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このような報告記事をアップすると、
「誰も、おまえのことなど心配しとらんぞ〜」と言われそうですが、ブロ友の方や未知の方からご心配のコメントをいただいているので、現状を簡単に。

目下のところ、検査は続いており一昨日は「甲状腺エコー検査」をしてきました。
これまでの経緯を簡単にまとめておくと・・・
行きつけの総合病院で、「軽度のシビレ」をふまえて担当してくださった脳神経科の若い医師がとてもていねいな方で、何とかシビレの原因を探ろうと脳内のMRI、頸動脈エコー、心臓機能検査と順番にチェックしてくださり、結果として要注意の異常はありませんでした。
ただ、頸動脈エコーの際に甲状腺部分に気になる影を確認。シビレの問題からは離れるものの、念のため細密に検査するというスタンスで「甲状腺エコー検査」に至っています。診療科も脳神経科から内分泌科に移行しており、こちらの切実感はだいぶ薄れています。それでも、甲状腺に関わる病気はよく耳にするので、この際だからやっておくかという程度。結果は来週の医師面談まで持ち越し中です。

こう書いてくると、何やら検査漬けでフラフラの印象ですが、体調はむしろ好調。筋トレをかねて、日々アンプやスピーカーのつなぎ換えに精を出しております。ただ、プレーヤーにかかるCDがグッと絞られて、「これを聴いていると録音と演奏の両面で気持ちが良いなぁ」という厳選20枚程度に集約されているのは、歳のせい?
最終的には200枚くらいを残してスッキリしようかと考えている昨今です。

それにしても、病院へ行くたびに「終活」(人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと)から目をそむけるわけにはいかないという現実を目の当たりにして、機器の整理に本腰を入れようという思いを新たにしています。

近々、放出レポートにからませて、各機器への愛着を記事アップしていこうと思っております。また、意見交換をよろしくお願いします。

次は頸動脈エコー

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前回からだいぶ間が空いてしまいまいたが、いまのところ無事で、これまで通り、遊びと仕事を続けております。

続きの記事を書こうと思えど、MRI→ 結果に基づく面談→ 頸動脈のエコー検査と、まだ診断の途中なので、白黒つけるような報告ができませんでした。

MRIに基づく医師の所見は“総合内科”から“脳神経科”へとリレーされ、いずれも脳内状況としては“最近の”「脳梗塞」は認められませんでした。
診察を受けているのが検査設備の充実した地域の中核病院であるため予約で検査待ちの患者さんも多く、検査→医師面談のペースがゆっくりです。(^^;

自覚したシビれが、前回ふれた「一過性脳虚血発作」であれば、早晩、重篤な事態に陥る危険性が否定できず、こんなスローペースの診断で良いのかと不安になりますが、ここまでの結果から緊急性は認められないという前提での対応だとすれば一安心と言えない事もありません。

とはいえ、かすかなシビれ感は1日に1,2度起こり、数分で消えるという症状が継続しているので、その原因を探るべくポイントを脳内から頸動脈に移して動脈硬化の程度を測るため、来週エコー検査をすることになりました。

脳梗塞を予防するため「血液がサラサラになる薬」の処方を期待したのですが、若い医師からは生活習慣(とくに塩分の過剰摂取と運動不足)の改善を指摘されただけで、あとは自力で環境改善と取り組むことになりそうです。

MRIを体験する

「病の予兆を軽視すべからず」

先週の土曜にMRI検査を受けました。

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人が横たわったベッド部がスーっと大型の装置のなかに吸い込まれていく様子はテレビの画像で目にしてはいたものの、受診者にとってあれほどうるさいものだとは体験するまでわかりませんでした。

見かけ上、同様の方法で測定するCTでは“ X線”を使って画像を得るのに対し、MRIは大きな磁石による“ 強い磁場”と“電波”を使って画像を得ます。したがって、放射線による人体への影響がない代わりに、磁場の変化に伴う騒音が発生します。
この騒音が半端ではなく、電車の通るガード下や飛行機離着陸直下に相当すると言われ、後期高齢者の方や小さな子供は耐えられるかどうか心配になるほどの轟音でした(子供には睡眠剤併用の措置もあるようです)。検査時、耳栓なるものを渡されましたがこれが薄いゴム製でほとんど機能せず。わかっていれば、本格的なものを用意したのですが。

