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ショートバスとは、体に障がいがあったりIQが高すぎる子どもたちが乗るスクールバスよりも小さいバスの意味。 そのショートバスという名の、ハッテン場、もしくはハプニングバーで、同性愛者や、服装倒錯者、SM好き、異性愛者、などがやりたい放題で 入会金を払わなくてもやりたい放題といううらやま… ではなく、真面目なぼくには理解しがたい人たちがハメまくるという映画。 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチのジョン・キャメロン・ミッチェルの新作ということで楽しみにしてたのに残念な映画でした。 ※ 注・ここからはわかりにくい表現になります。 しょぱなから、まっ裸の美青年が浴槽で自分のヘビをいらっていて、ヘビの毒抜きをする。それで終わってくれると思いきや、柔らかい体を駆使して自分のヘビの毒を抜くために、自分のヘビを自分の口で…、もうこの時点で劇場に来たことを後悔してしまった。 その毒抜きの光景を向かいのアパートの男がずっと盗撮していて愛おしそうに眺めている。そして、ヘビをぶらさげている青年たちがパートナーを助けるためにお互いに毒抜きをする。 さらに、あまり美人とはいいがたいアジア系の女性がヘビと戦っていてその描写もモロすぎてディスカバリーチャンネルでライオンがシマウマを食っているところを無修正で見たような気分にさせられる。 そのアジア系の女性は、イったことがない恋愛カウンセラーで、男同士の恋愛の悩みをかかえているカップルに逆にカウンセリングされて感化された恋愛カウンセラーは、都内某所のハプニングバーにチン入。 そこで知り合った、バイトで女王様をやっている美学生とイチャついたり、 ケータイで呼び出すかわりにとびっこ(知らない人はググって調べてください、決して人に聞かないように)を使ったりとやりたい放題。 劇中に何度か停電になるのだけど、本当に停電になりキャンドルを照らしながらも、 乱交を続けていたらあら不思議!? 自家発電のお陰で電気がつきました。 「電気が止まったときは、自家発電で何とかしましょう。電気は大切にね?」 という映画だったかも。 |

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