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テイエムオペラオー
1999年の皐月賞・・・見事な追い込みで来たのは・・・テイエムオペラオー!!
なんと、そのまま勝利したものの、ダービーには三着だった、京都大賞典を経て、有馬記念も勝利した、
2000年には古馬GⅠ中長距離を全勝した!!(特に天皇賞(春)は杉本が「やっぱり3頭の争いになった! もう言葉は要らないか!(中略)3強の頂点は俺だ! 高らかに歌うは『盾の歌』! テイエムオペラオーです!」という名言を残した)
2001年には天皇賞連覇を果たしたが・・・秋の不振で引退した・・・
テイエムオペラオー
父:オペラハウス
母:ワンスウエド
馬主:竹園正継
調教師:岩元市三(栗東)
生涯成績:26戦14勝
生涯獲得賞金:18億3520万円
主な勝ち鞍:皐月賞・天皇賞(春・秋)(2回)・宝塚記念・ジャパンカップ・有馬記念 |
名馬図鑑
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マルゼンスキー
1976年の朝日杯3歳S(現:朝日杯FS)、
ほぼ馬なりで勝ったのはマルゼンスキー・・・「スーパーカー」の愛称を持つ馬だ
しかし、不運にもクラシックには出れないのだった・・・
ちょうどこの馬の時代(1971年の活馬輸入自由化以降)には内国産馬の保護政策による規制が行われていたのだった(この規制は1984年に解除)
だがその後のレースは勝ったが有馬記念に目標に調教したときに先天的な脚部の外向を原因とした故障、そのまま引退となった
マルゼンスキー
父:ニジンスキー(Nijinsky)
母:シル
馬主:橋本善吉
調教師:本郷重彦(東京)
生涯成績:8戦8勝
生涯獲得賞金:7660万円
主な勝ち鞍:朝日杯3歳S(現:朝日杯FS) |
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タイキシャトル
1998年、モーリス・ド・ゲスト賞にてシーキングザパールが勝利したその1週間後・・・
ジャック・ルマロワ賞に一頭の日本馬が勝ったのだった!!
その名はタイキシャトル!!
その後はマイルCSで5馬身半もつける勝利だった、そして引退レースのスプリンターズSでは3着だった
スプリンターとマイラーを両方のレースで勝つ強さ!!
まさしく「金色の翼」!!
タイキシャトル
父:デヴィルズバック(Devil's Bag)
母:ウェルシュマフィン
馬主:(有)大樹ファーム
調教師:藤沢和雄(美浦)
生涯成績:13戦11勝
生涯獲得賞金:6億1549万円+100万フラン
主な勝ち鞍:マイルCS・スプリンターズS・安田記念・ジャック・ルマロワ賞(仏国) |
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ライスシャワー
1992年秋、菊花賞・・・
ミホノブルボンがシンボリルドルフ以来の3冠が掛かったこの戦いで・・・
黒い刺客が現れた!!その名は・・・ライスシャワー!!
直線で差しきり!!当時のレコードタイム(3分5秒0)で勝利したのだった!!
古馬になってもその頭角はメキメキと発揮したのだった、天皇賞(春)ではメジロマックイーンの3連覇を阻止!!
まさしく「関東の刺客、ライスシャワー」だ
スランプの末になんと2年ぶりの天皇賞(春)を勝ったのだ!!
その後の宝塚記念で・・・
故障でそのまま予後不良になってしまった・・・
ライスシャワー
父:リアルシャダイ
母:ライラックポイント
馬主:栗橋英雄
調教師:飯塚好次(栗東)
生涯成績:25戦6勝
生涯獲得賞金:7億2950万円
主な勝ち鞍:菊花賞・天皇賞(春)(2回) |
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ヒシミラクル
2002年秋、菊花賞・・・
波乱の幕開けとなった、なんと皐月賞馬で1番人気のノーリーズンが落馬した・・・
4角回るとなんと白い馬が差してきた!!
それは10番人気のヒシミラクル!!
そのまま勝ったのだ!!
この菊花賞は大荒れだった
古馬でも活躍し天皇賞と宝塚記念を獲ったのだった
ヒシミラクル
父:サッカーボーイ
母:シュンサクヨシコ
馬主:阿部雅一郎
調教師:佐山優(栗東)
生涯成績:28戦6勝
生涯獲得賞金:5億1498万円
主な勝ち鞍:菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念 |




