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(読者の声2)日本人は最近やっと自虐史観から目覚めつつあるようですが、世界史的な視点で見ると欧州人の方が日本を正当に評価していて驚くこともあります。
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有名なところでは英国のアーノルド・J・トインビーの言葉。
  第2次世界大戦によって、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したと言わざるを得ない。
  その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。
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大東亜共同宣言

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ご覧なさい。アメリカやイギリスやオランダは、大東亜の人たちを、軍隊の力で抑えつけ、こんなに悪いことをしていたのです。

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私たちの大東亜を、私たちの手に返そうと、日本は立ち上がりました。そして強い日本軍は、敵を大東亜から追い払いました。

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今、満洲国では、みな力を合わせて働いています。日本国と中華民国(汪兆銘の南京国民政府)は、同盟を結びました。フィリピン国とビルマ(ミャンマー)国は独立しました。タイ国は国が広くなりました。ジャワ(インドネシア)やマライ(マレーシア)の人々も、大切な役目に就いて働いています。インドもイギリスを追い払おうとしています。これから大東亜の国々はそれぞれ立派な国になり、互いに仲良くするのです。
以上、出典: http://2bangkok.com/wwiipropaganda.html


 昭和天皇の時代、欧州で反日的なアピールの多い国といえば英国とならんでオランダがありました。ABCD包囲網の中で真っ先に脱落しながら、戦後はイギリスの助力でインドネシアを取りもどそうとして返り討ち。終戦後、報復裁判での日本軍将校の処刑も多かった。とくに加賀藩主前田家の末裔、前田利貴陸軍大尉の処刑などあからさまな報復裁判でした。
http://yamano4455.jugem.jp/?eid=9

そんなオランダですが、平成三年、日本の傷痍軍人会との親善パーティーでのアムステルダム市長エドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏のことばがあります。以下、動画サイトより。

アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】
http://www.youtube.com/watch?v=Dx-BBg0AgP4&feature=related
https://www.youtube.com/watch?v=tExuM7vsAsY

 クリックすれば、動画を観られる。
  あなた方日本は、先の大戦で私どもオランダに勝ったのに大敗しました。今、日本は世界一、二位を争う経済大国となりました。私たちオランダは、その間屈辱の連続でした。すなわち、勝った筈なのに貧乏国になりました。戦前はアジアに本国の36倍もの面積の植民地インドネシアがあり、石油等の資源産物で、本国は栄耀栄華を極めていました。今のオランダは、日本の九州と同じ広さの本国だけになりました。あなた方日本は、アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、ペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。
  あなた方こそ、自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、人類最高の良いことをしたのです。あなたの国の人々は過去の歴史の真実を目隠しされて、今次大戦目先のことのみ取り上げ、あるいは洗脳されて、悪いことをしたと、自分で悪者になっているが、ここで歴史を振り返って、真相を見つめる必要があるでしょう。
  本当は私たち白人が悪いのです。100年も200年も前から、争って武力で東亜民族を征服し、自分の領土として勢力下にしました。植民地や属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大にして崇高な理想を掲げて、大東亜共栄圏という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して、権力を振るっていた西洋人のほうです。
  日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現しました。すなわち日本軍は戦勝国のすべてを、東亜から追放して終わりました。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです。
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 親善パーティの参加者全員が感動したのは、言うまでもない。ヴァン・ティン氏はやがて、国民から推されてオランダ王国の内務大臣に選ばれた。
 アジア諸国だけでなく、戦勝国の多くの人達も、大東亜戦争における日本の正当性を認めています。
現在、日本に謝罪と賠償を求めている国は、日本と戦っていない共産党中国と南北朝鮮だけです。世界から見ても、日本の「私たち日本が悪」という自虐史観は異常なのです。
すべての日本人が真の誇りを取り戻して、祖国を素直に愛せるようになることを願っています。
 オランダをイギリスに置き換えても同じです。
インドをはじめとする植民地をすべて失い、中東の油田もアメリカが奪ってしまう。残ったのはアメリカからの膨大な借金でした。
西尾幹二氏の著書でルーズベルトが参戦に積極的だった理由の一つとして、もしイギリスがドイツに敗北するようならばイギリスの権益をアメリカがそっくり頂いてしまおう、という思惑があったのではとしています。
アメリカ独立以来、英米関係は同盟よりも競合することが多いライバル関係でした。中国での権益を日本から奪いたい思惑もあったでしょうが、イギリスの権益に関していえば、戦争に参加しなければ権益の確保もない。イギリスから覇権を奪うと共に、日本からは共産主義との闘いという重荷を引き継いでしまったのは計算外なのか自業自得なのか、どちらでしょうね。 (PB生、千葉)
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宮本三郎 画  「飢渇」 1943年
 飢えと渇き・・・。左腕を負傷した兵士が這いずりながら水を飲もうと水溜りに顔を寄せる。水面に写る自分の目玉が大きく飛び出していることに驚く。右手の指先には小さな花。
┌――――――――――――――――――――――――――――――┐
|  その五弁の白に見入って                 
|  妻と子や                        
|  故郷の思いを                      
|  君はひそめていた。                   
|  やがて十倍の敵に突入し                 
|  兵として                        
|  心のこりなくたたかいつくしたと             
|  私はかたくそう思う。                  
|  君の名を誰もしらない。                 
|          (アナキスト詩人、秋山清「白い花」)  
└――――――――――――――――――――――――――――――┘
外国なら栄誉礼で遇されるはずの
大東亜戦争の「名もなき英雄」は、少なく見ても10万人は下るまい。
「名もなき英雄たち」をこれほど輩出した国は、空前絶後ではあるまいか。
彼らのおかげで命ながらえた銃後は、
敗戦を理由にキレイサッパリと英雄たちを忘れてしまった。
彼らは、どこへ行ってしまったのだろう。
南海や密林にかばねをさらして朽ち果てたままなのであろうか。
「いや、彼らは靖国に還ってきている」と言う人はいる。
本当に、そうなのであろうか?
国民の大多数がそう信じて英霊を祀るでもないのに、
彼らは「護国の鬼」になってくれるのであろうか・・。

