|
高速に乗る度に気になっていたので、遂に言って来ました!
旧国際電信電話(KDD)時代の1963年11月20日、衛星通信の実用化に向けた実験施設「茨城宇宙通信実験所」として開所 真上を向く衛星アンテナ 真下から見上げるアンテナの大きさは32Mと巨大だ。 少し離れて 奥にあるもう一機は、立ち入り禁止区域になっており立ち入る事は出来なかった。 なんと旧KDDI茨城衛星通信センターとジョン.F.ケネディ大統領との間には接点があったのです。 記念碑にはこう書かれていた。 1963年11月23日、NASAの通信衛星リレー1号を使用して、太平洋を越えた初の日米間テレビ衛星中継受信実験が行われた。本来であればジョン・F・ケネディ大統領から記念すべきスピーチが送られてくるはずだったが・・・ 実際にアメリカから送られて来たのは、ジョン・F・ケネディ米大統領暗殺のニュースだった。その衝撃的な幕開けとも相まって「日本の衛星通信発祥の地」と呼ばれる。 こちらは第二アンテナに使用されたホーンリフレクター 電波の出入り口の役割を果たしこのリフレクターによって日本中にアポロ月面着陸の映像を届けたのです。 日本中に、悲劇と感動をもたらした衛星アンテナは、現在茨城大学の電波望遠鏡として活用されています。 |
全体表示
[ リスト ]


