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いわんかな#25-2
【アベノミクスが中国を救う!?日本の異次元金融緩和の末路】
田村秀男・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・日下公人・志方俊之・塩見和子

結局、利権と保身。
帝国憲法の講和大権に基づいて、領土を侵奪されるのを受容(=合意)するのも、同じく講和大権に基づいて、帝国憲法を「日本国憲法」レベルに変容圧迫されることを受容(=合意)するのも、講和の要素を国家間合意で成立させる論理としては同じですからね。戦争終結のための諸条件の具体化、つまり講和(合意)と履行の連鎖の最終的な到達点が最終講和締結(サ講和条約)ですからね。
この投票とも関連しますが、
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/POLL/yblog_poll_vote.html?no=16114391
サ講和だけの権限を強引に「日本国憲法」上の内閣の条約締結権で説明したとしても、意味がないということですね。それに至る講和の連鎖、いわば中間講和の権限が「日本国憲法」には国家に予定されていないわけですからね。
ポツダム宣言受諾〜サ講和までの一連の<講和と履行>が帝国憲法13条上の行為として説明されるのが当然ということになります。削除
2007/8/11(土) 午前 11:54いのしし返信する

http://stat.ameba.jp/user_images/80/ed/10016500566.jpg
せっかく被占領下、占領軍と敗戦利得者との協力一致によって右の幻想にしたのに、講和独立は左の法段階序列でないと説明できないからでしょう。

>「明治以来の日本史で、「戦後」は異常なのだ〜〜〜独立国としての自尊心を取り戻そう」と私は解釈します。<
なるほど、≪括弧にくくる≫がよく理解できます。
≪括弧にくくる≫ということは、講和の要素であった「日本国憲法」にその適切な地位を得せしめればよいと理解できます。(つまり、講和条約の地位。)
戦後空間は、この<括弧にくくられたくない>というのが強烈なイデオロギーとして底流している空間だったと説明できるのではないでしょうか。削除
2007/8/11(土) 午後 0:06いのしし返信する

>具体策はとられているのだろうか?
産経に期待しても、やはり無理なのでしょうね。
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/framepage1.htm
南出氏は「新無効論についてまとめた」著書の出版を予定されているようですね。
小山氏の論にもふれる予定だそうですね。

>その時には、お呼び下さい。
ありがとうございます。
自分の主張を述べ合う相手がいるということは大変稔りのあることだということが、こちらで議論させていただいてよくわかりました。
今後ともよろしくお願い致します。削除
2007/8/11(土) 午後 0:12いのしし返信する

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いのししさん、
「戦前・戦後の区切りは、昭和27年である」ことに同意いたします。
私も、マスコミに「昭和20年8月15日が終戦日」とだまされていました。
「8月革命説」は、論破しなければなりません。削除
2007/8/11(土) 午後 8:24tatsuya11147返信する

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「戦後空間は、この『括弧にくくられたくない』というのが強烈なイデオロギーとして底流している空間だったと説明できる」

いや〜‥、その通りです。私には、分かりやすい表現ですねえ。削除
2007/8/11(土) 午後 8:56tatsuya11147返信する

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「外国に占領されるということは、深刻な精神的外傷を生む」ということがよく分かります。
日本は7年弱でこのザマなのですから、朝鮮の属国根性を笑えるものではありません。

南出氏の今後の活動を、注目したいと思います。削除
2007/8/11(土) 午後 9:03tatsuya11147返信する

たつやさん こんにちは。
>「8月革命説」は、論破しなければなりません<
昭和38年に小森氏に論破されたまま反論できずに芦部氏はお亡くなりになりました。その論破されたことを隠蔽したまま、あたかも八月革命説が有効論であるかのような雰囲気だけつづけているだと思われます。知っている人は知っておられるようです。
−−−−−−−−−−−−
http://oncon.seesaa.net/article/7770767.html
正統憲法復元改正への道標(小森義峯著/国書刊行会、これは憲法学徒の必読書です)
諸先生方に厚くお礼申し上げます。なお法曹関係者の間では有名な東大憲法学の芦部信喜、小林直樹両教授は、昭和三十八年に、帝国憲法擁護派の小森義峯教授によって彼等の憲法論の誤謬を厳しく指摘され公開論争を挑まれたが、一言半句の反論もできず、沈黙を余儀なくされたことを付言しておきます。(つづく)削除
2007/8/13(月) 午後 1:05いのしし返信する

(つづき)宮沢俊義によって捏造され、樋口陽一に継承されている東大法学部マルクス憲法学は、すでに論破され大敗北を喫した真赤なウソ学問なのである。
−−−−−−−−−−−−
この小森氏の著書から一部を取り出して反論に使ったことがありますが、このような内容です。
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/284.html
「それに貴殿は日本語が理解できますか?」以下が該当部分です。
他の領域においても芦部氏はコテンパンにやられてます。削除
2007/8/13(月) 午後 1:05いのしし返信する

又、八月革命説の理論自体が、帝国議会において日本側の自由意思があったことを前提に論じられだしたのであって、現在(平成七年以後)では、帝国議会内の小委員会の議事録が公開されてどこにも日本側の自由意思などなかったことの事実が判明していますから、仮に理論が論理として有効だとしても事実と乖離した単なる空論だということになります。
つまり、八月革命説などはいくらあってもこれは「無効でないよ論」であって「有効ですよ論」ではないのですよね。<改正限界を超えていてもこの論なら「無効でないよ」と言っていただけ>ですから。
もともと「無効でないよ論」なのに「有効論」であるかのように錯覚させていただけでしょう。
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/123933/
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/407.html削除
2007/8/13(月) 午後 1:09いのしし返信する

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いのししさん、「8月革命説、論破さる」の資料をお送り下さいまして、ありがとうございます。
いつも、膨大な資料をご紹介されるので、コチラは大変なのですが(笑)。少しずつ、読み進もうと思っております。
法学の世界は、「学問の世界と言うよりは、政治の世界」なのでしょうか?どの分野にもありがちな話ですが。
多数派の敗戦利得者集団が、権益を守るために論究をはぐらかせて居座っている
という印象を受けています。削除
2007/8/13(月) 午後 2:46tatsuya11147返信する

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いのししさん、TBありがとうございます!
一部の敗戦利得者によるウソのすりこみということがよくわかりました。そういう状況をそのままにしておくわけにはいかないですね。こういうことを声を大にして国民に地道に訴えていくことこそ、真の日本を取り戻すことだと思います。削除
2007/8/14(火) 午後 0:59[ - ]返信する

カズさん こんばんは。
まったくそのとおりですね。気づいた者から声をあげてゆきましょう。削除
2007/8/15(水) 午前 1:08いのしし返信する

国家公務員試験が捏造・歪曲歴史観が正答とされるのはおかしいですね。
教育機関とマスコミによって捏造・歪曲歴史観が真実だと思い込まされているから、そこから抜け出すには自分で勉強するしかないでしょうね。
傑作○削除
2007/8/21(火) 午前 2:39coffee返信する

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コーヒーさん、
我々は合法的な反・体制運動をやっているんですよ。
体制とは、「日本国憲法による体制」
つまり、「占領憲法体制」。

傑作○、ありがとうございます。削除
2007/8/21(火) 午前 3:57tatsuya11147返信する

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いのししさん、
TBありがとうございます。削除
2008/1/14(月) 午後 4:46tatsuya11147返信する

