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河添恵子#16-1★
エンヴァー・トフティ氏に聞く「ウイグルでの中国臓器狩り&核実験の真実」Organ Harvesting in China, Uyghur doctor's confession
【7月18日 侵略国・中国から日本を守る方法】
及川幸久 チェンジジャパン

【参院選前、必見】
本当の対中国戦シナリオ〜元自衛隊幹部が語る【未来編集】
TheLibertyWeb    

二番目の動画の、ほぼノーカット版
「世界のジョーク」的な本の中に必ず登場する小話に「世界最強と世界最弱の軍隊」てなのがあります。
A: 「世界最強の軍隊をつくるにはどうすればいい?」
B: 「それならば、アメリカ人の将軍、ドイツ人の将校、日本人の下士官兵を集めればいい」
A: 「じゃあ世界最弱の軍隊ってのはどんなだろう?」
B: 「それは簡単だ。中国人の将軍、日本人の将校、イタリア人の下士官兵を集めれば良い」
みたいなやつです。
軍隊には将軍・将校・下士官兵と大きく分けて3つの役割があります。若干の差異はありますが、それらは会社組織に当てはめる事ができます。
・将軍:軍隊の最高決定権者 会社で言えば社長・役員
・将校:参謀や現場指揮官 会社で言えば部長〜課長
・下士官兵:現場叩き上げ 会社で言えば係長〜ヒラ的な感じです。

 ことほどさように日本の高級軍人の評判は芳しくないのですが、戦後のWGIP政策で戦前に反して「軍人を賞揚する」意見が圧殺された社会的側面もあります。昔から、敵の追撃を受けながら撤退する「しんがり」は「地味で困難、かつ決定的に重要な役回り」と決まっていました。ここでは、居留民を護送しながらこの「しんがり」を見事に果たした日本軍の話を紹介いたします。「終戦の詔勅」の後の事です。

イメージ 1   門田肋(2010)『この命、義に捧ぐ』(集英社)で、
国共内戦の金門島(きんもんとう)の防衛戦に参加した根本博中将が知られるようになりました。
根本博 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A 
山中英雄氏のアマゾンの書評では、次のように紹介されています。
 本書によれば、満洲に隣接する内蒙古の日本軍司令官・根本博陸軍中将は、終戦直後、在留邦人4万、配下の軍人35万を従えて、本国からの武装解除の命にあえて反してソ連軍と戦いながら、北京・天津を経由して日本への帰還を無事果たす。道中、助力してくれたのは蒋介石の国民党軍だった。
   1949年、国共内戦に敗れた国民党軍は台湾に渡り、押し寄せる共産党軍と廈門(あもい)・金門島(きんもんとう)を挟んで対峙するに至る。まさに破滅の淵に、根本博は少数の仲間とともに粗末な舟で危険を冒して渡海して参戦する。受けた恩義にただ報いんとするためである。戦神と呼ばれた根本博の活躍により、10月24日からの古寧頭(こねいとう)の戦いで共産党軍およそ3万は壊滅し、共産党の台湾侵攻は挫折した。しかし、この激戦に旧日本軍将校が参与していたことはタブーとなり、いまや忘れ去られようとしている
 根本中将の話は、金門島で中共軍を撃退した話が中心となって語られる場合が多い。
ここでは、その前の内蒙古(ないもうこ・「内モンゴル」の東部)からの撤退作戦に着目して紹介してみます。

  終戦当時、梅棹忠夫は南京政府とは別の蒙古連合自治政府(蒙古自治邦)の首都・張家口(ちょうかこう)市(北京の北西、約160Km)にある「西北研究所」に勤務していた。原爆投下・ソ連参戦のニュースはきちんと入っていた。ポツダム宣言受諾は、8月14日に蒙古政府筋から入った。8月21日、梅棹忠夫は、張家口発の最後から二本目の引きあげ列車に乗った。梅棹忠夫は、こう書いている。

イメージ 2 列車は時々何時間もとまった。先行列車の機関車が脱線しているのである。八路軍(人民解放軍の前身)の妨害工作らしい。それを取り除いて、後続の列車はまた走った。

 八達嶺を越えて、南口あたりであったかと思う。鉄道に平行している街道を、日本軍のトラック隊がたくさん走っていた。モンゴル高原の南縁でソ連・外モンゴル軍の戦車隊を阻止していた(日本の)駐蒙軍のようであった。彼らが支えているあいだに、われわれは無事張家口を脱出できたのであった。後で聞くところによると、彼らも霧にまぎれて実に巧妙に脱出したのだという。

 トラック隊はおおきな日章旗をひるがえしていた。トラック隊と無蓋貨車とが平行して走っていると、どちらからともなく、万歳の声がわきあがった。われわれは万歳をくりかえしながら、並んで山を下って、華北の平原に達した。

 (張家口出発から)四日目の朝、我々の列車は天津に着いた。内蒙古の数万人の日本人は、
見事に脱出に成功したのである。後に聞くところでは、満洲国の日本人の脱出行は悲惨をきわめたという。それに比べて、蒙疆(モウキョウ・内蒙古)の場合は、まさに奇跡の脱出というべきであろう。
このみごとな撤退作戦をだれが決断し、指導したのかは、私は知らない。
この脱出行については、戦後の日本ではほとんど知られていないが、1981年になってから、ようやく、これに関する一書が刊行された(注)。
(注)稲垣武(著)『昭和20年8月20日ー内蒙古・邦人四万人奇跡の脱出』1981年8月PHP研究所
〔梅棹忠夫(1991)『回想のモンゴル』中公文庫〕。

