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ついに3月改正で定期運用が無くなるKTR001形。
かつては京都から丹後地区を結び、その後大阪と丹後地区を結んでいたこの列車。
最近ではJR線との直通運転が終わり、線内特急や普通列車として運転されています。
そんなコイツも車齢はとっくに20年越え。
老朽化が目立つようになり、定期運用から姿を消すようです。
今後は臨時列車として運転するみたいですが、そうなるといよいよ「引退」の2文字も目に見えてきました。
「特徴的なハイデッカー車両」と謳われてきたこの車両も、時代の流れにはついて行けないのでしょうか…
なお、ソースについては以下をご覧ください。
KTR001形 定期便引退(YOMIURI ONLINE): http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130208-OYT8T01794.htm
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第三セクター
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数年前にリニューアルを受けてどこか少し異色の存在を放つKTR705。
稲穂を横目に疾走していきます。
豊岡までの旅はまだ始まったばかり。
今日もたくさんの客を乗せ、東まで走っていきます。
80km以上にも及ぶ長旅、連日ご苦労様です。
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どうやら土曜日にタンゴ悠遊号に滅多に入らないMF車が入ったらしく、日曜日は僅かな可能性に賭けてKTR線へ。
するとやってきたのは通常のKTR車はなく、MF車でもなく、丹後ゆめ列車Ⅱと呼ばれている「KTR709」。
周りの風景に待ったく溶け込めていないカラフルな列車は、どこか不細工、でもどこかカッコイイ。
得したような、損したような、そんな一日でした。
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4008D KTR8000形2B @KTR宮福線,喜多-辛皮
KTRの撮影地と言えば宮津線の由良川鉄橋を思いがちですが、宮福線も捨てたもんじゃありません!
夏の空、順調に育つ稲。
辺りは山という環境の中で鳴き続けるセミ。
そんな時、一本の特急列車が通過して行きました。
名前は『たんごリレー』。
KTR線内を走るだけ。
しかし、福知山駅で京阪神方面の特急と接続するため京阪神と丹後の輸送を担う重要な列車。
そんな“重要特急”が夏の喜多を爽快に去って行きました。
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@4007D車内(2011.05.03)
お分かりかと思われますが、KTRネタです(汗
この日は大津に行ってその帰りに祖父宅に泊ったため、きのさき13号に乗って福知山からKTRに乗り換え。
接続のたんごリレー号がEXP車両だったため、すかさず先頭の席に。
広々とした“特等席”から広がる夜景は最高でした。
しかし楽しんでいられたのも束の間。
下車駅の宮津に到着。
31分という短い時間でしたが、十分楽しめました。
またいつかこの「たんごリレー7号」に乗ってみたいです。
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