なかよし夫婦日記

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生まれました!

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10月10日に無事出産することが出来ました。
元気な男の子です。

今は実家に帰って、母の助けをかりながら初めての育児を頑張っています。

なので、しばらくの間、私(taurus)は、お休みしたいと思います。
夫(aquarius)は今までどおり、あたらない競馬予想など続けていきますので、
よろしくお願いします。

写真はぷうさんから頂いたお祝いのフラワーアレンジのベビーカーです。
ぷうさんありがとうございました!!

「大ナポレオン展」

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 今月13日まで山口県立美術館で開催されていた「大ナポレオン展」。サブタイトルが「文化の光彩と精神の遺産」。

 絵画や彫刻、ジュエリーなどナポレオンゆかりの展示品を集めて人物像に迫るというものです。
絵画では馬上の姿や戴冠式の姿など有名な作品が展示されていましたが、今回新鮮だったのはナポレオンが使った家具や食器、または当時のジュエリーの数々。

 ダイタモンドやエメラルドが散りばめられたティアラやハットピンなど、金額では表せないと思しき高価なジュエリーがケースに入れられものものしく展示されてるさまを見ると、怪人二十面相から「いついつの0時、頂きに惨状する」なんて犯行予告が届きそうな雰囲気。

 コルシカ島に生まれ、セントヘレナ島で没したナポレオンはそのエピソードに事欠かない。
睡眠時間が2〜3時間だったという話や「我が辞書に不可能の文字はない」なんてセリフをはいたという話はあまりにも有名ですが、ナポレオンのために作曲されたベートーベンの第3番のエピソード(のち皇帝を名乗ったとき失望した)や、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を生涯7度読んだエピソードなどあますところなく紹介し見ごたえがありました。

 こうなるとついでに最後の謎、ナポレオンの死についても迫って欲しかった。(砒素による暗殺説あり)

                               aqarius

退職しました♪

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10月に出産予定のため、9月1日で退職しました♪

今の職場にはちょっと変わった人もいて、何度も辞めたいなぁ。。。って
思いながら約11年半勤めました。

さすがに辞めると寂しさもあるのかなぁって思ってたんだけど、
お盆以降は午後からの出勤だけだったことや、
辞めたとたん風邪を引いて寝てる間に何日か過ぎてしまったこともあって、
まだなかなか実感できてない感じです。

10月まではゆっくりした時間の中で、パンを焼いたり、お菓子を作ったりを
満喫してみようかなぁって思ってます!

写真は退職の日に頂いた花かごです。

                                  taurusu

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 現在周南市美術博物館で開催中の「昭和レトロ大博覧会」。

 1階は昭和の町並みを再現したり、ヒーローのおもちゃやブリキのおもちゃを展示したりしています。
鉄人28号、鉄腕アトム、ウルトラマンや仮面ライダーなど、実に懐かしいです。
ウルトラマンに登場した怪獣が巨大なソフトビニール人形で展示されていましたが、レッドキングやゴモラなどの有名どころに混じってツインテールなんかも・・・こんなマニアックさがかなり嬉しいです。
 あと、子供の頃に遊んだベーゴマやけんだまなどが置いてあって自由に遊べます。
ちょろっとけんだまをやってみたけど、さすがに上手く出来ない・・・。

 2階は懐かしい映画のポスター。
今ではとんと見かけない手書きの看板です。邦画では「七人の侍」や「幸せの黄色いハンカチ」など、洋画では「カサブランカ」「第三の男」「チャップリンの独裁者」「死刑台のエレベーター」などなど。

 「カサブランカ」は「リックズ・バー」の前にたたずむボギーの姿がかっこいいです。昔はあこがれたものです。

 それにしても「三丁目の夕日」あたりから続く昭和懐古ブーム、今回の企画もその流れを汲むもので昔を懐かしむにはいいですが、残念ながらタイトルに「大」と付くほど規模は大きくなかったです。

                                      aquarius

 

「ライオンキング」

 現在福岡シティ劇場で公演中の劇団四季「ライオンキング」を観てきました。
この作品は、四季のなかでは「オペラ座の怪人」と並んで好きなタイトルで、7、8年前に観て以来今回が2回目です。

 『サバンナの王であるライオンのムファサは、将来王となる息子シンバに動物世界の掟を教え込もうとしますが、まだ幼いシンバには理解できません。そんななか、叔父スカーの謀略によりムファサは殺され、その罪を着せられたシンバは王国を去ります。

 時は流れシンバはたくましく成長しますが、ある日幼馴染のナラが現れ王国の腐敗を訴えます。仲間の励ましを受け、王国に戻る決意を固めるシンバ。しかし、王国はスカーとハイエナたちに支配されていた・・・』

 ミュージカルといえばやっぱ歌と踊りということになりますが、この作品はそのスケールがでかい。最大のみどころは作中に登場する多くの動物たちをどう描くかというものですが、象やキリン、ライオンやハイエナなどその造形は驚くばかり。
 ここで四季は、決して出演者の体を動物のコスチュームで覆い隠すことなく、あえて演じる人の体の動きや表情が見えるようにしています。
 したがって、我々観客はほとんどの場合つくりものの動物の顔と、生身の演者の顔を同時に観察することができるのですが、その演技の上手さに演者の顔は次第に忘れ、あくまで動物の顔を追っていくようになっていきます。

 これこそがこのミュージカルの真骨頂。なかでも特に上手いと感じたのが、ミーアキャットのティモンとハイエナたち。「魅せる」という意味では最高のミュージカルでした。

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