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新年あけましておめでとうございます。
今年最初の記事は、ヒッチさんの選んだ“2011年の新作映画ベストテン”の発表です。 昨年は大震災の影響で映画を見る本数がやや減ってしまいましたが、そのかわりに新しい趣味も増え、自分なりに充実した1年を過ごすことができました。
本年も健康第一。この調子でマイペースでやっていきたいと思います。絆とか故郷とか家族とか勇気とか、そんなキーワードをわざわざ声に出すまでもなく当たり前のことを当たり前に共有できる社会。今年こそ、真に明るい日本でありますように!
① はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH
② ブラック・スワン
③ アンストッパブル
④ はやぶさ/HAYABUSA ⑤ 木漏れ日の家で ⑥ 英国王のスピーチ ⑦ 神様のカルテ ⑧ シチリア!シチリア! ⑨ はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH ⑩ ヒア アフター 《次点》 ⑪「127時間」 (ダニー・ボイル監督) ☆3.5 ⑫「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」 (森下孝三監督) ☆3.0 ⑬「ライフ いのちをつなぐ物語」 (マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ監督) ☆3.5
⑭「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」 (本田隆一監督) ☆3.0
⑮「学校をつくろう」 (神山征二郎監督) ☆2.5 昨年鑑賞した新作映画全15本に順番をつけてみました。1位の「はやぶさ BACK TO THE EARTH」は全天周番組です。つまり、プラネタリウムでの上映作品なので、少し反則気味の選択なのですが、全編CGでありながら、卓越した演出力と構成で「はやぶさ」に命を吹き込まれ、感動のドラマに仕上がっています。ちなみに9位の同タイトルはスクリーン版の方です。こちらもプラネタリウムの立体感やダイナミック感を見事にスクリーンに再現してありました。2位の「ブラック・スワン」はN・ポートマンに完全にやられましたね。最初から最後まで緊張しっ放しの心臓がバクバクでした。3位「アンストッパブル」は単純明快でストレートな娯楽作品です。文句なく面白い映画でした。4位以降も好きな作品が並びました。
それから、2011年の旧作ベストテンも発表しておきましょう。「午前十時の映画祭」を中心に選んでみました。
①道 ☆4.5
1954年 フェデリコ・フェリーニ監督
②サウンド・オブ・ミュージック ☆5.0
1965年 ロバート・ワイズ監督
③プリンセス・シシー(三部作) ☆3.0
1955年 エリンスト・マリシュカ監督
④フレンチ・コネクション ☆4.0
1971年 ウィリアム・フリードキン監督
⑤ブラック・サンデー ☆4.0
1977年 ジョン・フランケンハイマー監督
⑥祭りの準備 ☆4.0
1975年 黒木和雄監督
⑦残菊物語 ☆5.0
1939年 溝口健二監督
⑧8 1/2 ☆4.5
1963年 フェデリコ・フェリーニ監督
⑨アランドロンのゾロ ☆3.5
1974年 ドゥッチオ・テッサリ監督
⑩クレイマー、クレイマー ☆4.5
1979年 ロバート・ベントン監督
(次点)
若者のすべて
ヤング・ゼネレーション
スミス都へ行く
女の歴史
処女の泉
東京暮色
禁じられた遊び
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私も初めて午前十時の映画祭で『天井桟敷の人々』を鑑賞。
良かったです。
2012/1/3(火) 午後 9:12 [ dalichoko ]
『はやぶさ』とは意表を突かれましたが
ヒッチさんのお人柄を感じる
チョイスで興味深かったです
今年もヨロシクお願いしますね
2012/1/4(水) 午前 9:59 [ HK ]
「はやぶさ」は4位のしか見ていませんが
ヒッチさんは、それを三作品を選んでおられます…
テーマを考えると、ヒッチさんのお人柄が偲ばれます。
上記の2011年作品の中では、「木洩れ日の家で」が私のベストワンです。
旧作の中では「サウンドオブミュージック」。
未見の「祭りの準備」、いつか見たいと思っています。
2012/1/4(水) 午後 1:42
自分は新作あまりみていないんで、何とも。。。観たのは「アンストッパブル」「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」だけです。
残菊物語☆5.0、8 1/2☆4.5が嬉しいですね。憎い選択ですね。
2012/1/4(水) 午後 8:16
chokoboさん、「天井桟敷の人々」は長尺ながら、すっかり物語にひきこまれてしまって時間を忘れてしまうような名画でした。「午前十時の映画祭」は様々な名作を上演してくれます。来年以降もこのような企画が続いて欲しいんですけど、実際は難しいようですね。
2012/1/5(木) 午後 8:42
HKさん、自分自身では決して意表を突くようなランキングだとは考えてないのですが(笑)。
本年も新作・旧作とも色んなジャンルの映画を見ていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2012/1/5(木) 午後 8:51
alfmomさん、今から楽しみにしているのですが、2012年も「はやぶさ」の映画は瀧本智行監督版と本木克英監督版が続いて封切られます。それだけ人々を惹きつけるテーマなんだと思います。また、比較的マイナーな「木洩れ日の家で」をきちんと評価されているところはさすがですね。心に響くものがありました。「祭りの準備」も機会があればぜひご覧になってみてください。
2012/1/5(木) 午後 9:01
シーラカンスさん、「大木家のたのしい〜」はナンセンスな笑いがけっこうツボにはまりました。また、溝口、フェリーニはどうしても外せません。2012年ば新作・旧作をとわず、幅広く鑑賞できればいいなと思っています。
2012/1/5(木) 午後 9:36
ヒッチさん、明けましておめでとうございます。
自分は最近の新作は観てないので何とも言えませんが、旧作の「フレンチ・コネクション」は良かったです。この当時のポリス映画は傑作揃いですよね。「道」も機会があれば観てみたい作品です。
本年も色々な作品を観ていこうと思っています。
ヒッチさん、今年も宜しくお願いします。
2012/1/9(月) 午前 8:20 [ 孔明 ]
孔明さん、明けましておめでとうございます。
70年代のポリスアクションは「フレンチ・コネクション」をはじめとして、個性的な作品が多く残っていますね。カー・スタントもCGでなく本物ですから迫力が違います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2012/1/10(火) 午前 7:23
11年ベスト10で観たのは、ブラックスワンと英国王のスピーチのみ2/10です。 旧作のほうは5/10、やはり昔の男です(笑)
2012/3/9(金) 午前 1:57 [ きらきらくん ]
くろさわさん、自分もおなじく“昔の男”です(笑)
「午前十時の映画祭」の第三弾がTOHOシネマズ梅田で始まりました。“昔の男”としては実に嬉しい限りです。
2012/3/11(日) 午後 7:25