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音の味わい、人の味わい
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書庫グルメ〜そっと教えます

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旨いカニが食べたい

ネット上で見知らぬ人の書いている文章を読むと、思ってもみない新しい言葉が生まれていることを知る。
意中の人に告白するのを「コクる」というのはだいぶ前に若者の作りだした表現で、我々が若いころにはなかった言葉だが、これなどいかにも即物的で品のない音の響きがあり大嫌いである。一生のうちで希にしか抱くことのできない神聖な感情なのだから、そうした気持ちが盛り込まれた情緒のある言葉を充てて欲しいものだ。

最近出会ったのは「煮えくりまんじゅう」で、このぶっとんだ表現には驚き、かつ笑った。
たとえば、「寒い中、何時間も買い物の列に並んでいたのに、私の前で売り切れになってしまった。数が決まっているなら早く言えよと、はらわたが煮えくりまんじゅうで・・・」といった具合に、主に女性が使うらしい。むろん「煮えくりかえる」が慣用句である。まだ広く知られてはいないが、やり場のない怒りをおかしげな表現で昇華してしまおうとするかのような痛快さが同居しているのがいい。

さて本題。
たびたび書いているとおり、「かに」が大の好物である。若いころ、転勤で札幌に住んだ折、「かに」の本当の旨さを知ってしまった。ところが、これほど当たりはずれの大きい食品はなく、埼玉のスーパーで手に入る冷凍ものはまずダメである。

百歩ゆずって、正月に出回るような質の良い(値付けが高めの)タラバガニには、まぁ冷凍でも許せるものがある。対して、肉質が繊細なずわいガニ、毛ガニの冷凍ものは本来の旨さの気配もない。
であるから、小遣いが貯まると、もっぱら全国の通販ショップから非冷凍(つまり冷蔵)の「かに」を見つけては取り寄せて食しているが、これもショップ間の差が大きい。

楽天では海産物専門店の多くが「かに」をメインで扱っており、ランキング1位などを自店サイトのトップでうたっている。何となく高級食材のイメージがあり、店のステイタスアップに役立てようとしているのだろう。

旨い非冷凍ガニを求めて、釧路、札幌、函館、新潟、福井、鳥取などの本場は元より千葉、九州、大坂など日本中の扱いショップを試してみたが、信頼できるところは2,3店しかない。楽天のユーザーレビューを手掛かりに何度か新店開拓も試みたが、腹が立つような品質の物が届いたことも一度や二度ではない。

そんな経験のなかで、現在利用しているのは「かに道楽」の通販ショップだ。「かに道楽」とは、道頓堀本店の動く巨大ガニの看板が有名なあの店である。全国に店舗があり、銀座の店は大事な人との会食の場として利用しているので、通販はどうかなと思い取り寄せてみたところ、良質の「かに」が届いた。老舗でもあり、扱い量も多いので、しっかりした仕入れルートを確保しているのだろう。価格もリーズナブルである。たらばがにとずわいがにという人気のかにをセットにした以下の商品例をみると、その価格に驚く。

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    10,000円(税別)       5,000円(税別)

北陸新幹線が話題の金沢には近江町市場という観光スポットがあり、このところニュースでもたびたび映像が流れる。日本海側はずわいがにの漁場なのでお手頃価格を期待したくなるが、大ぶりのずわいがにには1杯(匹)8,000円とか12,000円の値が付いている。
上の写真の左側のセットにはずわいがに5肩が含まれている。これは2.5匹分に当たるから、市場で買うとこれだけで2万円を越えそうだ。それに、より高額なたらばがにが付いて1万円である。

味のレベルは、釧路のショップの朝茹で翌日着のずわいがにと比べると一歩譲ることもあるが、ほとんど差のないこともある。いずれにしても「かに」の旨さを十分味わえる品質だ。

私の「かに」好きは母ゆずりらしく、母もよく「かに」を買っている。購入先は近所のスーパーか最寄りの百貨店である。ところが「きれいに冷凍されているので、さぞや旨いだろうと思って買ってみるがたいていがっかりさせられる」と愚痴を聞かされ、以来取り寄せ品を送るようにしているが、届いた翌日には「おいしくいただいた」と御礼の電話がかかってくるので、たぶん喜んでくれているのだろう。

たまには旨いカニを・・・と思っている方は、試してみられると良いと思う。確認や相談の問い合わせに対するショップの対応もていねいで好感がもてる。

夜食は汁もの!!

