ここから本文です
音の味わい、人の味わい
オーディオに癒しの音を求めて・・・ギターもちょっぴり

書庫全体表示

名作DVDを楽しむ

イメージ 1
 
youtubeを徘徊していると、昔のTVドラマの切り出し動画を目にしました。
懐かしくてしばらく見ていると、なんともあたたかな気分にさせられて、こういうのを見たい時に見られるようにしておきたいと思いアマゾンの商品ページに飛ぶと、絶賛レビューの嵐。
おそらくは、昭和20〜30年代生まれの人が大半だと思いますが、近頃の無理にひねった、あるいは薄っぺらなドラマに共感できない気持ちは私も同様です。
 
イメージ 2
 
人を見つめる目が優しい木下恵介〜山田太一ラインの脚本・制作、主演は竹脇無我、栗原小巻という文句なしの配役だったので、BOXセット2組はちょっと値が張りましたが、思い切って購入。
 
イメージ 3
 
小巻さんの知的な笑顔が実に美しく、それを引き出す無我ちゃんのダンディなビジネスマンぶりも爽やか。
 
イメージ 4
 
こんにちの感覚からしたら筋の運びにまどろっこしい面はあるにせよ、昭和という時代の純朴さ、(豊かさを手に入れる前の)貧しさ、それゆえのぬくもり、などをじっくり味わえ、出費を惜しいと思わないで済んだ良い買い物でした。
 
代表的な感想は、アマゾンのレビュアーさんたちの名コメントを引用させていただくことにいたしましょう。
 
【商品のキャッチコピー】

木下惠介生誕100年
TVドラマの一時代を築いた幻の大人気TVドラマ・木下恵介アワー初DVD化! !

【アマゾンのレビューから】
 
○見ていて幸せな気分になるドラマです。
 
○山田太一の「営み」に寄り添う脚本の素晴らしさ。
 
○高質なコメデイの要素もふんだんに織り込まれていながら、ヒトの幸福って、家族って何かをこのドラマを観ながら考えさせられます。
 
○昭和43〜44年(1969年)の一般家庭の様子や世相が毎回、映し出されます。木枠の窓、栓付の魔法瓶、フェンダーミラー付の車などもうめったにお目にかかれません。
 
○もう失われてしまった横浜や東京の、昭和の古き良き風景。
 
○木下恵介 山田太一 竹脇無我 栗原小巻 あおい輝彦 沢田雅美 三島雅夫 どの方にとつても 一番の作品だったと、考えております。
 
○今のテレビに欠けている何かが現在の脚本家、プロデユーサーにも是非参考にしてもらいたい。日本の純情な心はもう失われてしまったのか。
 
○画面の中の栗原小巻さん。役と同じ23歳のその息を飲む美しさ!男前と言う言葉はこの人の為にある竹脇無我さんの何と言う清々しさ!この二人を見ているだけでも価値があります。
 
○栗原小巻さんは、女性として益々美しく、見事なばかりの華やかさで、笑顔は感動的ですらあります。竹脇無我さんのはにかんだ笑顔も相変わらず素敵でした。

  • 顔アイコン

    我が家でもこれらのドラマをリアルタイムで見て居ました(^^♪。
    この主演の竹脇無我さんも既に亡くなって仕舞って・・・・昭和は遠くなりつつ有りますネェ。
    しかし、あおい輝彦が歌った主題歌を今も歌える自分が居ます(^_^;)。
    youtume→ http://www.youtube.com/watch?v=25WkySCx8M0

    [ east_bred ]

    2014/3/22(土) 午前 9:24

  • 顔アイコン

    懐かしいなぁ。こういう恋をしたいと思ったし、こういう人に巡り合
    えたらとずっと思っていたもんです。現実は別ですが。
    小巻さんはおっさんの8歳も上か。
    竹脇無我さんといえば「だいこんの花」が思い浮かびますね。

    [ deb*e*08z ]

    2014/3/22(土) 午前 9:25

  • 顔アイコン

    おっはようございますぅ♪

    おぉ、、、ワタクシ存じておりません><、、、

    無我ちゃんと言えば時代劇というイメージしかありませんし、、^^;

    男のカワサキ

    2014/3/22(土) 午前 10:33

  • あの頃のドラマは「安全・安心」でした!
    イメージ的には「たっちんさんの人生」も同じように感じます(笑)

    で私の人生も同じような・・・
    そういう風にイメージしましょう(笑)