 今西錦司・梅棹忠夫・中尾佐助など、「京都学派」と呼ばれて戦後に活躍した人々は、これで助かったのである。
 トラック隊の兵隊は任務を成功裏に果たしつつあるという高揚感から、引きあげ貨物列車で避難する居留民は安堵の感激から‥‥、梅棹忠夫も「日の丸のトラック隊」に向かって「万歳!」を何度も叫んだにちがいないのだ。
それなのに、「このみごとな撤退作戦をだれが決断し、指導したのかは、私は知らない」で済ませて
きたのは、「日本軍は悪」とする戦後の風潮に影響されたものであろう。

 梅棹は稲垣武(1981)を読んだにちがいないのだ。「みごとな撤退作戦」と、実は断定している。この本で、「駐蒙軍の奮戦と根本司令官の勇断」で自分と家族・同僚が生かされていることを知って、おのずと感謝の念がおこらない訳はない。
 しかし、これをそのまま書けば、「戦前の日本軍を擁護する軍国主義者」と攻撃されるのは分かり切ったことだった。なにしろ、戦後の大学は左翼の全盛時代だったのだから。
 そこで、文献名を明示した上で「私は知らない」とトボけて見せたのである。

                                             イメージ 3

張家口:張北:「丸一陣地の戦跡を訪ねる」
2012/12/05 に公開
対戦車壕(たいせんしゃごう))
主に戦車などの突破を防ぐために構築される堀。落とし穴
適度な
広さ深さ登坂不可能な傾斜角を持ち、壕に落ち戦車擱座(かくざ)させる構造物。

張家口・丸一陣地の戦跡を訪ねる:旅立ち前

 兵団は 塞北(さいほく)の野に潰(つい)ゆとも  敵には渡さじ四万の同胞
                           丸一(マルヒト)陣地を守備した響兵団参謀 辻田新太郎
 
「根本中将の内蒙古撤退作戦」の推移と満洲国との比較は、次の動画の4:10〜から、全体的な時系列の視点で概説されています。
根本中将の使命感【CGS 家村和幸 闘戦経 第32回】           
                                                                                                                                              門田肋氏が根本中将について取材した当時の状況と、関係者へのインタビューが次のニコニコ動画にまとめられています。全体は45分と長いのですが、楽しめて当時について広い理解が得られるので、視聴されることをお勧めします。
日米開戦の真実         2006/12/16(土) 午後 3:31   【転載】s       その他文学
イメージ 1
: usami の、デジカメgallery+さんが転載したものを
私がさらに転載した記事です。


「日米開戦の真実」佐藤優。

大川周明の「米国亜細亜侵略史」「英国亜細亜侵略史」から、当時の日本が米英と開戦するに至った理由を解説した本。

大川周明の分析によれば、日本の戦争は自衛戦争である、という単純な見解ではない。では
なく、大亜細亜主義という思想があって、その中で英米世界との激突は避けられないという
「最終戦争論」によって開戦したのだ、ということだ。
それを、佐藤氏は「トーナメント戦」と表現する。
当時の世界は「宗主国になるか」「植民地になるか」二者択一であった。つまり、独立国家同士
が植民地を支配しながら雌雄を決する形で歴史は進行していく、その最後の戦争が終われば、
世界は一国が強固に支配することで平和になる、という思想である。それが、当然だと思われ
ていたのだ。事実、そのように当時は歴史が進んでいたのである。植民地をもった強国同志が
戦い、そこで勝利を収めた英国が世界のヘゲモニーを握っていた。
だから、何も「最終戦争論」は石原莞爾の独創ではなかった、ということなのである。石原の
独創は「日本が大亜細亜主義をもって、英米世界と戦わなければならない。そのためには、
日本一国の力ではムリだから、満州を一時借りておく」という戦略論であった。借りる方には
貸す方の痛みがわからない、そこが日本の欺瞞につながったという批判は新しい。

最終章に至って、佐藤氏は世界の外交は「性悪説」であり「力の論理」だと断言してみせる。
従って、大川周明の論理は「敗者の論理」でしかないだろう、と指摘する。その上で、なぜこの
ような「誤謬」に日本が落ちたのか、それは日本人が考える「正義」が世界で通用すると思い
こんだ点にあるといい、大川の多元主義思想に習えと言う。

評価は☆。
大川周明の論理自体は、実に明快。

終章にいう佐藤氏の「東アジア共同体」への反対論は、充分に首肯できるものだ。EUと違って、
東アジアには共通の価値観(ローマ法のような)がないから、経済共同体しかつくれない。だが
経済共同体は、実際は自由な経済以上の効果を上げることはできないだろうから。役人を雇う
だけムダだと思う。

