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(画像は3月に入ってから撮影したものの中から何枚か選び、掲載したものです。)
長きにわたって福知山線や山陰線、KTR線を走り続けた183系。
全国から掻き集めた485系を改造した特殊な183系。
その車両も一昨日、ついに営業運転としての運用を終了しました。
かつては特急型車両が183系しかいなかった福知山電車区も、2年前の287系投入で残ったのはこのB編成と呼ばれる准国鉄色を纏った編成のみ。
去年の改正前日、100系と300系、日本海の定期運転ラストランに立ち会いましたが、やはり思い入れのある車両だからでしょうか、あの時とは違う感情が込み上げてきました。
着席した時の安心感、発車時の振動、唸り上げるモーター音、思い起こせばこの車両で色んな出来事がありました。
中学生の頃「後十数年間はこの車両が走り続けるだろう。」と思っていました。しかし11年の287系投入で半数以上が居なくなり、2年後の今年で全廃。
正直、「明日も183系が走ってるはず」という思いがあり、まだ引退が信じられないでいます。
今後は381系と287系、KTR8000型が北近畿エリアと京阪エリアを結ぶことになります。地元民としてまた新たな気持ちでいれたら良いなと思ってます。
ありがとう、183系。
さようなら、183系。
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