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音の味わい、人の味わい
オーディオに癒しの音を求めて・・・ギターもちょっぴり

書庫今日のすぐれモノ

おっ、コレいいな、というものにぶつかった時に紹介することにしました。よろこんでもらえる情報源になればと思います。
けっして、アフェリエイトではありません。(笑)
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一般的にはPCからの音は警告音が確認できれば良いというレベルでほとんど問題にされないが、オデオ好きにとってはノートパソコンの蚊の鳴くような音にはとても我慢ならない。とくにオデオブログでは標準装備になりつつある「youtubeにアップされた自家録」をある程度の音で再生しようとすると、アンプを内蔵したアクティブスピーカーでもなかなか満足できるものはない。

だからといって、デスクトップにフルサイズのアンプやスピーカーを設置するわけにもいかず、ある程度のレベルを確保した上での妥協点を見出しているのが現実ではないだろうか。

拙宅の場合、当初は古い小型アンプにPCからのオーディオ出力(いちおうオーディオボードからのRCA端子だった)を取り入れて小型スピーカーを鳴らしていたが、ノートPCを併用するようになり、扱いの簡便さからノートPC中心の運用に移行すると、アナログ音声の取り出しがヘッドホン用のミニプラグからになり、帯域が狭くS/Nが悪い音を聴く結果になった。

そんな折、知人からいただいた雑誌・DigiFiの付録になったOlasonic製のDAC内蔵デジアンをつないでみたところ、PC→アンプの経路がデジタル化された恩恵か、ずいぶんクリヤな音になった。パワーにも不足はなくPC音源のミキサー制御を3/100程度までに絞り、再生ソフトでヴォリューム調整をしている。ミキサーを5くらいにしておくと、PCの操作に伴う効果音がうるさすぎるくらいになる。

今はTEACの小型同軸スピーカー(S-300)をつないでいるが、デスクトップで耳まで60センチくらいの距離だと質感や細部の表現力にさほどの不足はなく、自然な再生音が楽しめている。
このスピーカーを1.5メートル程度の間隔で本格的なアンプで鳴らしたことがあるがその時には力不足で使えなかった。が、まさに適材適所、マッチした場所を与えれば悪くないスピーカーだと思う。

この状態が維持されていれば何の問題もないのだが、最近PC側のアンプの認識が不安定で起動時にバリバリッというノイズとともに、サウンド機器が認識できないという警告が出るようになった。たいていはケーブルを指し直すと認識するが、かれこれ5年ほど使っているのでそろそろアンプの寿命かもしれない。

そこで代替機として、家にある中華小型デジアンか「ステレオ」誌の付録デジアンを使おうかと思ったが、音質を考えるとヘッドホン用のアナログ出力は避け、USB-DACでいきたい。

さらに、外付けのACアダプターは何かとわずらわしいので、USB端子からの電源供給にしたい・・・となると、対象は限られ、結局現用機が市販製品になった「DigiFi Works USB DAC内蔵デジタルパワーアンプ アルミカバー仕様 DF13NM」というのに行き着いた。

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基盤は完成品で構造部品のみの組立て。
+ドライバーと小型ペンチを用意すれば
TVを見ながらでも10分程度で組み上がる。
パワーは10W×2。

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雑誌(付録有の号)が4〜5千円だったこと、
しっかりしたアルミのカバーが付いたことを考慮すれば、
5千円台後半の価格は妥当と思える。
ドライバーのインストール不要、USBケーブル1本で、
サウンド機器の導入と電源供給ができるのは便利だ。

代替品が来ると旧来品は好調になるというオデオ機器のセオリー通り、現用アンプが復活気配でまだつなぎ直していないが、堅固なカバーや一部機能の付加があり、音が悪くなることはないハズ。
JBLのコントロール・シリーズなど、より高性能なスピーカーをつなげばさらにオーディオ的な音が楽しめる実力は現用機で確認済み。

5千円台後半の価格は安くはないが、メーカーの信頼性も維持でき、PC回りをスッキリまとめて良い音を出したいというニーズには十分応えられるアイテムだと思う。
ひさしぶりに熱中できるDVDに出会いました。米TVドラマ「FRINGE」です。日本では2013年に最初の放映が行われ、同年DVD化されていますから新作というわけではありません。

