たつきちの辛口日記

言いたい放題の日記です(^^♪

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自分自身は立川のマラソン以来、約2か月ぶりのレースとなったのは
「谷川真理駅伝」
 
5km×4名の駅伝で私はランナーズのA部新部長とH澤先輩、W辺くんとチームを作り参加することとなりました。
 
一区間5kmと短い為、普段の練習も10kmベースと楽目の距離設定♪
ちょっとダラダラ系のトレーニングに甘えておりました
 
目標タイムは20分切りで、これは谷川真理ハーフマラソン大会の時に谷川真理選手にくっついて出した1km359秒を持続したいと言う狙い。まぁ〜ハーフの時は折り返し手前から地獄のような苦しさを味わいましたが…
 
当日、天気予報は9時から雨模様…ちなみに自分達のスタートは930と微妙な時間。てか家を立た瞬間に小雨…たぶん駅伝で無ければキャンセルしているかなぁ〜なんて思いんがら会場へ向かう。
 
八王子の自宅から会場は東京大横断。1時間40分掛けての移動でした(^_^;)
待ち合わせ場所の都営三田線「西谷駅」は駅伝の出場選手で一杯!ランナーズの人がどこに居るのかも分からないくらいでしたが、A部新部長のいつものアディダス製の青ジャージが良い目印となり無事に合流完了。
 
西谷駅に着いた時には雨は普通に降っていて、傘を持っていなかったA部新部長とW辺くんは会場となる陸上競技場に着いた時にはすでに“水も滴る”状態。気温も前日の真夏日とは逆でトレーナーを着ていた私で丁度良いくらいでした。
 
スタート40分前には着替えて2kmほどRUN。初めてカッパを着てのUPは汗でムレムレ&シューズは浸水…
コースは競技場から上流に1km進み折り返して再び競技場を通り過ぎ下流に1.5km進み折り返し競技場で襷を渡す1区間5km。我がチームはH澤➝たつきち➝W辺➝A部の順番。
第二走の自分はスタート直後から再UP開始。自分の予想だとW澤さんは18分くらいで戻ってくるはず。時計と睨めっこしながら体が冷えないようにウロウロ…すると18分を切るペースでH澤さんが戻って来る流石エースは違う自分も目標の20分切目指してテンションUP
 
襷を受け取ると更にテンションUPでしたが、いきなりの第一歩目がズルっと(*_*;
意外に陸上競技場のトラックは濡れると滑るんですねぇ〜これはテンション上がり過ぎている神様からの警告なのかなぁ〜なんて思いながら河川敷のコースに出たところで冷静になるも、目の前にいる抜けそうな人間を見るとまたまたテンションUP
 
最初に競技場に戻ってくる2km地点の給水所にてボランティアで来ていた元職場の上司に会い気合を入れ直す。するとしばらくしたところで向かいのレーンで倒れている人を発見!他人事では無いとオーバーペースだけには気を付けたい。
 
残念ながら距離表示が無い為、ペースが掴みづらかったのですが、たぶん3km付近からペースが少し落ちる…折り返しから残り1.5kmだと気合を入れ直すも、女性アスリートにジワリと離されるも、競技場が見えてくると再び気合を入れる!
 
競技場に入る手前で後ろから足音が…最後の最後で抜かれるのはプライドが許さない!と思いギリギリで襷を渡すことが出来ました(^^)v
 
5kmだと甘く見ていましたが、短距離は短距離で大変だなって痛感しました。
残念ながら目標タイムの20分切りはクリアできませんでしたが、20411km48秒ペースなのでまずまずの成績でした
 
続く第三走者のW辺くんも20分台をA部新部長も21分台とトータル1時間2056でゴール。マラソンは個人競技のような感じですが、駅伝は団体競技の要素を含んでいるので、メンバーとの一体感があり結構良い雰囲気でした。
 
また来年も出場出来たら良いなと思います。

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