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昨日は、年に一度の健康診断。市の提供してくれる「特定健康診査」というプログラムに乗っかっての受診です。その中にある問診表に「夕食後に夜食を食べるか」という項目があったので、大いばりで○を付けました。
 
私は、不規則な生活リズムゆえ夜中に起きていることが多く、“夜食”は欠かせません。これは受験勉強のころからの習慣で、「夜中のラーメン」を食べるために、参考書でなく小説を読みながら、夜が更けるのを待ったものです。(^^;;
 
夜食に向くのは、何といっても汁のあるもので、ラーメン、うどん、蕎麦などが代表格。どんぶり一杯のスープが心地よく空腹を満たしてくれるからです。したがって、同じ麺類でもスパゲティは満腹感がなく脂っこいのでNG。焼きそばは、ソースがフライパンにこびりつき、後始末がめんどうなので、夜中には向きません。サンドイッチにコーヒーというのも悪くはありませんが、これは朝食かランチのイメージ。やっぱり、鍋ひとつでできるうどんやラーメンが、夜食にぴったりです。
 
目的があって起きている夜のエネルギー補給が夜食なので、調理時間が短いことも重要です。いきおい、「インスタントもの」に手が伸びます。ところが多くは、油で処理した麺、スープの塩分と、高コレステロール、高血圧の要素満載で、非健康食。加えて、夜食は問診表で問われるような悪習慣でもあるのです。
 
しっかし、一滴残らず汁を飲み干して「あ〜、うまかったぁ」という至福の時は、まさに“生きてて良かった”の瞬間のひとつで、捨てがたい魅力があります。
さすがにこの年になると、「背脂とんこつラーメン」などというのは、食後の胃もたれや胸やけを伴うので、できるだけ「ノンフライ」、洋風より和風で選択しています。和風といってもカップ麺のうどんなどは油処理がしてあり、やはり食後がスッキリしません。なので、目下のメインはそうめんを、自作のさっぱりした汁で温麺(うーめん)に仕上げていただくもの。きざみネギとかまぼこを乗せて、思い切りとうがらしをかけて・・・。おいしそうでしょ。(笑)
 
本日のご紹介は、『マルタイ・長崎あごだし醤油ラーメン』。マルタイは、九州の即席めんの老舗で、きっとタブーさんやきゃーるさんにはお馴染み。広く西日本に流通しているので、altumさんもご存知かもしれません。関東でもずいぶん昔から販売されています。このメーカーは、一貫してノンフライの棒ラーメン(北部九州に共通のストレート麺)なので、食後のもたれ感がほとんどありません。

同社の比較的新しい製品が、「あごだし醤油ラーメン」です。“あご”というのはトビウオのこと。
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このあごダシがふんだんに使われている九州のうどんは独特のうまみがあって、同じ塩味ベースのうどんでも関西うどんとは異なる味わい。私の大好物のひとつです。
 
 
 
 
さて、「あごだし醤油ラーメン」は、よくある袋ものラーメンと同様、3分程度麺を煮て、粉末スープと調味油を入れればできあがりですが、これだけではさすがに味気ない。袋に書かれたレシピでは、しなちく、なると巻きなどの定番トッピングが推薦されていますが、これらは常備されているものではないし、わざわざ買いに出たのでは夜食の手軽さが失われますから、冷蔵庫に見当たらない場合は、長ネギ1本で対応します。
 
まずは、4,5cmに切り分けたネギを小口とは直角に(タテに)切って、白髪ネギ風にします。これをフライパンで軽く炒めながら、塩コショウ、または唐辛子など好みのスパイスで味付け。ラー油で炒めると、いっそうコクのあるものに。残ったネギは、適量を薬味として小口切りにします。
この2種のトッピングがあれば、「さっぱりネギラーメン」の完成。
 