私のコメント
 講談社の絵本『大東亜共同宣言』は、Japanese Propaganda として外国資料に引用されているが、今日から見てもその主張は立派である。
「大東亜共同宣言なんて、日本の負けがこんできてから大急ぎででっち上げたシロモノだろう」と言う人(三宅久之)もいたが、
それは間違いだ。
真珠湾攻撃の翌日、日本は「大東亜共同宣言」と同趣旨の帝国政府声明を発表している。
これは、前日の開戦の詔勅を受けた政府声明である。 
「而して、今次帝国が南方諸地域に対し、新たに行動を起こす(開戦)のやむを得ざるに至る、なんらその住民に対し敵意を有するものにあらず、只米英の暴政を排除して(白人を追放し)、東亜を明朗本然の姿に復し(植民地に成る前の東亜へ戻す、即ち独立国家に戻す)、相携えて共栄の楽を分かたんと祈念するに外ならず(大東亜共栄圏を確立、)。帝国は之ら住民が我が真意を諒解し、帝国と共に、東亜の新天地に新たなる発足(八紘一宇の実現)を期すべきを信じて疑わざる物なり」
帝国政府声明に「東亞に於ける英米の暴政を廃する(白人支配の植民地を開放し、アジア諸国の独立を助け、共に繁栄する)」と、戦争目的が明記されています。
戦地へ送られる兵隊は、輸送船上でこういう訓令を受けたのだ。

 大東亜戦争は、東南アジアの欧米列強の植民地を独立させる起爆剤になった。
「大東亜戦争」を信じて、母国の敗戦後も現地に残って植民地独立を戦い抜いた日本軍将兵らがいたことは、インドネシアの「ムルデカ」に描かれている。
ベトナム初の陸軍士官学校の教官は、旧日本軍将校だった。
ベトナム秘史に生きる日本人がいた。

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戦後70年、ガダルカナル島に行った日本人が現地の私設戦争博物館(事実上のガラクタ置き場)を訪れた。そこで見せられた、日本語が刻まれた飯盒(はんごう)のフタを何気なく撮影した。

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後日、フタに刻まれた文字が判明。「志はたす日」と読めた。
「それに気付いたら、急に胸が苦しくなりました。」
ドナルド・キーンがガダルカナルで感じたこと

