|
↑ 右が鳥の人 よーし! わかったっ! この映画の原作は谷岡ヤスジの漫画だっ!! だって、牛が出ていたし、ウンコネタが続くし、みんな鼻血ブーするし、お色気姉ちゃんも登場しているし、 「アッサー!!」 と叫ぶ鳥の人も出ていたと思うし、どう見たって飛べないのに自分は鳥だと思っている人も出ていたからたぶんそう。 と、誰も共感してくれない前置きはさておき、 行定勲監督の映画ということで、登場人物が演劇のように自分の心情を語るという「いつもの行定勲監督の映画」になってしまう悪い予感はしていたが、その予想は外れていませんでした。 とはいえ、いつまでたっても大人気ない俺みたいな「困った人たち」が出てくる後半は好きでした。前半の酒場コントは…、えんげきそのもでえいがじゃない演技だったので生理的に駄目でしたが…。 まぁ、これも好き嫌いがあるし…。しょうがないのかなぁと…。 「空港の滑走路にあんな跡が残るわけねぇよ?」とか、 「男の連れションをスクリーンで見たくないよ?」とか、 「ウンコネタがしつこすぎ」とか、 「砦を作っている人たちの古いリアクション」とか、 「長塚圭史の演技は妙にリアルで怖かった」とか、 「チェン・チャンはどこに行ったんだっけ?」とか、 思うところはあるけれど、 「小日向さんのプロポーズ」のとこと「キタキマユのコスプレ(それかよ)」が良かったので満足しました。 長いといえば、長いかもしれない。 「でもたまには邦画もいいんじゃない?」 と思える映画。心が綺麗な人だったら大満足する映画だと思います。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





演劇風の演技はあんまり好きでないんですが、大竹しのぶが飲み屋の掟を語るところなど、この監督、最近どっかでそういう場面に遭遇したのか、とも思いました。私も飲む時は、気をつけます。
谷岡ヤスジですか…分かる気がします(笑。
心はボロボロですが、大満足でした(^^♪。
2007/9/2(日) 午後 5:54