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白い花が好き。 青い花が好き。 どちらかと言うと地味な色が好きなのに、何故か我が家の秋は運動会風。 すっかり我が家の秋の顔になった白い萩が咲き始める前に、玄関先の2年目の白の彼岸花が咲いた。 この白の彼岸花は、去年は私の期待ばかりでなく、同じアパートのYさんの「今度は何が咲くのだろう?」と言う期待も見事に裏切って、ペロリと舌を出す様に葉っぱだけを出してしまったアレである。 裏庭には勿論赤のミズヒキだっている。 初めは鉢で大事にいていたものが、今ではあっちにもこっちにも勝手に生え放題。 白い萩、紅白ミズヒキ、紅白彼岸花。
赤勝て、白勝て、季節柄、我が家の裏庭運動会。 |
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それは間違いなく○Tからの電話だった。
何を話したのか、全く覚えていない。
どんな声の調子だったのかも。
それでも目を覚ました時には、ずっと前に○Tと話した時と同じ気持ち、懐かしいと言うよりも当たり前の気持ちだけが残っていた。
ああ、○Tと電話してたな〜・・・そんな気持ちだった。
一緒に暮らしていた頃には電話なんて、用がある時にしかしなかった。
話は家に帰れば出来るのだから、わざわざお互いが仕事をしている時に電話をする事はなかったし、むしろ仕事中の電話はお互いに不機嫌にさせてしまう事の方が多かった。
電話をするのは仕事で○Tが何日か家を空けている時だけ。
しかも用事があっての事。
そうか、○Tはもう、この家に暮らしてはいないのだな。
それでもそんな夢を見て、嬉しくなった自分が少し情けない。
桑田佳祐 / 愛しい人へ捧ぐ歌 |

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3年ほど前に、売れ残りを譲られて我が家にやって来た秋明菊。 |
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今年も時計草の花が咲いた。 蔓は蔓でも、朝顔のそれの様に蔓そのものが何かに絡むのではなく、 ヒゲの様な腕の様なものを出しては、細い何かに絡みつく。 そのヒゲは最初はうんと背伸びをし、絡み付く何かを狙っている。 それでもヒゲは試みる。 どこかに一つくらい絡む所はないものか? 伸ばして伸ばして、うんと伸ばして試みる。 私はこれを「諦めの螺旋」と密かに呼んでいる。
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大変大変ご無沙汰をしておりますが、私も裏庭の植物達も元気です。 |