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こんにちは 板垣正元参議院議員も「占領体制」という言葉をよく使います「占領憲法体制」というのは「東京裁判史観」とごろもよく 使わせていただきます
私は文学部哲学科中退なので 占領下形成された法律論からは逃げて
「占領(憲法)体制」打倒の「護憲運動」(正統憲法の)をやってるつもりでおります
占領遺制政権に対する レジスタンスです
実は勝手にお気に入り登録を以前させていただきました 今後もよろしく削除
2008/5/28(水) 午後 1:31[ 笠哲哉 ]返信する

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笠さん、ようこそ。
当方ちとスランプぎみですが、
こちらこそよろしくお願いいたします。削除
2008/5/28(水) 午後 5:21tatsuya11147返信する

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いのししさん、
TBありがとうございます。削除
2008/5/31(土) 午後 5:57tatsuya11147返信する

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いのししさん、
TBありがとうございます。削除
2008/8/28(木) 午後 8:47tatsuya11147返信する

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いのししさん、
TBありがとうございます。削除
2009/2/26(木) 午後 8:44tatsuya11147返信する

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2009/2/26(木) 午前 9:40 [ ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!> ]

元凶は東大法学部

元凶は東大法学部
「元凶は東大法学部」(H19.2.23)


【原因】敗戦利得者による保身を動機とする無効憲法の正当化

【現象】エリート層の左翼化永続

「日本国憲法」をめぐる虚構を解体せよ
諸君3月号  P181 小山常実
 日本のナショナリズムは、拉致事件を前にしても、何かしら湿っており萎縮している。 何故であろうか。それは、日本人が近代日本史をめぐる5つの虚構に縛られてきたからである。 1、 明治憲法体制=絶対主義天皇制  2、 日本国憲法=民定憲法、民主的な独立国の平和憲法  3、 満州事変以降の戦い=すべて侵略戦争  4、 大日本帝国=ナチドイツに劣らぬ犯罪国家 5、 朝鮮と台湾に対する統治=世界的に見て過酷なもの というものである。  5つの中心に位置するのが2である。  「日本国憲法」は、GHQがつくった無効憲法である。無効憲法を合理化する為には、2は何としても守る必要があるし、明治憲法体制は非民主的なものでなければならない。又、第9条2項の戦力放棄を合理化するためには、侵略戦争と南京大虐殺や朝鮮人70万人強制連行等は存在しなければならない。  日本人のナショナリズムは、5つの虚構に押しつぶされ、萎縮し湿りつづけているのである。 今こそ、2の虚構を徹底的に解体し、「日本国憲法」を処理する作業に取り掛かろう。 

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いのししさんのところからの転載です。
数年前に出入りした掲示板で「東大法学部卒業罪」を作るべきだ、と主張する人がいて、「目から鱗」でした。
いのししさんは、「新無効論」について、膨大な資料を整えています。私はこの記事だけでも、すべての項目に目を通した訳ではありませんが、この記事を題材に、憲法についての理解を深めたいと思います。削除
2007/8/7(火) 午後 6:46tatsuya11147返信する

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私は、
「戦後という時代の見直し」が、
専門家たる法学部・経済学部・歴史学の分野から起こらないのが、「天下の奇観」と思っていた。「見直し」作業をするのは、傍流たる文学部出身者なのである。文学部の「L」は、「ルンペンのL」などと言われ、文学部は教員以外に専門を生かせにくい、就職に不利な学部と言われたものだ。その「文学部」が学問的に健闘している。「文学部」に対する敬意と共に、
「これは、なぜなのか?」との疑問が消えなかった。この疑問は、渡部昇一氏の解説で氷解した。以下に、ご紹介する。削除
2007/8/7(火) 午後 7:10tatsuya11147返信する

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戦後は戦争犯罪の裁判だけでなく、公職追放というのが大きかった。20万人以上が追われている。大学も公職追放の中心で、日本史や経済学でも有名な教授が追放された。
公職追放令を出したのがアメリカの民政局のケーディスだ。アメリカ占領軍民政局は左翼の巣だから、公職追放した後のポストに、戦前の左翼を入れた。例えば、大内兵衛は、第二次人民戦線運動で東大経済学部を辞めた。滝川幸辰は、無政府主義的な刑法教科書を書いたのが問題で京大教授を辞めている。この人たちは、帝国大学教授です。帝大とは天皇の大学だから、そこの教授がコミンテルンに従っているのは問題だということで辞めた訳です。コミンテルンの指示には皇室廃止があるから、コミンテルンのシンパは帝国大学にふさわしくない。削除
2007/8/7(火) 午後 7:27tatsuya11147返信する

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しかし、ケーディスはそういう人たちをポストにお戻した。その弟子達は、皆その教えを受ける。それが、日本中の大学に散らばる。いわば、ガン細胞です。ジャーナリズムの世界にも散らばり、朝日新聞や岩波書店などに入る。官僚にもなる。
これが、敗戦利得者とその弟子たちです。それが、弟子の弟子ぐらいになると、だんだん正気の人も出てくる。それが、中国の言っている「右傾化」です。削除
2007/8/7(火) 午後 7:35tatsuya11147返信する

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だから、左翼でない言論人は、例えば私(渡部昇一)や中村アキラさんや佐伯彰一さんは英文科、小堀桂一郎さん、西尾幹二さんは独文科と、
皆、法学部とか経済学部とか日本史ではありません。
なぜかというと、自分たちの先生が思想と関係ないため、本当のことを言っても、師を裏切らない。だから戦後、正しいことを遠慮なく言えたわけです。

以上
渡部昇一「中国人を永久に黙らせる百問百答」Will.2006/9月号削除
2007/8/7(火) 午後 7:48tatsuya11147返信する

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以上の意味で、「新無効論」提唱者の南出喜久治氏の経歴は興味深い。氏は、どうやら
「正規の法学部教育」を受けていない弁護士
らしいのだ。南出氏のような人が例えば東大法学部の助手だったとしたら、教授連中は「自らの存立基盤を危うくするもの」として、ツブシにかかり、大学在籍はおろか、氏の学問的生命も奪われていたであろう。「社会科学」なるものの分野は、学問としての自己批判や自浄能力に欠けるらしい。
憲法学者ではなくして、「憲法業者」の語を使ったところに、その批判が込められているようだ。削除
2007/8/7(火) 午後 8:27tatsuya11147返信する

たつやさん こんばんは。
上記コメントに傑作ポチ!