スピーカーユニットの外辺部をフリンジ(円筒突起部はフランジ?)と言うことがありますが、ここでの意味は非主流すなわち「当たり前ではないもの=謎」を含む事件とそれを操作するFBIのチーム名を指しています。

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私は劇場用映画、DVD鑑賞ともに、非日常にトリップできるSFものが好きですが、最近の劇場用映画はSFXとCGを多用した見た目のハデさに流れて物語の骨格そのものが弱く、秀作が少ないと感じています。そんな事実を受けて、レンタルビデオ店のSFコーナーの回転率は目に見えて低下しているようです。
これはSFのジャンルに限ったことではなく、レンタル店でにぎわっているのは海外TVドラマのコーナー。いったん見始めると次はどうなるのかとストーリーの展開に引かれ、ズルズルと20巻、30巻を継続して借り続けることになるので、レンタル店としてもDVD化された単発の劇場用映画よりうまみが大きいことは容易に想像がつきます。

今回紹介の「FRINGE」は、話題になった米TVドラマ「LOST」を手掛けたJ.J.エイブラムスを中心とした実力のある製作陣の作品で、見ごたえ十分。100話=DVD50枚を約2週間で通覧。1日当たり約7話というハイペースでした。

ネタばれになるので内容に深くは触れませんが、前半はXファイルのような怪奇事件をFBIの捜査官たちが解き明かしていく一話完結のスタイル。中盤以降はSFらしいパラレルワールドの視点が持ち込まれてスケールの大きな展開を見せます。

米のTVドラマを見て感心させられるのは、セットや特撮にいささかの妥協もないこと、俳優陣の演技力が確かであること、キャラクターが立っていることなどの点で、残念ながら日本のTVドラマ、劇場用映画は大きく水をあけられているのではないでしょうか。
日本の作品が光を放つのは、日本的心情をテーマにしてそれをうまく昇華した場合に限られると、これが個人的な思いです。

主役のヒーロー&ヒロインが魅力的であるのは当然として、「FRINGE」では、主役の一人で熟年科学者を演じたジョン・ノーブルの渋さと表現力の多彩さにうならされました。パラレルワールドゆえ、あちらの世界にも同じ人物がいて、しかし性格はかなり異なっているという二役、あるいは三役を見事に演じ分けているのです。彼なくしてこのドラマの成功はなかっただろうと思えるほどです。

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また、スタートレックでミスター・スポックを演じたレナード・ニモイが重要な役どころで登場するのもドラマに厚みを与えていました。

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しばらくの間、このドラマを見ることが生活の一部になっていたため、今はそこに空洞があいたようなもの足らなさがありますが、あわてて他の作品でその空洞を埋めるような見方は時間の浪費になりますので、ここでクールダウンの時間をとることにします。
とはいえ、「FRINGE」のDVDにも他のシリーズの第一話がサービス収録されていて、さかんに誘いをかけてくるのは困ったものです。
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商品としてとてもよく考えられているうえ、価格もリーズナブルなすぐれもの
「ひえぷる やわらかまくら」
 
まったく暑い日が続きますねぇ。かつての夏は、暑い日も涼しい日もあったのですが、今年は暑い日ばかりで、単調そのもの。もっと変化がないと、飽きちゃうじゃないかと言いたくなります。
夏の風物詩である夕立も、昼前後とか妙な時間にやってきて人々の生活行動の邪魔をします。夕立の名にふさわしく、夕方、雷神が打ち水をしてくれたように“涼”を運んでくるという、かつての風情がありません。
 
その暑さが夜にまで持ち越されるので、寝苦しいこと・・・。そんな夜は「クーラーをタイマーセットして」というお宅が過半数だと思いますが、自然に逆らって涼しくするとどうも体調が整わないので、我が家では、睡眠時にクーラーは使いません。
 
となると、いきおい「冷感グッズ」に目が行きます。「竹の敷きマット」とか「冷感繊維のシーツ」なども検討してみましたが、寝心地が悪いとか、冷感は最初だけで持続しないなど、いずれも問題点がありそうです。期待して使い始めても、こうした気になる点が生じるとむしろ快眠のさまたげになるし、ということで私が選んだのは「冷感まくら」というジャンルです。
 