大川周明の弱点は、彼がインテリだということにある。同じ右翼指導者でも、北一輝とは格が
違う。死の前日に「大魔王観音」と揮毫して大川に送りつけた稚気。
226事件のときの北の電話の録音を聴いたことがある。「マル、マル、マルある?、、、あ、そう。
じゃあ、頑張ってね〜」
まるでドリフのコントのような軽い口調。(マルとは円すなわちカネの隠語)一方で「玉を押さえ
なかったから負け」だと事件発生時にただちに予言した。玉は玉体、すなわち天皇陛下のこと
である。このカリスマを受容できずに処刑してしまった、戦前の「日本軍国主義」の限界であった。

日清、日露、大東亜の中で「名将」と呼ばれた人物は、ほとんどが「元武士」の家系なのである。
平民出身のすぐれた頭脳を集めた陸軍士官学校も海軍兵学校も、残念ながら代々武家の
教育以上の成果を出せなかった。せいぜいが小細工を弄する参謀を量産しただけだった。
このあたりに、日本が敗けていった「文化」の問題が潜んでいるように思えてならない。

明治を経なければ日本は生き残れなかったし、その経緯のなかで、
当時としては充分に「民主主義」も育まれていたと思うのだ。
その結果の敗戦は、実は「民主主義」の大きな弱点を示しているのじゃないか、
と思うのである。
今は、これ以上は踏み込めないのだけど。

コメント欄:
国防を考えないのが、町人文化ですね。幕末の英国外交官(誰だか忘れた)は、「町人は御し
やすいが、武士には手こずった」と言っています。お互いに相手の腹が読めるんですね。さて、
大東亜戦争敗戦で、武士文化は絶滅し、「国防」を考えない町人文化・商人文化になったわけ
です。新渡戸稲造あたりの「武士道」は、再読されて良いでしょうね。
2006/12/8(金) 午後 5:37
[ tatsuya11147 ]

町人文化ならばまだ良いが、当時の町人には「儲かったらカネを散じる」という美学があった
ような。芸術や学問のパトロンになったり、道楽をしたりする。有望な貧しい子どもにカネを出
したり。いわば、心の豊かさです。今の金持ちは、ただカネのために動くばかりで、あれじゃ心
は貧乏じゃないか、と。町人文化の残り香があったのは、昭和40年代くらいまでみたいな気が
しますねえ。
ちなみに、上の地図が明治の頃の世界です。赤が宗主国。灰色が植民地。緑が独立国です。
日本とタイ、エチオピアくらいのものですね。白が独立中だったり建国中、内戦中のグループ
となります。
2006/12/8(金) 午後 6:18

この記事の最後のパラグラフ、特に最後の一文に答えている評論がありますよ。
産経2006/12/4の「正論」「真珠湾への道 日米開戦65年 4」の
伊原吉之助「衝突不可避への7つの契機」です。なんならここに、サワリを紹介しましょうか?
2006/12/10(日) 午後 7:36 [ tatsuya11147 ]


tatsuyaさん、大変興味があります。ぜひご紹介ください。
2006/12/11(月) 午前 10:27

了解。サワリと言っても、少し長くなります。【以上】が出るまで続きます。では…。
「負け戦は断じてすべきではなかった」という反省もある。三国干渉時のように、臥薪嘗胆
すればよかったというのである。しかし、昭和に米国の言いなりになって臥薪嘗胆するのは
無理だった。なぜ無理か?軍部を含めて日本の各界が官僚制化し、指導者不在のまま
「誰も責任を取らぬ」世の中になったからである。
進出は指導者なしでもできるが、撤退は無理。江戸時代に各藩は藩校で指導者教育をした
から指導者に事欠かなかったものの、近代化を担う専門家・技術者が払底していた。そこで
開国後は技術者・専門家教育に専念した。帝国大学も陸海軍の大学校も、官僚・参謀教育
機関であって指導者教育はしない。そこで、日本は帝大卒業生が政治家になる頃から、
国家指導に問題が出てくる。
第一次大戦に不用意な参戦をし、二十一カ条問題でも不用意な追加要求をして五四反日
運動の原因を作った加藤高明がその代表である。大正デモクラシーが、国家運営弛緩の
転機を示す。帝大や陸・海大を卒業した官僚・参謀群は、自分らの思いのままに国家を運営
すべく、天皇を祭り上げて、内大臣ら補弼者の進言をそのまま認可するよう誘導した。
昭和天皇は、それが立憲君主と信じ込まされ、3回の例外を除き、終始「指導」を控えられた
のである。
これを嘆いた徳富蘇峰は戦後日記に書く。明治天皇は要所要所でちゃんとご指導なされた
のに、昭和天皇は御指導を控えられた。かくて中枢が空洞化し、官僚群がてんでんばらばら
に国家運営に参画したから統一的戦争指導ができず、負けたのだと(『徳富蘇峰終戦後日記』
講談社)。明治天皇は重要問題は納得するまで臣下を問いつめられた。だから臣下は周到な
準備を心がけた。
2006/12/11(月) 午後 5:25 [ tatsuya11147 ]

tatsuyaさん、ここまで、大変おもしろい!実に正鵠を射た分析だと思いますね。思い当たること
ばかりです。これは、とてつもない根本の問題があぶり出されてきていると感じる。
続きを願います。
2006/12/11(月) 午後 5:25