 日本軍の軍事教練と民族教育で「意識を高めた独立戦争」のショックが、その他のアジアやアフリカに、そして南米から南太平洋に波及して世界の植民地が独立し、戦後世界の国際情勢を変えたのは事実である。
1960年代のアメリカの「公民権運動」も、この世界的な流れを受けた運動だった。この名は、「アメリカ黒人の」公民権「獲得」運動だったことを隠している。「南北戦争が黒人奴隷を解放した」のはウソだったのだ。
大東亜戦争は、「大航海時代(大侵略時代)」から続いた白人支配の500年を終息させ、有色人種を解放したという世界史的意義を持っているのだ。

ところが、

この変革の世界史的意義にもっとも無知だったのが、我々戦後の日本人であった。

 マッカーサーが「大東亜戦争」の名を禁じて、「太平洋戦争」の名を押しつけた。日本政府も知識人もマスコミどもも、唯々諾々としてこれに従い続けたからである。それまで当然だった「アジアの欧米植民地を解放する戦争」は、戦後の国民から忘れられて行った。
それでも、はじめの頃はこんな話がチラホラ聞かれた。
子供が西部劇映画でインディアンがやられるシーンで歓声をあげると、老人に怒鳴られるのである。
「なんだ、お前は!同じ有色人種がやられるのがそんなにうれしいのかっ!」
老人には
あの人種戦争の記憶が生々しかったが、
子供はなんで怒鳴られるのか分からなかった。教師も親も新聞も、それを言わなくなったからである。

戦前の日本は、悪意ある列強のブロック経済に閉め出されて貿易で苦しんだ。戦後日本の繁栄は、自由貿易によって成り立ってきた。世界の植民地が独立したからこそ、自由貿易が可能になったのである。戦後日本人が特ア以外で一目置かれたのは、日本兵が勇敢だったからである。

実は、特アも認めている。朝鮮戦争当時、戦況悪化で苦戦してもなかなか引かない米軍を見て、中共軍の前線にはこんな噂が広まった。
「米軍の中には、日本兵がまぎれて戦っている」
と。共産軍の捕虜から生還した米兵の証言だ。
「なあ、お前、本当のことを言えよ。おまえらの部隊には日本兵がまぎれて戦っているんだろ?」
と尋問された、と。共産軍は「こんな勇敢な戦い方をするからには、日本人が指揮しているに違いない」と思ったのである。勝ったとは言え、米兵は日本兵に鍛えられたのだった。

自虐史観が触れない「戦前の国際経済情勢」
【石原慎太郎 談】日本人に知ってもらいたいのはね、僕はね、若くして世に出てね、いろんな人の紹介でね、初めてエジプトに旅行に行った時にナセルに会ったんですよ、ちょっとの時間。それからその後も、スカルノさんにも会いました。二人が同じ事言いました。マハティールさんも同じような事を言ってます。特にナセルが言った事は、「石原さん、我々が独立できたのは、日本のおかげだ」と。「日本軍のおかげで我々は第三次世界大戦を勝ち抜けた」と。「第三次世界大戦って、何ですか?」。「独立戦争ですよ。あなた方がやったおかげで、我々は独立できた。これはねえ、日本がなかったら、私たちはいまだに植民地だった」。僕は、その通りだと思いますよ。
24:42〜:https://www.youtube.com/watch?v=j92sUWYM0QA

これらは英霊の遺産である。

これに気づかぬまま、我々は遺産を食いつぶそうとしている。

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日本の民主党政権時代にイギリスの新聞に載った 「落ちる日の丸」。
大日本帝国は敗れたが、大東亜戦争が大英帝国を解体した。イギリス人には、日本を好敵手と見る人々がいる。彼らには、こう映ったのである。

先人の労苦をケロリと忘れ、日本が成し遂げた世界史的偉業も知らないのは、むしろ我々ではなかろうか。

日本が漂流するのは、当然と言わねばなるまい。






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これですね。

「戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。戦って死中に活を見いだし護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも、護国(祖父母、父母妻子、ふるさとを守る)に徹した日本精神さえ残せば、我らの子孫はかならずや再起、三起するであろう」
永野修身昭和16(1941)年9月6日に開催された御前会議に於ける発言。

あいも変わらず
「負ける戦争を、なぜやったのだ?!」

という者がまだいます。

「お前らを生かすためだ!」
と言われたら、
彼らは気づくんでしょうかね?