『長崎あごだし醤油ラーメン』は、一袋2食入りで、100〜120円程度と、経済性も○。インスタントラーメンはもたれるなぁと感じるようになった熟年夜食組には、おすすめしたい佳品です。
訂正追記:上記の価格は特売時のもので、通常は195円あたりが標準のようです。
 
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食べ物の話題ばかりじゃなく、オーディオの記事を書けよ!!とのお叱りが聞こえて来るようですが、実はこれも前回の“木更津の大栗”<杉ちゃん>同様、オデオ仲間のブロ友である<タブーなようせい>さんからのいただきものです。
 
そりゃあ、ブログを通じて親しくしていただいてはおりますが、こういういただきものをするほど感謝されるとは・・・ということで、ゲスブを使ってやりとりしたところ、火種は昨年11月の終わりに実施した『30万ヒット大抽選会』にあることが判明。その折、互いの住所を交換していたのでした。
 
お二方とも当選品が届いた瞬間に、ありがたくも「何かしたい」と思ってくれちゃったらしいのです。でも、時期が悪く心に浮かんだものは、旬を過ぎていた・・・。それで、今年の秋の旬をとらえてお送りくださったということなんだとか。
 
世の中では「“絆”を大切に」みたいな空気が醸成されて、それは震災という大きすぎる代償には釣り合っていないけれど、今の日本に必要で、これから大きく育てられる可能性を持ったものではないかなぁと思っていただけに、ちょっと胸に来るものがありました。
 
経緯はこんなことなのですが、さて、おがくずの中身は・・・。
 
お察しの通り、コレです。
 
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「活きてる」ワタリ蟹。ちょっとドッキリです。
 
私、3食カニでも一週間OKのカニ好き。欲しいCDも我慢して、小遣いをためては、北海道からひそかにカニの取り寄せをしております。
カニはやはり“活”にとどめをさす、というのが事実なので、取り寄せは「朝茹で」「冷蔵」に限定。スーパーに並んでいる冷凍モノの味は、毛蟹、ズワイ蟹は、“活”の50からせいぜい70%止まり。ヒドイのは30%以下のものもあります。これは、必ずしも値段には関係なく、冷凍処理とその後の保存で変質の進み方が違うためだと思われます。
王様といわれる太い脚のタラバ蟹は、肉質ゆえか冷凍でも比較的美味しいものに当たることがありますが、それでも、“活”の60〜85%。
 
ズワイ蟹は、たまに“活”を自宅で茹でたり蒸したりすることがあるのですが、湯気の立つ脚肉の旨さは至福です。この“活”ワタリ蟹も、そのことを知っているタブーさんのご配慮に違いありません。
 
・・・アンプより好きなので(笑)、ついつい力が入ってしまいましたが、ウンチクはこれくらいにして、到着したのはタブーさんの住む福岡地方でよく食されているという、ワタリ蟹。ちょっと甲羅がいかつくて、映画に登場するエイリアンを連想させます。
 
ワタリ蟹は、関東でも昔はごく普通に食されていたようですが、昨今は味噌汁用に脚部とつけ根(抱き身)部分をカットして売っていたりするものの、丸ごと茹でていただく、という食べ方はしないように思います。(ウチだけかなぁ)
ですので、食す機会は寿司屋でオプションのカニ汁とか、パスタ類の高級ヴァージョンのトッピングくらい。大きさも、小さめなものが多いです。
 
また寄り道になりますが、今から30年以上前。東京の神田に「麺坊」というラーメン専門店があって、「かに(入り)味噌ラーメン」が実に美味。このワタリ蟹がドーンと丸ごと1杯入った、豪快なものでした。
 
しかし、いつしか店も無くなり、あの味が恋しくて何度かWeb検索を試みたのですが、「麺坊」あるいは「めん坊」という屋号は、思いつきやすいのか、蕎麦、うどんからラーメンまで、日本中にたくさん!!しかし、かの店系列は完全に消滅しているようです。
 
(うーむ、カニの話だとついついスピーカー以上に長くなってしまうなぁ)(^^;;
 
さて再びワタリ蟹です。エイリアンみたいなのが、おがくずをかき分けて出てきたら、ちょっと恐い感じ。家人などはこわごわで遠巻きの距離に避難。(おぃ、1人にするなよ!)
 
