サギソウ情報


梅雨が明けて暑い夏本番となりました。
黒沢湿原では夏を代表し清楚な姿が涼を呼ぶサギソウの開花がかなり遅れており、開花は8月末頃になるのではないかと思われます。
今年は春に低温が続き多くの花の開花が10日前後遅れました。さらに初夏に少雨と異常な天候が続き例年だとチラホラ咲き始めますが蕾硬しの状況となっています。

                     早く咲いてくださいサギソウよ

                     まだ小さいなと探すのも苦労する
                
                      サギソウのツボミ:赤い楕円の中

                 サギソウ園の除草:ヨシヤ雑草は元気に成長する

                    一面の緑に覆われた夏の湿原





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サギソウ情報

梅雨が明けて暑い夏本番となりました。
黒沢湿原では夏を代表し清楚な姿が涼を呼ぶサギソウの開花がかなり遅れており、開花は8月末頃になるのではないかと思われます。
今年は春に低温が続き多くの花の開花が10日前後遅れました。さらに初夏に少雨と異常な天候が続き例年だとチラホラ咲き始めますが蕾硬しの状況となっています。

                     早く咲いてくださいサギソウよ
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                     まだ小さいなと探すのも苦労する
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                      サギソウのツボミ:赤い楕円の中
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                 サギソウ園の除草:ヨシヤ雑草は元気に成長する
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                    一面の緑に覆われた夏の湿原
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6日:徳島県養育委員会文化財課による徳島県天然記念物に指定指定されているエリアのオオミズコケの繁茂や乾燥化の第一回目の調査が行われました。
乾燥化が進みオオミズコケが30cm以上堆積している所もあり、希少植物の群落が衰退している状況を観察しました。
 湿原乾燥化などは自然の遷移なのですが、植物が衰退している湿原の荒廃を改善する対処策が提案されることを望みたいものです。

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                     オオミズコケの堆積状況を調べる
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                      ミズコケの下はシルト状で植物は育たない
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黒沢湿原の花

 トキソウが終わり7月末のサギソウの開花まで湿原の花たちはスイレンとヒツジクサを除き一休みです。湿原周辺では遊歩道脇の草むらに咲いている濃い紫色のウツボクサが目に付きます。花が無ければ何時もは余り気にしない花も一段と可愛く見えます。

                 ウツボクサ高貴な色の紫です
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                  紫だけではつまらないとピンク変色したよ      
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               展望台登り口にはハンカイソウの群落が目に付きます
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黒沢湿原より

梅雨らしくなり湿原の植物たちも生き生きとしてきました。
綺麗な水を満たした池ではスイレンとヒツジクサが咲き誇り始めました。
 
   スイレン
      白い花が多いですがピンクや少し赤みがかった花が彩りを添えてくれます。
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     ヒツジグサ
         徳島県では自生は黒沢湿原にのみ生えている貴重な植物です。
        名前の由来は未の刻(14時頃)に咲くと言うことでヒツジグサと付けられたそうですが、
        昼前から咲いています。スイレンとヒツジグサを間違われる方がありますが、写真で見比
        べてください。葉輪スイレンは丸くヒツジグサは楕円型です。

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