /&gt;
１つめの山の途中で、彼女が転んだ。&lt;br /&gt;
いつもは「バーカ！ヘタクソ！」と罵声を浴びせるメンバーも今日は全員別人のようだ。&lt;br /&gt;
殆ど全員が彼の元に走り寄る。&lt;br /&gt;
そんな事もあって、すったもんだで１つ目の山を越えた。&lt;br /&gt;
２つ目の山を越えたところで、お昼になった。いきつけのうどん屋でリッチにブランチ。&lt;br /&gt;
店内では、ムサイおじさんやおにいさんが、彼女の周りに蠅のように群がる。頼みもしないお冷を注いだり忙しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後他の山に行くべく、オートバイを走り始めた。しばらく舗装路を走ることになったが、ある川沿いの直線路で悲劇は起こった。&lt;br /&gt;
ボクは、先頭から３台目を走っていたが、その目の前にフィに黒い影がやって来た。ボーッとオートバイを走らせていたが、寸での所で、影から身を交わし、慌ててハンドルを切った。&lt;br /&gt;
「黒い影」とは、１台の軽バンだった。&lt;br /&gt;
ボクの後を走っていたＹは、軽バンに跳ね飛ばされ、すぐその後で凄まじい爆音が聞こえた！&lt;br /&gt;
振り返ると、道路に横たわる軽バンが視界の中に入った。&lt;br /&gt;
そしてその前には、グチャグチャになった、Ｙのオートバイが・・・。&lt;br /&gt;
そしてＹの姿が無い！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｕターンして、現場に戻る。&lt;br /&gt;
「おった！」メンバーの一人が叫ぶ。&lt;br /&gt;
その声に先に、いってみるとＹが田んぼの中に落ちていた。&lt;br /&gt;
意識はあるようで、体のどこかを強く打ったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うめきながら、身を捩じらせていた。&lt;br /&gt;
しかし、重篤だったのは、彼の左大腿部だ。&lt;br /&gt;
大腿部の肉が裂けて、パックリと口を開けていた。&lt;br /&gt;
そして、その口からは、白い大腿骨が見て取れた。&lt;br /&gt;
事故の話を聞いたか、見たか、近所の野次馬がゾロゾロと集まり出した。&lt;br /&gt;
「おい！救急車だ！」誰かが叫ぶ。&lt;br /&gt;
野次馬の一人が電話をしてくれた。&lt;br /&gt;
行きかう車内からは、事故を眺めるドライバー。&lt;br /&gt;
道路の真ん中に転がっている、軽バンのクラクションが鳴りっぱなしだ。&lt;br /&gt;
どうやら、事故の弾みで、運転手がハンドルにぶつかった為、クラクションが鳴りっぱなしになっているらしい。&lt;br /&gt;
Ｙの元にメンバーが集まるが、一人足りない。&lt;br /&gt;
「ん？誰だ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだ、彼女だ！」&lt;br /&gt;
何気なく、クラクションが鳴りっぱなしになっている軽バンを見た。&lt;br /&gt;
そして、次の瞬間、背中に氷水を浴びせられたように、戦慄が走った。&lt;br /&gt;
軽バンの影から、彼女のブーツが見える。&lt;br /&gt;
軽バンは、先頭から４台目のＹを跳ね飛ばし、５台目の彼女に正面衝突して、横転したらしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まさか！」一番最悪のシーンが脳裏をよぎった！&lt;br /&gt;
あわてて、彼女の元に駆け寄る。&lt;br /&gt;
その彼女の姿は、悲惨そのもの。&lt;br /&gt;
両手、両足が、ありえない方向に折れ曲がっている。&lt;br /&gt;
&amp;gt;腕も、足も、関節箇所を無視して、異様にひん曲がっている。&lt;br /&gt;
喉には、クルマのガラスが何箇所も突き刺さり、大量の血が流れている。&lt;br /&gt;
その悲惨な姿を見てしまった瞬間「うわっ！ダメだ！」と叫んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次の瞬間、彼女の首が少し動いた。&lt;br /&gt;
ヘルメットの隙間から見える、口は何か言おうとしている。&lt;br /&gt;
「よかった！生きている！」&lt;br /&gt;
「彼女は、生きている！」&lt;br /&gt;
彼女は苦しそうに「ヘルメットを脱がして。」と言った。&lt;br /&gt;
ライダーは、みんなまず何故か「ヘルメットを脱がして。」という。&lt;br /&gt;
しかし、首の骨が折れているかもしれない。&lt;br /&gt;
素人が変な事をすると、後々重大な後遺症が残るかもしれない。&amp;lt;&lt;br /&gt;
彼女に「もうすぐ救急車が来るから、苦しいだろうけど、もう少し我慢して。」と伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
程なくして救急車がやってきた。&lt;br /&gt;
救急車は、一番軽症に見える、軽バンの運転手を運んでいった。&amp;lt;&lt;br /&gt;
そしてＹが運ばれ、最後に彼女が運ばれた。&lt;br /&gt;
救急車の隊員は「誰か、彼女に付き添ってください。」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー全員が何故かボクを一勢に見つめる。&lt;br /&gt;
&amp;gt;視線に負けたボクは、救急車に乗り込んだ。&amp;lt; &lt;br /&gt;
&amp;gt;病院に着くまで、彼女に「頑張って！」「もうすぐだから」「しっかりして」と声をかけ続けた。&lt;br /&gt;
