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ヨーロッパ映画を主食に、アメリカ映画を少々♪
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ラビリンス・コード

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ダビンチのお勉強番組を、
うっすら見た。



ダビンチの絵画に酔わずに、
仮定の仮定を追求する醒めた番組だった。



ダビン知度を上げる情報はさておき、
一つだけ気になるフレーズが耳に入ってきた。



「サラ」という名前には、
「王女」の意味があるそうな。



思い出されるのは、
『ラビリンス 魔王の迷宮』のヒロイン、サラ。



王女サラは生を受けた瞬間から、
魔王ジャレスの迷宮に招かれる運命にあったのか。



意図的につけられた名前なのかは分からないが、
好きでもないモナリザの謎解きより、
浪漫のある仮定となった。

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『サボテン・ブラザース』(1986) 105 分

製作国:アメリカ

監督:ジョン・ランディス John Landis

製作総指揮、脚本:スティーヴ・マーチン Steve Martin

出演:スティーヴ・マーチン Steve Martin
   チェビー・チェイス Chevy Chase
   マーチン・ショート Martin Short




最近コメディ映画がムショウに恋しい。



しかし、
笑えないコメディ映画ほど、
この世で無駄なものはない。



コメディ映画を選ぶときは命がけ!



そこで、
「名前と顔は知ってるけど、まだ映画をみたことがない」つきあいを長年続けてきた、
スティーヴ・マーティンをチョイスしてみる。



結果は大当たり!



オールマイティーな仕切り屋スティーブ・マーチン、

大らかノッポのチェビー・チェイス、

愛敬たっぷりのちびっこマーチン・ショート。



三人が絶妙のかけあいで繰り広げる西部劇ごっこ。




チャップリンの映画で育った私は、
彼等の古典的な笑いにはまりにはまった◎



特に注目すべきはマーチン・ショート!



まるで『トムとジェリー』のジェリー実写版、
小ささと可愛さを最大限に利用しまくる小憎いやつ。



一秒たりともすきを見せないチャップリンばりの演技に、
「・・・可愛い」
見惚れた。



芸のある芸人を久しぶりにみた気分、
とっても爽快♪



達者な芸がぎゅうぎゅうに詰まった、
笑えるコメディ映画だった。




おススメです↓

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9035

エリックといえば!?

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「エリック・アイドル!」

と、エリック・クラプトンを差し置いて、
即答する人は少ないはず。



でもでも私にとって「エリック」はアイドルのもの。



彼は、
イギリスのコメディ集団=モンティ・パイソンの一員で、
歌って踊れるしゃべくりの名人。



歌声は、
ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントに近い。



名前のとおり、
ルックスもアイドル仕立て◎



「モンティ・パイソンって、名前は聞いたことあるけどぉ・・・」
で止まってたら損です!



とりあえず、
「エリック・アイドルは本当にアイドルなの?」
そんな不埒な気持ちで一度見てくださいな。



『ベスト・オブ・モンティ・パイソン』なら、
比較的どこのレンタル屋でも置いてあるので、
おすすめです!

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