しかし、ヤツラは瀕死または気絶の状態で、ハサミを振り回すようなことはありませんでした。なんと、ズワイ蟹に匹敵する大ぶりなのが3杯も!!。こんなにいいんですかぁ〜、タブーさん。
 
実は、1等の景品で進呈したスピーカーは、Lo-D(HS-500)の硬派なSPでロックからクラシックまで聴かれるタブーさんにはあまり合わない、やさしめな音のもの。結局、システムには加えていただけなかったのです。ところが、今は彼が指導している「美少女お囃子団体」の練習演奏のモニター用として、居場所を得たとか。これは元オーナーとしては、本当に嬉しい情報でした。
 
前述の通り、ズワイになじみはあれど、ワタリは不慣れ。調理法をWebでひとあたりすると、「まず、〆よ」と書かれています。具体的には、千枚どおしのようなもので、目の間を突き刺して・・・
 
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これは、私ではなく業者のページのレシピからの引用です。
 
絶命させないと、トカゲの尻尾のように脚を自分で切り離すのできれいに茹で上がらないのだとか。敵の攻撃に対する防御行動なんですね。
しかし、そんなことは、優しい私にはとてもできませんので、脚がとれてもいいと、このままそっと鍋に落とし込みます。
 
たっぷりのお湯に塩をひとつまみ入れて約14〜5分。きれいな色に茹で上がりました。
 
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お味は、とっても美味。前述のおなじみの蟹たちの濃厚さとは違う、淡白でさっぱりとしていながら、コクがあるというお味。あえて言えば、しっとりした食感は異なるものの、味は茹でた伊勢エビに近いように感じました。あるいは、極上の鳥ササミ肉。
カニ酢がマッチする他の蟹とは違い、何もつけないか、つけるなら薄めの醤油が合う、というのが個人的な感想。福岡(といってもタブーさんのところは大分県寄りとか)のみなさんは、どのように召し上がっておられるのかなぁ、と思いながら、たちまち完食。
 
こーんなに気を遣っていただくと、ひそかに予定している『50万ヒット大懸賞』は、打ち上げにくくなりました。(^^;;
 
遠く離れた見ず知らずの者同士が、相手の考え方や好きな音楽を知って、心づくしを贈り、贈られる・・・。ネット環境の無限の可能性を感じます。今はまだ、悪用も目に付きますが、それは実社会も同じこと。少しずつ、自分の目で見分ける英知が定着していくことでしょう。
 
おっ、そうだ、今いただいているこれ(すぺっしゃるなコーヒー)を、ささやかながら、お二人に送ることにしよう。ウチのすぐ裏手にある、素晴らしい人柄のご夫婦が、毎朝丹精込めて炒り、挽いてくれるオリジナルの珈琲です。コーヒーは好きじゃない、なんて言わないで、飲んでくださいね〜。(*^-^*)
北国からはいきなり雪の便りが聞かれて、秋らしい穏やかな日が省略されてしまいそうな急激な季節の進行ですが、「食欲の秋」が飛ばされてはかないません。
 
ということで、今日は松茸ごはん。といっても、一本ウン千円の松茸を買って、というぜいたくはせず、「松茸ごはんの素」でささやかに。
 
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素材を混ぜて炊飯器で炊くだけのこのタイプは手軽で、それなりに美味しいです。ただし、具材を増やすために、松茸以外のタケノコやにんじん、さらには刻んだ油揚げまで入っているのがありますが、あれは“松茸ごはん”ではなくただの“炊き込みごはん”になってしまうのでダメ。調理済み松茸とスープだけのものがオススメです。
炊き立てを茶碗に盛り三つ葉を散らせば、ちょっとした割烹の「松茸ごはん」気分。
 