そろそろ9月なので、普通ならこんな製品をいまごろ話題にするのは季節遅れなのですが、今年はあと1ヵ月くらいは有効に使えそうなので、あえて取り上げてみました。
 
病気のときでも頭を冷やすくらいですから、この方式は健康へのマイナスもあまり心配しなくて良さそうなのが安心できますし、これといってデメリット(気になる点)もなさそうです。
ということで、「アイスノンピロー」(白元)と「ひえぷる やわらかまくら」(不二ラテックス)の2つを購入して試してみました。
 
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こちらがライバルのアイスノンピロー
包装のイメージは、ほぼ同じ印象。
 
使い心地は断然「ひえぷる やわらかまくら」が上。冷凍庫で冷やして使うのですが、冷凍庫から出した直後でもやわらかく、冷たさが6〜7時間続くので朝まで快適です。「アイスノンピロー」は、カチンカチンにはならないものの、頭をやわらかく受け止めてくれる感じが少ないです。これなら、冷凍食品を通販購入した時についてくる保冷剤でもいいかな、という印象。
 
「ひえぷる やわらかまくら」の要・改善点はサイズで、長手方向で約25cmと少々小さめなため、レビュアーのなかには、就寝中に寝返りを打つと頭がはずれてしまうという人がいました。寝相の良い私は、まったく気になりませんでしたが、やはり人それぞれです。
 
お値段は、サイズを小さくして価格も抑えたのか、「ひえぷる やわらかまくら」は420円とお手ごろ。対して「アイスノンピロー」は942円と、こちらも競争上は不利でしょう。
 
冷たさは、上に乗せるタオルを3重に折るか4重にするか、などで調節します。思いっきり冷やしたい人は2重でもいいですが、よほど鈍感な頭でないかぎりは冷たすぎるでしょうね。
 
手軽で、とくに暑い休日の午後にシエスタ(ラテン文化圏のお昼寝)を楽しむときには、最高の気持ち良さですよ〜。o(^o^)o

エネループの新顔

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上の白いのが従来品と充電器、下が2億個達成の記念モデル
 
エネループの記事をアップしたのが4年前。主に単三をデジカメ用に使ってきました。
商品説明では、「外付けストロボ600回発光」、「繰り返し使用1800回」とありますが、使いこんだせいか、すでにそんなパワーはありません。繰り返し使用はせいぜい2〜300回程度だと思うのですが、デジカメ内臓のフラッシュで5〜60回で交換表示が出てしまいます。2個ペアを交代で使っていますが、充電がひんぱんでわずらわしいので、新しいものを買い足すことにしました。
 
写真は、記念商品でブラウン系。落ち着いていていいですが、ペア使用が多いことを考えると、全部を濃淡のグラデーションにせず、2個ずつがよかったかも。
 
省資源の観点からとくにすぐれた製品だと思うのですが、使用する機器との相性もあるようで、通常の市販電池よりも著しく使用時間が少なく感じられることもあります。使用は、ケースバイケーツということになるでしょう。
本ブログの名物コーナー、もとい、お荷物コーナー、「すぐれモノ書庫」久々の更新です。
 
この書庫は日ごろすっかり失念しておりまして、ナント10ヶ月ぶりの新記事アップ、と思ったら、前回と同じ目的のグッズで、少しも進歩がみられません。(^^;;
 
前回は、100円ショップで入手した手回し人力携帯チャージャーでしたが、
 
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今回は太陽光を使ったソーラーチャージャーです。オークションに大量出品されているもので、落札価格710円、送料945円、代引手数料350円で、合計2005円。こんなに小さいものに送料945円とは高すぎると思いますが、送料差額が出品業者さんの利益ということらしいので、しかたないのかもしれません。
 
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(コネクターの多さが、対応機種の幅広さをあらわしています。)
 
 価格的には、コンビニなどで買える単三充電池内臓のものとほとんど同じで、送料分だけ高いということになりますが、充電池内臓のものは電気が来ていなければ連続使用はできません。ソーラーなら、日光さえあれば繰り返し充電が可能という点がメリットということになるでしょう。平時なら、PCのUSBコネクタからの充電も可能です。
 
前回の手回しチャージャーと、このソーラーチャージャーを「非常持出」の袋に入れましたが、こういうものを使わないで済めば、それに越したことはありません。
 
※これは、豆球を内蔵しており、ミニ懐中電灯の機能もあります。非常時には意外なお役立ちぶりを発揮するかもしれません。小さいので、アンプの裏側をゴソゴソやるのにも最適です。(*^-^*)
 私は使いませんが、ipodとか携帯ゲーム機の充電もできるようです。  

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