「あの戦争」の反省点は、まさにこの「指導者不在」に尽きる。指導者教育の不在は、戦前よりも
戦後に著しい。各組織の」官僚制化・無責任化も戦後に著しい。国家百年の大計など、誰も考え
てはいない。これでは集団は壊滅し、国家は滅びる。乃木希典凡将論が出て偉人を踏みにじり、
平等思想が横行して下司がのさばる世の中になった。これが「人民主義」の産物なら、
「人民主義」とはゲスの政治である。
日本は日露戦争の反省を怠って昭和の敗戦を迎え、敗戦の反省を怠って経済成長に突っ
走った。国家運営が迷走しているのは、反省不足の当然の報いである。【以上】ああ、疲れた…。
2006/12/11(月) 午後 5:42 [ tatsuya11147 ]


「官僚化」=「近代化」だった、というあたりに、根本の問題が潜んでいるようですね。その流れ
で言えば、実は戦前も戦後も変わりない。相変わらず、無責任な「組織」のままに国が(あるいは
企業も、社会全部も)動いていますね。その意味では無反省である。私は憂国などという柄で
はないけれど、しかし、これでいいとは全然思えません。
人民主義がゲスの政治であるという指弾は、おそらく一面の真実でしょう。。。
2006/12/11(月) 午後 10:11

世の中では、「民主主義、万歳」と言わねばならぬお約束になっているが、
「ゲスの政治」という事も知らないと、国を誤りますなあ。
おっと、そんな大問題に踏み込む前に、「官僚化」対策ですな。インパール作戦も、陸軍の
官僚化で白骨街道になったとか…。
「民主主義の問題」より「官僚化の問題」の方が、先決と言ったが蒸し返す。
民主主義の祖形をギリシャの都市国家の民主主義に見いだす考えがあったが、
アレは違うんじゃないか…と。
そもそも「市民」と訳すのが間違いだろう。「市民」には兵役があり、「奴隷」にはない。
「市民」は武士階級であり、「奴隷」は百姓・町人なのではないか?
ギリシャ都市国家の民主主義は、武士階級内の民主主義であって、
決して「人民主義」ではない。その「ギリシャ」も永遠ではなかったのだが…。
 
オリンピックなんて、軍事教練そのものではないか!槍投げ、砲丸投げ、マラソン(伝令)…。
「オリンピックは軍事教練の祭礼・儀式化だ」と言って、誰も異論はあるめえ。
だから、女は出場できなかったんだ。
2006/12/12(火) 午前 0:33 [ tatsuya11147 ]


それは自分も考えたことがあって、日本の封建制度における武士は「政治権力」を握ると
同時に「戦争兵力」でもあったワケです。戦をすると決めるのも武士ですが、戦いに行くのも
武士。政治に対する「覚悟」が違う。ところが、民主制度になって
「口は達者だが自分は戦争にいかない」奴が偉くなってしまった。これが無責任の始まり、、、
と言ったら乱暴ですかねぇ。
2006/12/12(火) 午前 9:25

いや、分かりやすい。シビリアン・コントロールが良いとばかりは言えない。
2006/12/12(火) 午後 5:01 [ tatsuya11147 ]


本当に。政治に対する「覚悟」の姿勢が足りないですね。わたしも今のお偉いさんに
こんな無責任さを感じます。
2006/12/13(水) 午前 1:13
[ p_su315 ]

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ずっとコメントを含めて追ってみましたが、実に面白い。刺激的ですねえ。かなり核心に
近づいている、と思います。
私は「民主主義の限界」論が、この議論の肝だと思っています。
削除
2019/7/17(水) 午後 1:55 single40 返信する


注記:撤退は無理
例外的に駐蒙軍司令官・根本博中将の功績がある。
この事例については、
にまとめました。

閉じる コメント(23)
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シングルさんの記事をうさみさんが編集・転載。
それを、私が転載しました。
削除
2008/9/7(日) 午前 7:39tatsuya11147返信する

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動画・「日本と国際インテリジェンス戦争」
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/59.html
削除
2008/9/7(日) 午後 6:06tatsuya11147返信する

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「文民統制というのも問題」
http://blogs.yahoo.co.jp/itokazukeiko/5040279.html
削除
2008/9/8(月) 午前 4:47tatsuya11147返信する

私の歴史観は、大川周明の分析とは違います。
日本の戦争は自衛戦争でした。
日本を自衛するには、欧米による植民地支配を打破する必要がありました。
例えば石油なら、米英蘭の3カ国で独占していた状態を解消しないとならなったのです。
日本は何も悪いことをしなかったのに、米英蘭が日本に石油を売らないことにしたのは戦争行為でした。
今の日本は10カ国以上から石油を輸入することが出来るようになりましたが、たった3カ国が石油を売らないことにしただけで日本一国が壊滅する世界はやはり異常でした。
削除
2008/9/9(火) 午前 2:28coffee返信する

>石原の独創は「日本が大亜細亜主義をもって、英米世界と戦わなければならない。そのためには、日本一国の力ではムリだから、満州を一時借りておく」という戦略論であった。借りる方には貸す方の痛みがわからない、そこが日本の欺瞞につながったという批判は新しい。

「貸す方」って何を指しますか?
まさか支那のこと?
アホですか?
この辺になるとレベル低過ぎます。
削除
2008/9/9(火) 午前 2:31coffee返信する

