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ほとんど無かったと、翌日午後4時から開かれた茶園調査報告で発表されました。
むしろ、新茶収穫を前に、風評被害で価格が下がることが心配との声が上がり、
1年かけて収穫するお茶に、どれだけ神経を使っているかを、痛いほど感じました。
翌日の日曜版配達時、
緑の絨毯が広がる、とてもきれいな茶園、新芽の無事を確認し、ホッとしました
27日、予定通り開かれた川根茶初取引に出かけました。
これまでは呼びかけが無く、行けなかったのですが、
新人議員さんから、時間などを教えてもらい、初めて参加しました。
梅島下のJA大井川茶業センターで朝7時半から開所式が始まり、主催者の川根地域茶業安定協議会会長の平口一男さんを始め、生産者代表、鈴木町長など次々と挨拶にたち、今年の新茶取引の好調を祈願しました。
1口ずつセリにかけられ、
大きなそろばんを仲立ちに
生産者と茶商さんの価格が合うと、
シャンシャンシャンと
威勢の良い手あわせの音を響かせて、
全ての出品茶の商談が成立しました。
最高値は2万8800円、
平均単価1万1606円で、
まずまずのスタートだそうです。
生産者と茶商が
元値が入っている
そろばんの玉を
これでどうだ?と、
動かします。
商談が成立すると、
シャンシャンシャンと、
手合わせが響きます。
茶業センターの
冷蔵庫。
大きさが分かるよう、
扉の前に立って
撮して頂きました。
一方、放棄茶園の広がりは深刻です。
これは、徳山の島。
こんな茶園が増えています。
都会の仕事がない若者を
家付き、茶園付きで
当座の生活費を保証して、呼び込んだらどうかと
提案するのですが、
町はまだそこまで深刻には考えていないようです。
なかなか、踏み出そうとはしません。
川根茶の名声を守るためにも、技
そして、販路拡大は、お茶のうんちくを語れるお年寄りに、温泉旅行をご褒美として、富山の薬屋方式で、
お客の獲得に歩いて頂くことも提案しているのですが、これも、いまだに聞き入れてもらえません。
これは徳山の沢脇で撮りました。あまりに美しいツツジに魅せられて・・・
近づくと、根本にひっそりと古い石碑が・・・割れたのでしょうか?よく見ると文字が書かれていますが読み取れません。誰かのお墓なのか、分かったら、又報告します。
最近の議会は、新人議員が多い第二常任委員会の中沢委員長を先頭に、議会の活性化に前向きです。
フレッシュな新人議員からは、色々と大きな課題を抱えているのに、十分な議論もしないで、どんどん進んでいくことに、これで、住民への責任が果たせるのかと不満が高まっています。
私も、議運で、「昨年6月に議会基本条例を制定して、もうすぐ1年が経とうとしているのに、昨年の決算も今年の予算も、今、町が進めている情報基盤整備事業など、色々な問題を抱えているのに、議会は住民報告会も意見交換会も開いていない。これでは、町民から議会基本条例違反だと言われても仕方ない」と、発言したことで、議長より「まだ、そういう状況にはないので、まずは議員の共通認識を持つために、基本条例をもう一度勉強して頂きたい」と言われ、25日の全協から、余り時間もない中で、少しづつ勉強を進める役が、検討(策定)委員会の委員長だった私に回ってきました。
第3章まで読み合わせをしただけですが、全協終了後、第二常任委員会の中沢委員長より、
以前、私が委員会活動を活性化させるために、全協の後、第一、第二でそれぞれ集まって意見交換をしたらどうかという提案を実行すべきと、とりあえず、希望者だけでも集まって、話し合おうと呼びかけがあり、
6人が残って1時間ほど、自由討論を行いました。
今までにない、自由な雰囲気で、議論できて、本当に、これからが楽しみです!
上の写真は、ミンミンと久しぶりに大井川土手を散歩して見つけた、山元工場前の土手の八重桜です。
沢山散ってはいますが、まだまだきれいです。
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