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訪問して頂いている方々!遅くなりましたが、口実通り?
ミニッツカップ2011で私が使ったAWDのセットを紹介したいと思います。

ファイナルでは私自身のハートの弱さで結果こそ出せませんでしたが、マシンの出来は一番良い状態で走ることが出来ました。
今からAWDを楽しもうと思っておられる方、セットをもっと知りたいと思われる方の参考になれば幸いです。

・・・すみません。。。画像の用意が出来ていません(汗)画像は後日にアップしますね!

使用したシャーシは「ブラックシャーシ」です。ボディは「F599XX」です。

<フロント周り>
ナックル(キャンバー角):標準0
タイロッド:標準0
サススプリング:標準(シャーシセットについている黒バネ)
サスストローク:ナックル上に付属の1mmスペーサーを入れる
車高調整:無し(リバウンドのみ)
ホイール:R246のアルミホイール/オフセット3.5
タイヤ:ラジアル30逆履き耳出し/皮むき程度で目有り/両面でガッチリ固定
駆動系:ボールデフ使用(滑らせ気味で調整)/標準ユニバ

<リヤ周り:DWS使用>
キャンバー角:2度で調整
キャンバー変化量:無し/ナックルとアッパーアーム間のスペーサーは03用の金色(1mm)で調整
トー角/キャスター角:どちらも2度/アルミブロック2−2を使用
サス:DWS標準/アトミックDWSに付いているグリスを使用して減衰を調整
サススプリング:標準(付属の黒バネ)
サススティ:標準
サス取り付け方法:寝かせでステイ側は従来通りに取付/ロアアーム側は逆向きに取付
車高調整:セットビスを0.5mm出す/ほぼリバウンドで車高ダウンで約2mm
ホイール:R246のアルミホイール/オフセット3
タイヤ:ラジアル30/皮むき程度で目有り/両面でガッチリ固定
駆動系:ボールデフ使用/標準ユニバ

<駆動系>
センターシャフト部:シャーシのリヤ側ベアリングは取外(フロント・ドライブケースの2点受け)
ナックル部のベアリングの芯だし:6mmリーマーにて芯だし
メインドライブ部のベアリングの芯だし:ベアリング受け部の面取り/偏芯部をヤスリで調整
ドライブケースのセンター部の芯だし:ベアリング受け部の面取り/偏芯部をヤスリで調整
ベアリング:全てドライ
※駆動系はほぼヤスリを使用して手作業にて仕上げ

<パワートレイン>
ギア比:スパー29歯/ピニオン19歯(5.34)
モーター:Vモーター「ロット11AK」
7MINI−Gにて4.8V時・35000rpm/0.33A/KV7300くらい

<基盤設定>
ゲイン:ストロング
パンチ:2
スピード:4
ダンピング:オーバー
デッドバンド:ワイド
ジャイロ:STゲイン60/THゲイン1
※初期転倒を抑え、且つ、曲がるようにアナログ方向で調整

調整時にこだわったことは・・・
1・前後のタイヤ径の差を極力つけない!(走行時の駆動ロス軽減)
2・自重によるリバウンド、特にリヤに関してはサスの付け方に工夫して調整!
3・失速させずに曲げるために初期はそこそこ、舵角は必要最低限に!
4・加速を良くするために駆動系は軽くする!
5・壊れないAWDを作ること!(シーズン中、ナックルブロー及びユニバ破損は一回も無し)

出張中で薄ら覚えで記載しましたが・・・ほぼ私がやったことは大公開しているつもりです。
ただ、文章では書き切れない細かなことは答えられる限り、質問を受けますので!

では、皆さん!参考にして下さいね。AWDを楽しんで行きましょう♪

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