「日本の支那侵略の現れ」とか「支那の抗日運動激化のきっかけ」と言われる「21か条要求」の真相・実は袁世凱のヤラセだった!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/19487390.html
削除
2008/9/9(火) 午前 2:35coffee返信する

キポツ削除
2008/9/9(火) 午前 2:35coffee返信する

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コーヒーさん、
いろいろなご意見とキポツ
ありがとうございました。

この記事の主題はコレ↓

>明治を経なければ日本は生き残れなかったし、その経緯のなかで、当時としては充分に「民主主義」も育まれていたと思うのだ。その結果の敗戦は、実は「民主主義」の大きな弱点を示しているのじゃないか、と思うのである。

なので、
御指摘の点は再考を要しますね。
削除
2008/9/9(火) 午後 8:03tatsuya11147返信する

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「対支・21カ条要求」や
昭和天皇の「人間宣言」
など、
歴史上の用語には、
「南京大虐殺」のように
すでに特定勢力の宣伝用語になっているものが
多いですねえ・・・。
削除
2008/9/9(火) 午後 8:55tatsuya11147返信する

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産経「日本よ」・石原慎太郎「靖国再考」
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080908/edc0809080249000-n1.htm

これに対する、反論。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4219645/

この反論の中で、特に銘記すること。
「2)占領利得体制の崩壊につながる:東条英機を顕彰することは東京裁判を否定し、占領体制を否定することになる。占領憲法も否定される。
これは日本が独立したのに、史実を国民に隠蔽し占領利得体制を維持していた自民から共産までの既成勢力には困ることである。
だから頑強に反対する。しかし冷厳な現実は日本国民に占領利得体制の清算を迫っている。さもなければ日本は滅亡するからである。 (PB生)」
削除
2008/9/10(水) 午前 2:34tatsuya11147返信する

顔アイコン
同じく、慎太郎への反論。
http://patriotism.asablo.jp/blog/2008/09/08/3751240
削除
2008/9/10(水) 午前 2:40tatsuya11147返信する

>明治を経なければ日本は生き残れなかったし、その経緯のなかで、当時としては充分に「民主主義」も育まれていたと思うのだ。

これは事実です。

>その結果の敗戦は、実は「民主主義」の大きな弱点を示しているのじゃないか、と思うのである。

これはどうでしょうか・・・
日本は民主主義でしたが、日本が負けた原因は民主主義だったこととは別だと思います。
資源と工業力の圧倒的格差が敗戦の原因だったと思います。
削除
2008/9/12(金) 午前 8:07coffee返信する

顔アイコン
コーヒーさん、そこでコメント欄の

>最後のパラグラフ、特に最後の一文に答えている評論がありますよ。産経2006/12/4の「正論」「真珠湾への道 日米開戦65年 4」の伊原吉之助「衝突不可避への7つの契機」です。なんならここに、サワリを紹介しましょうか?

の話が始まるのですよ。
大した結論にも至らないんですがね(笑)。
削除
2008/9/12(金) 午後 10:56tatsuya11147返信する

まず、「大東亜戦争は、米英蘭ソ支が一方的に戦争を吹っかけた悪者であり、それら連合国の資源や物資や工業力は日本の何十倍も圧倒していて、その強大な軍事力と手段を選ばない戦闘方法によって正義の日本を潰した」という事実を認識すべきです。削除
2008/9/15(月) 午前 11:53coffee返信する

顔アイコン
コーヒーさん、

「大東亜戦争は、スターリンと毛沢東の謀略に端を発す。
ポケッとしてやり過ごす手もあったものを、
うかうかとその手に乗って日本から内応したのが、

近衛文麿だ。」
と、この人は言ってますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/pepsi2001/diary/200510270000/
これは、

「大東亜戦争は聖戦などではない」
http://plaza.rakuten.co.jp/pepsi2001/
の一部です。
削除
2008/9/15(月) 午後 8:39tatsuya11147返信する

顔アイコン
支那事変の講和不成立は、
蒋介石へのスターリンの指示。
スターリンは独ソ戦に備えて、
東部国境の安定を計った。

日中戦争・日米戦争のいずれの戦争も、クレムリンの目的は二つあり、資本主義国どうしを相戦わせ疲弊させ、共産革命を起こさせる世界共産化思想と対独戦に東西から日独に挟撃されることを防ぐためです。
見抜けなかったのは日本側の落ち度ではありましょうが、それが当時の日本の実力だったのです。

http://www.melma.com/backnumber_45206_4229683/
削除
2008/9/19(金) 午前 1:17tatsuya11147返信する

顔アイコン
見抜けたところで殆ど何も変わっていなかったはずです。
つまり、見抜けていても戦争はとめられませんでした。
相手(支那とそれを支援した米英ソら)が戦争をやめずにいたのですからどうしようもありません。
日本は戦争に勝ち続けていたにもかかわらず、支那に有利な条件で何度も何度も繰り返し和平を提案しましたが、蒋介石は全て蹴りました。
削除
2008/9/19(金) 午前 1:43coffee返信する

顔アイコン
>ポケッとしてやり過ごす手もあったものを、

やり過ごす手なんてありませんでした。
例えば、上海では国際租界の日本人居留区を数十万の大軍で包囲攻撃されました。
ポケッとしてやり過ごす手もあったなんて、あったわけありません。
削除
2008/9/19(金) 午前 1:46coffee返信する