転載ありがとうございます。「日本国憲法」と敗戦利得者の件のこの流れで私も書きたいことが・・・・いつも書いてることの繰り返しかもしれませんが、書かせてください。

公職追放後に占領軍が席に就かせた者たち、追放を逃れ地位が上昇をした者たち、これら敗戦利得者たちの地位は、当然占領軍の歴史観を保持することによって正当化されます。当然それが都合よくマッチします。「日本国憲法」体制もその実質的な作成者たる占領軍や連合国の歴史観によって正当化されるのですから、体制側、つまり政府や官僚側が反日になってゆくのは当然なのです。反日は、左翼だから必要なのではなく「日本国憲法」体制を維持するために体制側が必要なのです。つまり、自分達の歴史を語るのに常に敵の目でみる(敵視する)ことによって「日本国憲法」体制が正当化されるそういう国家構造なのです。削除
2007/8/7(火) 午後 10:11いのしし返信する

万一、みなおしが実現して反日でないまともな歴史観、つまり国民が正気に回復すれば「日本国憲法」体制の中心である、それでなくともいかがわしい生まれの「日本国憲法」自体の正当化が不可能になってしまって体制の軸が倒れてしまうのです。これが何よりおそろしいのです。それこそ憲法破棄や無効宣言の動きが活発になってしまう。これを避けるためにはなんだってするでしょう。外国勢力と組んででも国民を欺き通せばよいということになります。

地位を失うどころか、あとになればなるほど、時間がたてばたつほど、国民を欺罔に陥れてきたことの責任の重圧におしつぶされる、やってきたことは犯罪と紙一重と言えるに迫っていることは明らかでしょう。この戦後最大のタブー、無効憲法隠蔽犯罪の発覚をさけるためには国民を欺き続けることが自己の保身と直結している構図となってきているのでしょう。削除
2007/8/7(火) 午後 10:15いのしし返信する

ゆえに「憲法改正」などという<占領憲法正当化>を通じて「日本国憲法」を保持し温存し続けるということは(無効論勢力は改正してもなくなりませんから)「日本国憲法」にタカッて要所要所で社会的地位を保持している者たちに、反日的な歴史歪曲や捏造の<動機>を常に与え続ける結果となります。これでは我々がいつまでたっても我々日本人の目から見た歴史観に回復されないということになります。いつまでたっても占領軍がはめた義眼をはずすことができないことになります。

歴史観の本当の回復のためにも、この要所要所にいる人間達のその悪い<動機>の根を叩かなければならないのです。そのためには、結局、正攻法で、無効な憲法は無効宣言をして破棄しなければなりません。さらに日本人が作った憲法は明治憲法しかないのは明らかなのですから、それを今の時代にあうように改正するということになるです。ものごとの筋道を通すことが大事だというのはこういうことです。削除
2007/8/7(火) 午後 10:20いのしし返信する

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いのししさん、ポチありがとうございます。

さて、いのししさんの論旨はよく理解できます。

敵に与えられた「日本国憲法」に依拠する現体制(「日本国憲法」体制)が、反日的な自虐史観の震源である。

ということですね。削除
2007/8/8(水) 午前 0:25tatsuya11147返信する

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ただ、
「日本国憲法」体制
と言う語は、無味無臭で、一見分かりにくいものです。
「占領憲法体制」の方が、分かりやすいのではないでしょうか。無論、この用語だけで反発を買うこともあるでしょうが。削除
2007/8/8(水) 午前 0:29tatsuya11147返信する

たつやさん
なるほど、そう言われればそうですね。
入れ替えて読む方がわかりやすいですね。
×「日本国憲法」体制
○占領憲法体制
訂正します。削除
2007/8/8(水) 午前 0:47いのしし返信する

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極月(ごくげつ)や
敵に書かれし敗戦記
豆人
日本人の一人残らず経験した深刻極まりない極月の感慨が出ている。(『大富士』昭和21年1月)

これは、GHQ検閲で全文削除されました。
極月:12月。
敵に書かれし敗戦記:12月8日から新聞連載を強要された「太平洋戦争史」。
高橋史朗1997.「歴史の喪失」(総合法令出版)より削除
2007/8/8(水) 午前 0:48tatsuya11147返信する

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いのししさん、
日本国憲法=(ありがたい)最高法規
という刷り込みが出来ているから、

「実は、出自からして胡散臭いものなんだよ」まで持っていくのが、厄介ですね。削除
2007/8/8(水) 午前 0:57tatsuya11147返信する

たつやさん
そうです。刷り込みが効いていたのは私もそうでしたからね。
だから余計に実態を知って欲しいのですね。
この無効憲法問題を抜きにして、いくら体制側の反日的行動に腹を立てて叩いたり、左翼陣営を叩いても、永久にいたちごっこです。それはすべて現象、病気で言えば吹き出物、そんな現象が長期にわたりズット繰り返されることには、必ず、その確たる原因、動機(癌)が存在するはずなんです。結局は、無効憲法という虚構の上に地位を築いている者の保身、保身を始めた本人と後継者がもつ占領憲法体制正当化という動機の根を叩かないと永久に反日は続きますね。
占領政策の2大柱の「東京裁判」の無効を主張するひとは、同じく「日本国憲法」の無効を主張して、この反日動機の排除にとりくまないと完全な片手おちになると思いますね。東京裁判史観も占領憲法体制を正当化する、つまり<日本国憲法=(ありがたい)最高法規>とするための手段ですからね。削除
2007/8/8(水) 午前 1:14いのしし返信する

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いのししさん、↑のコメントで、結論は出ましたね。あとはどういう戦略・戦術で「新無効論」を普及・周知させて行くか、という問題に移るべきでしょう。
↑では、東京裁判史観と占領憲法体制を分けていますが、両者は一体。現実に運用され、将来に向けて効力を発揮するのが憲法ですから、「占領憲法体制の打破」が主目的でしょう。ただし、入り口としては、文化・歴史系の人には、東京裁判史観から入るのが理解しやすいと思います。憲法論議は一見「敷居が高そうに見える」から。削除
2007/8/8(水) 午前 1:45tatsuya11147返信する

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その際、問題になるのが「現憲法を無効にしてしまったら、一体どうなるのだ?」という不安感を、どうやって除去するのか?
でしょう。南出氏の「国会で無効決議をすればよい。自動的に明治憲法が復活し、その改正をやればよい。現在のわれわれの生活がひっくり返るわけではない」は、よくできていますが、国民を安心させるために、もう一工夫はあってよいと思います。
占領憲法体制派の猛反発は必至ですから。削除
2007/8/8(水) 午前 1:55tatsuya11147返信する

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桝添は東大法学部で助教授まで行った男ですが、
「戦後日本は、東京裁判を認めることから出発した」と言ってますね。
こういう考えで権力のある指導的地位にいる(政治・教育・マスコミ)連中の足下をすくうのですから、
よく練った仕掛けが必要でしょう。削除
2007/8/8(水) 午前 2:01tatsuya11147返信する

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たつやさんの上記のコメントをそのまま記事にしてほしいですね。
コメントにおいておくのはもったいない!削除
2007/8/8(水) 午後 1:25sakurazake返信する

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桜酒さん、「上記のコメント」って、
どこからどこまでですか?削除
2007/8/8(水) 午後 1:28tatsuya11147返信する

たつやさん こんばんは。
>入り口としては、文化・歴史系の人には、東京裁判史観から入るのが理解しやすいと思います。憲法論議は一見「敷居が高そうに見える」から。<
こんな、感じかなあ。
戦勝国が勝者の歴史観で日本国を無法に裁いた(野蛮な裁き)という意味では「東京裁判」も「日本国憲法」同じです。
言ってみれば「日本国憲法」だって日本国あての無法な判決書。国家への野蛮な裁きです。
もともと万全な正常な国家体制であった帝国憲法体制に制限をかけて、国家への刑の執行を続けているようなものです。
「憲法」という名義はあっても日本人の意思の発露などではなく、全面的に連合国の意思の発露、裁きの発想です。削除
2007/8/8(水) 午後 10:15いのしし返信する

ゆえに、戦後レジームからの脱却には東京裁判にかかわる歴史観「東京裁判史観」の克服が必要であるように、日本国憲法にかかわる歴史観「日本国憲法史観」をも克服しなくてはならないのは当然ですね。

