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周防大島は山口県の南東部に位置し淡路島、小豆島に次いで瀬戸内海で3番目に大きい島です。 とはいえ3番目という中途半端な位置づけからもうかがえるようにその知名度も低い。 今回は周防大島一筆書きドライブ。 まずは本州と島を結ぶ1020mの大島大橋を渡って左側(東側)へ。ですぐのところから山道へ入ってしばらくいくと飯の山展望台。 大島大橋を見下ろすなかなかの眺め。 この島は星野哲郎の出身地ということで小さな記念館ができてます。 大パノラマ画面で観る北島三郎の「風雪ながれ旅」はなかなかの迫力。 その後、島のほぼ東端、陸奥記念館となぎさ水族館。1943年、原因不明の大爆発を起こして大島の沖合いに沈没した戦艦陸奥の資料を展示した記念館と、ひょっとして日本で一番小さいんじゃないかと思える水族館。クリオネもいます。 aquarius
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旅行・ドライブ
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風呂からあがったあとは部屋でぼ〜っとして、その後食事。 日本料理、鉄板料理、フランス料理のなかから選ぶことができるけど、日本料理以外は大谷山荘内のレストランで食べます。今回はせっかくだから日本料理を。 音信2階にある「雲遊」というレストランは半個室の落ち着いた雰囲気で、当然ながらどれも美味しかったです。 翌日も美味しい朝食食べて、露天風呂に入ってとチェックアウトギリギリまで満喫。 大満足の2日間でした。 aquarius |
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山口県長門市の南、音信川と大寧寺川に沿って温泉旅館・ホテルが立ち並ぶ湯本温泉。 泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛・リウマチ性疾患などに効能があります。 その昔、大寧寺の住職が石の上で修行する住吉大明神と遭遇、住職との問答で感銘を受けた大明神がお礼に湯を湧き出させたという由来があります。 今回、大谷山荘がその隣に2006年にオープンさせた「別邸 音信(おとずれ)」に泊まってきました。我々庶民にはちょっと罪悪感を感じてしまうほどの高級旅館ですが、まあ一生に一度ぐらいはということでフンパツ。 今回は県内ということもあり観光は一切カットして、ひたすらゆっくりするプランです。そうは言っても一応由来となった大寧寺だけはお参りして、チェックイン開始時間の14:00に音信到着。貧乏性の我々はここぞとばかりにチェックイン〜チェックアウトまでギリギリ居座るつもりです。 ここは3階建全18室、小学生以下入館不可となっています。(ちなみに大谷山荘のほうは年齢制限なし) まず案内された水盤を囲む回廊やホール、ロビーなどはいい感じの雰囲気で期待が高まります。そして着くなり茶室に案内され抹茶を一服、その後手続をすませ早速部屋へ。 2人ということもあり(尚且つ予算の関係上)一番小さい部屋をとっていたのですがそれでも十分満足の広さ。畳の部屋はないけれどメゾネットタイプで2階でもくつろげる感じになっています。 バルコニーには露天風呂が。 大体こんな感じ。 以下、次回。 aquarius
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北九州市八幡、スペースワールドのすぐとなりにある「いのちのたび博物館」。 46億年におよぶ地球の歴史のなかで、生命がたどってきた進化をめぐる、まさに「いのちのたび」。 数年前に一度来たことがありますが、その時すっかり魅了されてしまい、今回再び訪れました。 このなかで一番目をひくのは全長35mの首長竜セイスモサウルス。デカイです。 ただ、子供のこの覚えた巨大な首長竜といえばブラキオサウルス。見た目似てるようだけど、どこが違うんだろう・・・。 ここではマメンチサウルスや「ジュラシック・パーク」で有名なヴェロキラプトルなんかがいます。 ここの恐竜たちが鳴き、首を動かしたりしてなかなか見ものですが、欲を言えばのしのし歩いて、時には戦ったりしてほしかったです。まあ、そりゃどんだけ金かかるんだという話ですが・・・。 そのほかには現代に生きる動物、海の生物から昆虫まで、さまざまな標本を展示、普通に見て回ると2〜3時間はかかりますが、充実した時間です。 それにしても、かつて地上に君臨した恐竜。絶滅したのは隕石の落下による急激な環境変化が原因であるとも言われています。また、滅んだのはやはり知能的にも愚かであったという見方もあります。 しかし、恐竜は地球に出現して絶滅するまで、一説によると2億年近くも地上に君臨したのです。それに比べて人類はたかが10万年〜50万年。どちらが優秀か比較するのはまだ早すぎるようです。 aquarius |
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先日、「北九州芸術にふれる旅」と題して美術館・博物館めぐりに行ってきました。 まず、門司港レトロ地区にある出光美術館。その名のとおり出光興産が主催する美術館です。 ここで現在「尾形乾山と光琳の芸術」展が開催されています。 なかでも見ものは、乾山を圧倒的に凌ぐ知名度の兄・光琳デザインによる器。光琳の絵と乾山のやきものが同時に楽しめるという豪華さです。 つづいて北九州市立美術館へ。ここは「ボッティチェッリ『聖母子と天使』 イタリア美術とナポレオン」。 ボッティチェッリといえば、フィレンツェのウフィツィ美術館に展示されている「プリマヴェーラ」、「ヴィーナスの誕生」が有名なルネサンス期の巨匠。今回ボッティチェッリの作品は確かこの「聖母子と天使」のみでした。 もうひとつジェラールによる「戴冠式のナポレオン1世」。巨大なカンヴァスに描かれたナポレオンの凛々しい姿は、当然フェッシュ美術館イチオシの作品と思われます。 その他聖書を題材にした宗教画から、人物画、静物画、風景画まで、写実的な絵画の数々は実にみごたえありました。 つづいては「いのちのたび博物館」へ。 aquarius |