食材としての松茸は、手で薄く割いて網でサッとあぶり、お醤油をたらしていただくのが香りを楽しむ最高の方法だと思いますが、今年はちょとねぇ。口を開けた瞬間に「こんなものを食っている場合か!」という天の声が聞こえそうな気がします。

いっこうに進まない被災者の生活復旧を見聞きするにつけ、あと5年くらいはこういう気持ちを維持しなければいかんだろうなと・・・きっと、多くの日本人はそんな気持ちを抱きつつ生活しているのでしょう。
 
温かな食事ができる日常に感謝しつつ、「松茸ごはん」をいただきました。
おいしい!!

海辺の幸〜横須賀編

まだ、嫌な仕事も道なかば。せめて、一週間前の美食の記憶で心のスキマを埋めることに。(苦笑)
 
去る7日、16日にコンサート本番(既報)を控えたギタリストのSさんとHさんの猛練習ぶりを拝見に行きました。練習の音を録音してCDに焼き、練り上げ用参考音源を提供するのが私のささやかな役割でもありました。いつもお2人に歌の伴奏をお願いしている家人も応援に同行です。
 
2台のスモールマンの雄渾な響きが融け合って、ナマ音はまろやかだなぁの感を深めました。コンサート・チケットはすでに完売になりましたので、手に入れた人はラッキーですよ〜。
 
練習後、アール・クルーが演奏していた「グッド・タイム・チャーリー」の譜面(Sさんのアレンジ版)をコピーしていただいたのも、有り難かったです。これ、ずっと弾きたいと思っていた曲です。
もしかしたら、当日のアンコールかな〜。(ネタバレ注意)
 
これだけでは楽屋オチなので、下にリンクを入れました。NHKの番組テーマとして長らく使われていたこともあって、けっこうメロディを知っている方が多いのではないでしょうか。
 
youtubeのアール・クルーは、いつものクラシック・ギター使用のと、下のエレクトリック使用のものがありましたが、音が明瞭で再生もスムーズなこちらをリンクしてみました。お相手は大御所チェット・アトキンス。アメリカのポピュラー系ギタリストで、この人の影響を受けない人はいないのではないかと思うほどの活躍ぶりです。
 

 
その後、横須賀まで足を伸ばして『海辺』という店に連れて行ってもらいました。人気の店で、駐車場のアキ待ちもたいへんです。私は2度目ですが、この日は幸い適度な込み具合。
お酒を飲むよりは家族連れで食事というお客様が多い店で、テラスに出ると足の下は相模湾の波が打ち寄せています。
 
今回は、3000円の食事コースを頼んだのですが、最初に出てきた刺身の盛り合わせでまずびっくり。2人分がひと盛りになっているのかとおもうボリュームで、街場だったら、これだけで3000円でしょう。
 
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まぐろにいか、鰆(さわら)に鯛、スズキにハマチ(関東ではブリの若いのはイナダですが、すし屋ではこの関西風の呼び方が主流ですね〜。回転寿司の影響かな)の6種盛り。いずれも、内陸・春日部では食せない鮮度でした。
 
その他は、てんぷらと大きな金目鯛の煮付け。これだけでお腹いっぱいで、ご飯と味噌汁はじゃま!!(笑)
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満腹なんだけど何か足りないという一同の顔。そう、せっかくなので塩焼きも欲しいよ〜ということで、「本日のおすすめ」とホワイト・ボードに書かれていたイシモチの塩焼きをオプション・オーダー。さすがに、これは4人でひと箸ずつということで、1匹です。が、半端でなく大きいので、食べ切るのにひと苦労しました。(^^;
 
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それでも、焼き魚の香ばしさは格別で、あぁ、ニッポン人。魚にフランス料理のソースはかけたくありません。
 
下を向けないほど食べたのに、店を出たとたん、「また来たいな〜」と思ってしまいました。(*^-^*)

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