顔アイコン
>ポケッとしてやり過ごす手もあったものを
これは私の表現ですが、そうかも知れません。

日本人は、上海から引き上げて、満州・朝鮮・台湾の守りを強化する。その内に独ソ戦が始まる。世界情勢は流動的になり、それを契機に石油・鉄鋼の供給源を確保する・・・。まあ、あと知恵ですが。
削除
2008/9/19(金) 午前 3:52tatsuya11147返信する

顔アイコン
日本は、上海国際租界の日本人居留区が支那の大軍に包囲攻撃される前にも後にも、支那に大幅に譲歩して支那に有利な和平条件で戦争をやめようとしました。
戦争に勝っていた日本が、日本に不利で支那に有利な和平安を提案したにもかかわらず、支那は「戦争を続ける。日本を打ちのめす。」と言い続けて戦争を継続したのです。
削除
2008/9/21(日) 午後 1:04coffee返信する

顔アイコン
西安事件からは、こうなりましたね。

>1.支那事変講和交渉
これは1936年の西安事件でスターリンに降伏した蒋介石の任務が日本を大陸の戦争に引き込み、ソ連の近い将来の独ソ戦における東部国境を安泰化するためだったので、日本の条件の如何をとわず蒋介石は受けることはありませんでした。
このため「アメリカの鏡、日本」の著者ミアズ女史はなぜ蒋介石は二十回近い日本の講和提案を相手にせず講和しないのか、疑問に思っています。
裏があったのです。
削除
2008/9/21(日) 午後 8:24tatsuya11147返信する

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こんにちわ、和平の話をするなら西安事件の前でしょう。
コミンテルンの後押しで国共合作ができれば蒋介石も後には引けなくなります。
戦闘が始まればアメリカも軍事物資を援助するのでやめられなくなったのでしょう。

石油については誤解があります。
日本海軍は二年分の石油を備蓄していました。
どこからか? アメリカからです。

アメリカが石油を売らないというのは逆で、アメリカから買った石油を溜め込んで戦争準備していたのでしょう。
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2008/10/6(月) 午後 5:30ure*ruh**oshi返信する

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ヒロシさん

世界恐慌からブロック経済、で・・日本は必需品の貿易から締め出されて窮地に陥ります。こうした時に、政党政治は党利党略に終始し、国民は彼らを見放して軍人に期待するようになって行きます。
いずれにしろ、無事では済まされなくなります。

石油については、コーヒーさんへの反論ですか。
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2008/10/11(土) 午後 11:25tatsuya11147返信する
南京虐殺は嘘(0人) 目次1
当ブログの新しい投票です。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/POLL/yblog_poll_vote.html?no=27008733

【南京陥落から70年。南京大虐殺は有ったのか?無かったのか?人数は?】

1.無かった。日本軍による南京市民虐殺は0人。1万人以上の支那兵を捕虜として保護。便衣兵を正確に摘出して処刑したのは当然。

2.基本的には無かったが、市民や捕虜の不当殺害が少し有っただろう。便衣兵の処刑では巻き添えになった市民も居ただろう。

3.組織的な大虐殺は無かったが、個人的な違法殺人は多少有った。捕虜の扱いにも問題が有り、便衣兵も処刑する必要は無かった。

4.有ったが、30万人は誇張であり、2万人〜10万人程度の中虐殺。捕虜の違法殺害も有ったし、便衣兵の処刑も違法の可能性が有る。

5.有った。10万〜30万人大虐殺は事実。旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。



奮って投票ください。


 「勉強してから」という方は、↓こちら。




南京虐殺は嘘(0人)

目次1





1 人口からの考察1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5420836.html

2 人口からの考察2(全員避難)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5514089.html





3 真人間の証言1 (東京日日新聞 佐藤振寿カメラマン)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5605401.html

4 真人間の証言2 (大阪毎日新聞 五島広作記者)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5787015.html

5 真人間の証言3 (東京朝日新聞・橋本登美三郎上海支局長)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5915497.html

6 真人間の証言4 (同盟通信・前田雄二記者)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6020115.html

7 真人間の証言5、6 (報知新聞・田口利介記者、読売新聞・樋口哲雄技師)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6100422.html

8 真人間の証言7、8 (東京日々新聞・金沢善雄カメラマン、報知新聞・二村次郎カメラマン)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6222488.html

9 真人間の証言(まとめ) 阿羅 健一
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6309804.html





10 日本軍入城前にも死体有り
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6397646.html




11 支那人反日撹乱工作隊1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6500457.html

12 支那人反日撹乱工作隊2
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6568114.html

13 支那人反日撹乱工作隊3
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6666133.html




14 安全区国際委員会の報告も出鱈目ばかり
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6713671.html




15 当時は誰も知らなかった虐殺1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6770363.html

16 誰も知らなかった虐殺2
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6786392.html

17 誰も知らなかった虐殺3
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6852294.html

18 誰も知らなかった虐殺4 蒋介石
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6947012.html

19 誰も知らなかった虐殺5 毛沢東
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7032910.html