そして、喉に刺さっているガラスを１～２個取ってあげた。&lt;br /&gt;
しかし、それを見ていた、救急隊員は「よけいな事しないで！」と激しくボクを怒った&lt;br /&gt;
思わず、身をすくめ「すいません。」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院に着くと、先に運ばれた軽バンの運転手と、Ｙが治療を受けているようだった。&lt;br /&gt;
治療室からは「うー！」とか「痛い！痛い！」と悲痛な声が聞こえてくる。&amp;lt;&lt;br /&gt;
彼女も治療室に運ばれて行った。&lt;br /&gt;
しばらくすると、事故の連絡を受けた、彼女のお母さんとお姉さんが到着した。&lt;br /&gt;
ボクは「とんでもない事をしてしまった。ボクが、ツーリングに誘わなければ、こんな事にならなかったろうに。」と激しい自己嫌悪に落ちいっていた。&lt;br /&gt;
はじめて彼女の家族に顔を会わすのに、こんな事になってしまって、本当に申し訳ない気持ちで、胸が張り裂けそうだった。&lt;br /&gt;
そして、意を決して、ことの始まりから事故に至るまでの経緯を、彼女のお母さんとお姉さんに話し、そして謝罪した。&lt;br /&gt;
黙って話を聞いてくれた、彼女のお母さんとお姉さんは、笑顔で「大丈夫ですいね。あの子には、いつも肝を冷やされてますから。今度もまたか。と言う感じですよ。それに、もう大きな大人ですから。」と意外にも笑顔で語ってくれた。&lt;br /&gt;
その笑顔を見て、少しは気持ちが落ち着いたが、彼女が事故をして、大きなケガをしてしまったのは事実だ。責任の一端はボクにもある。&lt;br /&gt;
どうすれば良いのか、やり場の無い気持ちがなんとも悔しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくすると、治療室のドアが「ガチャリ」と静かに開き、一台のタンカが運ばれてきた。&lt;br /&gt;
タンカの上には、真新しい白い布が掛けられている。&lt;br /&gt;
その布は、遠目で見ても、はっきりと「人間に掛けられている。」と判断出来た。&lt;br /&gt;
またもボクは最悪の事を考え、思わずその場に座り込んでしまった。&amp;lt;&lt;br /&gt;
一番重篤だった彼女の事を・・・。&lt;br /&gt;
そういえば、治療室に入ってからは、一度も彼女の声が聞こえなかった・・・。&lt;br /&gt;
座り込んだまま。彼女の彼女のお母さんとお姉さんの顔を見上げた。&lt;br /&gt;
２人とも、顔からは完全に血の気が失せていた。&lt;br /&gt;
目の前を黙って通り過ぎるタンカを追うように、彼女のお母さんが一歩動いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、またも治療室のドアが「ガチャリ」と開いた。&lt;br /&gt;
視線をそちらにやると、点滴を腕や足に刺したままの彼女が出てきた。&lt;br /&gt;
「おおー！よかったー！」待合室にいた一同が叫んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に治療室から運ばれてきたタンカには、治療の甲斐もなく、死んでしまった軽バンの運転手が乗せていられたようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンカに乗せられたままの彼女の周りにみんなが集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑顔で答える彼女。&lt;br /&gt;
彼女のお母さんは、「良かった・・・。」と一言いって、涙を流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクは、その涙を見て再び「とんでもない事をしてしまった。」と後悔した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女に付き添った医師によると、彼女は、右手尺骨、左手関節開放骨折、右大腿開放骨折、左足関節開放骨折と言う診断結果だった過去にボクも、左下腿の開放骨折をした事があったが、左足１本でもかなり不自由だった彼女の場合、両手両足だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日から、ボクは仕事を終えると、病院に行き彼女を見舞った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のメンバーも時々顔を見せてくれているようだった骨折の痛みは、それこそ本当に痛い様にわかっているので、彼女が少しでも痛みを忘れる事ができるようにいろんな話をした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女もうれしそうに、ボクの話を聞いてくれた.&lt;br /&gt;
約５ヶ月もの長い入院生活が続き、リハビリが始まる事になり、退院の日も決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、退院の日から２年と数ヶ月後彼女は・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクの生涯の伴侶となった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4755844.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 21:58:52 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>誕生日</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-3b/tatsu19650925/folder/536977/91/4750291/img_0?1228304984&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日１２月３日は、次女「美月(みづき)」の誕生日です。&lt;br /&gt;