音は、ガンガンとかピーとか、周波数の異なる音が変化していくもので、オーディオのテストCDに入っているサンプル音に似ています。後半になると、カッ、カッ、カッ、ドンなどリズムを刻むような音も混じるのですが、これがタメのない下手なドラマーのような不快なリズムで気分が悪くなりました。

一般的に時間は30分前後と言われていますが、私が受信した最寄りの中核病院の装置では15分くらい。それでも、終了直後はフラついて真っすぐに歩けないほど神経をやられました。テストCDを聴く習慣から、音をやりすごさず聴こうとしてしまったのが体に堪えたのかもしれません。(^^;

MRI検査を受けたのは、軽度ながら脳梗塞の前兆であるかもしれない体の異変を感じたからです。検査は結果待ちの現状ですが、関連して調べた脳梗塞についての知識を以下にまとめておきます。これを読まれた方が頭の隅にとどめてくださり、早期対応のきっかけになればと思います。

(脳梗塞に対する早期対処の重要性)
ネット情報からまとめた前兆にその時の私の印象を付記したものが以下です。

1.発症の疑念
左の手足に軽い痺(しび)れを感じました。日常でも同じ姿勢を続けることで血行が悪くなり同様の症状を感じることはありましたが、今回のものはごく軽度ながらめまいと動悸(普段は意識しない心臓の拍動を不快なものとして感じる症状)を伴っていたので、「これは要注意!」と意識のなかで警戒信号が鳴りました。

2.対処の検討
心配されるのは「脳梗塞」の発症です。救急車の要請も考えたものの、しびれは軽度であり、脳梗塞の症状とされる「ろれつが回らない」とか「手足に力が入らない」、あるいは「経験したことのないほどの頭痛」といった自覚はありません。ということで、安静にしてしばらく様子をみることにしました。
安静にしていると痺れは消えるものの起き上がるとまた同様の症状を感じるということが数度繰り返されたので、これが「脳梗塞」につながるものかどうかをネットで調べてみることにしました。

3.知識〜脳梗塞の兆候
①脳梗塞は血栓が血管を塞ぐことによって血液が流れなくなり、脳細胞の一部が壊死してしまう病気である。これくらいはなんとかわかっているかナ)
②脳で血栓が出来る場合、動脈硬化によって血管が細くなり、ドロドロの血液だったりするとうまく流れずにそこで血栓を作ってしまう。これはあてはまりそう)
③脳梗塞の要因としては以下のものが考えられる。
 心臓病、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙、大量飲酒、ストレス、加齢
 (糖尿病、喫煙、大量飲酒、ストレス以外はすべて該当するぞ)
④典型的な症状としては「感覚障害」「言語障害」「視覚障害」「強いめまい、頭痛」などがあるが、これらは一時的に症状が現れ、しばらくして消えてしまう。
(消えなければ当然医者に行くが、消えてしまうと・・・)

ここで重要なのは、一時的な症状をどう見るかという点です。私が40代だったら、たいしたことはないと気にも留めなかったでしょうが、周囲の同世代の知人を見ると、脳梗塞の後遺症で歩行に苦労されている方がいる一方で、対処が早くて脳梗塞の病歴など微塵も感じさせない元気な人がおり、迅速かつ適切な対応がいかに重要かを思い知らされる現実があります。
症状が重ければ即病院搬送ですが、軽度な場合そのままスルーしたくなる心理が働きます。とくに仕事を持っているとそちらを優先すると同時にそれに流されてしまうことも。

必要以上に恐れることはありませんが、前述の症状が一過性脳虚血発作(一時的に血管が詰まって血液の流れが止まることによって引き起こされる:詳細後述)であることも考えられます。
その場合、脳梗塞が起こりやすい状況にあり、もうすぐ血管が詰まるよ!」という警告と受け止めなければなりません。
こうした前兆が出た後、90日後には20〜30%の人が脳梗塞に至り、その内の半数が48時間以内に発症する危険性があります。それを「疲れている」とか「寝不足だから」と一言で片付けると手遅れになり、後遺症も重いものになってしまいます。脳は再生機能を持っておらず、損傷を受けた部分が回復することはないからです。

