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先週末は桜が満開であった。 気温が一気に上がったせいか、桜の満開度合い(?)が凄く、まるでポップコーンが膨れるような感じでわっさわっさと花が咲いていた。佐野近辺は太平山など桜の名所が多いのだが、普通に街中に咲いている桜を見るだけでも「すっげ〜」と歓声を上げてしまうような桜が咲いていた。 しかし、この春、私が一番凄いと思ったのが、この秋山川沿いの桜並木であった。キンカ堂付近の秋山川に咲いている桜並木は、正に「咲き誇る」という表現がぴったりで、圧倒されてしまう程であった。ここの桜の幹は結構細いにも関わらず、花の密度が高かったのだか印象深かった。 この日はサッカーの試合があったようで、桜並木の下の広場ではウォーミングアップしている人が沢山いた。思わず、「せっかく桜が見事に咲いているんだから、花見でもすれば良いのになぁ」と余計な心配をしてしまった程、素晴らしい桜であったのである。
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見処
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渡良瀬遊水地のヨシ焼きが3月27日に行なわれた。 3月21日に予定されていたヨシ焼きだが、強風の為、延びに延びて、結局予備予備日に行われたのである。 実を言うと、私は自転車でヨシ焼きを見に行こうと思っていた。ヨシ焼きが良く見える場所の近くは混雑しているので、クルマを停めるのは難しいし、「ちょっとあっちから見たいなぁ」という時も、自転車だと気軽に移動できるからである。 しかし、前日、私は調子に乗って自転車で遠乗りしてしまった為、当日は疲労困憊していた(笑)。そんなわけでクルマで見に行ったのだが、案の定、炎が良く見える場所の近くはクルマで埋まっていた。残念ながら、今年のヨシ焼きは、写真のように遠くから煙を眺めるだけで終わってしまったのである。 ところで、ヨシ焼き見物の後、最近出来た道の駅 きたかわべに寄ったのだが、ここで買ったわさび煎餅(400円)は非常に美味しかった。お陰で、近くで炎を見れない悔しさも忘れてしまい、上機嫌で煎餅を齧りながら帰途についたのである。
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梅林公園の梅は、見頃まであと少しといった感じである。 唐沢山の麓にある梅林公園は、唐沢山・犬伏口の手前を東に曲がり、1.5km程細い道を進んだ所にある。 ここの公園はなんとなく新しい感じがしており、梅の木も若い感じのものが多い。 ・梅林公園 (佐野市観光協会) 梅林公園は、佐野市の北東部、唐沢山の麓にあり、ふるさとづくり事業の一環として整備され、平成8年3月16日にオープンしました。園内には、白梅130本、紅梅60本のほか、桜やツツジなど7,000本以上の花木が植えられています。 満開ならば、さぞ見事な筈の梅並木も、花がまばらな箇所があるので、イマイチといった感じである。ここも今週末くらいが見頃になるだろうから、暇があったら見に来る事にしよう。 ところで、梅林公園では、夏になると蛍を見ることが出来るらしい。夜、ここまで来るのは怖そうだが、蛍をあまり見た事が無い私としては、是非、見に来たいと思っている。
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唐沢山・田沼口の麓にある、高い木に囲まれた気持ち良い脇道を少し走ると、唐沢菖蒲園に辿りつく。 ちょっとした池と休憩所、トイレがあるだけなので、冬に行くと唐沢菖蒲園はかなり寒々しい。殺風景な事、この上無い場所である。しかし、ここも菖蒲の季節である初夏に行くと、かなり華やかになるようである。 ちなみに、菖蒲園と書いてあるのだが、実際に生えているのは菖蒲では無く、花菖蒲のようである。 残念ながら、私が菖蒲園を見つけたのは昨年の秋なので、菖蒲園で見かけた事があるのは、数人の釣り人ばかりである。今年の初夏には、是非、美しい菖蒲を堪能してみたいと思っている。 写真を撮った場所 : 唐沢菖蒲園の横の道
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旧佐野市と旧田沼町の境目あたりにある山、唐沢山は手ごろな山である。 佐野市街地からも近いし、標高も240mくらいで、簡単に登れる。関東平野が尽きるくらいの位置にあるので、眺望も良い。 個人的には結構好きな山である。 そんな唐沢山には登り口が3つあるのだが、その中で私が一番活用しているのが犬伏口である。唐沢山の南端から登り始めるこの道は、道は少々狭いものの、様々な景色が楽しめる。 この写真を撮った登り口にはポケットパークという名の小さい駐車場があり、トイレも併設されている。ここから中腹までは少々道が狭くて曲がりくねっているので、車で走る時には気を遣う。しかし、木に覆われた道路は、木漏れ日が気持ちよく、のんびり走るには良い道だったりする。 途中、6月の森というレストラン(?)があるのだが、ここには結婚式場もあるらしく、結構混んでいる時がある。その横には貯水池があるのだが、釣り厳禁という看板の横で竿を垂れている人を見るのが、私の密かな楽しみだったりする。 写真を撮った場所 : 唐沢山(犬伏口・麓)
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