本日で無事４歳になりました。&lt;br /&gt;
去年も確かブログに書きましたが、この「美月」の生まれたと年は「アテネオリンピック」が開催された年でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、女子マラソンで「野口みずき選手」が、金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
そこで彼女に肖り、親の勝手な考えで「彼女の様な強靭な肉体と強い精神力を持って欲しい。」と、言う事で「美月」と命名しました。(字画の関係で「ず」」と「づ」の違いはありますが。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長女の祐希は、学校で校内マラソン大会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１年生の部で、３位になりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4750291.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:49:44 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>波乱万丈で不幸がお似合い</title>
			<description>はよいこともあり、悪いこともあり、上りもあれば下りもあります。&lt;br /&gt;
安らかなことは滅多にありません。&lt;br /&gt;
風はいつも後から吹くわけじゃなし、道で会う人がすべて友人であるわけでもない。&lt;br /&gt;
今までにも名だたる難儀に出会ったし、今後どんな目にあうか分ったものじゃない。&lt;br /&gt;
けれど要するに「善人は悩まねばならぬ。」と昔から言われていることは本当だと悟りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順風満帆な人生よりもボクの場合、怪我やアクシデントに悩まされる、波乱万丈で不幸な人生の方がお似合いなようです。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい道のりの人生は、良くマラソンに例えられます。&lt;br /&gt;
でもトライアスロンに例えられないのは何故？？&lt;br /&gt;
スイムからバイクに乗り換える(転職)から？&lt;br /&gt;
バイクからランに、浮気(離婚)するから？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のトレーニング&lt;br /&gt;
筋トレ　６０分。&lt;br /&gt;
バイク　２５．０ｋｍ。&lt;br /&gt;
ラン　３．０ｋｍ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4695131.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 23:01:06 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>真に向上するのは不運の時だけである</title>
			<description>ドイツの詩人でもあり、戯曲家のフレデリック・ヴァン・シラーは、言いました。&lt;br /&gt;
「人は幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時だけである。」&lt;br /&gt;
ボクの人生感から言えば、この世に生き永らえている事は大変に幸運な事だと思います。&lt;br /&gt;
病気や怪我で、人生半ばで命を失う事を思えば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族も全員、健康です。&lt;br /&gt;
これは無条件に、感謝せねばならない事です。&lt;br /&gt;
そして大変幸福な事です。&lt;br /&gt;
人間生活の基本は、家族(家庭)が健全で健康で有る事。&lt;br /&gt;
そうで無ければ、仕事出来ないし、ましてや趣味も楽しむ事が出来ませんから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそう思う反面、今のボクの一個人的な立場（走れない事）は、自分として人生の生き甲斐を失っているので、現在は不幸です。&lt;br /&gt;
その事を考えイライラするのも何だし、イライラした所で、足が治る訳ではないのです。&lt;br /&gt;
不幸を嘆いた所で何も始まらないし、自暴自棄になる事も愚行です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シラーの言う様に、精神を落ち着かせて、常に向上心を持ち続ける事。&lt;br /&gt;
そして今はバイクやスイムでトレーニングです。&lt;br /&gt;
１歩１歩・・・・・例え歩みは遅くとも、弛まなく、地道に努力する事が大切なのです。&lt;br /&gt;
そう自分に言い聞かせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え今は、ランが出来なくても、バイクやスイム、筋トレでランをイメージすれば、それなりのトレーニングは出来るはずです。&lt;br /&gt;