脳梗塞を発症すると死亡率は15〜20%、後遺症が残る人は約60%というデータがあります。後遺症にならずに回復するのは全体の約20%で、それには早めの対応が必須です。具体的には脳梗塞の発症から3時間以内に適切な治療を行った場合か、早期発見されて点滴治療を行った場合に好結果が得られるとされています。

私の場合、異変を自覚したのが10/5(月)の夜でしたので、翌日病院へ行き症状を報告すると「総合内科」へ振り分けられました。医師の問診の後、「念のためMRI検査を」ということになりました。脳の内部を点検してもらったことはないので、望むところでもあります。ただ、規模の大きな中核病院で検査待ちの患者さんが多いため即日検査はできず、10/10(土)の再来院を指定され、冒頭の体験をしたというわけです。

6日の診察時には、問診と併せて瞳孔の反応検査(ペンライトの照射)、眼球の運動検査(物の動きを目で追う)など、簡単な機能チェックがありました。ここでの反応次第では即入院もあるのでしょうが、当方に緊急性は認められなかったということで、幾分か安心しました。

結果がわかる1週間後にまた報告しますが、皆さまもどうぞご自愛のほど。

(参 考)
脳梗塞のチェック方法に「FAST」チェックというものがあります。米国脳卒中協会で勧められ、日本でも用いられるようになったもので、以下の4つがポイントです。(うちTimeは点検でなく重要なファクターです)

●Face  顔のマヒ  顔の片方がゆがんでいないか
●Arm 腕のマヒ  両手を挙げたままでいられるか(「前へならえ」の姿勢で5つ数える間)
●Speech ろれつが回らないということはないか(ラリルレロ、パピプペポと言えるか)
●Time 発症時刻  発症した時刻を確認(医療機関に告知)

自己判断ではなく、周囲の人に判断してもらった時に、これらができていないと言われた場合は、早めに医師の診察を受ける必要があります。

記事中の「一過性脳虚血発作」の兆候には次のようなものが含まれます。
• 突然の血圧上昇
• 筋力低下
• 腕や脚の麻痺
• めまい
• 突然の疲労感
• 意識消失 
• 混乱
• 一時的な記憶障害
• 体の痺れ
• 性格の変化
• 発話困難
• 平衡感覚の欠乏
• 視力障害

脳梗塞の初期症状の現れ方には個人差があり、比較的軽度の脳梗塞の中には自覚症状の出ないものもあると言われています。また、初期症状が見られてもすぐに治まったり、数時間で感覚が戻ることが多いことから、初めて体験された方の中にはあまり深刻に捉えずに見過ごしてしまう人も少なくありませんが、一過性脳虚血発作を軽視するべきではありません。一過性脳虚血発作は、しばしば将来脳梗塞を引き起こす基本疾患の前兆となります。生命を脅かすかもしれない疾患を予防するために、一過性脳虚血発作を深刻にとらえることが大切です。

プレミアム商品券

政府主導で各自治体から地元消費を活発化するねらいの「プレミアム商品券」が発行されていますが、お住まいの地区ではどのような状況でしょうか。今日は、当地の例をあげながら簡単な現状報告を。

内閣府は2015年8月17日、2014年度補正予算で打ち出した経済対策の執行状況を発表した。地方自治体が発行するプレミアム付き商品券は6月末までに総額2736億円が販売開始され、9月末までに総額7814億円に達する予定。事業数ベースでは全体の94・2%となる見込みといい、政府は今後の景気の下支えになると期待している。

これがプレミアム商品券の背景です。恒久的な社会インフラの整備ではなくあくまでも一過性のものなので、「今後の景気の下支え」という点には大いに疑問がありますが、以前行われた1万円+αをばらまくという愚策に比べればマシ。中小商店にはそれなりの恩恵もあったようです。