2012/12/28(金) 午後 2:31 tatsuya11147 返信する

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えぇ、その通りです
素直に受け止めれば良いものの…

やたら、人権やら、人命軽視だと云うのは、後付け論法の極み…でしょう…

そこに[歴史の連続性]からなる国柄固有の個性は見いだせない…

されど、現実は日本固有の伝統文化と歴史は世界に賞賛されている…

本当に占領統治時に施された様々な
[美しき言葉の呪縛]の矛盾に気付き、先人の想いに応えるべきだ…
それが、散華した幾多の魂に報いる事だと思います…
m(_ _)m

さらに…
白州次郎氏の言葉と気概を

「我々は戦争に負けたのであって、
決して奴隷になったわけではない」

現憲法が制定された時、悔し涙をながしながら…
「いまにみとれ=要約」

かつての敵も、本来の姿に戻る事を望んでいるはず… 削除

2012/12/28(金) 午後 4:32 [ 某現代日本人 ] 返信する

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米第32代大統領、フランクリン・ルーズベルトは、不戦を公約に掲げていたので、日本から攻撃をさせるように工作をしました。

日本は、日米交渉で和平努力をしていました。

しかし、昭和16年11月26日、米国側当事者、コーデル・ハル国務長官から日本側に提示された交渉文書「ハル・ノート」により和平を断念しました。

日本がハルノートを受け入れ、日本が支那や満州から撤退していたら、日本では失業者が溢れ、夥しい数の日本人が餓死などで死んでいたでしょう。
亜細亜の大国の地位を失い、小国に転落すれば、米国・ソ連に植民地支配されていたでしょう。さらにアジア諸国はアフリカの植民地と同じように不幸な道を歩んだことでしょう。

2013/8/15(木) 午前 11:45 [ 警察予備隊(市民) ] 返信する

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警察予備隊(市民)さん。
その通りです。昭和15年11月、日本政府が重慶側の条件を飲むことで始まる停戦交渉を、蒋介石は打ち切りました。ルーズベルトが軍事援助と1億ドルの経済援助を決めたからです。昭和16年3月から、ルーズベルトは対日経済戦に着手します。「どうやったら日本を破産させられるか?」がテーマです。アメリカの腹は決まっていたのです。ズルズルと11月まで日米交渉が続きますが、これはアメリカの時間稼ぎでした。ハルノートを受け入れていても、ABCD包囲網はなくならず、石油は一滴も入ってきません。

日本が大東亜戦争を戦わなければ、白人支配の植民地体制は今も続いていたことでしょう。

2013/8/15(木) 午前 11:58 tatsuya11147 返信する

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イスラム教徒は、日本軍に敬意をいだいている。
http://zaitokuclub.blog.fc2.com/blog-entry-617.html

日本人がイスラム教徒から敵意を向けられないのは、
つまり英霊の遺産である。

2013/8/31(土) 午後 4:23 tatsuya11147 返信する

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>2.8月22日の本欄8の矢内原著(167頁)に次の一文がある。
「19世紀の中頃に現れしゴピノーの『人種不平等論』を以って代表せらるる白色人種優越説は当時帝国主義的領土拡張の精神的弁護として援用せられ、先天的に白色人種は統治するもの、有色人種は統治せられるべきものと解せられ、これに基きてアフリカ及び太平洋の征服支配が弁護せられ次いで支那の分割が公然予想せられた。かくの如き帝国主義心理の迷夢を覚醒したるは日露戦争における日本の勝利であって、アジアは必ずしも白人に支配せられるべく造られたるにあらざることを示した。」
この後に、各地の有色人種の独立機運が強まったことが記されている。私は8月25日の本欄1で、アメリカのインディアンの件に触れたが、そこには、上記のような人種差別が絡んでいただろうことを補足したい。

2013/9/2(月) 午前 1:49 tatsuya11147 返信する

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昭和15(1940)年春以降の欧州戦局の変動や仏印(フランス領インドシナ)における援蒋ルート禁絶の実現は,日本国内に南進論の台頭を来したため,有田八郎外相は南方施策の指針を示す声明発出を閣議に諮りました。これに対し内閣では,外相ラジオ演説の形式で公表を進め,6月29日に「国際情勢ト帝国ノ立場」という演説が放送されました。