出来る事を１つづつ見つけて、１つづつ重ねて行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のテレ朝系の映画「プレデター２」で、主演のダニー・グローバー演ずる、ロサンゼルス市警察のハリガン警部補が、ラストシーンでこう言っていました。&lt;br /&gt;
「心配するな坊や、チャンスはまたあるさ。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4630544.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 22:52:23 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>第26回 門司港レトロマラソン 応援</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-39-3b/tatsu19650925/folder/514104/75/4554275/img_0?1228046198&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は「第26回 門司港レトロマラソン 」の応援に行って来ました。&lt;br /&gt;
風が強くて冷たがったですが、天気は上々。&lt;br /&gt;
ふくちゃん３６分２３秒、ちょろちゃん３８分５８秒の自己ベスト達成！！&lt;br /&gt;
２人ともおめでとう！！&lt;br /&gt;
素晴らしい走りでした。&lt;br /&gt;
ゴールシーンを見ていてワクワクしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は久々にエガさんにも会えました。&lt;br /&gt;
元気そうで嬉しかったです。&lt;br /&gt;
「ビッグバン小倉」のミウミウさんご夫妻にもボクの足を心配してくれて、暖かい言葉を頂きました。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
そして完走おめでとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の萩城下町ハーフマラソンで、知り合いになった山口市在住の、Ｙ埼くんと再会し話し込んでしまいました。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次々とゴールして来るランナーを見ながら、羨ましくもあり、悔しくもありで「いつか見ていろ、オレだって！！・・・。」と思いましたが、足底筋膜炎の走れない足を抱えていては、所詮「負け犬の遠吠え」です。&lt;br /&gt;
なんだかんだ言っても、走れなければ何にもなりませんから。&lt;br /&gt;
まずは足を治してから。&lt;br /&gt;
０からスタートです。&lt;br /&gt;
それまで我慢、我慢！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
負け犬はジムでトレーニングです。&lt;br /&gt;
今日はＵ津隊長とプールで出会いました。&lt;br /&gt;
午前中バイクとランを済ませて、午後からプール。&lt;br /&gt;
「調子が悪い。」と言いながら、インターバル。&lt;br /&gt;
（Ｕ津隊長は過去にフルマラソンを、２時間５０分で走っている方です。）&lt;br /&gt;
凄いよなぁ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の負け犬のトレーニング&lt;br /&gt;
筋トレ７０分。&lt;br /&gt;
バイク２５．０ｋｍ。&lt;br /&gt;
スイム２．７ｋｍ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月のトレーニング結果&lt;br /&gt;
スイム　２４．９ｋｍ&lt;br /&gt;
バイク　４４０．７ｋｍ&lt;br /&gt;
ラン　１２７．７ｋｍ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4554275.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 20:56:38 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>オッサンでもやれば出来る様になるもんだ</title>
			<description>今月号の「ラン○ーズ」に「あなたの真っ直ぐは曲がっている。」と言う特集記事がありました。&lt;br /&gt;
確かに人間の体は左右対称で無く、左右どちらかに曲がっていたり、バランスが悪かったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクの場合も、気が付くと左肩が、右に比べて下がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクは１９歳の時に、オートバイの事故で左足の開放骨折をしました。&lt;br /&gt;
その際の怪我が酷くて「足を切断するかどうか。」に迫られた時に、自分の骨盤の一部を切り取って、左足に移植する手術を受けました。（だから骨折で無くなった骨の分だけ、若干左足が短いのです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で気が付かなかったり、意識しないでいると、左肩が下がっています。&lt;br /&gt;
スイムやバイクは、あまり関係ないですが、ランで走る時はやや左側に傾く癖があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事もあって、最近スイムで意識している事があります。&lt;br /&gt;
左右対称です。&lt;br /&gt;