20 嘘吐きダーディン 1 (宣伝工作員のメモを基にした南京の虚報と、当時の米国新聞の反日虚報の数々)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7116244.html

21 嘘吐きダーディン2....後年、ダーディンが自分の嘘を認める
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7214269.html

22...嘘吐きダーディン3...スティールとダーディンの虚報...『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著より
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7315424.html

23 ...嘘吐きダーディン4...虚報の情報源は宣伝工作員のベイツ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7407548.html




24 嘘吐きティンパレー1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7483816.html

25 嘘吐きティンパレー2
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7588949.html

26 嘘吐きティンパレー3
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7666947.html

27 嘘吐きティンパレー4
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7769898.html




28 嘘吐きベイツ1....嘘吐きベイツの化けの皮
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7858256.html

29 嘘吐きベイツ2....嘘吐きベイツのトンデモ証言・文書の数々
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7934212.html

30 嘘吐きベイツ3....ベイツは嘘吐き宣伝工作員
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8019570.html


31 ベイツとティンパリー、嘘吐き宣伝工作員同士の音信
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8120325.html




32 嘘吐き安全区国際委員会、組織ぐるみで嘘を吐いていた背景
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8206370.html


33 嘘吐きラーベのデマ宣伝工作 、支那軍将校を自宅に匿っていたトンデモない安全区国際委員長
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8283236.html




34 スマイス調査はインチキ調査1 集計の悪質な摩り替え・改竄
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8387079.html

35 スマイス調査はインチキ調査2 スマイス報告は排日宣伝文書
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8446086.html

36 スマイス調査はインチキ調査3 農村調査も明らかなインチキ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8542776.html




37 嘘吐き婆夏淑琴と嘘吐き宣教師マギー①
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8638283.html

38 嘘吐き婆夏淑琴と嘘吐き宣教師マギー②
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8725615.html





39 第十軍参謀長命令のからくり...「婦女暴行のみにても百余件」は事実に非ず
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8832739.html

40 食糧の補給と調達 (食糧現地調達による虐殺も嘘っぱちのでっち上げ)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8913842.html






南京虐殺は嘘(0人) 目次②
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27009833.html

へ続く


●関連記事

目次と短評とソース

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12783644.html

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12784026.html


    

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コーヒーさんのところからの転載です。
資料集として転載しました。
コーヒーさん、ありがとうございます。削除
2007/12/14(金) 午前 4:40tatsuya11147返信する

こちらこそ、ありがとうございます。

時間のあるときに読んで頂けたら幸いです。

南京虐殺は嘘(0人) 目次①
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27009515.html
南京虐殺は嘘(0人) 目次②
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27009833.html削除
2007/12/14(金) 午前 7:54coffee返信する

傑作○削除
2007/12/14(金) 午前 7:55coffee返信する

こうもりさんについては私も良く分かりません。
お嬢さんの記事の更新もないので心配です。削除
2007/12/14(金) 午前 7:56coffee返信する内緒

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これは面白い話があります。南京戦の司令官であった唐生智は、部下を捨てて逃走しました。一方、沖縄戦の牛島司令官は、最後まで抗戦して自決していますが、未だに「県民を見捨てた」として非難の対象となっております。もしも南京大虐殺が事実であれば、唐生智こそは大非難を甘受せねばなりませぬ。しかるに、彼は何らの咎め立てもないのである。なぜか?合理的な解釈は1つしかあり得ませぬ。人は嘘をつくとき、必ず「一部の真実」を言うことでより大きな事実を隠します。「語られない」部分にこそ、真実が宿っております。削除
2007/12/14(金) 午前 9:36single40返信する

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コーヒーさん、傑作○ありがとうございます。
ノート丸写しに「傑作」は、
いささか内心忸怩たるものがあります(笑)。削除
2007/12/14(金) 午後 7:59tatsuya11147返信する

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シングルさん、
唐生智は南京守備隊の部下を見捨てて逃走した。
「南京での混乱の諸問題」の根源は、ここにある。
唐生智の責任が追及されないのは、「南京大虐殺」がなかったことを表している。

ということですか。

沖縄の海軍部隊司令官の大田実少将は6月6日に海軍次官宛に有名な『・・・沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ』という訣別電報を打った後、豊見城の海軍司令部壕内で6月13日頃に自決したそうです。
牛島司令はともかくとしておきますが、「県民を見捨てた」訳ではありませんね。削除
2007/12/14(金) 午後 8:37tatsuya11147返信する

唐生智に関しては、当時、南京から逃げ出したことで蒋介石によって死刑にされたとされていましたが、近年になり、実は死刑にされずに生き延びたようですね。
唐生智の記事をTBします。削除
2007/12/15(土) 午後 6:46coffee返信する


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コーヒーさん、TBありがとうございました。
遅れましたが、うかがいます。削除
2007/12/17(月) 午前 3:19tatsuya11147返信する

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coffeeさんのブログですね。
南京大虐殺?なんですか?それは。
ウソとでっち上げもここまできたか。傑作です。削除
2007/12/18(火) 午後 10:54千葉日台返信する

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南京大傑作‥‥‥‥、

とも言っていられないのですよね、これが。

こんな見方がありました。http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/nicchusensou.html削除
2007/12/19(水) 午前 1:50tatsuya11147返信する