第二次近衛文麿内閣が発足すると,松岡洋右外相は8月1日,「大東亜共栄圏の確立」を外交方針に掲げた談話を発表しました。

また,日独伊三国同盟締結直後の9月28日,外務省は「帝国外交方針要綱」を策定しました。同要綱では,独伊枢軸との提携強化と日ソ国交の飛躍的改善調整により,独ソの圧力を利用しつつ日中全面和平の実現を期し,これによって大東亜共栄圏確立を促進することをめざし,このような日本の対外体制強化に伴い,英米に圧力を加え,機を見て独英講和を斡旋し,さらに日米国交の一大調整を断行し,世界平和の再建を期すとの方針が示されました。

2013/9/8(日) 午後 4:09 [ 明るく元気に ] 返信する

真の歴史教育とはこういったものを指すのでしょう。
シナや朝鮮半島にも学ばせたいですね。

ナイス

2013/9/23(月) 午前 9:38 [ 彩帆好男 ] 返信する

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サイパンさん、ありがとうございます。

「大東亜戦争」をシナ・朝鮮に言うと、こうなります。
シナは米英ソからカネと武器をもらい、文字も読めない愚民を拉致してかり集め、訓練もせずに前線に押し出して、後ろから督戦隊で銃撃した。
有色人種解放と独立を邪魔した、「裏切り者」です。
満州国・内モンゴル・東トルキスタン・チベット侵略が、その証拠です。

朝鮮人は、日本で共産革命を起こすために、日本共産党が手なずけました。日本の手を離れた戦後、李承晩の悪政と朝鮮戦争で命からがら逃げてきて日本に密入国した「難民」がほとんどの「在日」の正体。おとなしくしてればいいものを、
「強制連行で無理矢理つれて来られたんだ、どうしてくれる?!」とデマ宣伝。

シナ・朝鮮は敵です。
「在日わく」のあるマスゴミも、敵です。

2013/9/23(月) 午後 8:03 tatsuya11147 返信する

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そもそも世界各国が、各其の所を得相扶けて萬邦共栄の樂を偕にするは世界平和確立の根本要義なり。



然るに米英は、自国の繁栄の爲には、他國家他民族を抑壓し特に、大東亜に対しては飽くなき侵略搾取を行い、大東亜ど隷屬化の野望を逞うし、遂には、大東亞の安定を根柢より覆さんとせり、大東亜戦争ノ原因ここに存す。



大東亜各国は、相提携して大東亜戦争を完遂し、大東亜を米英の桎梏より解放して其の自存自衞を全うし左の綱領に基き大東亜を建設し、以て世界平和の確立に寄与せんことを期す。
•大東亜各国は、協同して大東亜の安定ヲ確保し、道義に基く共存共栄の秩序を建設する。
•大東亜各国は、相互に自主独立を尊重し、互助敦睦の實を擧げ、大東亜ノ親和を確立する
•大東亜各国は、相互に其ノ伝統を尊重し、各民族の創造性を伸暢し、大東亜ノ文化を昂揚する
•大東亜各国は、互惠の下緊密に提携し、其の経済発展を図り、大東亜ノ繁栄を増進する
•大東亜各国は、萬邦との交誼を篤うし、人種的差別をヲ撤廃し、広く(あまねく)文化を交流し、進んで資源を開放し、以て世界の進運に貢獻する

2014/1/26(日) 午後 8:54 [ 冤罪や誤認逮捕防止に協力 ] 返信する

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大東亜戦争の成果ここにあり

「海外の反応 インドネシア国歌」日本陸軍撮影
http://watch-japan.sblo.jp/article/57512444.html

2014/1/26(日) 午後 10:40 tatsuya11147 返信する

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白人すなわち欧米人(アングロサクソン)は黒人黄色人種は人間と思ってないそうです。
キリスト教では長い時間をかけて議論し、「黒人は人間でない」との判断を下し、奴隷貿易を行いました。
日本にキリスト教が伝来してから、日本人が奴隷として世界につれていかれました。

当時の国内の争いが、水や領地を原因とするものから、人質の分捕りあいに変わっていったことは、八代日記をはじめ、多くの記録が残っています。日本国内の人質は奴隷となり外国に売られて行き、外国の品物が日本に入ってきました。

