たやらっぱの学び場

教育や音楽・子育てなどについて日頃感じていることや講演・書籍・日々の生活から学んだことを蓄積する学び場です

日本のよさって

金スマで「クリスハート」が出演していた。
 
12歳の頃、日本の家族に触れて、日本が大好きになり、アメリカに戻っても日本に帰りたいホームシックになったそうだ。
特に、家族みんなで食事をすることが本当に嬉しかったらしい。
アメリカでは、母が忙しかったこともあり、一人で食事することが多かったという。
 
そんなクリスが、日本に行く夢を叶え、さらに歌手になることができた。
 
あらためて、日本語の美しさを感じたらしい。
 
木山裕策の「HOME」という曲のあかね色が分からず、困っていると、美しい夕日に出会う。
アメリカ人には分からない感性だそうだ。
 
「すみません」の意味も3種類あることを知り、日本語の奥深さ、人を気遣うすばらしさを知ったという。
 
クリスハートによって日本のよさを再認識させられた。
愛国心というが、クリスの方がよっぽど愛国心がある。愛国心って何なんだろう・・・
 
日本のよさは、外国と比べることで際立ってくるが、日常でもたくさんつまっている。
 

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子どもの思いを聞く親

娘が、学校でいやことがあったことを妻に話した。
妻は、「向こうのお母さんや先生に言ってあげようか」と言うと、娘はいやがった。当然だろう。
 
昨日、諸冨祥彦さんの本でいいなと思った部分を
「ここだけよんで」というメッセージを付箋で貼って妻の机に置いておいた。
日頃自分が言うと、おせっかいみたいになるが、本だと自分のペースで読んでくれる。
 
娘がいやがった後、その本を読むと、妻が納得。
 
「よく話してくれたね」
というと
「だって、ママが困ったらいつでも言ってって言っているじゃ」
と反応。気持ちを分かってくれる家族がいるとホッとする。
 
じっくり話を聞いて、あたなの味方だよというメッセージを送るのが、本人にとって一番の安心材料。
 
解決してほしいのではなく、子どもはまず話を聞いてほしい。
 
子どもの思いに寄り添った妻の言動に感心した。
 
自分は帰りが遅く、娘に会えない分、妻にはいろいろと迷惑をかけている・・・が、いろいろと学んでもくれている。

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娘が計算にとまどっている。
足し算かかけ算か混乱し、おつりを支払った金額以上渡してしまう。
 
ということで、寝る前15分くらい「お買い物ごっこ」をすることにした。
分からない時は、具体的な方がいい。
声や文章だけで解いても意味は分かりにくい。
それで怒られるくらいなら、遊び感覚で楽しんで算数をした方がいい。
 
10円、50円、100円、500円、1000円の紙を準備し、本当のお菓子や時計、ぬいぐるみを置く。
お客さんと店員さんに分かれて、お買い物ごっこをする。
 
こちらでわざと間違えたりして、気がつくかどうか試してみる。
50円のお菓子を4つ買って、100のまとまりで考えるかどうか試してみる。
 
でも、明らかにプリントで済ますよりは、本人も楽しくやっている。
筆算も必要感を感じて使っている。
 
あせらないことが大事。
「何でできんの?」「この前いったじゃ」は禁句!
 
週に1回続けていこう!

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教育委員会初日

指導主事としての仕事がスタートした。
 
学校でなく、市役所に行くというのが新鮮。
・弁当なし
・ずっと下靴
・子どもがいない(当たり前)
 
一日目だが、
保護者への対応あり
それに対する学校や他の課への連絡・相談あり
慣れない分掌の仕事あり
辞令交付式での介添あり(学校では使わない用語も多くあった)
自分の仕事ができるのが、退庁時間あたり・・・
それから、明日の会場づくりや封筒入れ
分掌が多すぎてパソコンにもファイルの多さにもとまどい・・・
 
何とか11時過ぎには帰ることができた。
これまでと生活スタイルは変わるが、
・昼の弁当の質
・階段を使う
・上手に気分転換を図る
・帰ってもきちんと風呂につかる
・できるだけ朝型生活
・朝のストレッチ(腰痛体操)を忘れない
など継続をしていきたい。
 
そして、笑顔で誠実に対応できる指導主事、正しいこと・大切なことをきちんと指導することができる指導主事
学校現場の思いを引き出すことのできる指導主事になりたい。
 
 

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異動に伴っていろいろな方から激励のお電話やお手紙をいただいた。
 
これまでお世話になった先輩先生から連絡をいただけるのは本当に嬉しい。
人とのかかわりはこれからも大事にしないといけないと強く感じた。
「節目」にいろいろな人とかかわる機会は多い。
節目を大事にし、そこからさらに成長をしていけるようにしていきたい。
ちょうどタケノコのように・・・
 
アドバイスいただいたこと
・役所仕事に慣れること
・平行していくつもの仕事をこなすこと
・締め切りものは、どんなに遅くなっても守ること
・間違えたら素直にあやまり、日頃から笑顔で人と接すること
・課の中でよく連絡や相談をしながら提案をすること
・他市の指導主事と頻繁に情報交換を行うこと
・健康第一で、でもがんばること
・下松市の学校や先生方のため、それが子どものためになることを念頭に置いてがんばること
 
送別会での先生方の暖かい言葉と電話や手紙での励ましで、エネルギーがわいてきた(^o^)

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