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これは本人達の日記ではありませんが、
オフィシャルのHPに掲載されていたプロモーション・ツアーの模様の記事の和訳です。
9月13日から長いプロモツアーは始まる。
11日にレナとジュリアは、バルセロナで会うため、モスクワとロサンゼルスから出発した。
三週間にわたって彼女たちはファンのみんなと交流し、自分たちの新しいヒット曲でクラブを揺らす。
11日レナはストレートになった髪形で空港に現れた。レナはフェイホワンゲルの厚い本「ゴイヤ」を片手に持ってた。女性的なロマンチックな歴史的な本だ。「ゴイヤ」はバルセロナ⇔モスクワの飛行機の便の手荷物だった。飛行時間は4時間、レナは本を読んだり、寝たりしてた。
着いて一番最初にママに電話していた。「ママ、セリョージャ、ガードマン、とイーゴリからよろしく」ホテルに向かう途中、レナの高低な笑い声の響きは止まらなかった。
このプロモツアーで一緒に演奏するミュージシャンのスウェンとトロイたちは、レーナがHesperia Presidenteホテルに着いた後に到着した。みんなはアメリカから来た。スウェンはキーがなくなって、新しいのを見つけようとした。今日の夜はリハーサルだから。ホテルではt.A.T.u.のツアーに参加するUnivasalのマネージャー、ニルと知り合った。ニル「バルセロナとリムはヨーロッパで一番最高な街だよ」
バルセロナはまだ夏で暑い、ヤシの木、トップスにサンダルだ。ジュリアは15:30にパリからの便で到着予定。長い間、出会いの場に現れなくて、やっと会ったとき なんとジュリアの荷物は届いてなっかた。ジュリアはしましまの水兵の服を着ていた。ロサンゼルスのビーチで焼けて、感慨な表情で現われた。 でもどうして何もなかったかのような笑顔が出来るんだろう?
ジュリア「手元に何もないよー服がなーい。何着よう。毎日同じもの切るのは大嫌い!明日インタビューの変わりに買い物に行くわ!」 ニルはロシア語を知らなくってよかった。ジュリアの言葉は真剣に聞こえた。
夕方みんなは小さめなスタジオに行き、一時間ぐらい演奏した。ミュージシャンたちは初めて聞いた曲もあった。すべてParfectoに聞こえた。ジュリアはたまに英語の曲「コスモス」の歌詞でつっかかっていた。この曲はG.A.Yでもライブに入れようと思ってる。ジュリア「もう一回歌詞をちょうだい。「絶対全部覚えるから!今日の夜に勉強して、明日の朝には覚えるから」
1日目はスペインのeating stasionで遅い夕食を終わりを向かえる。レーナはスープを食べ(彼女はこれがないと生きていけないほどだ)、ユーリャは肉を食べていた。レーナはガードマンのイーゴリとセルゲイにメニューを訳してた。デザートが出る頃に、ジュリアは自分のデジカメを取り出し、ジュリアらしくない笑顔でみんなにVIKAの写真をみせ始めた。VIKAは悪戯そうなやんちゃな感じに見える。誰に似たかわかる。
9月12日は最大で15のインタビューに3つの撮影がある予定だ。ジュリアはカツラを被りたがらない。ジュリア「見てよこの***嫌よーこんなのかぶったら髪のないおばさんになった気分よ!PVはカツラじゃなくて地毛よ!」結局ジュリアはそのかつらを被ることになった。でも撮影の間だけね。女の子たちはスリッパでホテルの会議室に向かった。1日中t.A.T.u.はインタビューを取り、休憩中ジュリアはそのかつらを取って、彼女の青い目に映る人みんなにかつらをかぶらせようとしてた。終わってからレナは部屋でフェイホアンゲルの本を読み続け、荷物がないジュリアは新しいものを買いにでかけた。
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