世界人口削減計画で白人の目指すのは、白人以外で、特に同じ人種同士で戦わせ削減した上に資源を横取りし、国富を搾取する計画です。
哀しいかな、それに抗った救世主は悉く汚名を着せられたりして暗殺などで殺害されてます。
アジア人は手を繋ぐべきです。世界の人々がこのカラクリに目を覚ましてくれると良いのですが。

2014/7/12(土) 午前 5:59 [ 心は丸く 気は長く ] 返信する

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心は丸く 気は長く さん、ようこそ。

欧米の「人類に普遍的な」民主主義による白人のプロパガンダは、
なかなか巧妙なものですね。
最近になってやっと「ギリシャ・ローマの直系の子孫」たる欧米文明は、
実は「ギリシャ・ローマ文明」はアラビア人によってヨーロッパ蛮族に伝えられたものだ
ということが現れてきましたね。

大東亜共栄圏は、彼らのイタいところを衝く訳で、
シナ人・朝鮮人は「アジア解放の裏切り者」である。

東アジアがまとまれば、白人にとっての脅威であることは間違いないのですが、
支那・朝鮮は「白人の分断統治」にのせられています。

私も、支那・朝鮮はあきらめました。

白人によるワン・ワールドは、阻止すべきです。

2014/7/12(土) 午後 10:24 tatsuya11147 返信する

こちらも先日の、

>このスローガンは、「後付け」ではありません。真珠湾攻撃の翌日に発表された「帝国政府声明」があります。これは、安濃(あんの)豊氏が発掘したものです。

の紹介で来てみました。
大東亜共栄圏の理念、欧米からの植民地解放の理念は、どうやら真珠湾攻撃よりも前から温められて来た構想だったようですね。

そして上のコメで「仮にハルノートを承諾した所で、アメリカは結局日本を潰すつもりだった」という話には納得です。
日米両国とも、国内に巣食ったコミンテルンのスパイの謀略にしてやられましたね。

大東亜共栄圏、アジア・アフリカの植民地解放を目指した戦争が、コミンテルンに狡猾に利用されてしまったのは痛恨事でした。
おかげで国内外で未だに日本が侵略した事にされてますからね。

2016/11/9(水) 午後 8:05 ZODIAC12 返信する

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馬渕睦夫氏は、「日米戦争をしかけた勢力は、まだ所期の目的を達していない。それが、アメリカの日本たたきになって現れてくる。」

と、言っています。
「日米戦争をしかけた勢力は」とは、米ウオール街や国際金融資本なのでしょう。彼らはグローバリズムだから、共産主義と手を組む訳です。
メルケルのドイツは、もうダメでしょう。
あれほど移民を受け入れたのは、ホロコースト宣伝への贖罪意識もあったと思います。
この事実上のドイツ解体は、やはりグローバリストのワナだったのでしょう。

2016/11/10(木) 午後 11:06 tatsuya11147 返信する

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記事に感銘を受けました。転載させてください。
私はとくに戦争が終わってもインドネシアのために残った兵士や
インド独立のために戦った日本兵士のひとりひとりの思いを想像します。大義のために己の命さえいとわない強い理性と慈悲のこころ、正義感。これのどこが「侵略」なのでしょう!?

高校生ぐらいの人にも読んでもらいたいと思うところです。
これからは、若い子たちに考えを継いでもらうべきでしょう。

2018/3/8(木) 午前 1:21 [ いかづちまる ] 返信する

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日本は太平洋戦争で負けましたが
大東亜戦争で勝利しました。
白人至上主義を叩き潰しました。
血の涙を流したのは白人の方です。
またいちばん可哀想な兵隊は日本兵ではなく、真珠湾で己の国家に人身御供にされた米兵であり救出されなかったインディアナポリス号の兵隊達だと思います。崇高な日本兵に比べ哀れな最後です。

2018/3/8(木) 午前 1:28 [ いかづちまる ] 返信する

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> いかづちまるさん

ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

2018/3/8(木) 午前 4:22 tatsuya11147 返信する

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転載させて頂きます。

2018/3/8(木) 午後 6:52 [ 太郎 ] 返信する

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> 太郎さん

転載、ありがとうございます。

2018/3/8(木) 午後 7:03 tatsuya11147 返信する

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