そして東京裁判は過去の事実の解釈の問題であるのに対し、日本国憲法は現在も稼働している存在であり、その存在が常に一定の歴史観を発しもしているし、逆に常に一定の歴史観によって支えられなくては存続し得ないものであるゆえ、歴史観に与える影響は東京裁判以上のものがあります。
と、このように法律論議をさけた説明方法がなじむということかな・・・・。削除
2007/8/8(水) 午後 10:17いのしし返信する

>国民を安心させるために、もう一工夫はあってよいと思います。<
>よく練った仕掛けが必要でしょう。<

どういう仕掛けのことをおっしゃっているのだろう?
語り方によってかなり新無効論への抵抗感がかわると思うのですけど、ちょっとこんな語り口はどうですか?まえから暖めていた分ですが・・・削除
2007/8/8(水) 午後 10:27いのしし返信する

【日本国憲法無効論は心情的にはとっても支持できるんですね。でもね現実的にはなかなか難しい問題がありそうです。60年もあの憲法でやってきてしまったのですから。それに、現実に「日本国憲法」が世の中を支えているのですから、それを無効扱いなんて、できっこないですよね。】

この意見をおっしゃる気持ちはよくわかります。
日本国憲法無効論という名を聞くと、
よく間違われるのは、
日本国憲法を「無効にする」理論だと思われること。
もうひとつは、
戦後の60年の国の歩み(実績)をチャラにして否定する理論だと思われること。

そうじゃないの?
と関心を持っていただければ、こちらとしてはしめたものです。
それがこれからお話したい「新無効論」なのです。削除
2007/8/8(水) 午後 10:29いのしし返信する

結論を先に申しますと、どちらもその反対の結論になります。
反対って?と思われるでしょうが、
実は、「新無効論」は、
「日本国憲法」の有効を理論付けて
戦後の60年の歩み(実績)を肯定し、
かつ肯定する根拠を与える国法理論なんです。

だから
「60年経過してるから、なかなか難しい」
という難点がないんですよ。
そう、まったく過激な憲法理論ではないのです。

なぜなのか、

それは一見、何かのトリックのような感じに感じられるかもしれないですねえ。
私も、この理論を勉強していて全貌がみえたときは手品のようだなあと感じたものです。
でも、その発想は、
だーれも語られなかっただけで、とっても理にかなっているものなのです。
では、そろりと手品のような箇所の解説をしましょう。削除
2007/8/8(水) 午後 10:31いのしし返信する

国の規範には序列がありますでしょう。
戦前なら、こんな感じ、
左が上位規範、右にゆくほど下位の序列という意味です。

■ 不文憲法(国体法)>帝国憲法>法律>命令

憲法違反の法律は無効だといわれたりする背景には、
この序列が念頭に置かれています。
上位規範に違反する下位規範は無効です、ということです。
同じように現在の序列を書くとしたらどうなるでしょうか?
簡単ですね。

● 「日本国憲法」(最高法規)>法律>命令

このとおりで戦前の序列とは少し違いますね。
そして、現在の憲法改正などの議論はこの「日本国憲法」をどうするかという議論です。
改正論も護憲論も、さらに言えば少数ですけど破棄論、廃止論などもありますね。
いずれの論を採っても憲法論議の発想のスタートはこの序列に基づいていますよね。削除
2007/8/8(水) 午後 10:34いのしし返信する

そこれで、みなさん!実はここからがポイントです。
新無効論は、現在の国法の序列を●のようには認識せずに、
以下のとおり認識してしまうのです。

▲ 不文憲法(国体法)>帝国憲法>講和条約「日本国憲法」>法律>命令

たぶん、えー?と思われるでしょう。実感とぜんぜんちがうし、聞いたことないな、
と思われるでしょう。私もそうでした。

つまり、新無効論だけは、改正論など他の憲法是正策とは、
現況認識つまり是正手続着手前の段階の
法秩序その序列の認識がまったく異なっているのです。
スタートから違うのです。

ですから、ぜんぜん発想のちがった憲法是正理論になるのです。

同じ無効論でも、南出氏が旧無効論と呼んでいるもので従来からある無効論も、
現況の認識としては●の序列を念頭において
そのうえで「日本国憲法」が無効なんだという発想になっている理論です。


けれども、おなじ無効論であるけれども「新無効論」だけはこの「旧無効論」とも異なります。
結局、他の全部の憲法理論とちがう認識からスタートする独特の理論なのです。削除
2007/8/8(水) 午後 10:37いのしし返信する

なぜ、この認識になるのかの説明は重要なんですが、ちょっとあと回しにして
まず、この認識から先へどのような手続で憲法を是正をする
理論なのかの結論をさきに説明しましょう。

では現在の国会は何に基づく機関でしょう・・・・。
「日本国憲法」ですよね。

「日本国憲法」は「日本国憲法」でも、
新無効論によれば▲の序列認識ですから、
憲法である「日本国憲法」ではなくて
講和条約である「日本国憲法」です。

その国会、講和条約「日本国憲法」に根拠規定を置く国会、
換言すれば帝国憲法に合憲ともいえる現在の国会で、
次の法的事実を過半数の確認決議をするんです。

1,「日本国憲法」は憲法として無効である。
2,「日本国憲法」は講和条約として有効である。
3,帝国憲法は現存していて有効である。削除
2007/8/8(水) 午後 10:41いのしし返信する

結局、▲の序列、先行している法的な事実を追いかけて単純に過半数確認決議をするのです。
つまり内容的には▲の序列を公認するだけのことです。
60年の戦後空間を講和条約「日本国憲法」が支えてきたのだということが公認されますね。
●と▲とは「日本国憲法」以下の序列に差異がありませんので、
確認決議をしても変化がありませんので現行法秩序になんらの混乱も生じません。
法的安定が確保されたままの手続です。
どうですか?
「日本国憲法」を憲法として無効と認めても、
なんにも問題がない理論だとわかりますね。


さて、次の作業として行うのが、

一、現国会で帝国憲法を土台に改正審議をすすめる。
二、帝国憲法改正実現時に同時にその下位の講和条約「日本国憲法」を形式的に関係国へ破棄通告するのです。削除
2007/8/8(水) 午後 10:44いのしし返信する

このことによって絶対に確保できることがあります。
それは占領軍によって拉致されていた我が国の正統理念、
歴史伝統に培われた「正統な国家理念」をもつ国家に原状回復されるというものです。
もっと、いえば、この段階まですすむ以前、過半数確認決議で▲の序列が公認された段階で
正統な国家理念の回復となっているのです。

このような段取りになります。

−−−−−−−−
っと、ちょっと長くなりすぎましたね。すみません。削除
2007/8/8(水) 午後 10:46いのしし返信する

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いのししさん、大論文ですねえ‥‥。
当方、2日ほど多忙で、ちょっと待って下さい。

まあ、私の提案ですが、いのししさんがここに書いたものをご自分のブログの記事にしてはいかがですか。
それに他人が意見を言って、「いのししさんが受け入れた部分を修正して行く」というやり方です。
前に「小山論文」を記事にした時に、私が使ったやり方です。ご検討下さい。削除
2007/8/8(水) 午後 11:48tatsuya11147返信する

たつやさん こんばんは。
>ご自分のブログの記事にしてはいかがですか。<
あたため終わったら、というか悩みぬいたあとで記事にしたいと思います。というのは同じ論調で、上に書いたものの続きもありまして今回出したのはほんのさわりなんです。しかし、ある箇所の領域の解説がどうしても、うまくまとまらないのです。まだ、悩み足りないようなので、悩んでみます。
分かりやすく書くのは難しいです。