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というのも、居住している春日部市の場合、全国展開のスーパーなど大型店舗では使えない中小商店限定の商品券を設定し、否応なく小規模な店に売り上げを振り向けるという策を講じているからです。

春日部市では、30%の上乗せ(これがプレミアムの由来?)で、1人当たりの購入額の上限が10万円でした。つまり、10万円買えば13万円の買い物ができるという、経済詐欺の手口に出てきそうな非現実的な利回りが設定されています。上乗せ分の割合は20%〜50%くらの幅で、発行自治体が自由に設定しているようです。

我が家では、この上乗せ分を地元の「旨いモノ巡り」に使わせていただくことにしました。
当地春日部は「ラーメン激戦区」などと言われるほどラーメンの専門店が多く、隣接都市から車で食べに来る人気店もあちこちにあります。他方、「寿司」「蕎麦」は不毛の地で、安定して利用したい行きつけの店は見つからない現状で、「さっぱりした和食系」が欲しくなる年齢層には残念な環境でした。

ところが、プレミアム商品券の利用可能店一覧で、認識していなかった比較的新しい店を知り訪問してみると、「蕎麦」は大当たり。

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東武アーバンパークライン(野田線)八木崎駅近くにある「春」
店主さんのお人柄も含めて、おすすめできます。

元公務員で蕎麦好きが高じて店を開いたという、まぁ良くあるパターンではありますが、嫌々継いだ3代目がやっている近所の蕎麦屋よりこういう店の方が本格的な蕎麦が味わえる可能性が高いと思います。
ここの店主さんは聖地・長野で修業し、蕎麦打ちの育成機関でも講師を務めたという本格派。もちろん、お品書きには十割もあります。

「寿司」の方は中当たりというところですが、ときどきは通っても良いかなという感触。その他、歩いて行けるところに「本格中華」の店を見つけたりと、プレミアム商品券のおかげで新しい食との出会いがありました。

各店主にプレミアム商品券の集客効果を尋ねると、おおむね「おかげさまで」と一定の効果はあった模様。
税金の使い途としては・・・という議論はさておき、庶民のための店が元気になるのは悪くないなと思いました。
前記事アップが7月下旬だったので、かれこれひと月記事をアップしていませんでした。あわてての足跡づくりです。(^^;

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日常では、しかたなく引き受けている世話役的ボランティアに時間をとられているということもあるにはあるのですが、それ以上に、ブログテーマであるオーディオにおいて、「聴きたい製品のほとんどを聴いてしまったし、書きたいことは書いてしまった」という終了感が大きい現状です。

“音楽を聴く”という行為は、ここ数十年生活の一部になっているので音の出ている時間そのものは減っていませんし、アマゾンやHMVでのCD購入は一定のペースで継続中ですが、コンポーネントに関しては新たに生み出される製品に惹かれるものがないので書くことが無くなるのも当然。
諸先輩の例を引くまでもなく、これはオーディオブログの宿命でしょう。ジャンク品修復のウデがあれば、ドフの旧製品あさりも格好のネタになるのですが。

ブログ上の交流に関しては「ナイス」欄の設置などで、良く言えば今様の軽快なものになり、意見交換よりも知人の日常確認的な巡回の色合いが増してコメント記入の必然性が後退しているような気がしています。

したがって、記事アップも巡回コメントも滞りがちですが、近々オデオ製品の放出レポートで一時的なアダ花を咲かせる予定。

○CDプレーヤー〜MERIDIAN 207MKⅡ
○アンプ〜MUSICAL FEDIRITY A1.20SupecialLimited
○スピーカー〜ONIX Reference1Mk2

というのも、この英国トリオが奏でる鮮度感と深みのバランスが絶妙な音楽表現にメロメロ。そのあおりを受け、もう手放してもいいかなという製品がぞろぞろと浮上しています。

     ↓こんなのとか。

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などと勝手な足跡づくりの近況におつきあいいただき、ありがとうございました。
ようやく猛暑も収まりつつあり、音楽がひときわ味わい深く聴ける季節が到来します。
みなさま、素晴らしきオーディオライフを!!

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