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○Tの病状が悪くなり始めてから、○Tと私の母は何度か電話で話をしていた様です。 「『私より早く逝ったら駄目なんだからね!』って電話で言ったのよ。」 母は電話で私に言っていました。 「そうだよね〜、ホントだよね〜。」 明るく答えたつもりだった私でしたが、多分母は、どこか予感はしていたのだと思います。 娘の相方に何が起きているのか。 そして言いました。 「そう言う事を『親の死に目に遭えない』って言うのよ! 全く〜。」 『夜、爪と切ると・・・』 『夜、口笛を吹くと・・・』 『部屋の中で靴を履くと・・・』 親の死に目にあえない・・・ 『あえない』は『会えない』、『そこに立ち会えない』、ではなくて、『遭えない』『すでにそこに存在しない』と言う意味なのだと知ったのは、その時でした。 親にしてみれば「死に目に会えない」事などどうでも良い事で、その時にまだ子供がこの世に存在する事に意味があるのでしょう。 出来れば年の順にしたいものです。 『親の死に目に”会えなく”』ても良いから、『遇える』事が出来たらお互いに幸せだと思います。
特に親にとっては。 |
闘病記ーその後と書ききれな
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下の二行は重みのある言葉だと思いました。
14年前に病気をしてからというもの、“死”について考えない
日はありませんね〜
良い死に方をしたい為に、良い生き方をして行くきたい・・・
かように考えております。。。
話が重くなってゴメンナサイ!!!
2009/1/27(火) 午前 9:36 [ k15suzu ]
suzuさん
その時に実際にそばにいなくても、この世に居る事が大事なんですよね、きっと。
本当は最初からそう言う意味だったのでしょうか?
14年前にそんな大病をされたんですね。
最後の時に「これで良かった」と思える人生にしたいと私も思っています。
「人は生きて来た様に死んで行く」んですものね、suzuさん。
決して重くてイヤな話ではないです。
日頃から、軽〜く(?)まじめに考えておくべき事だな〜って思います。
『死』を考えると、『生きている事』が凄い事なんだって思ったりもします。
本当はもっと身近に『死』を感じて生きて行くべきなのかもしれませんよね。
だっていずれ皆死んで行くのですもん。
2009/1/27(火) 午後 11:18 [ tat*ug3 ]
へ〜、そういう意味だったんですか??知りませんでした。
そっか、子供は親より長く生きて『親の死ぬ時にまだ生きている』
義務があるとも言えるんですね。勉強になりました。
2009/2/2(月) 午後 1:13
日本語はたった一言にたくさんの物語が見えますよね。。
経験したくはないけれど経験するからこそわかる日本語。
奥が深いです
2009/2/2(月) 午後 6:12 [ Bavula Cunti ]
Pearlさん
本当にそう言う意味なのかどうかは・・・???
でも、私はこっちの意味の方が、本当に意味がある様な気がしています。
子の『義務』と言うよりも、親には『権利がある』って感じかもしれませんね。
2009/2/2(月) 午後 10:17 [ tat*ug3 ]
Bavulaさん
『経験したくはないけれど』・・・本当にそう思いますね。
だから、わからない方が幸せなのかもしれませんね。
でも、『知っておく』と、何かの時に役に立つかもしれません^^
2009/2/2(月) 午後 10:21 [ tat*ug3 ]
私も以前は「親の死に目に立ち会えない」ことだと思っていました。
別に立ち会いたくなんてないからいいや〜とも思っていました。
「親に先立つ子の不幸」とかいう言葉を聞いたとき、「死に目に会えない」というのは「親より先に死ぬこと」を意味するんだと思いました。
それが本当の「親不孝」なんだと思います。
でも仕方ない場合もたくさんありますよね。
2009/2/7(土) 午前 3:15
やっぱりそう言う意味が本来の使い方なのでしょうか。
私にもそう思えていますが。
仕方ないの場合、それも沢山あります。
それは仕方がないんです。
それを受け入れる事が出来る人達は強いですよね。
順番に逝ける事は当たり前ではなく、幸せなのだと思えます。
2009/2/8(日) 午後 9:40 [ tat*ug3 ]
はじめまして、パールさんのところから伺いました。
彼女の、生き方に共感し手本にして生きています。
私の父は、両親の「死に目に遭う」ことなく、私の「誕生に会う」
ことなく若くして逝きました。私の中では、この二つの文字がしっくりします。
そして今、私自身も父と同じ癌という病と付き合っています。
年老いた母に逆縁の親不孝をしないように生きたいと思います。
順番は守らないとね!
2009/10/3(土) 午前 10:06 [ ねこたん ]
ねこたんさん
はじめまして、コメントありがとうございました。
Pearlさんには、こちらの方が励ましてもらっていました。
今でも、時々、Pearlさんだったらどんなコメントを入れてくれるだろう?と思う事があります。
(この記事にもコメントを入れてくれています)
順番は、守りたいですけど、私だってそれは確約出来ないので、その時はその時と思っています。
守れたら、それが幸せな事だと思います。
守りましょうね!
そして、死ぬまで生きましょう!
2009/10/4(日) 午後 9:28 [ tat*ug3 ]