今回、これを出したのは、たつやさんが、新無効論に対してどういう意味での「仕掛け」「もう一工夫」をおっしゃられているのかなあ、と思ったからです。「論そのものに未完成な部分がある」という意味なのか、「語り方の工夫」の意味なのか、その他のことなのか・・・・と考えた次第です。削除
2007/8/9(木) 午後 11:03いのしし返信する

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いのししさんにコメ、8日、午後10:15-17に対して
1)「法律論議を避けた説明方法」の方が、分かりやすい。どうしても必要な時は、TBなどで註をつければ良い。
2)「東京裁判史観」と「日本国憲法」を、二項対立するかのような説明は、マズイ。
時間軸は次です。敗戦→占領→昭和21→公職追放令→東京裁判開廷→昭和22・昭和憲法施行→昭和26マッカーサー解任→昭和27SF講和条約発効・日本独立
東京裁判史観:東京裁判を受認・容認する考え方。つまり、「日本国憲法の運用心得が『東京裁判史観』である」

戦後は、
1)占領下と
2)独立後に
分けなければならない。それをわざとしないで、「戦後」というノッペラボウの一語で表し、この2つの時期の差を隠蔽したのが「敗戦利得者」だ。

ここで、銭湯行ってきます。削除
2007/8/9(木) 午後 11:12tatsuya11147返信する

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いのししさんの9日のコメントに対して
8日午後10:27〜10:46のコメントは、
「語り口」として良くできていると思います。私が書くと、もっと高圧的になりかも知れません。主旨は、
「明治以来の日本史で、「戦後」は異常なのだ。それは、「被占領期」を隠しているからだ。この「被占領期」を異常事態と認識し、それを認めて括弧にくくる作業をしなければならない。当然、「被占領期の遺物」の昭和憲法も括弧にくくることになる。「括弧にくくる作業をしないから、現・日本は自虐的」なのだ。この作業を完遂して、独立国としての自尊心を取り戻そう」
と私は解釈します。

「仕掛け」というのは、
テレビ・新聞・雑誌で、「新無効論」が、広く論じられるように持っていくべきだ。そのために、具体策はとられているのだろうか?うまく行かなければ、対策を練る必要がある。
ということです。削除
2007/8/10(金) 午前 1:39tatsuya11147返信する

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分かりやすく書くのは、難しいですね。
協力的な友人と議論を深めるのが最良ですが、
アラシは削除で、未完のままブログに公開する手もあります。その時には、お呼び下さい。
ただし、「その時」に、私がお付き合いできるかどうかは、分かりませんが‥‥。削除
2007/8/10(金) 午前 1:42tatsuya11147返信する

たつやさん こんにちは。
>「法律論議を避けた説明方法」の方が、分かりやすい。<
やはり、一般的にはそういうものかもしれませんね。
それにしても、理解してもらいたい論点が「法理論上の無効」なのに、法理論の説明が効果的ではないというのははがゆいですね。

>二項対立するかのような説明<
「日本国憲法」と「東京裁判」は歴史観としては一体化していると考えています。私の説明は対立的には書いていないつもりです、東京裁判を問題視するのと同じ視点や理由で「日本国憲法」の効力を問題にして否定すべきは否定しなければならないということが主眼です。ですので、対立的ともとれる表現について予防的な意見を言っていただいていると理解したいと思います。削除
2007/8/11(土) 午前 11:39いのしし返信する

・「日本国憲法の運用心得が『東京裁判史観』である」という面と
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/31896969.html
・日本国憲法の内容が、自虐史観(東京裁判史観)の再生産装置の役割を果たしている。

など、双方向に相互に干渉しあっているのでしょうね。
けれどもどちらか本体でどちらを克服しなければケリがつかないかは、この2項だけでも明らかですね。

>戦後は、
>1)占領下と
>2)独立後に
>分けなければならない。〜〜この2つの時期の差を隠蔽したのが「敗戦利得者」だ。

まったくそうですね。敗戦利得者のつくった虚構ですね。
私見としては戦前と戦後の区切りはたつやさんのおっしゃる昭和20年よりも、昭和27年が適切ではないでしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/16566077.html
昭和27年を区切りとして戦前を、戦前(昭和16年以前)・戦闘期・講和期(占領期)に分けなければならないと思います。削除
2007/8/11(土) 午前 11:41いのしし返信する

>この2つの時期の差を隠蔽したのが「敗戦利得者」だ。
(1)と(2)の区切りを説明しようとすると、講和の権限の問題が表出しますからね。
「日本国憲法」に講和の能力があるのか、ないのかという疑問点に直結します。
講和の権限は帝国憲法に求めるしかないという話がもたげてきます。
革命説が台無しになりますからねえ(笑)

この区切りをハッキリさせると、表現はちょっとしにくいですが、
「日本国憲法」自体が領土の割譲などと同じように、法体系の割譲というか、外国からの圧迫による国法の変容を受容したこととなり、領土の割譲と論理構成はかわりません。

「日本国憲法」が講和の権限になるのではなくて講和の要素であることがハッキリしてしまうからではないでしょうか。削除
2007/8/11(土) 午前 11:49いのしし返信する

なんとなくFC2ブログへの移転を予定していますが、決定してはいません。
移転に際して、「転載」や「内緒」記事は移転されない
と聞いています。
そこで、移転に先立って、「転載」記事の内、移転先へ持って行きたい記事をコピーしておこうと考えています。
この記事は、持って行きたい転載記事のコピーです。

しばらく、転載記事のコピーをするつもりです。

参議院選挙・・・あなたは?

