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ブログ 国際業務雑記
入管局申請、国際労務管理、外国企業の対日投資サポートなどを手掛ける行政書士・社会保険労務士事務所所長のブログです!

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今朝の日経新聞です。『外国人実習 企業に重責』。
こういう記事が出て来てくれると、顧客への説明上 非常に助かります。昨年11月の新法(外国人技能実習適正実施法)施行後、受入れ企業や事業協同組合など監理団体の責任は 格段に重くなっているのに、それを全く意識しておられない経営者の方々もいまだ多いからです。

企業についてはまだわかりますが、この時期に一所懸命 「営業(=新規組合員企業の増員開拓)」をしている協同組合さんがいるのには驚きです。そういう協同組合さんのお仕事は絶対に請けたくないですね(苦笑)。

慎重な協同組合さんほど今の時期はじっと我慢。新制度の荒波をどう乗り切るか?に注力し、この時期 営業して組合員企業を増やしてもろくなことはない ことを理解されています。


ちなみに、記事では触れられていませんが、監理団体の「外部監査」についても重責を感じます。実は我々(行政書士、社会保険労務士など)がこれを担うことを想定されていると感じますが、ご依頼お問合せは沢山来るもののほぼお断りしています(十年以上のお付き合いがあり、「ここは絶対に違反を起こさない(起こさせない!)」という監理団体のみ、お引受けしていますが…(^^;)。
監理団体はどこかへ外部監査を頼まなければならない仕組みになったためお問合せは多いです。しかし幸い? 弊事務所がお断りしても(リスクを)引き受けて頂ける行政書士や社労士の先生方が沢山いらっしゃるものですから…(^^;
技能実習に今まで関わっていなかった行政書士や社労士の皆さん、受諾は慎重に。
 
外国人の在留・雇用・招聘手続全般、技能実習受入れ手続 他
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所
TEL052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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