    Zジジイ

    2014/3/22(土) 午後 10:31

  • 顔アイコン

    east_bred さん

    >我が家でもこれらのドラマをリアルタイムで見て居ました(^^♪。
    私は、たぶん転勤と重なって見られない地方にいたような気がします。

    >あおい輝彦が歌った主題歌を今も歌える自分が居ます(^_^;)。
    私も「二人の世界」の方は歌えま〜す。当時は歌の数が限られていて、世代に関係なく、みんなが同じ曲を共有している感じがありましたよね。(*^-^*)

    たっちん

    2014/3/22(土) 午後 11:56

  • 顔アイコン

    deb*e*08z さん

    >こういう恋をしたいと思ったし、こういう人に巡り合
    えたらとずっと思っていたもんです。
    理想の姿をドラマ化したのですよね。若い人の大半は、そんな思いでこのドラマを見ていたのではないでしょうか。

    >竹脇無我さんといえば「だいこんの花」が思い浮かびますね。
    そういう方が多いようです。嫌われにくい貴重なキャラクターの俳優さんでしたが。(*^-^*)

    たっちん

    2014/3/22(土) 午後 11:59

  • 顔アイコン

    たもちゃん

    >おぉ、、、ワタクシ存じておりません><
    さすがにそうでしょうね。(笑)

    >無我ちゃんと言えば時代劇というイメージしかありませんし、、^^;
    これは「大岡越前」でしょうか。
    書きにくい記事にまで、コメントありがとね〜。(*^-^*)

    たっちん

    2014/3/23(日) 午前 0:01

  • 顔アイコン

    Zジジイさん

    >あの頃のドラマは「安全・安心」でした!
    今は、NHKの夜ドラもたいていは不倫がらみですからねぇ。
    でも、これらのドラマでも、家族間の会話ではコワい瞬間もあって、さすがは山田太一、というところもあります。

    この無我ちゃんにドラマ『岸辺のアルバム』で、あの八千草薫さんを誘惑させたのも、山田太一さんでしたから、“安全”だけでもないような。(^^;

    >で私の人生も同じような・・・
    うーむ、Zさんの履歴書ど現実のギャップが大きいのを知っている者としては、うかつにコメントできませんね。(爆)

    たっちん

    2014/3/23(日) 午前 0:06

  • 顔アイコン

    altumさん
    flattwinさん
    にっぱーさん

    リアルタイムで見ておられたのは、altumさんだけでしょうね。
    flattwinさんとにっぱーさんは、世代がグっとお若いわけで・・・。サユリストとコマキスト、つまり吉永小百合派か栗原小巻派か、などという若い男ども(当時のハナシで、今はみんなおっさんですが)の勝手な思い込み論争など、ご存じないでしょうねぇ。(^^;

    にもかかわらず、ナイスをありがとうございました。(*^-^*)

    たっちん

    2014/3/23(日) 午前 0:30

  • こんばんは♪

    つくづく、昭和はヨカッタ!(笑)
    エンタメのみならず、さまざまなカルチャーが躍動してました。
    いまは、、、なぁ〜んか生気が無く、薄っぺらですよねぇ〜(= ̄▽ ̄=)

    お若い小巻嬢もエエですが、小生は、もうチョイあとの「黄金の日々」での小巻嬢が好みです♪
    共演していた夏目雅子も凄かったけど(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

    なめちゃん仙人

    2014/3/23(日) 午前 2:22

  • 顔アイコン

    なめちゃん仙人さま

    >つくづく、昭和はヨカッタ!(笑)
    >エンタメのみならず、さまざまなカルチャーが躍動してました。
    そう、昭和には行く手に明るい光が見えているような高揚感がありましたよね。
    今は「閉そく感」というか、一時的な経済成長も無理やり作った数字にしか見えず、中身が感じられません。
    過去の価値観にしがみついていては、この国に未来は作り出せないのではないか・・・。

    と、難しいハナシはこれくらいにして、

    >小生は、もうチョイあとの「黄金の日々」での小巻嬢が好みです♪
    ああ、あれはワクワクするドラマでしたね。あのなかの染五郎(現:松本幸四郎)さんのステップアップぶりは痛快でした。小巻さんのことはあまり記憶に残っておりませんが、そういえば重要な役どころで出演しておりましたっけ。これじゃコマキストは名乗れませんね。(^^;

    >共演していた夏目雅子も凄かったけど(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ
    美女の話になると、話題が尽きませんねぇ。(*^-^*)

    たっちん

    2014/3/23(日) 午前 11:18

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事