|
「スプリンターズS」(不的中)
1着 ⑩カレンチャン
2着 ③パドトロワ
3着 ⑭エーシンヴァーゴウ
今回から次につなげるために反省会を。
今回の予想はロケットマンを切ったところは正解。その次に安易にダッシャーゴーゴーを本命にしなかったことも正解。しかしここまで。そのあとは完全に見当違いの予想となりました。
本命のサンカルロはスタートで出負けして追走に脚を使いその時点でほぼアウト。
そもそも今回の予想はロケットマンが消えるということを前提に始まったので、かなりの急流で前の馬は軒並み沈むレース展開ということに最初から最後まで縛られていました。中山1200mは前有利というセオリーに従えば、あるいはこの3頭は買えたかもしれない。しかしそうなるとロケットマンもダッシャーゴーゴーも軽視できない。
ちょっと今回は自分には難しい結果でした。ただこれで21万はちょっと少ないような気もします。馬券上手には当然の結果だったのか。
ただ今までの自分ならカレンチャンとエーシンヴァーゴウは切りとばしてたとこ。まずカレンチャンは初の中山と相手強化、エーシンヴァーゴウはサマースプリントで燃え尽きたと判断しがちなところをぐっとこらえて押さえた。ここらが多少成長したとこか。
カレンチャンは前走の勝ち方が強烈だったし、エーシンヴァーゴウはセントウルSの勝ち馬なのに最終的に7番人気と盲点となったところを読めた点が大きい。あるいは外すにしてもこの馬本命が最適だったかも。
反省点としてはやや過剰人気ぎみとわかっていたサンカルロを本命にしたところ。適性人気は6、7番人気といったところです。グリーンバーディーに至っては穴馬として狙うには最外枠と運に見放されていたことに気付いていながらこだわりすぎた。パドトロワが好枠に入ったのとはまさに対照的です。
今回は残念ながら的中する要素はなかったけど、次回以降の反省材料が多くあがったのがせめてもの救い。ただ何度も同じ失敗を繰り返してる気はするけど。
|
全体表示
[ リスト ]







秋口は、とかく春の実績で評価されますが、
毎年、思いがけない馬が、激走しています。
馬の1年は、人間の約5年にもあたります。
2〜3年前、走ったからといってそのまま
評価するのは、危険です成長度が問題です。
伸び盛りで、まだみんなの評価が低いうち
が狙いどころだと思います。成長期秋口は、
何かが、変わったと感じる馬に要注意です。
2011/10/6(木) 午前 0:10
直前のビービーガルダンの長い放馬によって、精神面が全馬万全でなかったと思われます。
そんなレースで1〜3着が4歳馬という事は、おそらく精神面が強いのでは?と考えた私。
特に最近の牝馬は精神的にタフですねぇ(笑)
2011/10/6(木) 午後 0:26
団塊貴族さん、確かにそのとおりですね。
競争能力の維持は想像以上に難しそうですね。
キモに銘じなければ。
2011/10/8(土) 午前 0:17
はじめのいっぽんさん、一理ありますね。
精神面は予想の重要なファクターというのは間違いないですね。
2011/10/8(土) 午前 0:18