  •                                           2007/7/28(土) 午前 6:40


↑(注) 画像と本文は関係ありません。


先日、職場関係者(Kさん)との会話


私 :「Kさん、今度の選挙、どこ入れますのん?」 

K氏:「う〜ん、今回は民主かな〜って思ってんねん。」

私 :「・・・ふ〜む・・・」

K氏:「自民長いし、もうそろそろ交代させてもええんちゃうかと思って。」

私 :「・・・なるほど。」 

K氏:「え、なんで?」

私 :「Kさんとこって、新聞、朝日でしたよね?」 

K氏:「え、うん、そうやけど?」 

私 :「ちなみにKさん、死刑制度って、どう思ってます?」 

K氏:「え?そらやるべきやわ。人、殺したら自分も死んで償わさな。」

私 :「なるほど。」 

K氏:「死刑反対する気持ちわからへんわ。」

私 :「それと、慰安婦問題ってありますやん?」 

K氏:「うん?」

私 :「戦争中のアジアにいた売春婦に補償金払えって・・・」

K氏:「あ〜はいはい。」

私 :「あれはどうです?補償金払うべきと思います?」

K氏:「いや〜せんでいいやろ。そら戦争中は色々あったし、仕方ないんちゃう?」

私 :「うん。慰安婦はいたけど、従軍慰安婦はなかったしね。」

K氏:「うん?」

私 :「いや、強制的に売春させた事実はないってこと。」

K氏:「ああ、そうなんや。」

私 :「そしたら靖国を首相が参拝することには?」 

K氏:「あれも行ったらええと思うよ。そんなん他人にとやかく言われんでもええのにねぇ。」

私 :「そうですよね。 でもね、民主党はね・・・」 

K氏:「うん?」

私 :「首相の靖国参拝、反対してますよ?」 

K氏:「え?そうなん?」

私 :「死刑制度も廃止しようとしてますよ?」

K氏:「・・・そうなん???」

私 :「慰安婦にはこれからも謝罪して賠償金ずっと払うつもりらしいですよ?」 

K氏:「・・・」

私 :「あと、沖縄を中国に渡すらしいですよ。」 

K氏:「え? ウソやろ〜それは〜(笑)」

私 :「いや、マジです。」

K氏:「・・・」

私 :「沖縄に3000万人中国人入れるらしいです。」

K氏:「・・・」

私 :「普通、それだけ外人来たら、沖縄、取られますわ。」

K氏:「う〜ん・・・」

私 :「段ボール肉まんって、ありましたやん?」

K氏:「あ〜、あれヒドイよなぁ〜」

私 :「沖縄でも同じようなことしますわ。きっと。」

K氏:「うわぁ〜・・・」

私 :「ところで・・・今度の選挙、どこ入れます?」

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れおんさんの所からの転載です。
今回の参院選の争点は、マスコミのあおりで「年金と閣僚スキャンダル」一色です。
マスコミは民主党と結託して、安倍内閣の弱体化をねらっている。
その後にくるのが、「官僚の逆襲」という話もあります。
あ‥、北朝鮮も、そうなれば大喜びですね。削除
2007/7/28(土) 午前 6:45tatsuya11147返信する

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世論なんて、お盆の上の豆みたいなものよ。
お盆を右に傾ければ右へ、
左へ傾ければ左へ、ザザーッと一斉に転がって行く。
新聞報道も、おんなじね。
http://www.sankei.co.jp/seiji/senkyo/070726/snk002.htm削除
2007/7/28(土) 午前 7:31tatsuya11147返信する

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はぁ〜情けない
真実を知るほどにこの気持ちが強くなりますね。
この話、わかりやすくてGJ! 傑作ぽち削除
2007/7/28(土) 午前 9:02[ yok*h*mala*dma*k ]返信する

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まったく日本の選挙は入れたくなるのが
いないということが問題だよなあと、ため息がでます。削除
2007/7/28(土) 午前 10:56sakurazake返信する

今回の参院選、都知事選と同じ位、気合入っています♪隠れポチ♪こうもり削除
2007/7/28(土) 午前 11:43こうもり返信する内緒

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私はへそ曲がりなので、世の中の報道が自民惨敗と騒ぎだすと、「だったら自民党応援してやろう」と思うくち。
自民も民主もどっちもどっち。
帯に短し、たすきに長し。
自民はもっと吼えるべき。
「安倍さん、頑張れぇ〜」削除
2007/7/28(土) 午後 1:37sinde返信する

転載感謝です。 自民も中に社会主義者や共産主義者が混じっているので、一度でかいフルイにかけねばなりませんね。
傑作☆ピカッ
TBさせて下さい。削除
2007/7/28(土) 午後 2:13れおん返信する

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酒桜さんはじめ、「入れたい候補者がいない」人に。
政党と候補者との相性が判ります。

毎日ぼーとまっち「えらぼーと」政策21問の診断
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/削除
2007/7/28(土) 午後 5:34tatsuya11147返信する

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yokohamalandmarkさん、傑作ぽち、ありがとうございます。でも、嘆いてばかりはいられません。「人の世」は何時の世でも、そんなもの。なまじ、「教育程度が上がってる分」始末が悪い。↑でチェックしてみて下さい。削除
2007/7/28(土) 午後 5:44tatsuya11147返信する

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酒桜さん、私も比例区は決めましたが、地方区はサッパリ判りませんでした。そこれ、「えらぼーと」やったところ、21問中、「候補者20人の中から」10問以上合致した2候補に絞れました。
まあ、お試しあれ。削除
2007/7/28(土) 午後 5:51tatsuya11147返信する

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内緒さん、ポチありがとうございます。
選挙結果の講評など、やっていただけるとありがたいですねえ‥‥‥?削除
2007/7/28(土) 午後 5:59tatsuya11147返信する

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シンディーさん、いらっしゃい。
「へそ曲がり」は、お疲れでしょう。
「帯に短し、たすきに長し」は、その通り。
「えらぼーと」でまあ、ざっとですが
どのくらい「短いか、長いか」判りますよ。削除
2007/7/28(土) 午後 6:04tatsuya11147返信する

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れおんさん、傑作☆ピカッとTB、ありがとうございます。
今の日本の問題点は、「隠れサヨク」が、相当数、生き残っていることですね。
「隠れサヨクは顕在左翼になって、貧乏人のために、雄々しく戦え」が、私の意見です。
それをしない「隠れサヨク」は、絶滅させるべきです。削除
2007/7/28(土) 午後 6:18tatsuya11147返信する

日付け変わって昨日となりましたが、土曜日、渋谷に行ったら民主党が渋谷駅を占領してました。
新風は16時から予定していた渋谷の街頭演説を断念しました。
傑作○
TBします。削除
2007/7/29(日) 午前 2:02coffee返信する

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コーヒーさん、「選挙妨害」ですかね?
ガサ入れさせるネタつかんでますか?

傑作、TB、ありがとうございます。削除
2007/7/29(日) 午前 2:39tatsuya11147返信する

私は昨晩は徹夜でブログやって、今朝、7時に投票へ行ったのですが、投票所となる中学校の入り口付近にある選挙ポスター掲示板に貼ってあった筈の新風のポスターが剥がされてました。
投票した後、すぐに家に戻ってポスターを持って行って貼り付けました。
他の場所も少し見回ったのですが、何箇所も剥がされてました。
そのうち自転車がパンクしてしまい、踏んだり蹴ったりの朝でした。削除
2007/7/29(日) 午後 2:11coffee返信する

傑作○でーす!削除
2007/7/29(日) 午後 3:05いのしし返信する

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コーヒーさん、お疲れさまです。
さて、これからは気長にやりましょう。削除
2007/7/29(日) 午後 5:12tatsuya11147返信する

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いのししさん、傑作○ありがとうございます。
元ネタは、れおんさんですよ。削除
2007/7/29(日) 午後 5:13tatsuya11147返信する

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あんさん、小沢さんとこ入れたって?

あかんな〜

あんなところ入れたら、明日から消費税10%になるで〜削除
2007/7/29(日) 午後 8:17[ ぬくぬく ]返信する

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沖縄も中国に取られまんがな。削除
2007/7/29(日) 午後 8:45tatsuya11147返信する

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あんさん、小沢さん発熱やて。

衆院解散はええけど、首班指名誰でやんのや?

小沢はんは無いで〜

3日もたんで、ホンマ〜削除
2007/7/30(月) 午前 8:16[ ぬくぬく ]返信する

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待て、待て〜い!
浮き足だってどうする!

解散は首相の専権事項だ。削除
2007/7/30(月) 午前 8:26tatsuya11147返信する

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だからええんや!!

いまアブないんは民主やで?

まさか小沢はんで行けんの?