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これ・・・ おまけの資料です (^^V

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/19024489.html削除
2007/12/21(金) 午前 9:14こかげ返信する

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こかげさん、
資料ありがとうございます。削除
2007/12/21(金) 午後 8:48tatsuya11147返信する

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支那軍は、古来の内戦と同じように自分たちのやり方で戦いました。
日本軍は、それがわかっていたらもっと別の戦い方があったと思います。三国志を読んでいる人は多いんですから。。。削除
2007/12/22(土) 午後 6:51[ 太郎ともも ]返信する

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次から次へといまもまだ不法な東京裁判が行われているような気がします。いまだ日本は無抵抗な敗戦国のまま、戦後生まれの私ですが実に嫌な感じがします。いつまでこのような捏造話がまかり通るのか、まさか日本滅亡のための再準備か?と・・・削除
2007/12/22(土) 午後 8:55sakurazake返信する

今朝の産経新聞の記事です。

【土・日曜日に書く】論説委員・石川水穂 中国の反日宣伝は変わらず
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071222/chn0712220329001-n1.htm削除
2007/12/22(土) 午後 10:31coffee返信する

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太郎とももさん、
図書館に行ったら5つ上の
小林英夫(2007)「日中戦争」(講談社現代新書)
があったので、借りて来ましたよ。削除
2007/12/22(土) 午後 10:32tatsuya11147返信する

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桜酒さん、コーヒーさん。
↑の本は「あとがき」だけ、パラパラめくっただけですが、
「『日本と中国は戦争中である』と認識した方が理解しやすい」
と思います。日本が内向きで、世界に情報発信しないのは、日中戦争時と同様のようです。
1)「南京大虐殺」の宣伝戦で、中共が得るもの。
①人民の不満を中共からそらし、民族的自尊心を与える。
②「中国から日本軍を追い払ったのは中共」として、共産主義を捨てた中共の独裁統治の正当性を宣伝。
③アジアでとりあえずの邪魔者は日本。日本を国際的に孤立させ、「中国の威信」を高めて国際的な覇権をねらう。「中共の行く道」は、これしかない。

「お隣の国・中国」のキャッチフレーズで妙な親近感を持たせようとするNHKも、中共一派。

日本と「中国」は、戦争中です。
北京五輪をチャンスと、中共は「南京大虐殺」の宣伝戦に出ているのです。削除
2007/12/23(日) 午前 1:29tatsuya11147返信する

私は、虐殺はないという説に賛成です。但し、この問題や慰安婦の問題は、米国の思惑も絡んでいると考えて冷静に見ていく必要があるとおもいます。

日本と中国、日本と北朝鮮がいがみ合って、互いに軍拡競争をさせることが米国軍需産業にとっておおきな利益になると思います。そうした思惑に載らないように国民は注意すべきです。削除
2007/12/23(日) 午前 9:41ayarin返信する

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ayarinさん、ようこそ。
色々と面白い話題のブログをお持ちですね。

ayarinさんのご意見はもっともですが、そういう配慮のできる政権の政治家や外務官僚は、稀でしょうね。私の見るところ、麻生太郎ぐらいでしょうか?日本にはスパイ防止法も、インテリジェンス機関もないし‥。
私の言いたいのは、
「中国は危険物である。取り扱い注意の緊張感をもってこれに当たる必要あり」
と言ったところです。

こんな意見もありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/realmedicine101/48014576.html削除
2007/12/23(日) 午後 3:20tatsuya11147返信する

>「『日本と中国は戦争中である』と認識した方が理解しやすい」
>と思います。日本が内向きで、世界に情報発信しないのは、日中戦争時と同様のようです。

昔も今も日本は宣伝が下手なんです。
相手国・周辺国の事なかりを思いやって、自国のことを守りません。
政治家は、これでは駄目です。削除
2007/12/24(月) 午前 5:33coffee返信する

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安倍内閣の時、
「日本版CIA」を作る
という話がありましたが、今どうなっているのでしょう?削除
2007/12/24(月) 午後 4:01tatsuya11147返信する

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↑は、安倍内閣が4月に法案提出した
「日本版NSC」でしたね。その後審議されず、
福田内閣は「成立を断念する」と、
本日発表しました。削除
2007/12/24(月) 午後 7:16tatsuya11147返信する

はい、
日本版NSCの創設も見送られてしまいました。
日本の周辺には平和を愛する諸国しかないから必要ないと判断したのでしょう。

日本政府というのは、自国民の生命・財産に、つくづく無責任だと痛感します。削除
2007/12/25(火) 午前 6:37coffee返信する

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まったく、その通りです。

これでは、ayarinさんの戦略で
政治を動かすのは難しいでしょう。削除
2007/12/25(火) 午後 1:53tatsuya11147返信する

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相手に強く出ない。品位が先。阿吽の呼吸。などなど日本の文化だからねー。対外交では、紳士ぶって、内政では、自腹を肥やしてては、国民は、哀れな物ですね。削除
2008/1/12(土) 午前 1:43[ きさら ]返信する
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「マスコミの政治批判」という形で
マスゴミに「政治主導」させないためにも、

ブログで気楽に「政治を話題にする」のは大切です。削除
2008/1/13(日) 午前 2:52tatsuya11147返信する


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