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テーブル(とイス)は、キャンプをする為に絶対必要と言う訳ではありません。 しかし、荷物が多少でも積めるオートキャンプの場合は、テーブルが有った方が絶対に良いと思います。 理由は、落ち着く場所が出来るからです。 テントの前に、ちょうどリビングが出来たような感覚です。 我が家のテーブルは写真の3種類です。 1.イス付きのテーブル これは、イスとテーブルが一体となっており、軽くて収納も便利なテーブルです。 しかし反面、強度が弱く天板にあまり重いモノは置かない方が良いです。 さらに、イスも大人が座るには、ちょっと窮屈です・・・ そんな不便さがあっても、壊れてしまうと、つい買い直してしまう、便利テーブルです。 我が家のは、現在3台目です。(^_^)v 2.木製テーブル これは、木製なので、少し重たいですが、強度が滅法強いです。(上に大人が乗っても大丈夫でしょう) 日帰りBBQのチョイ乗せテーブルから、倉庫内での楽器台(スタンド代わり)にと、一番、活躍しているテーブ ルです。 3.2つ折りテーブル 軽くて、大きなテーブルです。 家族4人のキャンプであれば、これ1つで充分です。 天板はベニア板で、重いモノは置けませんが、オススメ(誰に?)のテーブルです。 あまりに軽すぎて、風の強い日には、飛ばされそうになります。(^_^) ついでに、イスを紹介します。 写真・左側のSOUTH_FIELDは、座り心地はまずまず。 収納時は、写真のとおり非常にコンパクトになり家族4人分積んでも場所はとりません。 ただし、このタイプのイスは、耐久性の無いモノが多いので、選ぶ場合には、布の付け根部分をしっかり確認して選ぶのがポイントと思います。 写真・真ん中のパイプイスは、アウトドアを初めて最初に3個、買ったモノです。 その後、次女が生まれた為、1個だけ色違いとなっています。(どーでもエエンですが) このパイプイスは、非常に丈夫ですが、長時間座っていると『太もも』の裏側が痛くなってきます。 また、収納スペースも大きくなる為、主に近場での日帰りBBQ用に使っています。 写真・右側は、小さなパイプイスですが、チョコチョコと使うには、便利です。
意外にも、小さなパイプイスは『太もも』の裏側が痛くなりません。 見た目はイマイチですが、座り心地は、結構良いです。 |
アウトドア道具
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キャンプ道具でストーブというと、料理をする為のコンロのことです。 世間ではツーバーナーが人気のようですが、大きくてかさばります。 コンパクトさ←から考えるとやはりシングルバーナーが一番です。(独断と偏見で・・) 燃料の種類で分類すると ・ガスカートリッジ式 ・液体燃料式 に分かれ、結構イロイロと特徴があります。 1.コールマン・シングルバーナー(ホワイトガソリン、レギュラーガソリン) 初めて買ったのは、コールマンUnleaded(写真右)です。 これは、ホワイトガソリンと普通のレギュラーガソリンを燃料として使うことが出来ます。 ホワイトガソリンは、通常のガソリンより精製度が高く(値段も約5倍と)高価です。 なので、多少価格が高くても、Unleadedタイプが良いと思います。 写真左側は、同ホワイトガソリン専用タイプです。 キャンプへ行くときには、この2台がメイン・ストーブになります。 使用する前に、ポンピング(本体のピストンでタンクの中に空気を入れて圧力を上げる)が必要 となりますが、何時・如何なる時も安定した火力が得られます。 さすがは、世界のコールマンです。 2.オプチマス スベア123(ホワイトガソリン、レギュラーガソリン) スベアは、使用前のポンピングはしませんが、プレヒート(本体の周りに燃料を垂らして火を付 けて、タンクの内部圧力を上げてやる)が必要です。 着火する度に、プレヒートが必要な為、ちょっと面倒です。 コンパクトで、おまけにアルミ製のゴトクが付属しており、これだけでもお湯を沸かしたり出来 ます。 バックパッカーなどには、人気がありますが、我が家では、出番が少ないです。 3.バタフライ (灯油←言い替えると『ケロシン』) 昔、マレーシアへ出張へ行った時に、買って帰ってきました。 燃料は灯油なので、安い!! しかし、灯油ゆえ、ポンピングとプレヒートが両方必要になります。 しかも、前記のコールマンやスベアと比べて、着火が難しく、慣れないと着火できません(^^) 火力は弱めですが、長時間の煮物には、最適です。 我が家では、春先と秋口にポトフや、豚汁などの汁物を長時間かけて煮込んでました。 4.サウスフィールド (専用ガスカートリッジ) 健康の為、リュックを背負って近所の山を歩いてた時期がありました。 その時に、手軽なストーブとして購入しました。 山に入る前に、コンビニでカップラーメンとおにぎりを買って山頂でお湯を沸かして食べて喜ん でました。 山に少し入ると、オートキャンプ場とは違ってゴミもなく、気分は最高です。 今は、元気がなくなり、このストーブも出番がない状態です。 5.シェラストーブ (そこら辺に落ちてる枯れ枝など) 燃料代ゼロの、拾った小枝などを燃料にするストーブです。 実は、昔、これが欲しくて、欲しくて探しまわり、大阪のアメリカ村のアーミーショップで見つ けて購入しました。 本体下に単3電池で回るファンがついており、着火は簡単で、火力も結構あります。 また、本体に、コッヘルとフライパンがセットになっており、以外にコンパクトに収納できます 。 お湯は、数分で沸くし、ご飯もおいしく炊けます。 非常に優れた、ストーブですが、現在は、地震等の非常持ち出し袋の中に入れてあります。 6.イワタニ (家庭用ガスカートリッジ) 何と言っても、燃料が日本中どこでも簡単に入手できる、家庭用カートリッジであることが、便 利です。 現在は、釣りに行くときや、花見などのちょっとした時に、活躍してます。 長い間、キャンプに行って無いので、現在のメインかもしれません。!! 7.プリムス (専用ガスカートリッジ)
写真のとおり、非常にコンパクトで、ストーブとランタンとセットになっています。 使用するときは、写真のとおり別々に使用し、使い終わったら、また組み立ててコンパクトに収 納できます。 |
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今日は、夏のように暖かくアウトドア・シーズン到来です。 |
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