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ビンボーおやじの腎不全保存期と心房細動
うっ血性心不全BNP500、腎疾患血清Cr値2.6、血圧270からのスタート
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通院日

クレアチニン値が、検査日ごとにどんどん上がっているね。

月1.0くらいの上昇ペースだろうか。この頃は、もっとかな。

もう、小数点の上下なんて、問題外なんだね ^^;
今まで、0.1くらいの上下に、
喜怒哀楽していた私って何だったのか・・くらいの上昇率
ここまでだと
我ながら、さすがに見事だと、へんに感心してしまう。



ともあれ、今は6くらい
一か月前の4.5くらいから、とっても上がったね。

とりあえず
むくみをとるための利尿薬の量を、また半分に戻す。
これで、上昇率が止まれば、儲けものだけれど、

ここまでくれば、早めに代替療法への切り替えをお勧めします。
というのが主治医の意見

もちろん、「もっと保存期を頑張る、という選択枝も一応ありますが・・」
とも言ってくれたけれどね。
(この言葉の意味は、だいたい私にはわかるよ。)




さて、家に戻って、妻に「とうとう透析になりそうだ」と
半べそをかいたら、あっけからんと
「そっか、じゃ、さっさとやりな」だってさ 思わず笑っちゃったよ

そう決まれば、早く腹をくくれ! という気持ちだろう。

保存期の食事作りとかで
何年間もずっと協力してもらっていたことには感謝している。

夫婦間の腎移植については、私も妻も、関心はまったくない。

私は、結婚してもだらしない夫だった。
けれど、子育てを一緒にしたり、
楽しい想い出をたくさんもらった。
もう十分に、腎臓以上のものをもらっているのだよ。

だから、妻よ 腎臓は自分のためにとっておいてね



私の場合は、血液透析が一番現実的だと思っている。

そうなると、シャントを作る手術が必要。
今の病院では出来ないので、少し離れた大学病院でやるそうだ。
少し通院してから手術

シャントが出来たら、血管がしっかりするまで
2~3週間待つのだぞ。大五郎

・・という流れみたいだ。

透析を受けるところは、私の自宅近くの所でも大丈夫ということ。
実は、家から徒歩5分くらいの場所にあるのだ。





今まで何度も感染症の併発をしているので
主治医が言うなら、無理に引き伸ばさず、早めに透析導入、
という方向を考えているよ。


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自分のための記録として書き留めておこう。

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いつも、薬は増えたり減ったりしている。
そうしながら何とか体調を維持して、
腎臓病の進行を抑えよう、という感じのようだ。

透析を前提の上で・・と医師に告げられても
悲壮感は、ほとんどない。
でも、今は保存期なんだから、
出来るだけ腎臓を保護して頑張らないと、という感覚はある。

もちろん、闘病は人生の一部であるけれど
すべてではないのだから、
自分らしい暮らし、生き方を大事にしたいよ。


降圧剤や利尿剤
腎臓病、他にも心臓や膀胱の薬も服用している。
腎臓の負担をかけない効果的な使い方は難しいみたいだね。

病気との付き合いは、薬との付き合いでもあるのかな。

難しいことは苦手なので、

薬の作用のメカニズムまではなかなか理解しえないけれどね。

7月と8月の薬、増量分


7月
降圧剤(カルシウム拮抗薬・ニフェジピン製剤)を夕方10mg増やす。
その結果 朝10mg、夕方、30mg 計40mg
一年前より20mg増えた。 
夕方の増量分10mgは、毎日の血圧測定の結果を自主的に判断して、
血圧が下がりすぎた場合、減らして下さい、と主治医からの指示。

血圧は下がり気味ではあるけれど、高いとき(収縮期165~170)もあるので
現在は、そのままの量で服用している。


8月
利尿剤(ループ系)を10mg増量して20mg朝服用になった。
その結果なのか、足のむくみは、まだあるけれど、少しだけ浮腫みもとれたようだ。
効き目は個人差があるのだろうが、私にとっては、今のところ割と効きやすい。
この薬も、長年、頼りすぎると、いろいろ体に問題がでることもあるようだ。
特に腎臓が悪いとなおさら加減が難しいのかな。

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腎機能がだいぶ落ちてきたので、
透析などの代替療法の準備も考えておくことになった。

ともあれ、腎機能が落ちないようにがんばってみたけれど、
(そして今でもがんばっているけれど)
心の持ち方が、少しそれまでと切り替わったようだ。

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そういったことも闘病


がんばったのに腎機能が落ちてしまい、
さぞかし、がっかりしているだろうと思われがちだけれど
意外と、さばさばしているんだ。
これから先のこと、
どんな代替療法をするか
日々の暮らしで注意すること
仕事のことをどうするか などなど
それらのことを考えたいのだ。
がっかりしている暇はない(笑)というのが実情かな ^^;

そういったことも闘病でしょ?

