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ブログ 国際業務雑記
入管局申請、国際労務管理、外国企業の対日投資サポートなどを手掛ける行政書士・社会保険労務士事務所所長のブログです!

開業して満19年

開業して今月で満19年が経ちました。

アメリカから帰国した21年前、自身も海外で苦労した「外国人のビザ」をサポートする仕事が 日本にも存在すると知り、行政書士資格の勉強を始めました。
合格後、すぐに入国管理局申請専門の事務所を自宅で開業しましたが… ときは二十年前(-。-; しかも東京でなく 名古屋。
ほとんど仕事が無い中、この仕事と心中する覚悟で続けていましたが、幸運にもその後 多くのお客様に恵まれ、お客様ご自身が別のお客様を連れて来てくれたり… また 外国人雇用拡大の時代背景もあって 今日まで事務所を続けて来ることが出来ました。

開業以来の相談用ノートは現在46冊目。引越し4回を経て、事務所も定位置に落ち着きました。外国人労働者100万人時代を迎え、周りは随分変わりましたが、私は今後も同じことを続けていくのみです。
とにかく、好きな仕事を続けることが出来た幸せな19年間でした。
 
“外国人在留・招聘等 入管手続全般、外国人雇用コンサルティング”
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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子どもたちの春休みに合わせて、家族でフィリピンへ出掛けて来ました(ボラカイ島、カラバオ島、マニラ)。実はフィリピンは初渡航だったのですが(学生時代から75ヵ国旅しているのに…)、意外にも? 家族全員が楽しめる国でした。

今回はここで 青い海の写真 をUPしても意味が無いので… マニラで宿泊したボニファシオ地区の写真です。有名なマカティにも近いマニラの高級エリア。ポルシェ、フェラーリ等 スーパーカーも沢山走るエリアですが、ビジネス街の顔も持っています。
今回、フィリピンに現地法人を持つある社長にご案内頂いたのですが、潜在イメージを覆す おしゃれで高級なスポットも沢山あり、経済発展が確実に進んでいることを実感できました(一方で、まだまだ貧しいエリアもあります。配線が複雑に入り組んだ(盗電)不衛生な地区も通過しましたが、貧富の格差改善が、この国が今後も発展を続ける上でカギかもしれません)。

ほかのアセアン諸国同様、フィリピンも企業進出先に選ばれていますが、ビジネス街に宿泊したことで企業進出のイメージも少し掴めました。


“企業の海外進出・海外労務管理サポート、技能実習等受入手続 他”
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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執筆のご依頼を頂き、書いてみました。

会員企業になられている方は3月号会報でご覧ください。

愛知県内企業で、外国人材を雇用し就労ビザを取らせたい企業の方々、下記事務所までご連絡ください。

”外国人招聘・在留手続き全般、就労ビザ申請 他”
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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『沈黙』

先週、上映最終日だった映画 『沈黙』 を観て来ました。
江戸時代初期、キリシタン弾圧期の日本に上陸した、イエズス会のポルトガル人神父の苦悩と、キリスト教 棄教に至るまでの心の葛藤を描いたストーリー。

以前、原作(遠藤周作著)は読みましたが、あれをどのように映像化するのかに大変興味がありました。マーティン・スコセッシ監督が素晴らしい映画に仕上げています。
感心したのは、日本の美しい風景(設定は九州長崎近辺)、貧しく弱い村人たち、 残酷な拷問・処刑シーンも、欧米の映画監督が描きがちな日本を馬鹿にしたようなものではなく、正しく描かれていたこと。
つい職業病で、神父たちがマカオから江戸初期の日本へ密入国する「不法上陸」とか 余計なことを考えがちでしたが、じっくり最後まで集中できる映画でした。

残念ながらもう映画館での上映は終わっています。レンタルが始まる夏?までの間、原作を読んでいない人は是非 原作も読んでから、映画を観てみてください。

”外国人招聘・在留手続き全般、就労ビザ申請 他”

行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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中国の大気汚染

録画しておいた中国の深刻な大気汚染に関する特集番組を改めて視ました。最近よくこの大気汚染に関連したご相談を受けるからです。
テレビ画面でも伝わって来ますが状況は深刻です。詳しく書けませんが…「自分は忙しくて日本には長期間 暮らせないが 子どもと妻だけでもなんとか日本にいさせたい」とか、観光ビザで来日中の小さなお子さんを「少しでも長く日本に滞在させたい(帰国させたくない)」といった内容のものも。

経済発展著しい中国。インフラも進み、海外との賃金格差も縮小、多くの中国人が海外から中国本国へ戻っているのも事実です。しかしまだ依然として、中国から出たい・日本に暮らしたい という人も大勢います。
以前なら理由の第一は「稼げるから」だったでしょうが、人によってはむしろ中国のほうが稼げる時代。最近は様子が変わって来ました。
環境や大気汚染、食品安全性の問題、自分というより 子どもを含めた家族のことを考えれば、なんとしても日本(や環境のいい外国)に暮らせる方法を考えたい という気持ちもわかります。中国国内の受験戦争の厳しさも考えれば、今後も特に「子どものために」といった話は増えるでしょう(手法はともかく、中国の子どもたちが 中国国内の『反日』TVドラマに毒される前に来てよく日本を知ることは、日本にとってもいいことかもしれません)。

大気汚染は中国全土の問題ですが、首都北京を取り囲むようにしてある河北省は 工場も多く特に深刻(北京の暗い空の原因)。そういえばこの地域に暮らす富裕層から最初にご相談があったのも2年前でした。皆 名古屋でさえ「空気がきれいだ」と感心して帰ります。そろそろ花粉が飛ぶ日本ですが… ここで深呼吸出来る幸せをかみしめたいと思います。

”外国企業の対日直接投資サポート、日本法人設立、経営ビザ申請 他”
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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