裏から手え回せば簡単に落ちるで、間違いなく。削除
2007/7/30(月) 午前 8:35[ ぬくぬく ]返信する

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小沢氏は体調不良でメディアに顔を出しません。

各党党首の遊説距離、安倍総理が断トツの2万900kmで一位、5位の民主小沢は1万4千km程度でダウン…。

それとも得意の仮病で今後の独裁化と政局戦術でっか…?
表と裏が思いっ切り違う民主党と小沢代表に大衆は熱狂でっか…?削除
2007/7/30(月) 午前 10:30koudookan返信する

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お二人とも、地獄耳ですなあ‥。
しかし、日本の政治的混乱が続くと
官僚利権が息を吹き返し、
中朝につけ込まれること必定。
アメリカだって、油断も隙もない。

今回は、格差に不満を持つ有権者が
マスコミの「スキャンダルと年金」のあおりに乗り、自民離れになったと見ます。
安倍政権は体制を立て直し、
「小泉構造改革」の負の部分に手当てを打ち出すべき。削除
2007/7/30(月) 午後 8:00tatsuya11147返信する

選挙の結果は非常に残念で無念です。
私は今後も懲りずに新風を応援し続けます。
今後もよろしくお願いまします。削除
2007/7/31(火) 午前 1:32coffee返信する
新風に対するメディア・特定勢力の言論封殺、選挙の自由の妨害という犯罪行為がこれ程組織だって様相で行われるとは・・選挙ポスターには隠し防犯カメラが必要なご時勢となりました・・こんな国になってしまった事、それに拍車がかかりそうな事が残念でなりません(~_~;)こうもり削除
2007/7/31(火) 午前 2:47こうもり返信する

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選挙結果は残念でした。
新風が改革の核になるよう、
地道に運動を継続されることを望みます。削除
2007/7/31(火) 午前 11:10tatsuya11147返信する

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こうもりさん、
我々は社会の指導的地位を占拠し続ける敗戦利得者層の
外国を含めた相互関係・戦略・利権などを、
もっと正確に知る必要がありますね。削除
2007/7/31(火) 午前 11:20tatsuya11147返信する

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本当にそうですネ・・考えただけで眩暈がしそうです・・ヨロヨロ(((;-д- )こうもり削除
2007/7/31(火) 午後 6:19こうもり返信する

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おかしな話ですね。社会保険庁の出鱈目は、例え民主党政権だったとしても存在した話ですよ。安部政権だから発生したのなら安部さんに責任があるが、今回は社会保険庁存続の自治労が、○○党にリークして、マスコミも売上が上がるからと飛びついて無責任な日本人の嫌な面をたっぷり見せ付けることになりました。今後への期待は、政界の再編成を待つのみです。削除
2007/7/31(火) 午後 11:13[ 琵琶湖研究室 ]返信する

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こうもりさん、
横田喜三郎の東大法学部が元凶ですよ。削除
2007/8/2(木) 午前 4:39tatsuya11147返信する

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琵琶湖さん、マスコミは「戦後レジーム」の本体ですからね。
国民の前に「スキャンダルと年金」という人参ぶら下げて釣り上げたんですな。
シテヤッタリのマスゴミは、今得々として解説してますなあ。削除
2007/8/2(木) 午前 4:47tatsuya11147返信する

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今回の選挙結果は、マスコミによる政治宣伝が非常に有効であったとこを示しています。次の選挙でも同じ手を使うでしょう。
安倍さんはどうするのでしょうか?
私は心配ですね。削除
2007/8/8(水) 午後 5:57[ 太郎ともも ]返信する

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私も心配です。
民主は「本体は泥船」なのに浮かれていますな。
安倍内閣は「国家としての日本を少し緊張感あるものにしようとした」観がありますが、衆愚政治をあおるマスゴミにしてやられ、自民も泥船化しはじめているような‥。
北朝鮮は、大喜びですな。削除
2007/8/8(水) 午後 6:34tatsuya11147

8、9日の「光化学スモッグ注意報」は支那からの越境汚染・大気汚染で年間40万人が死ぬ支那は軍事費に10兆円以上を使わず、日本に環境関連技術の特許料や機械購入費を支払って何とかしろ!

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000053-mai-soci


<光化学スモッグ>8、9日の注意報 中国からの越境汚染
5月12日15時2分配信 毎日新聞

 光化学スモッグ注意報が8、9日に全国で相次いだのは、中国の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因である可能性の高いことが12日、国立環境研究所などのシミュレーション分析で分かった。梅雨入り前までは同様の状況が周期的に訪れる恐れがあるという。


 環境省のまとめによると、8日は福岡、長崎、熊本、山口、広島の5県が注意報を発令。翌9日は九州から栃木、群馬、新潟各県までの22都府県で注意報が出た。5月としては既に過去5年間で最も多い発令になったという。


 同研究所の大原利真・広域大気モデリング研究室長(大気環境科学)らは、中国の自動車台数やエネルギー消費などの統計をもとに、日本と中国を中心とした東アジア各地の光化学オキシダント濃度を推定。約1カ月前からは毎日、風向や風速などの気象データも加味して汚染物質の移動状況をシミュレーションしている。

 6〜9日の移動状況を分析した結果、6日に中国上空にあった、日本の大気基準以上の高濃度の汚染物質(光化学オキシダント)が徐々に東に移動、7日から9日にかけて日本上空一帯に達していた。



 大原室長によると、東シナ海付近に移動性高気圧があると、日本は西風が吹きやすい。さらに、日本付近も高気圧の影響で好天になりやすく、光化学オキシダントが高濃度になりやすい条件がそろうという。8日には東シナ海に移動性高気圧があり、これらの条件が重なった。

 ただ、8日の注意報は中国からの流入が原因の可能性が高いが、9日に東日本まで広がった注意報は「越境汚染」に加え、日本国内の大都市の大気汚染も関係しているという。



 大原室長は「中国からの越境汚染だけが問題なのではなく、日本もまだまだ改善する必要がある。両国は協力して大気汚染改善に努力してほしい」と話している。


■光化学スモッグ
気温が高くて日差しが強く、風があまり吹いていない日に発生しやすい。目がチカチカしたり、のどが痛くなる。原因は光化学オキシダント。自動車や工場から排出された窒素酸化物(NOx)などが太陽光による光化学反応で生成する。濃度が高くなると、もやがかかったような「光化学スモッグ」現象に至る。一般的に光化学オキシダントの大気中濃度が0.12ppmで注意報、0.24ppmで警報を都道府県知事が発令する。
―――――――














日本の光化学スモッグは、支那の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因とのことだ。

しかし、tatsuya11147さんに教えて頂いたサイトによれば、こんなことは少なくとも3年前には判っていたことだ。




過去約30年間に我が国上空の対流圏オゾンが広域で著しく増加
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/press/041206/index.html

(一部抜粋)



長期にわたるオゾンゾンデデータの解析から、1970年から2002年の約30年間に我が国上空の対流圏オゾンが広域にわたって著しく増加していることを明らかにした。この原因として、東アジアの大陸起源の窒素酸化物放出量の上昇が、光化学反応が活発な春から夏に風下側の我が国のオゾンを著しく増加させてきたことが示唆された。

(略)

この期間の東アジアにおける窒素酸化物等の放出量は、我が国ではほぼ横ばいないし減少しているが、中国における放出量は増加し続けている。これらのことから中国や韓国など大陸起源の窒素酸化物放出量の上昇が、光化学反応が活発な夏季に風下側の我が国のオゾンを著しく増加させてきたことが推定される。






上の地図は、同じくtatsuya11147さんに教えて頂いた「全球化学天気図」で見たもので、

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/gcwm/index_j.html
表示物質:窒素化合物

東:東経150度
西:東経100度
南:北緯20度
北:北緯50度

高さ:地表面

日付:2007年5月9日


で「決定」を押して表示させた、5月8日6:00〜5月9日0:00までの濃度分布図である。











さて、問題は毎日新聞の記事の最後の部分だ。





>「中国からの越境汚染だけが問題なのではなく、日本もまだまだ改善する必要がある。両国は協力して大気汚染改善に努力してほしい」





協力するのは必要かもしれないが、悪いのは支那であり、これまで苦労して大気汚染の改善に取り組んできたことが台無しになった日本は被害者だ。

支那は、日本に巨額の特許料や機械購入費などを支払って、大気汚染の改善に取り組まなければならない。

日本は、支那が特許料や機械購入費など大金を支払わない限り、支那を甘やかしてはならない。

甘やかせば癖になる。

支那では、大気汚染が原因で年間40万人が死んでいる。

軍事費に10兆円以上も使うカネがあるなら、そのカネを日本に払って大気汚染を何とかしろ!!