ボクはスイムの時に、左側でしか息継ぎが出来ませんでした。&lt;br /&gt;
だから改心して右側でも、息継ぎ出来る様に、トレーニング。&lt;br /&gt;
長い距離を泳いでいると、片側のみで息継ぎをしていると、片側の肩や腰の辺りに疲労が蓄積してきます。&lt;br /&gt;
それを防ぐ目的もありまして「右側でも息継ぎ出来る様に、トレーニングしよう。」と思い立った訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は鼻に水が入る事もありましたが、開始して１０分くらいでコツを掴み、それを持続させて身体に覚え込ませました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は今日で４回目。&lt;br /&gt;
４回目で完璧に息継ぎ出来る様になりました。&lt;br /&gt;
人間、オッサンでもやれば出来る様になるもんだ。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のトレーニング&lt;br /&gt;
筋トレ５０分。&lt;br /&gt;
バイク２０．０ｋｍ。&lt;br /&gt;
スイム２．６ｋｍ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4411392.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 23:48:46 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>頑張りすぎは良くないです</title>
			<description>下関海響マラソンが終わり１０日あまりが経ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言うまでも無く、ラントレーニングは止めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった１０日ですが、早くも足の筋肉は痩せて来ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランに必要な筋肉が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大腿部や股関節、脹脛を触ると、明らかに筋肉が分解して細くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉が分解しないように、気を付けて毎日筋トレをしていますが、その時間はせいぜい１０～１５分程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら強度の高い筋トレでも、ゆっくりランニングには敵いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉は付くのは、メチャクチャ遅いけど、落ちるのは、スゲー早い！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背が高くて足の長い、モデル体型(笑)のボクは、筋肉が落ちて細くなった足が更に足が長く見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日もジムで、オッサンから「兄ちゃん足が長くて、身体は筋肉質でカッコエエのう。羨ましいのぉ。」と言われてしまいました。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体だけ見れば、まだ兄ちゃんに見えるのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし体脂肪も、筋肉が落ちるそのくらいの早さで落ちてくれれば良いのですけど、中年オッサンのショボイトレーニングでは、体脂肪がなかなか落ちないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「頑張らねば！！」と思う反面、頑張り過ぎて、今の自分の状態がある訳で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的には頑張りすぎは良くないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉体的にももちろんですが、精神的にも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゅう訳で、餡子もシュークリームもエクレアも、深酒もオモチャもたまにはＯＫにしましょうよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ね、ｔｅａｍ　ドＭのみんな！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のトレーニング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋トレ３０分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイク２３．０ｋｍ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイム２．６ｋｍ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tatsu19650925/4345194.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 23:23:24 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		</channel>
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