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代替療法はありがたいことでもある


病気を完治させる・・ということも闘病だろうけれどさ
治らない病気があるのも、とても自然なことだ。

保存期の時は、腎機能が維持できることの努力をすれば良いし
腎機能が保存期を過ぎ、代替療法が必要になりはじめたら、
気持ちを切り替えて、前向きに療法のことを考えることが、
自分の病気と付き合っていく、ということだろう。

腎臓がダメになったら透析などの代替療法ができなければ、
死を迎えるのだ。
療法がある、ということだけでもありがたい。

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自分の生き方をどうするかなんだよね

病気だったり、事故だったり、
まぁ、何らかのことで、人は死んでいくのだよ。

だからこそ、今日一日を大事にしたい。

病気は、(特に治らない病気だと特に)
そういったこと、人生の意味を、何かしら気付かせてくれるようだ。

まぁ、腎臓病だけなら、代替療法も発達しているからそれはそれでいいんだけれど。

私の場合は、ともあれ、いろいろ悪いから
腎臓が悪くなってしまうと、あまり長生きできないかなぁ えへへ

でも、自分らしく生きていければ、それがいいや。

やりたいことは、まだある。
と言っても、娯楽とか楽しみとか、そういうものをむさぼることではない。
そういったことって、気分転換の範囲では良いが
それに人生をかけるみたいなことって、なんやら時間の無駄にも感じる。
人の価値観は、まぁ、それぞれなんだけれど。

いつも書いていることだ ^^


私としては
社会的にすごく立派なことでもないけれど、
今まで積み重ねてきたことを、可能な限りコツコツと続けたい。
手作り職人の仕事だけれどね。

人間の歴史と言う、膨大な集積と厚みの中では
一枚の紙よりペラペラな薄っぺらなものだ。
「文化」とかいうのは、あまりにもおこがましいこと。

ヘラヘラとしながらも、積み重ねていきたいな。
そうしながら死んじゃったら、残念ではあるけれど、
それはそれでよしとしよう。



というのが、私の夢 ^^
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最近の症状


医師の説明が上手だったのかな?
淡々と、腎機能の低下している現状と、
代替療法のことについて説明してくれたのだけれど、
かえって事務的な説明が、意外と、気持ちが楽になった、というかなぁ。

とにかく、ある程度以上に腎機能が落ちると、
いろいろな症状が出てくるようだ。

個々の体質や、原因となった疾患によって、
違うのだろうけれど。

私の場合は・・
血圧が上がってきた。
薬を増やしたら、少し下がったけれど、
まぁ、いずれにしても腎臓は傷んだろうね。

たんぱく尿も大量に出始めてきた。
血中のたんぱく質が減ってきているし・・
足も浮腫んでいる。
ああ、これネフローゼの症状かな

ネフローゼ症候群ではなくても、
腎機能が落ちてくると、ネフローゼの症状が出てくる場合もあるそうだ。

貧血は、今のところ、ないみたいだ。
ただ、ちょっと疲れやすい。
自分がナマケモノになったのかなぁ・・とか思ってしまう。

医師の投薬も、微妙な調整をしているようだ。
私の場合は、心臓が良くない、肺も良くなくて水が溜まりやすい、
要注意なんだね。
クレアチニン値のことだけではないのだ。


急死してしまう〜〜 と思った8年前から、
これだけ生きられた。

そのことには、
心から感謝している。




この頃のお気に入り食事


もちろん、保存期を長引かせる努力はしているよ。
といっても、いつも通りだけれどね。


この頃のお気に入りは、
春雨ミックスそうめん
ミックスの割合は、半分

たんぱく質は半分になるね。

春雨だけのそうめんは、どうも食感が良くないんだ。
そうなると、味付けに頼ってしまいがちで、
麺ツユをつけすぎちゃって、塩分が増えてしまうようだ。

薄味は、ときに難しいけれね。

こんなに腎臓が悪くなってきているのに
たまには外食もする(笑)

もちろん、食べ物は選ぶけれどね ^^
パスタなら半分とか
「駅そば」がこんなに美味しいものだとは思わなかった
安くて経済的だ うふふ



お酒のあつまみの味付けには注意


味覚が薄味になれてきたのか、
時々、すごく塩辛くて食べられないような味付けと感じるときもあるよ。

自発的に飲みにいくことはないのだけれど、付き合いとかもあってね^^
宴会とか、お祝い事とか。冠婚葬祭
そんな時のおつまみだけれど、時にすごく塩辛い〜〜
そんな場合は、特にあんまり飲まないようにして、食べないでおく。

とっても塩分の濃い味付けには閉口するなぁ。
でも塩分制限していない人には、普通の味なのかな。

まぁ飲食店や飲み屋も、
塩辛い食べ物を出すところもあるようだ。

飲み物の売り上げのUPため
そうやって、あまり体には良くない塩分が多い食べ物も出すのだろうか。
塩分が多いものを食べると、
喉が渇く→お酒を頼む→塩分の多いおつまみを食べる→喉が渇く・・

そういう場所での飲食は、ほどほどが良いね。




今回は、長編作品(笑)になってしまった^^;
「闘病の意味」なんてすごいテーマはやはりたいへんだね。
でも、自分の気持ちの記録ということも含めて書いたよ。


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