以下は、【大紀元日本4月17日】より


 中川氏(中川昭一政調会長)は、環境問題として「黄砂」を挙げ、「毎年のように中国奥地から黄砂がやってくるが、木を切りっぱなしで植えないからだ」と指摘、さらに「省エネ」では、日本のエネルギー効率を1とすると、中国は10であり、そのエネルギー効率を改善する必要性を指摘、知的財産権では、「中国の経済成長率10%の内、7%は海賊版によるものだ」と斬り捨て、日本の技術は「援助」してもらうものではなく、「特許料を支払って、買っていただきたい。
それがWINWIN(ウイン・ウイン)だ」と糾弾した。

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d19035.html




            ∩_ 
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ < 正論だ!!
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
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http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/19454254.html

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         コメント(23)
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コーヒーさんのところからの転載です。ここのところ、「コーヒーさんの出店」状態です(笑)。テーマは「中国の大気汚染が日本を襲っている」ですが、酸性雨・黄砂に続いて、今回は光化学スモッグです。削除
2007/5/13(日) 午後 0:49tatsuya11147返信する

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光化学スモッグ、かんたんなおさらい→http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/ox/bunpu/meca.htm削除
2007/5/13(日) 午後 1:25tatsuya11147返信する

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2007/5/13(日) 午後 1:27tatsuya11147返信する

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なんと、あの朝日がこれを今日の朝刊の一面記事に→http://www.asahi.com/science/update/0513/TKY200705120209.html削除
2007/5/13(日) 午後 5:09tatsuya11147返信する

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光化学スモッグ注意報が出ると、学校のクラブ活動が屋外でできなくなるんです。数年後には夏の間じゅう、クラブの練習ができなくなるんじゃないかとホンキで心配しています。削除
2007/5/13(日) 午後 10:29omori返信する

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なるほど…、そう言う悪影響も起きるのですねえ。日本人の体力を削ぐ、新手の中国の国家戦略ですかねえ。核ミサイル使うまでもないと…。「国境を越える公害はヨーロッパで問題になったが、今、東アジアで深刻化している」と、生徒に教えてあげて下さい。削除
2007/5/13(日) 午後 11:56tatsuya11147返信する

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そうですね。タイミングをみて話してみます。・・・中国って、いろんな意味で危険な国ですね。削除
2007/5/14(月) 午前 0:28omori返信する

転載ありがとうございました。・・・ポキツ♪削除
2007/5/14(月) 午前 1:25coffee返信する

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北京五輪2008は、中国の台頭を許す地球の危機です。人口・公害・国土の荒廃・犯罪・経済など、量的なものはケタ違い。北京五輪のお先棒担ごうとする国会議員はアホです。越境大気汚染の教材は、ここにいっぱい詰まっています→http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/press/yohou/削除
2007/5/14(月) 午前 1:28tatsuya11147返信する

[ ccomori ]さん。原因が支那にある以上、今後も年々悪化する傾向にあると思います。そういう予測の基に対策を講じてもらうしかないでしょう。残念ながら・・・削除
2007/5/14(月) 午前 1:29coffee返信する

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コーヒーさん、今回の記事は出色ですよ。御礼を言うのはこちらの方です。削除
2007/5/14(月) 午前 1:33tatsuya11147返信する

asahicomにあった「図」を私の記事に「修正」して貼り付けました。●図や画像の上で「右クリック」⇒「名前を付けて画像を保存」を選択⇒マイピクチャに保存⇒「記事の新規投稿」あるいは「修正」の[画像添付]をクリック⇒マイピクチャに保存した画像をダブルクリック⇒「決定」削除
2007/5/14(月) 午前 2:11coffee返信する

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ほほう…、そうやるんですか。削除
2007/5/14(月) 午前 2:25tatsuya11147返信する

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やってみます、ありがとうございます。削除
2007/5/14(月) 午前 2:59tatsuya11147返信する

なるほど〜〜相変わらずなチャイナですが・・朝日は一瞬「ん???」って思う記事だしてますが、結局ODAを続けろと言いたいんでしょうね。ヽ(`д´;)/ 傑作ポキッ!削除
2007/5/14(月) 午前 3:34れおん返信する

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黄砂も硫酸エアロゾルも二酸化窒素も何でもかんでも全部大陸から漂ってきてそれだけでも十分毒ですが、これから夏に向かい、さらに紫外線との化学反応で懐かしの光化学スモッグ大量発生ですネ・・中川さんが特許料出せと言っていますが、日本の閣僚の口から中共への全うに意見するの、初めて聞いた気がします。もしもODAでないとしても、アジア開発銀行から資金が流れるのではないかと大変心配です( ̄_ ̄|||)ポチ♪ こうもり削除
2007/5/14(月) 午前 9:00こうもり返信する

おそらく転載したものは無理かもしれませんが、何かの機会にやってみて下さい。削除
2007/5/14(月) 午前 9:07coffee返信する

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れおんさん、ポキッ!、ありがとうございます。朝日も「中国が日本国民に与える害」を、販売上、これまでのように知らん顔できなくなってきたのでしょうが、「国民をどこへ誘導しようとするのか」注意深くヲチする必要がありますね。削除
2007/5/14(月) 午後 2:58tatsuya11147返信する

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こうもりさん、今、黄砂が来てますよね。昨日の13日は赤い最高濃度で日本列島を覆いましたが、異常ありませんでしたか?中川氏の意見は、日本政府の意見とすべきですよね。それには、国民が「中国の実態」を知る必要がありますね。削除
2007/5/14(月) 午後 3:17tatsuya11147返信する

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コーヒーさん、ありがとうございます。画像があると、インパクトが違いますからねえ。削除
2007/5/14(月) 午後 3:19tatsuya11147返信する

そうなんです。予報では物凄いのが来ていたので、記事は下書きしていたのですが様子を観ておりました。その直前に2日ほど強風が日本全国吹き荒れましたよネ・・主に北西寄りの風だったので、黄砂飛来が加速されるか、吹き飛ばされるかじ〜〜っとウォッチしておりました。そうしたら、この週末にかけて4月ほど濃い黄砂はここからは目視出来ず、症状もあの時ほどは出ていません。全国的に視界もクリアーだったようです。強風というのも重要なポイントだと思いました♪こうもり削除
2007/5/15(火) 午前 2:43こうもり返信する

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なるほどねえ。黄砂はマスコミでも全く見かけませんでしたが。「黄砂は13日に高濃度で日本列島に到達したが、強風によって、地表に降下せずに吹き飛ばされた」ということらしいですね。削除
2007/5/15(火) 午後 3:21tatsuya11147返信する

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黄砂は、5月17日も高濃度で襲来予定です。みなさん、ご注意を。削除
2007/5/15(火) 午後 10:57tatsuya11147返信する

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